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  • 第1話 邂逅への応援コメント

    ほう、中々良い語彙力をお持ちのようで、
    私に其方の脳髄を少し齧らせてはくれまいか。

    と言うことで、ガチ評価の自主企画から来ました!
    早速いきましょう、パラメータをぽんっ

    タイトルC
    あらすじC
    物語性B
    キャラ測定不能

    【タイトル・あらすじについて】
    太古事記、神殺しの物語。
    シンプルでいいです。
    いいですが、流石にシンプルすぎるというのが印象ですね。

    田中子樹さんの作品の魅力は、ずばり文章力です。それを活かすのであれば、正直、とりあえず黙って読め、と言わせるだけのタイトルとあらすじを用意するのが良いのではないでしょうか!?ええ、私はそう思います!
    あらすじなんかでは特に、長々と語るのなんて勿体ねぇ、とりま読めや、くらいで、なんなら本文の書き出しをちょろっと載せた方が魅力的かもな、と思いました。

    また、流石にありふれたタイトルとキャッチコピーすぎるのも痛いところです。これではどんな良作を書いても埋もれてしまいます。
    タイトルというのは、どんな作品か、どんな面白いものかを表すものです。
    太古事記と言われれば、和風で紀元前ぐらいのことをやるのかなというのは認識できますが、それ以上のことは認識できません。また、昔すぎてしまうと日本人は皆んなぽかんとします。

    何故かって?
    日本人が想像する歴史は、せいぜいが700年代くらいから始まるからです。

    時代で言うと飛鳥ー奈良時代。
    この時期に古事記はできましたね。それでも馴染みは薄く、やはり歴史があまり好きじゃない人からすれば、ぽかんとする時代なのは否めません。
    だから世の中には、その手のものがあまり流行っておらず、また和風ファンタジー風異世界などができたりするのですね。(刀語、蟲師、妖狩など)
    また余談ですけど、意外と、この作風に似ているジブリ作品「もののけ姫」は室町時代後期のものだったりするので、おすすめです。


    【物語について】
    まだまだこれからだぞって、感じの短編だったので、正直評価が激ムズくんです。
    ほら、古代日本の知識だぞ、というのをばら撒けているところはGoodでした。私、邑なんて知らなかったです。
    ただ、この手の小説にありがちですが、起伏が少ないなーとも感じました。やはりしっとりとした雰囲気の作品なので、あまり起伏が激しい物語展開も合わなかったりするのですが、それでも特に印象に残るものは欲しいかもしれません。

    また、馴染み薄いものが多く、先読み出来なさすぎるのも少し難点かと思います。
    Web小説を読んでいる人たちは、先読みができないと、いーらねっとなる方が多いので、そういう点では、非常に不利な作風かもしれませんね。

    ただ、やはり文章は悪くなっかったので、その分で読ませられたというところは個人的にGood。そのためBとなりました。

    【キャラについて】
    これも、現状の分量だけだとなんとも評価がというところです。あと2、3話もあれば、ある程度見えてきて判断できそうですが、現状では、まぁ目について悪いところもないが、突出して良いところもない、というのが本当のところ。そもそも、この評価項目自体、あらかじめ提示していたわけでもないので、今回は測定不能となります。

    ということで、重厚な文体が織りなす和風ファンタジーの始まりっという感じで、これからが期待ですね!
    面白かったです!自主企画来ていただき、ありがとうございました!ノ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    評価していただけるんですね。知らずに作品を放り込んでしまい申し訳ありませんでした。

    タイトルは古事記の中に神話が混ぜ込んであるのを理由に神時代=太古という発想から書いた作品になります。

    ちなみに短編ですが、あと2~3話続く予定となっておりますので、情報量が不足していたのかもしれませんね。

    あらすじの方はご指摘とおりで、いつもあらすじに手こずってしまうので、最初に思いついたシンプルなものに直してみました。

    キャラの方はそもそも視点を固定しておらず、キャラ名を出すこともないのでキャラで読ませない分、おそらく続きを読んでも最低評価になるのではないでしょうか。

    お読みくださり、ありがとうございました!