三芳院の遺言への応援コメント
八木崎mark.Ⅱ様の作品の応援コメントで、お名前を拝見し、やってきました👀!
以前、悪霊を読ませていただきました。土岐様は他にどんなお話を書いておられるのかと思い、このお作品が目にとまりました。
やったぜ、大当たり😆🎯✨
わたし、今日au星座占いで1位だったんです。
このお話、土岐三郎頼芸様を象徴するお作品ですね。
おもしろい!
おもしろ過ぎました!!
お見事なお作品、ありがとうございました😊⭐✨
作者からの返信
宮本さま
レビューコメントともどもありがとうございます♪😊
土岐頼芸という実在の武将は斎藤道三に愛妾深芳野も国も盗られたしくじり大名です(愛妾の方は下賜したことになっていますが)。でも実は彼のしくじりのおかげで信長が道三の後ろ盾を得たという意味では逆説的に戦国時代のキーパーソンでした。
さて、そんな彼の墓石は同じく守護であった父の政房や甥の頼純の墓石とは違い、ただの自然石が立てられているだけです。そこに非常に違和感を感じたワタクシは深芳野の墓が先にあって、そこにともに葬られることを頼芸が望んだのかと妄想しました。そんなキッカケもあってこの物語が生まれました。
お楽しみいただけたのならば何よりでございます。😊
三芳院の遺言への応援コメント
土岐三郎頼芸さん!
現時点の青山翠雲全集をすべてお読みくださり、また、星評価までつけていただいてありがとうございました。全作品を読んでいただけた方はまだまだ少なく、本当にありがとうございました。
お礼と言ってはなんですが、実は今、当初考えていたものとは、違う作品を急遽、緊急上梓予定です。
またアップいたしまして、お時間が許すようでしたら、お目汚しかと存じますが、目を通していただけましたら、嬉しく思います。
本当は、青山翠雲全集制覇者としての、私の作品全般でも構いませんし、特に、私の執筆作品順に読んでいただけた貴重な方としての感想や個別作品への感想などもお聞かせいただけたら、大変嬉しく思います。
後でレビューコメントを見返しながら、チビリとやるお酒が最近の私の唯一の楽しみゆえ、お聞かせいただけたら、幸甚です。お時間あったらで勿論結構でございますし、ご無理のない範囲で結構でございます。
現在、執筆中の作品のアップ⤴️がひと段落しましたら、また私も土岐三郎頼芸さんの作品も読みに来たいと思います。
本作は本格的な時代小説なんですね。頼芸さんというだけあって、寄って立つ芸域が広いですね。
ホント、全作品お読みくださりありがとうございました😊♪
作者からの返信
青山 翠雲さま
最新作にも手を伸ばして下さり、ありがとうございます。😊
青山翠雲全集を堪能させていただきました。
レビューはもう少しお待ちください。
青山さまでないとここまで書けないという将棋というフィールドがあり、勝負事に臨む人間の葛藤を描く表現力もお持ちなので、将棋というジャンルでの作品でも、それ以外でもいける方だなと期待しております。
ちなみに、ワタクシのペンネームは主役の土岐三郎頼芸の名前そのままにしてこの名前の露出を増やそうというたくらみでした。(史実とは違ってあえて「三郎」を加えてありますが。)頼「芸」なので、彼に縁がある女神さまも芸術の神であるサラスバティ=弁財天ということになっております。
三芳院の遺言への応援コメント
良いお話でした!
本当に奥さんの事が大好きだったんですねぇ。ところでギャグが見当たらないんですけど。
キョロキョロ。
作者からの返信
@Teturoさま
ありがとうございます。🙂
この土岐頼芸と山本数馬はまだ修行していないのでギャグ覚醒前でございました。😅
ごめんなさい🙇♂️
三芳院の遺言への応援コメント
はっ。もしや
こちらがメインで書かれてる
作風なのでしょうか?
