第4話亜空間の怪物たち

亜空間非常事態宣言が発令して三日が経った、ぼくの家では武さんとメルルさんが忙しそうにしている。亜空間非常事態宣言が出てから、ゲートがテレビ局に亜空間の観測情報を提供することになり、各地の観測所が情報作成に忙しいのである。おかげで近ごろぼく一人で食事をすることが多くなった。

「さみしいな…」

ハシブキさんもイザヌマさんもいないし、武さんとメルルさんは忙しいしから仕方ないことだけど、一人での食事はなんだかいつもより味気ない。

「それじゃあ、そろそろ学校へ行くね。」

「いってらっしゃい」

そしてぼくは登校した、通学路の途中でいつもの友だちと会うけど、最近その友だちを通学路で見なくなった。

教室につくと、その友だちはぼくより先に着ていた。

「おはよう。」

「おっ、ソラ。おはよう」

「ねぇ、今日どこから通っていたの?通学路で会わなかったけど…」

「実は親に車で送ってもらったんだ、例の非常事態宣言で何が起こるかわからないっていうから、送ってもらうことにしたんだ。」

「おれもそうしたぜ。」

別の男の子が言った、すると他の子たちも「自分も」と口々に言った。

「みんなもそうなの?」

「というか、全国的にそうなっているみたいだぜ?亜空間に対して世間がおそれているんだ。」

「確かに、SNSだとあの亜空間は実はタイムホールで、くぐると未来の世界へ行けるとか言われているのを見たぜ?」

「いや、あれはまちがいなく異世界への扉だ!」

みんなは亜空間が一体何なのかについえ、互いの意見を言い合っている。そこでぼくも亜空間について意見を言うことにした。

「あのね、亜空間はとても楽しくていろんな世界へ行くことができるんだ。」

みんながいっせいにぼくの方を見た。

「亜空間が楽しいって、どういうこと?」

「亜空間はね、弾む地面やしゃべる動物や空を舞うイルカなんかもいて、それぞれにちがうところや住んでいる動物もちがってて、おもしろいんだ!」

「いやいや、何言ってんの?そんな夢みたいな世界があるわけないだろ?」

「そうだよ、勝手に亜空間が楽しいとか言ってんなよな〜」

みんなは、ぼくの話をちっとも信じてはくれない。ぼくも負けじと言い返すけど、かえって言うことがあやしまれるだけだった…。

そしてその日から、ぼくはみんなと距離ができてしまったんだ…。




亜空間非常事態宣言が出て一週間、この日武さんから「車で登校しない?」と言われた。

「やっぱり、何かあっては危険だし、もしもの時に大人がそばにいるのはとても大切なことなんだ。」

だけどぼくは、自分と会話してくれないみんなと同じはやだと意地っぱりになっていた。

「歩いてくよ…」

「ダメだ、車に乗りなさい。」

武さんは強い口調で言った、こうなるともう従うしかない。

ぼくはランドセルを背負って、車に乗り込んだ。運転するのは武さんだ。

「ねぇ、武さん。少しいいかな?」

「どうしたのソラ?」

「前に、亜空間のことをみんなに話したことがあるんだ。そしたらみんな信じてくれなくて、ぼくとお話してくれなくなったんだ…。ねぇ、どうしたらいい?」

武さんはしばらく考えると答えた。

「自分の話を信じてもらおうとか、考えない方がいいよ。それはこうあるべきだと言っているのと同じで、結局は無理矢理なことになるんだ。だからソラは自分が経験した亜空間を信じていればいい。」

「…でも、亜空間は本当に楽しいとこなんだよ。」

ぼくはつぶやいたけど、今までの出来事を思うとはたして『亜空間は楽しい』と言えるのだろうか…?

そしてその日の二時間目の授業は体育、校庭でリレーをすることになった。ぼくの番が来てスタートの位置につく、後ろからバトンを渡す人を待っていた時だった…。

「ねぇ、あれ何だろう…?」

だれかが空を指さした、すると空に大きな穴が空いている。まちがいなく亜空間だ…!

