最終話への応援コメント
完結おめでとうございます!
良質なホラー映画を見ているようで、最後まで止まることなくひと息に読めてしまいました。
ホラーとしての残虐さだけでなく、職場環境の酷さもハンパではなく、ずっと主人公に感情移入したままでした……やられるべきは主人公ではなく、校長や教頭など、こんな環境を作り出した張本人であろうと何度思ったか。
良い作品をありがとうございました。
作者からの返信
kayakoさん、あっというまに読破していただきありがとうございます!
校長と教頭が腹立ちますが、あの子にはその背景まで見えていないのも皮肉な話ですね……。
現場で働く教師の皆さんの状況が改善されることを祈るばかりです。
最終話への応援コメント
こんにちは、完結おめでとうございます!
現代を舞台としたホラーを読むのは初心者なのですが、夏のお葬式なのにコンビニすら寄る気力がなくて冬用タイツが暑い……という渚先生のリアル感あふれる描写に胸をつかまれ、DMでリストが送られてきた辺りからぐいぐい引き込まれてしまい、やがて「なんだこれは、おもしろ怖い!! と言うか私も物語から逃げられないぞ!?」と言う感じに……。怖すぎて「うっぎゃあ」「ひぃぃぃ」と声がもれますので、毎日一人こっそり隠れながら(笑)楽しみに読ませていただきました。
(↓※ネタバレ部分?)
殺伐とした主人公のまわりの環境、猟奇的な暴力シーンだけではなくて、優しい心の葛藤もあったりして本当に良かったです。こういう傷だらけ経験を持った教師にこそ、若い世代を前に教壇に立ち続けて欲しいなぁ……とも思いました。
読後感も◎、本当に怖がらせて&楽しませていただきました。どうもありがとうございました!
作者からの返信
門戸さん完結までご愛読いただきありがとうございました!
門戸さんからの♡がつくたびに「まだ読んでもらえている……!!」と非常に励みになっていました。
しばらくはこちらの素晴らしい感想だけで飯が食えます!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
第8話への応援コメント
先日は当方の作品にコメントとレビューをありがとうございました
コメントが遅くなり申し訳ございません
一話一話、噛み締める様に読み進めています
日常生活の中の風景の詳細な描写は脳内に鮮やかにその情景を浮かばせますし、主人公の鬱屈した感情、仕事の疲れや自己嫌悪がひしひしと伝わる高い文章力にあっという間に引き込まれました
重いテーマだとは思いますが、同時に今もどこかで発生しているだろう事件やその周辺の人たちの立場の違いによる言動の違いがリアルで、自分がその立場になったら、と自問自答しては共感したり反発したりと深く考えさせられる作品だと思います
恥ずかしながら純文学は読んだことがないのであくまでイメージと想像ですが、読者の感情を揺らし、自問自答させる点でこの作品は純文学なんだろうと深い読書体験をさせていただいていると感じています
腰を据えて続きを読ませていただきますね
作者からの返信
堂本さん、特別な時間を拙作にお使いいただきありがとうございます。さらには心震えるご感想までいただけるとは感謝の限りです。
今後も堂本さんの読む時間を少しでも有意義にできるような物語の続きを書いていくので、どうぞよろしくお願いいたします!
第1話への応援コメント
凄く惹かれるタイトルですね。
コンテスト中に気づけなかったのが残念です(汗)
また来ます😺
作者からの返信
押見さんありがとうございます!
コンテストが終わっても読んでいただけて嬉しいです!
お時間のあるときにまた、お越しくださいませ!