落語調な感じも楽しいですが
こう言った時代もの的な語りも
素敵ですね✨
熱心に石に触れていたところで
泣きそうになっちゃいました。
作者からの返信
丸山 令さま
ありがとうございます♪😭
いやいや、落語っぽいコメディの方がメインです。表現力でなくネタで笑かす方が好きです。実はワタクシもKAC2023のときに白雪姫ネタで二本ほど勝手ながら書いており、非常に親近感を抱いておりました。(『この件について世界で一番有名なのは?』と『白雪姫VS・・・・・・』です)
さて普段から使っているキャラクターであるサブロウ、ヨシノ、カズマ、チカは元々戦国時代の人物です。とある事情で現代に転生しております。その四人の過去の戦国時代の物語は史実準拠なのでシリアスで切ない物語なのです。それでどうしても固く真面目な表現になったのでした。
お楽しみいただけたのならなによりでございます。🙇♂️
三芳院の遺言への応援コメント
絵画を愛した頼芸。
その頼芸ならばこその、「形」による想いの伝え方。
お見事です。
そしてこの頼芸の中の人、サブロウなんだよなぁとか思っちゃいます^^;
それにしてもこの人、甲斐にいて、そしてこのタイミングで一鉄のところにいたのかぁ……知りませんでした^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さま
ありがとうございます😊
実は逆でサブロウの中にこの土岐頼芸がいます。訳あって性格も随分と違いますが😁
頼芸は甲斐武田滅亡時のおそらく残党狩りにときに盲目で発見されましたので、一応の本人確認のために面識がある稲葉一鉄にお鉢が回ってきたのかなと。🧐
本能寺の変以降は稲葉家も生き残りで大忙しですし、安藤守就と戦ったりと大変です。おそらくタイミングとしては本能寺前に美濃に連れてこられていると思われます。高齢ですから暑い最中や寒い時期での長距離の移動は避けたでしょうし。🥵🥶
この時点で頼芸の周囲に対しての影響力は皆無でしたでしょうから、本能寺の変を知らされても。ただただ受け身の立場で諸行無常を感じていたことでしょう。😔
三芳院の遺言への応援コメント
思い人にだけ伝わるようにと選ばれた墓石。
そこに頼芸に対する深い愛を感じ、胸がジーンと熱くなりました。
あの世で二人が一緒になれることを願ってやみません。
作者からの返信
花京院 依道さま
ありがとうございます。😊 深芳野としては斎藤道三にも、息子の一色義龍や斎藤利尭にも知られてはいけない頼芸への思い。これ以上ない頼芸への秘密のメッセージとなりました。頼芸と深芳野が再び巡りったことは間違いないでしょう。🤗
三芳院の遺言への応援コメント
もう少し続きを読みたくなる終わり方でしたねぇ〜。
次はもそっと長いお話を期待しております♪
作者からの返信
月桑庵曲斎さま
ありがとうございます。🤗でも、うーん。申し訳ありませんが、それはしばらく後回しにさせてください。正統歴史ものでもう少し長いお話となると、ワタクシの中にある『裏・国盗り物語』になりますが、まだそれは煮詰まってはいないのです。🙇♂️
三芳院の遺言への応援コメント
雪の鷹のお話、最近書かれた恋愛モノにも出てきましたよね?
また趣の違う作風ですが、しっとり、せつなく、浸らせていただきました。
盲いた目から涙のくだりでもらい泣きです😭
作者からの返信
こよみ様
ありがとうございます。🤗
そうです!実は『⛄ブラジルに降る雪⛄』とリンクしているお話なのです。
サブロウとヨシノの前世(?)の土岐頼芸と深芳野の物語です。土岐頼芸は死の直前、なぜ美濃に帰ったのか? 稲葉一鉄が頼芸を引き取ったのはなぜか? ワタクシはそこにはどうしても深芳野の存在があったからとしか思えません。引き裂かれる前のこの二人に鷹の雪像の思い出があるのなら、どうなったのかなと考えたらこのような切ない物語となりました。😢
三芳院の遺言への応援コメント
愛する人に伝える最期のメッセージ。
なんだかホロリとしちゃいました。
戦国の世の義理人情、想いを遂げる姿、好きなんです。
穏やかな死を迎えられて良かったです。そしてあの世で再会されたことを願っています。