みんなが空を見上げ注目する中、佐伯先生がホイッスルを鳴らして叫んだ。

「みんな、早く教室へ避難しろ!!」

ぼくたちは大急ぎで学校の中へ入っていく、ぼくも走り出した。そしてふと亜空間を振り返ると、亜空間の穴から巨大な生き物の顔が出ていた。

「あれは……!」

「ソラ!もたもたするなっ!!」

佐伯先生に背中を押され、ぼくは学校の中へ入っていった。だけどその巨大な生き物の顔は、赤い角を二つ生やしたドラゴンの様だった。




結局、それから数時間後に亜空間は閉じてしまい、ドラゴンらしき怪物は外へ出てくることはなかった。

「全員無事でよかった、今日はもう帰宅命令が出てるので、もう帰りなさい。」

みんなが帰る準備をする中、ぼくは佐伯先生に呼び止められた。そして小さい声でぼくに言った。

「十七時ごろにお前の家に行く、緊急の話があるからお前も聞いてくれ。」

「わかったよ。」

そしてぼくが帰宅して、二時間後の十七時に佐伯先生がやってきた。そしてぼくは武さんとメルルさんといっしょにリビングのテーブルに座り、佐伯先生からの話を聞いた。

「知っての通り、今の世間は亜空間のことで頭がいっぱいだ。対策も何が起きるのかも未知数で、明日にでも世界が終わると思うほどパニックになっている。そこで我々·亜空間研究施設ゲートでは、亜空間を閉じる機械を独自に開発した。そして次に亜空間が開いた時、その機械のテストを行う。」

「その機械というのは、一体なんなのですか?」

強制亜空間遮断器きょうせいあくうかんしゃだんきという。」

「それはどこにあるの?」

「実物はゲートに置いてきたが、全体の写真ならあるぞ。」

佐伯先生は強制亜空間遮断器の写真を見せてくれた、その写真には巨大なアンテナをつけた車のような機械が映っていた。

「まぁ、簡単に仕組みを説明するとこのアンテナから特殊な電波を出して亜空間を閉口、つまり閉じることができるんだ。」

「ふーん…」

「それで明日、再びこの町に亜空間の歪みが現れる。だからその時に検証することにした。」

「検証って、どういうこと?」

「実際に使えるかどうか試すという意味だよ。」

武さんがぼくの疑問に答えた。

「あぁ、もし検証が上手くいけば全国に、強制亜空間遮断器を設置するつもりだ。これで亜空間対策もかなり順調になるだろう。」

確かにそうなれば亜空間の危機はほとんど無いようなものになる。だけどぼくクラノのに聞いてみないことには、亜空間のことに納得がいかなかった。





佐伯先生が帰った後、ぼくは自分の部屋で亜空間パスポートを手に取っていた。

「これを使えば、クラノに会えないかな?」

そしてぼくはパスポートに自分の名前を書き込んだ。すると部屋の中に、亜空間の穴が開いた。

ここをくぐれば……、ぼくは意を決して中へ入る。するとそこは森の中の大きな池で、池の周りには花が咲いていた。

『やぁ、来たんだね。』

そしてぼくのとなりにクラノがいた、ぼくは今日の出来事を話してみることにした。

「今日、学校の上に亜空間の穴があいて、中からドラゴンみたいなものが顔をのぞかせていたんだ。あれも亜空間の生き物なの?」

『うん、どこかの世界から出てきてしまったみたいだね。おそらく次に亜空間が開けば、またあいつが出てくるよ。』

「ところで、ぼくたちの世界では歪んでしまった亜空間を閉じさせる機械ができたんだけど、これで亜空間の問題は解決するかな?」

するとクラノはうで組みをしながら、むずかしい表情で言った。

『うーん、むずかしいと思うよ。まぁ、きみの世界の人間がどんな機械を作ったのかはわからないけど、亜空間の歪みはそう簡単には解決しない。もし上手くいったら、大したことだとほめるよ。』

「そうなんだ…」

『それときみに最悪のお知らせだ、明日またきみの学校の上空に亜空間が開く。おそらく先ほどの怪物が、今度はやってくるだろう。』

「えぇっ!!それは大変だ!!」

『怪物をどうにかするには、怪物についているくさびを抜くことが重要だ。きみがどうにか上手くぬいてくれ。』

でも、あいてはドラゴンのような怪物。くさびをぬけれる気がしないよ!!

「ムリムリ、怪物相手はムリだよ!」

『だいじょうぶ、どうにかできるよ。亜空間に選ばれたきみならね…。』

と言い残してクラノはいなくなってしまった、そしてぼくもいつの間にか元の世界へもどっていた。



そして翌日、ぼくは武さんの運転する車で登校した。そしていつもの学校生活が始まった。

このころになると、特に亜空間のことについて話題にならなくなった。テレビのニュースや大人の言っていることを耳にするので、とくべつなこととは思わなくなっているのかもしれない。

しかし、ぼくはやはり亜空間の怪物のことについて頭から離れられずにいる…。もしあの怪物が、学校の校庭に現れたらどうなるのだろうか?

