きっとこの2人も、自分たちが最上位っていう認識はなくて、でもできるだけ上位にいたいっていう焦りから、自分たちよりも劣ってるってみなした相手にはこうやってそれを知らしめるようにやってるんでしょうね…。
おじさんにはそれが可哀想に見えたのかなぁ、と。教え諭すように言ってるけど、まぁ反発されちゃいますよね。それが若さってやつなんでしょう(苦笑)
作者からの返信
さっすが獣之古熊さん、その通りです!
そして梨沙と怜奈もまだ子供なので、自分のそういった気持ちには気付かず澪をイジメてるんです。
もちろん、耕助からしたらそれが透けてるんで、ああいう言い方をしたんですけど。
いや、こういった所をスッキリと理解していただけて嬉しいです^^
編集済
今日の読んでびっくりしました。私事なんですが中学生の時に部活でアコギをやっていて1年の時初めての学祭ライブに出る事になり簡単な曲なので80年代の曲を演奏する事になりました。
その告知のフライヤーを「古くない⁈ダサっ」って何人かに捨てられたのを見てしまったのです。でも大好きな曲でずっと歌っていきたい曲だったのでもちろん堂々と演奏しました。お仕事で今はR&Bを中心に歌ってますが80年代のシティポップももちろん歌っています。
めちゃめちゃ澪ちゃんに感情移入してます。
素敵なお話し有難うございます。
最終話迄応援してます!
私事で長くなってすみません。
作者からの返信
なんと!miio miioさん。そんな事があったんですね。
もちろん、その時のお気持ちを思うと辛いですが、同時に本当にビックリしました!
そのエピソード、次の次辺りに投稿する内容とメチャメチャ似てるからです!
名前も似てるな〜と、思っていましたが、まさにここまでとは……驚きです💦
ただ、プロの歌手の方の過去と限りなく同じ事を書けてるようなら、自信に繋がりました!
ここからも澪がどう成長していくのか、楽しみにしていてください!
「イジメねぇと、お前らの不安が消えねぇんだろ?」
この男性のキメせりふがカッコいい!
澪さんは今は口数も少なくて、言われ放題な場面でしたが、彼女の悔しさがスカートの前で握った拳から伝わってきます。きっと、耕助さんに出会うことで自信を持ち始めて輝き出すはず。と信じています。
ラストの、彼女が男性の後ろから「タタッと」駆け寄る場面、懐かしい!
大好きなんですよね、この表現。(ノーティスに駆け寄るルミを思い出します。)
そして、もう一つ最後の行。
「心の中にあるレコードに、そっと針が置かれた気がした」のところ。
いいです! なんか、自分のような素人から言われることではないと思いますが、表現の腕を上げましたね。自分にはこんな文章書けないです・・・。
引き続き、楽しみにしています!
作者からの返信
おおっ、さすが島村 翔さん!
いい所を感じ取って下さって、本当に嬉しいです!
まさに澪はここからですし、あの”足音”から”ルミ”を思い出してくれたのが、身体が熱くなるぐらい嬉しいです!
読み進んでいくにつれて、以前から自分が、
「澪はノーティス+ルミみたいです」
と、伝えていたのが分かると思います。
また、ここに感じていただけるなら、次の話もきっと楽しんでもらえるのは間違いありません^^
後、表現をお褒めいただけて嬉しいです。
島村 翔さんのお陰です。
心から楽しんで読んで下さる大切な人に、少しでもいい表現で届けたいと思い精進してますので。
いつも、ありがとうございます!
「古いからダサい?流行ってないから負け?」
創作を始め、そんな思いはずっと抱えている人は多いのでは。私もその一人です。でもこの物語は、それにNOを突きつけてくれた。
澪ちゃんの苦しさ、わかりすぎて苦しい。でも、それでも自分を貫こうとする姿が、眩しくて、泣けて、誇らしい。
“今どき”に染まれなくたって、“本物”は滲み出る。魂は作れない。
これは、時代に殴られながらも“好き”を抱きしめる全ての人へのエールだと思います。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
悠さん、一番伝えたい所を感じ取って下さりありがとうございます!
まさに、俺はそこにNOを突きつけています。
また、澪の気持ちも凄く感じ取って下さったのが、凄く嬉しいです。
そして、本当にエールを送りながら書いていますので、ここからも楽しみにしていてください!
なかなかサイバーパンクな世界ですね(*'ω'*)
作者からの返信
きっといつか……現に、AI-YouTuberという存在を今日知りました。