第2話 実地訓練への応援コメント
再読しに来ました。
山岳の静けさと、突如襲いくる死の気配。その極限の空気感、じわじわ伝わってきますね。ジャックの冷静な判断力と、仲間の死を“おまけ”としか語られなくなる残酷な現実。
軍隊という集団の中で個がどう生き、どう失われていくのか、息苦しいほどのリアリティを突き付ける訓練の裏に潜む「生と死」、その不条理さにただ、ただ圧倒されました。
作者からの返信
再読&コメントありがとうございます……!
事態が急転するシーンなので、その空気感にのっていただけて残酷な現実までたどり着いていただけたのであれば、まさに書きたかったところです
ある種の成果は出たものの、命の危険と恐怖が隣り合わせの話、ジャックは突きつけられましたね……
第5話 王子への応援コメント
面白かったです…!二周させて頂きました。
ストーリーや、ジャックの苦悩と覚悟はもちろんのこと、とても自然な台詞のやり取り、短編からもしっかりと見える世界観。作者様がこの世界を愛しているということがひしひしと伝わりました。
また文体も重厚ながらに非常に心地よく、時折音読しながら読み進めました。
長編、腰を落ち着けてゆっくりと楽しませて頂きます。素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後まで……というか二周していただきありがとうございます……!とっても嬉しいです(*´▽`*)
詰め込んだ世界を感じていただき、会話もスムーズに読めたのであればほっとします
文体、音読まで……!こういった楽しみ方していただけるのはなんだか光栄ですが照れますね、わわわ
長編も長いので、お時間ある時にゆっくり読んでいたければまた嬉しいです
多分この短編の意味も変わってくると思いますので
改めて読んでいただき感想までありがとうございました!
第1話 士官学校への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、XのRP企画に参画してくださり、ありがとうございます。
貴族の次男として生まれた青年の心に揺れる想いが、そっと描かれていて引き込まれました。魔法の言葉に託された「祖国」への気持ちや、仲間との何気ないやり取りの中に、戦場へ向かう前の静かな覚悟がにじんでいて……読んでいて胸がじんと温かくなりました。
さらに読み進めたいと思いますので、作品の方もフォローさせていただきます。
作者からの返信
悠鬼よう子 様
XのRP企画の方は実は心当たりはないのですが、(枠とか何か圧迫してなどはないでしょうか?と少し心配になったので念の為……)そのなかでも、わざわざ読んでいただきありがとうございます!
悠鬼よう子様の作品はたまたま出会う機会があり、先日読ませていただきました(^^)♪
とても丁寧に読んでいただいているようで、ジャックの心情を多く想像していただきとても嬉しいです!
また、恐れ多いほどの、レビューまでありがとうございます……!
ジャックと王子の絆、関係について感じ取っていただけてとても嬉しくおもいます。
丁寧な感想本当にありがとうございました!
第5話 王子への応援コメント
初めまして。コメント失礼します。
重厚かつ良い意味で容赦のないストーリーに一気に読み切ってしまいました! 世界観にすごく奥行きを感じます……!
家や父親の重圧に、半ば強迫観念的(?)に名誉を欲する思いと、王子への忠誠。もっともっとジャックさんの行く先を見たい気持ちに駆られました。
作者からの返信
イオリ 様
一気読みしていただき評価コメントまで本当にありがとうございます……!
ぎっしり趣味を詰め込んだ世界を楽しんでいただけてとても嬉しいです。
ジャックの行く先といっていいのかはわかりませんが、5話にでてくる王子の方が主人公で、ジャックもでてくる「リンデル王室史話」という長編もありますので、もし機会がありましたら……(^^)
第5話 王子への応援コメント
ジャックさん、かっこいいです……!
『彼の頭をぐりぐりと撫で付けたくなる衝動』。
この一文にジャックさんの王子への愛情を感じ、固い忠誠に繋がるんだなぁと、勝手ながら思いを馳せておりました。
大変読み応えのあるお話を、ありがとうございました!
本編の方も、引き続き拝読させていただきます♫
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジャックかっこいいといっていただけて嬉しいです(*´꒳`*)
ジャックは王子のことを大切に思っていたのでしょう
自分の過去と王子への思い、全てをひっくるめて忠誠へと形になったんだと思います
色々感じていただけてとても嬉しかったです
またお時間ある時にでも本編思い出していただけたら嬉しいです!