そんな事を考えていた時、ついに亜空間の歪みが上空に現れた。三時間目の終了直後、次の音楽の授業のため道具をまとめていると、みんなが窓の方へと集まっていた。

「あっ、亜空間だ!!」

「でけぇ……!!」

みんなが口々に注目する中、校庭に佐伯先生の言っていた強制亜空間遮断器が軽トラックで運ばれてきた。そこへ佐伯先生がやってきた。

「みんな、緊急事態だ。今は教室で待機するように。もし非常ベルが鳴ったら、廊下で二列に並び北門から脱出するように。」

そしてぼくたちは言われた通り教室に待機し、亜空間が無事に閉まるのを待った。しかしぼくは、亜空間が果たしてちゃんと閉まるのか気になるあまり、教室の窓から校庭をのぞいた。

「あっ、こら!席にすわりなさい!」

近くで佐伯先生の声が聞こえるも、ぼくはそれどころではない。校庭の上空に開いた穴からはドラゴンの顔が下をのぞいている。

次の瞬間、亜空間の穴をめがけて強制亜空間遮断器が光線を放った。するとドラゴンの口からも光線が放たれた。

「うわっ!!!」

二つの光線がぶつかり、まぶしい光が辺りに広がった。そして光が止むと、強制亜空間遮断器がこわれていた。

「そんな…」 

「みんなっ!今すぐ避難するぞ!!」

佐伯先生の大声にみんなはすぐに廊下へ出た。




それからぼくたちはすぐに全員校舎の外へ逃げだすことに成功した、亜空間の歪みから現れた怪物·ドラゴンは校庭に降りてきたまま動かずにいる…。

「くそっ、強制亜空間遮断器が破壊されるなんて…。」

佐伯先生は予想外の事態に頭をかかえている。

『グアァァァァーーーッ!!』 

辺りにひびくドラゴンの遠吠えが、みんなをふるえあがらせる。

「一体…、どうしたらいいの?」

すると亜空間パスポートが目の前に現れた、ぼくが手に取ると目の前に穴が開いて、吸いこまれた。

「うわぁーーーっ!」

そして気がつくと、ぼくは全く別の世界にいた。大きな木々が生え、空を飛ぶのはプテラノドン…のような生物。そしてぼくの前には、トリケラトプスとティラノサウルスのような生物がいた。

『ねぇねぇ、これ何かな?』

『ぼくたちよりずっと小さいよ?』

すると周りからぼくよりもずっと大きい生き物たちがのそのそと現れた。ひょっとしてここは恐竜時代なの!?

「ねぇ、ここはどこなの?」

二匹は顔を見合わせるとぼくに教えた。

『ここはグラリュウというところだよ、ぼくたちのふるさとなんだ。』

「それよりきみはどこから来たの?」

「ぼくはこことは別の世界から来たんだ。」

二匹はぼくの説明がよくわかっていないようだが、周りにいるうちの一匹があることを言い出した。

「そういえば、きみって穴から吸いこまれて来たんだよね?」

『穴…うん。そうだよ』

『実はぼくたちの仲間も、同じように穴に吸いこまれたんだ。アンドレっていうんだけど知らない?』

「それって、とても大きい?」

『うん、ぼくたちより大きいよ』

どうやら、あの時亜空間から出てきたドラゴンはアンドレでほぼまちがいないようだ。次にぼくはくさびについて聞いてみた。

「ねぇ、この辺りにくさびってないかな?」

『くさび…?なんのことかわからないな。知ってるかい?」』

『さぁ?』

他にもくさびのことを知らないか聞いてみたが、だれも知らなかったようだ。ぼくはそれからくさびをさがして、グラリュウを歩き回った。

「この世界の住人は、大人しいんだ…」

グラリュウの住人はみんな恐竜やドラゴンのような見た目をしているが、性格はおっとりしていてだれもぼくには襲いかからない。おかげで安心してくさびをさがせるが、未だくさびは見つからない…。

『おや、みないやつだな?』

すると体に毛の生えた小さな恐竜みたいな住人が、ぼくに話しかけてきた。

「やぁ、ぼくはソラっていうんだ。聞きたいことがあるんだけどいい?」 

「なんでもきいてくれ。」

「どこかにくさびって無いかな?」

「くさび……?知らないな。」

「そっか、ごめんね。」

「おーい、シソンヌ!」

すると空からドラゴンが飛んできた。

「おっ、タサマ!」

「なんだそいつ?見かけないやつだな?」

「ソラっていうんだけど、なんかくさびというものをさがしているんだよ。」

「くさび…、ひょっとしてあれか?」

「えっ!!?くさびのこと知ってるの!?」

ぼくはタサマにくさびのことをたずねた。

「それがくさびというのかは知らないが、あそこのがけの上に変わった形の石みたいなのが現れたんだ。」

「たぶんそれだよ!!ぼくをそこへ連れてって!」

「じゃあ、こちらも一つ聞いてもいいか?」

タサマがぼくに言った。

「ききたいことがあるの?」

「あぁ、親友のアンドレってやつがいてな。今日、突然空に空いた穴に吸い込まれてしまったんだよ。それでおれとシソンヌでさがしているんだけど、どこにいたか知らないか?」

