006 病人メシとインフルA

 タミフルのお世話になっています管野です。


 今回、調子がおかしいな……と思い始めてから38℃台の熱が出るまで、まる3日かかっていたこともあり、なかなか本来の病名までたどり着けないでいました。

 総合感冒薬と軽い咳止めでは効かないはずです。

 肌がひりつく様な悪寒はあっても関節は痛くないし。頭痛はありましたが、ちょっと熱っぽくなったり、それこそ気圧の影響でも頭痛は出るので調子が悪いせいだろうな、と。

 ただ、喉の違和感と気管支がヒリヒリする感覚から咳が止まらなくなったので、お仕事は早々にお休み取って正解でした。咳が出始めてから38℃超えまではあっという間です。


 薬の効き目は凄いですね。

 飲んで1時間も経たずに悪寒はとまって、軽く汗も出始めてから呼吸も楽になってきました。

 ずっと無意識に口呼吸になっていたのか、口もカラカラだったのに鼻呼吸が復活している! と気づいたのは今朝のことです。

 喉の痛みはさほどなく、咳もほとんど出ないのが助かります。ただ一度咳き込むとアバラや心臓の辺りが痛くて……咳しすぎの筋肉痛ですね。




 そんなわけで、久々に辛い大風邪をひいてしまいましたか、全く食べれない、という状況ではなかったのが幸いです。


 ここぞとばかりにストックのレトルトお粥(一人前を2回に分けて)に蜂蜜梅干し。水分と塩分が欲しいのか、春雨とネギの汁たっぷり出汁のきいた麺つゆ。

 昨日の病院帰りはさすがにコンビニに寄る元気もなかったので、薬局に置いていたアルミパウチのゼリーを買ってきました。ぶどう味、甘くてスッキリして、うまー。

 今朝は、一人前鍋用ポーションを使って、白菜と春雨、軽く火を通した生卵で頂きました。少しでも動物性タンパク質を取らないと。

 お湯は150mlとあったのでちょっと薄めの200mlで希薄して。それでも十分しっかり味はしました。くたくたになった白菜、いいですよね。

 元気なら豆腐だしめじだと足すのですが、そこはあまり欲張らずに。ちゃんとした鍋は元気になったらたくさん頂きます。

 普段、1人前だけ作ることが少ないので、こんな時には自分の好きで作ってみます。




 地域によっては病院の予約が取れなかったり、薬も在庫切れだったりと聞いています。

 一人暮らしだと、その他諸々まで全て一人でやらなくてはならないので、大変だし心細かったり。それでも調子が悪いと思ったら、早々に観念して休むの大切ですね。

 多くなりすぎない程度に食べ物のストックも。

 災害時の非常食というのもありますが、インフルは十分、個人の緊急事態ですから。飲み物、ゼリー系、レトルトお粥やポーション系の汁物。フリーズドライのスープもいいですよね。

 冷凍うどんは今回使っていませんが(一人前が多くて)小分けになった春雨やフォーなど、量が調整できる乾麺はありがたかったです。


 まだまだインフルの季節ですので、皆さまお大事にお過ごし下さい。

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