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    あのまま静さんの家にいたら殺されてたんでしょうか… 赤い絵の具は血?、となりの部屋には死体が?、もっと身体の奥から出てくる美しいことって何? 静さんはやっぱり「きちがい女」なんでしょう、普通の感覚の人から見れば。 戦後の異常な時代背景でこそ成立する「異常」な経験。そして主人公にとっての青春、そしておぞましく忘れられない記憶になった。静さん、主人公の人生に深く自分を刻み込みましたね。それが彼女が望んだものだったのかも。

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難うございます✨

    あの家彼女が見たものは静さんの残した妄執だったのか……
    赤い絵の具は全て赤茶色に染まる物だった……でも実際の絵の具は……

    「奥から出てくるもの」
    それは隣の部屋の「何か」とも関わるものだったので、もし知っていたら彼女は……

    戦後のあらゆる物の狭間の時代。
    色んな物が置き去りになっていた当時だから、存在しえた女性の静さん。

    その美を愛した静さんにとって、ある意味最も理想の結末だったのかも知れません。

    編集済