「もしかして……、アンドレって赤い二本の角があったりする?」

「そうだ!そいつがアンドレだ!」

「やっぱり……、アンドレはぼくの世界にいる。連れてってあげるよ」

ぼくは亜空間パスポートを使って、シソンヌとタサマをぼくの世界へ連れていった。




そして元の世界へもどってきたぼくたち、そこで見たのは跡形もなく壊された校舎だった。

「これは…ひどい」

「あっ、アンドレだ!!」

シソンヌが声をあげた、校庭で横になっているアンドレの姿があった。

「おーい、アンドレ!!」

シソンヌとタサマが呼びかけると、アンドレはうすく目を開けた。

「ん?その声は、シソンヌとタサマか…?」

「そうだよ、無事に見つかってよかった……」 

「あぁ、お前たちに会えてよかったよ。ところでここはどこなんだ?」

「ここは、ぼくの通っている学校だよ。」

「ん?こいつはだれだ?」

「ぼくはソラ、あの時現れたのはきみだったんだね。どうしてここへ来たの?」

そしてアンドレはこの世界へやってきたいきさつを語りだした。

「あの時、おれはいつもの水場で水を飲みに行っていた。すると空にとてつもなく大きい穴が開いて、おれの体が吸い込まれていったんだ。抵抗したけどムダだったよ…。そしてたどりついたのがこの世界なんだ。首から上を出して様子を見ていたら、いきなりおれの方へ向かって光線を撃ってきたから、おれも反撃した。そしてここへ降りてきたというわけだ。」

「あの、アンドレ。たぶん、あの時の光線は、亜空間を閉じさせようとしていたんだ。」

「は?それはどういうことだ?」

「おそらく、彼らは亜空間にやってきた怪物を入ってこさせないように、亜空間を閉じさせようとしたんだ。」

「そうか…、だからあの時攻撃してきたのか。」

「ところでアンドレさん、なんでこの学校がこわされているの?」

「あぁ、あいつらあの後も何やら小さいものたちやら空とぶナゾの生物やらで攻撃してきたからな、反撃したらこうなっていた。」

「そんな、ぼくたちの学校を壊すなんて……」

「仕方ないだろ?攻撃してきたら反撃するのは当たり前じゃないか!」

「アンドレ、わざとじゃないにしろあやまらないとダメだよ。」

「そうだぜ、シソンヌの言うとおりだ。」

「そうだな……、すまなかった。」

アンドレは申し訳なさそうに頭を下げた。

「いいよ。さて、どうやって元の世界へ帰ろうかな?」

「それはさっきソラが言っていた、くさびというものが関係しているんじゃない?」

「くさび……、それってあれのことか?」

アンドレが指さす方を見ると、大きなくさびが校庭に突き刺さっているのを見つけた。

「やった、見つけた!!」

しかし見つけたくさびは、以前とくらべてかなり大きい。これでは引っこ抜くのも難しそうだ。

「これを抜くのか…」

「よっしゃ、引っこ抜くぞ!!」

シソンヌとタサマが協力してくさびを抜きにかかった、ぼくも手を貸しいっしょにくさびを抜くが、くさびは抜けない。

「やめときな、おれも試しに抜いてみたが、抜けなかったぞ。」 

「だったら見てないで、手を貸してくれアンドレ。」 

「やれやれ……」

アンドレはため息をつきながらも、いっしょにくさびを抜いてくれた。すると全く動かなかったくさびが、少しずつ動き出しはじめ、ついにスポッと抜けた。

「やった、くさびが抜けた!」

するとくさびを抜いた穴から大きな階段が現れ、その階段は上空の亜空間の歪みへと続いていた。

「これは…!」

「ひょっとして、これ元の世界へ続く階段なんじゃない?だったら、帰れるぞ。」

アンドレとシソンヌとタサマはよろこんだ、そして三匹は階段をのぼりながらぼくに別れをつげた。

「それじゃあな!」

「また会おうな!」

「じゃあね〜」

ぼくも三匹に向かって手を振り続けた、そして光の階段も亜空間の歪みも少し経ってから消えてしまった…。




その翌日、ぼくは家にいた。

アンドレが壊したことで学校は休校になり、ぼくたちは家から出られない生活を送ることになった。ちなみにあの後佐伯先生やメルルさんからかしこたま怒られたので、ぼくの気持ちはしずんでいる。

「ソラ、入ってもいい?」

メルルさんがノックしながら聞いてきた、ぼくはドアを開けてメルルさんを部屋の中へ入れた。

「実はね、引っ越しをしなくちゃいけなくなったのよ。」

「ええっ、なんでなんで!!?」

「あの亜空間から現れた怪物のせいで、いよいよこの町の住民全員がものすごく危機感を持ったみたいで、とにかく我先に引っ越してしまうのよ。だからあたしたちも早く準備しましょ。」

あまりの出来事にぼくは言い返すことができなかった、これから亜空間とこの世界は一体どうなるのだろうか?


 

















  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る