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  • 第1話への応援コメント

    別れの予感をひしひしと感じる情景描写で、しかし涙するしかない少年の無力さとは対照的に、知ってか知らずか無邪気に手を振れる彼女の身振り手振りですね。最後の一文に身震いしました。最初から予感はしましたが。

    読んで良かったです。有難うございました。

    自主企画の「文学の蟲」へ参加をさせて頂きましたが、改めて企画の説明を読ませて頂き私なぞが参加してよいものかと戸惑っておりましたが、とにかく参加はして、精進を怠らぬよう努めます。

    かいまさやさん、応援しております。

    作者からの返信

    拙作をお読み下さって、ありがとうございます。
    私考では、非常に直線的な話であったと反省しております。やはり、予感を裏切るような終い方が好ましかったでしょうか。
    また企画へも参加して頂き、誠に光栄です。
    当企画は、ある程度の覚悟でもって著された作品を集め、それらを周知するために設けた次第ですが、桐生甘太郎様のように精進の意向がある方は大歓迎であります。近々、其作も拝読させて頂きます。
    改めて、作品をご応募くださり、誠にありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    当方の自主企画へのご参加、ありがとうございます(*^^*)
    風景描写が素敵ですね。水彩の絵画をスライドで見ているようです。
    余韻の残る終わり方も、いいなぁと思いました。
    素敵な作品を、ありがとうございます\(^o^)/

    作者からの返信

    拙作をお読み下さって、ありがとうございます。
    文字には、具体的な風景画を連想させる不思議な作用があるようですね。水彩画とのご評価、とても嬉しく思います。
    このような企画に参加させて頂き、誠に光栄です。

  • 第1話への応援コメント

    企画へのご参加、ありがとうございました!
    視界の奥行きと時間の奥行きが交錯する、瑞々しくも切ない情景ですね。
    地平線まで続く畦道、その先にそびえる架線塔と群青の入道雲。それらが象徴する〈あみだくじ〉のように不確かな未来…と感じました。
    こめかみを伝う想いが汗なのか涙なのか判然としない余韻も、とても印象的です。素敵な作品でした!

    作者からの返信

    拙作をお読み下さって、ありがとうございます。
    たしかな形象とじっとしない心情の表裏は、常にどのような場面でも発見できるものかと改めて感じさせて頂きました。
    このような企画に参加させて頂き、誠に光栄です。