作者からの返信
浬さま
ありがとうございます。🤗
ワタクシは道三が’国を奪いやすくするために深芳野やお腹の子を人質にして、頼芸に愚昧な君主の演技を強いていたのではないかという、裏・国盗り物語を妄想しております。本作の頼芸と深芳野はその物語で引き裂かれたカップルで、伝えたいけれどもどうしても伝えられなかった想いを深芳野が残すとしたらこういう形になるのではと考えました。逆にそういう理由でもなければ、土岐頼芸も今更美濃に戻ることもなかったのではと思っております。🤔
三芳院の遺言への応援コメント
国盗り物語では暗愚の象徴みたいな描かれ方をしていたような記憶がありますが、当時最高峰の学はあったでしょうし、権力の座から離れれば一流の趣味人&文化人として、さぞや魅力的人物だったんだろうな…と感じさせる短編ですね
似て非なるものですけど、足利義昭なんかもそうだったのか
面白かったです( ゚Д゚)スゴイ
作者からの返信
たけながなお様
ありがとうございます。ワタクシも国盗り物語は何度も読みました。🤗
土岐頼芸は戦国時代の守護としては極めて凡庸化と思います。絵画以外での歴史上の業績は斎藤道三を歴史の表舞台に引っ張り出した挙句に、国を盗られてた噛ませ犬の役割でしょうか。その道三の後ろ盾もあって織田信長は飛躍できたとも言えますから、頼芸がもっとしっかりしていたら信長も台頭できなかったかもしれません。そういう意味では頼芸は歴史のカギを握る人物であると思います。🧐
ワタクシは道三が’国を奪いやすくするために深芳野やお腹の子を人質にして、頼芸に愚昧な君主の演技を強いていたのではないかという、裏・国盗り物語を妄想しております。本作の頼芸と深芳野はこのワタクシの中の裏・国盗り物語のなかでの悲劇のカップルなのです。🥲
三芳院の遺言への応援コメント
その人にだけ分かるってなんかいいですよね。
歴史には詳しくないので、どこまでがフィクションかはわからないんですけど。
作者からの返信
ウツロ様
深芳野としては意に沿わなかったとは言え斎藤道三に囲われて子供まで成した以上は周囲の目もあります。元の夫である頼芸への想いはけして表すことはできないでしょう。彼女のささやかな抵抗として秘めた想いは迷惑がかからないよう子供たちでなく、弟を通して頼芸にしかわからない形で伝えたのでした。
そしてこの物語はあくまでもフィクションです。
三芳院の遺言への応援コメント
これって、現代版があって、遠いタイ国から帰省された経験にも基づいているとかでhないですよね?
作者からの返信
@fumiya57さま
ワタクシ、自慢じゃございませんが振られた相手は多々あれど、相思相愛の仲を引き裂かれた相手などございませんです。🥲
三芳院の遺言への応援コメント
いやーこういうのも書けるんですね。博識ぶりに参りました。
お話もとてもよかったです。
作者からの返信
神埼 和人さま
ありがとうございます。😊
土岐頼芸は、普段から名前をお借りしてお世話になっている人物なので、元々この方についてはあれやこれやと考えるところが多々御座いました。🤔
美濃に今更帰国した土岐頼芸の事情、彼をわざわざ引き取ることにして面倒を見た稲葉一鉄の事情。昔の家臣は多々あれど、何故に稲葉一鉄だけが土岐頼芸を引き取り世話をしたかと言えば、やはりかつて頼芸の愛妾となっていた姉の深芳野の存在が大きかったと思うのです。ワタクシの中では土岐頼芸と深芳野は相思相愛であったことになっております。😄
三芳院の遺言への応援コメント
こういう時代小説には書いてみたいという憧れがありますね。
ただ…とてもじゃないが書けない(苦笑
言い回しや展開など、さすがだなって読みましたよ。
作者からの返信
ちびゴリ様
ありがとうございます。言い回しはできるだけ硬く、それっぽくさせていただきまし😄
ワタクシも、ちびゴリ様の時代小説は読ませて頂きたいと思いますので、機会があれば是非とも挑戦してみて下さい! 待ってます。😊
三芳院の遺言への応援コメント
あれ? と思って、過去の投稿作を探しました。
なるほど。これがあの短編に繋がるのですね!
