2025年1月9日 07:17
赤への応援コメント
あのまま静さんの家にいたら殺されてたんでしょうか… 赤い絵の具は血?、となりの部屋には死体が?、もっと身体の奥から出てくる美しいことって何? 静さんはやっぱり「きちがい女」なんでしょう、普通の感覚の人から見れば。 戦後の異常な時代背景でこそ成立する「異常」な経験。そして主人公にとっての青春、そしておぞましく忘れられない記憶になった。静さん、主人公の人生に深く自分を刻み込みましたね。それが彼女が望んだものだったのかも。
作者からの返信
@nakamayu7様コメント本当に有り難うございます✨あの家彼女が見たものは静さんの残した妄執だったのか……赤い絵の具は全て赤茶色に染まる物だった……でも実際の絵の具は……「奥から出てくるもの」それは隣の部屋の「何か」とも関わるものだったので、もし知っていたら彼女は……戦後のあらゆる物の狭間の時代。色んな物が置き去りになっていた当時だから、存在しえた女性の静さん。その美を愛した静さんにとって、ある意味最も理想の結末だったのかも知れません。
赤への応援コメント
あのまま静さんの家にいたら殺されてたんでしょうか… 赤い絵の具は血?、となりの部屋には死体が?、もっと身体の奥から出てくる美しいことって何? 静さんはやっぱり「きちがい女」なんでしょう、普通の感覚の人から見れば。 戦後の異常な時代背景でこそ成立する「異常」な経験。そして主人公にとっての青春、そしておぞましく忘れられない記憶になった。静さん、主人公の人生に深く自分を刻み込みましたね。それが彼女が望んだものだったのかも。
作者からの返信
@nakamayu7様
コメント本当に有り難うございます✨
あの家彼女が見たものは静さんの残した妄執だったのか……
赤い絵の具は全て赤茶色に染まる物だった……でも実際の絵の具は……
「奥から出てくるもの」
それは隣の部屋の「何か」とも関わるものだったので、もし知っていたら彼女は……
戦後のあらゆる物の狭間の時代。
色んな物が置き去りになっていた当時だから、存在しえた女性の静さん。
その美を愛した静さんにとって、ある意味最も理想の結末だったのかも知れません。