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    拝読しました。

    「その女の子は浴槽のお湯を掬い上げるみたいに絨毯の上のカードを拾い上げると、シャッフルして私たちに一枚ずつ配った。」で、
    ナチュラルに登場人物が増えたので、あわてて最初から読み直してしまいました。さらにしばらくたつともう一人増えて、ぞくっとしました。

    目の前で不条理なことが起こっているのに、主人公の「私」は何事もないかのようにゲームを進めるのが怖いですね。

    なし崩し的に始まったゲームで負けたら外に連れていかれるのも意味がわからなくておもしろかったです。

    「今日はなんだかいい一日になるような気がした。」と言って終わると、これから夢の中のような不条理が押し寄せてくるような嫌な予感を覚えてしまいました。

    作者からの返信

    異常を当たり前みたいに語る、夢の不条理さを表現しました。暗くて人目につかない「何処か」に連れて行かれるのが個人的に一番怖いと思ってます。