第1話への応援コメント
素晴らしい。
淡々と話を進める。
さほどの起伏がないはずなのに、十分読ませる。
これは文章力ですね。
そして俺と森山の人間性や、背景を最小限の描写で表現しているけれど、淡々とした文章であるがゆえ、その最小限の描写がじわりと入ってくる。
そして最後に久しぶりに息子に電話をしてみようという気になる。
俺の中で森山との交流の中で何かが変ったという未来に繋がる終わりかた、非常に手だれた書き方だと思います。
お見事という感じです。
作者からの返信
帆尊歩さん
わー(〃艸〃)
たくさん褒めてもらった~ヽ(*´∀`)ノ♪
読んでくださってコメントもありがとうございます!!
嬉しいです~(///ω///)♪
第1話への応援コメント
建築業界に身を置く私ですから、雨や曇り空へのいら立ちに共感しながら読みました。
ほんでもって、そうなんですよね。主人公が作中で思索しているように、裁かれていないだけの悪人っていっぱいいますし、僕らだって【たまたま犯罪を犯す必要のない境遇に生きているだけ】なんですよね。罪を犯してしまうくらいに自制心が弱い……、そんな風に出所してきた人を見てしまう向きは分からなくはないですが、社会が罪を償ってきた人の居場所を奪うのは犯罪の再生産につながるということも考えなきゃならない話ですね。
主人公の立ち位置と考え方にリアリティがあって素敵なお話でした。いいものを読ませてくださってありがとうございます。
あと、口幅ったいですが、気になった点が一つだけありました。
鉄筋というのは厚く施工するコンクリートの骨になる鉄材のことを言いますから、足場屋さんが足を滑らせる危険性のある部位を指し示すのに鉄筋を言うのは違和感がありました。僕は足場屋ではないので、この物語の冒頭で使われている鉄筋に代わる言葉をうまく提案できませんが、建築系の人間が読んだときに引っ掛かりを覚えるだろうと思いますので、スミマセン指摘させてください。
作者からの返信
ハヤシダノリカズさん
読んでくださってコメントもありがとうございます(///ω///)♪
あと、ご指摘もありがたいですよぉ(*´-`)
これを書く時、私もあの足場を何と表現すればいいかわからなかったので、彼が昔足場屋をやってたから聞いて相談して鉄筋となりました
今また聞き直してみたのですが鉄筋でいいのではと( ̄▽ ̄;)アハッ
一応ネットでも調べて鉄筋でよさそうかなぁ
でも違和感があるかたがいるならば変えたほうがいいのか
迷ってます(>_<)ウゥ