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  • 第5話 やっと一緒にへの応援コメント

    身代わりに育てた女の子は、「私」にとってもかけがえのない存在になっていったのですね。

    そして、当時どうしようもなく埋めていた我が子。
    あの世へは実の我が子を抱いて旅立つのですね。

    心に染みるお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    小鳥 つむぎ様へ。
    お読み頂きありがとうございます。

    一緒に暮らす楽しさを感じるたびに、誰にも話せない我が子への申し訳なさを抱えて生きるのは罰みたいですね。
    やっと安らかになれる母さんと繭子ちゃんです。

  • 第3話 たぬきへの応援コメント

    オカン様のご紹介からお邪魔します。

    あぁ、なるほど。
    お父さんの心遣いのタヌキだったのですね。
    これは「私」にとっては宝物ですね。

    作者からの返信

    小鳥 つむぎ様へ。

    良くわかりませんが終戦間近の日本はどこもかしこも空襲で焼け野原になっていたと思うんですね。
    この焼け野原の家の跡地はたったとひつの
    残ったところ。
    それを見失わないようにとお父さんがたぬきを置いてくれたんだと思います。

  • 第5話 やっと一緒にへの応援コメント

    その代わりの子は、大切に育てられたのでしょう。
    孤児となるより、ずっと幸せだったと思います。

    こういうこと、よくあったのでしょうね。

    作者からの返信

    しまこちゃんへ。
    しまこちゃんの骨折、超合金の体ってとこに大笑い🤣したよ。

    そだね。
    戦争になると産む性の女性にとっては
    我が子を奪われるのはヤダって思うんだ。

  • 第5話 やっと一緒にへの応援コメント

    その後、代わりに育てられた子は何事もなかったのでしょうか。
    あの頃はそういうことが、よくあったのでしょうね。
    想像するに。

    作者からの返信

    オカン🐷ちゃんへ。
    そやねん。代わりの子の血液型からわかったのかも知れへんね。
    夫さんも医者やん。わかってて、みーんな戦争から立ち直る為に知らんぷりしたんかも。
    お互いか必要だったから、血の繋がりなくても幸せやったと思うねん。


  • 第5話 やっと一緒にへの応援コメント

    あの当時は、このようなことがあったと思います。涙だけでなく、なんとか命をつないでいこうとする、命の強さ逞しさも感じます。

    作者からの返信

    ふみその礼しゃまへ。

    私が長く住んでいた近くには、軍需工場があちこちにありました。そのせいで、狙われたのです。
    患者さんからお話を聞きました。
    ちと、暗めの話を書きますと、気持ちがもってかれてしまいまして、、。
    あきまへん。

  • 第4話 身代わりの吾子への応援コメント

    子を亡くした母親と母親を亡くした赤ん坊……
    出逢いは必然だったのでしょうね。

    作者からの返信

    月影先生🧑‍🏫へ。

    そうですね。きっと、あの時代はこんな親子はありえたと思います。
    ずっと、我が子の事を誰にも話せない母に戦後は来なかったんだと思います。

  • 第4話 身代わりの吾子への応援コメント

    今も似たようなことがガザでは起こっています。日本では、二度と起こらない様にと祈ってます。

    作者からの返信

    @fumiya57様へ。

    本当にそうですね。休戦になったのですが、これからどうなるんでしょう。
    根底にあるのは宗教的な違いなんでしょうか。