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    薄氷ふたたび溶けたらしいへの応援コメント

    怪奇幻想作品とのこと、概要欄のあらすじに惹かれて拝読しました。文豪の名作かと思われる筆致が心地よく、滔々たる語りに身を任せながら雪国の銀世界を訪いました。温泉郷の景色、冴えるような冷気が想像され、青年の語る薄氷の浮く池の張り詰めた美しさがまさに焼きつくようでした。彼らがその池に魅入られたことも無理からぬように、こちらも御作の中に入り込みたいような気がいたします。最後の一文まで非の打ちどころがなく、今後も何度も読み返したいと思います。現在、レビュー評価をしておらず、せめてコメントだけでもと思い書き込ませていただきました。素敵な読書の時間をありがとうございました。
    (感想が不慣れのため、不躾なことを申し上げていたらすみません)

    作者からの返信

    勿体無いお言葉をいただき胸がいっぱいです…!そのように美しい文章で拙作に触れていただくと、まるで蘆様の作品の一部になったようにすら感じられて、ひどく嬉しくなりました。
    私もつい最近拝読したばかりですが、蘆様の静謐で耽美な文章にすっかり心を奪われてしまいました。まだ手を伸ばせていない御作も多いのですが、これから拝読できると思うと楽しみでなりません。
    コメントをいただき、本当にありがとうございます。