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蠢体虫への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます!
虫怖すぎ!
主人公はこの後どうなっていくのか凄く気になりますね。なんだかこの先もっと恐ろしいことが待っている様な気がしてます。
さて虫といえば、私はうじゃうじゃしてるやつとか足が沢山あるやつが大の苦手です。動きが読みづらいのは怖い。
そして虫といえば誰もが恐怖して恐れ慄く奴がいますね。黒光りするあいつです。
もしこのお話の虫が奴だったとしたら、私は嗚咽を漏らし涙を浮かべながら最後を迎えていたことでしょう。
私は思い浮かべてしまいました。うっ、込み上げてくるこの感覚! どうやらもうここには留まれないようです。
うごっ
★3評価つけさせてもらいます。
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます!虫の何を考えているか分からないあの動きがもし体内にいることが分かっていても何も出来なかったら…という恐怖を作品にしたのでそれが伝わってくれるのはとても嬉しいっす!
蠢体虫への応援コメント
読んでいて背中がぞわぞわしました…。
ここで終わりかな?と思ったところで、さらに怖い続きがあってかなり恐ろしかったです。死んで終わりとはならないんですね…。
作者からの返信
元ネタはさんしちゅうという和漢三才図会に解説されているもので、ようは人の中には虫が住んでおり、ある日の晩にだけ宿主が寝てるときにのみ外に抜け出して閻魔様にその宿主の罪を教えることで、宿主の寿命が減るんですね。で、宿主が死んだらその主を食べて外に出ることができるというものです。なのでそのある日の晩は寝ずの晩をすることでその中の虫を外に出さないようにしたという話です。妖怪だとこの資料を参考に作られたしょうけらという妖怪がこのさんしの虫とそのある晩の日のことを参考にして描かれたんですよねえ。ラストは流石にオリジナルですがあとはほぼこのさんし虫をモチーフにしてます! あ
蠢体虫への応援コメント
企画からお邪魔します。
序盤から一気に世界観に引っ張られて、ところどころでゾッとして、
虫の正体は、同じように人を殺して罪を背負った元人間?
オチも怖いです。
ただ包丁で自分を刺すところもなんとなくそれまでと同じトーンで、もったいないとも思いました。
ほんとに耐えられない。無理!っていう体や心の描写で盛り上がって刺した後のあのオチなら、もっと印象に残ったかなとも思いました。