作風も調和して、じんわり来ました。
ありがとうございます。
作者からの返信
みかみ様
ありがとうございます。お手数をおかけしました。🤗
そうなのです。この物語はこれだけで独立した物語になっているのですが、実は『土岐の殿さまのやり直し-1.0(マイナスワン)』の「第2話 笑う土岐頼芸(ときよりのり)」に繋がっています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093076593231132/episodes/16818093077579274251
そしてさらに、『⛄ブラジルに降る雪⛄』にも繋がるのです。
https://kakuyomu.jp/works/16818093091185386054/episodes/16818093091185457885
この美濃守の人格がサブロウ先生の人格に変容してしまうわけですが、その辺のお話も『土岐の殿さまのやり直し-1.0(マイナスワン)』で描きたいと思っております。😊
三芳院の遺言への応援コメント
かなり昔のことでも、こういうことは忘れないでしょうからね。
しみいる話です。
文字数がちょっと惜しいので何かもう一口。
3が4つならみよ……
となると3441が一番三芳院に近いわけですが(^_^;)
作者からの返信
川野さま
ありがとうございます。🤗
文字数! 全然気が付きませんでした。そうですね折角ですからやってみましょう! 調整して……はい、3,441(ミ、ヨ、シ、ノ)文字、整いました!😁
三芳院の遺言への応援コメント
ああ、すごく良かったです。
まさに歴史短編、読みごたえがありました、面白さがありました、胸にそっとくるものがありました。勉強になりました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山さま
ありがとうございます。😄
短編のお題が「帰る」でしたが凝ったお話はなにも思いつきませんでした。
ただ、ワタクシがお名前をお借りして日ごろからお世話になっている土岐頼芸が甲州征伐の後、なぜあの歳になって今更美濃に帰ったのか? 土岐頼芸をわざわざ美濃に連れ帰った稲葉一鉄の事情とはどんなものなのか? そんな話を書きたくなりました。
その結果、歴史の大きな転換点に当事者として立ち会い、生き残るために存在のすべてを賭けてリアルを生きる者と、今は亡き想い人のメッセージを己の納得のために知ることにのみに残り少ない命を賭けて、歴史の大きな転換点に何も関わらずその生を終わろうとしている者との対比となりました。
こうしてみるとこの土岐頼芸はやはり戦国武将向きの性格ではありませんねえ。
三芳院の遺言への応援コメント
「頑固一徹」で有名な美濃三人衆の一人、稲葉モノオキさんですな(違
うん、逝く時はこういう風に穏やかに逝きたいものですな(トオイメ
というか、遠く南の国にお住いの作者様とは思えぬほどの日本史に対する造形、毎回感服させられます。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)さま
さすがの頑固一徹も百人乗ったらスプラッタに!🧟
稲葉一鉄の嫡男の貞通は、本能寺の変の京都から逃げ帰って来てたって、オイオイな案件ですね。賢いっちゃ賢いですけどね。何しろその後で領地没収された安藤伊賀守守就が、稲葉家の者になったその領地を奪還しに襲来しに来たのですから。😱
ついでに、本能寺の変当時の岐阜城留守居役は実は深芳野と斎藤道三の間にできた子供である斎藤利堯(さいとうとしたか)だったりします。稲葉一鉄の甥になります。
話を戻して、史実の土岐頼芸を一鉄さんが美濃にわざわざ連れ帰って住まわせたのってなんでだろうなあと思ってしまったわけでして。何故に一鉄が、何故に一鉄だけがそのような行動をとったのか? それを考えるとやはり深芳野の存在が大きかったのではないかと。😊
実は深芳野は稲葉家でなくて一色家の娘だとか、稲葉一鉄の姉ではなくて妹だとか(この説だけは年齢がロリ過ぎてヤバいです)色々な説もあります。
しかし、ワタクシはやはり一鉄のお姉ちゃんだったのではないかと思うのです。後ろ盾のない弟のための政略結婚的に土岐頼芸の愛妾になり、次に斎藤道三の愛妾になって弟や実家のために尽くしたのではないかと。😔
そしてそんな深芳野だからこそ、自分の子供同士が殺し合いをしたらば悲しみ出家もするでしょうし、義龍がハンセン氏病にかかったらかかったで最後まで世話をしたと思うのです。たとえ自分自身が同じ病に侵される危険があったとしても。そんな気がしてなりません。🥲
なお深芳野の出家名の三芳院は深芳野の名前の別の書き方「三芳野」から採用したワタクシの創作で完全なるフィクションです。<(_ _)>
三芳院の遺言への応援コメント
おー、素晴らしい。土岐三郎さん。これとってもいいですね。余韻嫋々。
宮本さんが褒める理由が良く分かりました。
この作風の短編で★100以上集めているとは、いかにコアなファンを沢山獲得しているのかが分かりますね。
とってもよかったので、わたくしもお星さまパラパラしておきますね。
作者からの返信
小田島さま
ありがとうございます。😊
そう言えば擬古風の文体の作品はカクヨムではあまり見かけませんね。
お楽しみいただけたのならばなによりでございます。