第24話 メンバーとの交流(後編)

ふと違和感で目が覚めた、まだ外は真っ暗だ。


「ムニュムニュ、なんだ?顔に柔らかいものが」と見ると目の前に大きなおっぱいがあった。これは一体?と思った瞬間に一気に目が覚めた。


あきら「ん?」


亜美「あ!教祖さまお目覚めですか?」と亜美が笑顔で言う。


あきら「うん、おはよう、ってなんで亜美が俺に覆いかぶさっているんだ?ってまだ真夜中じゃない?」


亜美「だって久しぶりに教祖様とお泊まりなんですものぉ」と言いながらたわわに実ったおっぱいを俺の顔に押し付けてきた。


あきら「おい亜美、苦しいよ」


と股間にも違和感を感じた。


見ると夏美が俺の脚の間に顔を埋めている。


「夏美、何してるのかなぁ?、、、(汗)」


夏美「ん?らってぇ、教祖しゃまの〇‪✕‬‪‪△□が苦しそうれしたからぁ」とモゴモゴ言ってる。


あきら「いやいや、まだ中学生なんだからそんな事しちぁ、、」と言いかけると


亜美「ダメですよぉ教祖さま。私たちだって我慢してたんですよぉ」と俺の胸を弄りながら言う 。


あきら「いやでもさぁ、こんな夜中にやらなくても良いだろう?」と言うと


亜美「だってせっかくお泊まりなのにぃ、朝には帰らなきゃいけないじゃないですかあ、だから今のうちにいっぱいしておかないとぉ」


夏美「よしこれでいいわ。失礼しまぁす」と言って俺の上に跨ってきた。


亜美「あっまた、夏美ズルい(๑˘・з・˘)

仕方ないなぁ」と言って亜美は俺の顔に跨る。


あきら「いやだからさぁ、2人とも落ち着いてくれよ、ね?」と言うと2人はさらにヒートアップしてきた。


夏美「あっいい、教祖様のが入ってきた」


亜美「あっ私も気持ちいい。」


と2人とも腰の動きが激しくなってきた。


あきら「うわっ、ちょっとぉ、、」と2人の勢いに押されていた俺は逃げることができずにされるがままだった。


夏美「あ~イクッ!!」

夏美はいってしまったようだ。


亜美「へへーん、夏美は教祖様をイかせられずに自分だけいっちゃたな。じゃあ交代な」


しぶしぶ俺の上から降りた夏美と交代で亜美が俺の上に跨ってきた。


亜美「うん入った、いい感じ」


あきら「おいおい2人とも勝手に、、」


亜美の激しい動きに我慢出来なくなった俺はつい亜美の中に欲望をぶちまけてしまった。


「あ~ああ!!」と叫んで果てた俺を見ると、亜美は満足そうな笑みを浮かべていた。


「ふぅ、気持ちよかったですか?じゃあ次は私の番ですね」と言いながら夏美が俺に抱きついてきた。


あきら「いや、ちょっと休憩させてよ、、(汗)」


と懇願するが聞き入れられずにそのまま押し倒されてキスされた。


そして舌を絡ませてきたり唾液を流し込まれたりしているうちに俺もまた元気になってきた。


あきら「分かった分かった。じゃあ夏美今度はバックだ。四つん這いになれ」と言うと 夏美は素直に従った。


夏美は最初はちょっと痛そうだったが、今は気持ち良さそうな声を上げている。


あきら(そろそろかな)と思ってフィニッシュに向けてラストスパートをかけた。


夏美もそれを感じたようで絶頂に達しようとしていた。


そして二人同時に達した、、、


◆◆◆


結局俺は2人に3回づつ絞り取られたが、さすがに2人とも疲れて、俺より先に寝てしまった。


あきら(う~ん。まあ2人が満足したなら良いんだけどね)と呟く。


そして俺の胸に顔を埋めて寝ている亜美を見て可愛いなぁと思った。


あきら「なんか亜美って妹みたいだよな、夏美はどっちかと言うと娘って感じかな?まあどっちも好きなんだけどw」と独り言ちて俺も眠りに落ちた。


◆◆◆


翌日目を覚ますと

あきら「わっもう昼じゃん。午前中のお勤めサボっちゃた(汗)」


隣を見ると俺の左右に寝てたはずの夏美と亜美が2人抱き合って寝ていた。


(まぁまぁ、仲の良いことでw)

俺は2人を起こして3人でシャワー浴びて午後のお勤めに向かった。


◆◆◆


そしてその夜は鈴菜と美奈がやってきた。


あきら(なんでこの2人なんだよ?メンバー中でも特に体力有り余ってる2人じゃないか(汗))


鈴菜は事故に遭う前はダンスとか活発にしてただけあって基礎体力が違う。


そして美奈はメンバーでは唯一、大怪我や病気になったことがない。

幼い頃から活発だったらしいが、俺の「聖液」ですっかりパワーアップ

今では「体力馬鹿の愛二世」と呼ばれてるのだ。


(ここはやはり「疲れてるから今夜は大人しく一緒に寝るだけね」と言ってしまお)、、、、


◆◆◆


鈴菜「教祖様、何を言われてるのか?私には分かりません」


美奈「お姉ちゃんが「教祖様は諦めが悪い」って言ってましたけど、やはりそうなんですね、、、」


逃げないように2人に押さえつけられ、服を脱がされてしまった(汗)


あきら(やっぱりこうなったか、、、)


◆◆◆


俺は2人に代わる代わる明け方まで挑まれ、最後は気絶するように寝てしまった、、、


◆◆◆


目を覚ますとやはり既に昼だった。

昨日と違うのは鈴菜と美奈は既に起きて、午前のお勤めに出かけてしまっていたところだ。


あきら(やはりあの2人の体力に勝てるものはいないな、、、

今日は俺は一日休み('-∞-)Zzz)


俺は終日休養日にあてることにした。


◆◆◆


その夜

(残るは美保一人だ。一人ならなんとか。美保はそんなに激しくないしw)


美保「教祖様お疲れ様です。今夜は私が癒してあげますから大丈夫ですよ♬.*゜」


あきら「今夜は美保が天使に見えるよ。」


美保「ありがとうございます、嬉しいです♥️」


などと美保と話をしていると





、、、、





ガチャッ。ドアが開く音がして、俺は恐る恐るドアの方を見た。





そこには「元祖体力馬鹿」がいた。




愛「ヤッホー、今日だけお相手が一人だと教祖様物足りないでしょ?♬.*゜

私が来たからもう大丈夫ですよぉ」


あきら「いやいやお構いなく、、、」

慌てて逃げようとしたが愛に回り込まれてしまった


愛「教祖様どちらへ?ああお風呂が先でしたね。美保ちゃんまずはお風呂で楽しみましょ♬.*゜」


美保「はい、愛さん、もうお風呂も入れてありますからバッチリです(*^^)v」


◆◆◆


俺は2人にお風呂に連行され、まずはお風呂で1回づつ


そして寝室にもどってから1回づつ、、、




で終わらず、寝てしまった美保の隣で、更に愛に2回搾り取られてしまった。


あきら(都合6回?俺頑張った……(o_ _)o パタッ)


やはり愛に勝てる人は誰もいないようだ(笑)


◆◆◆


翌日目が覚めたら既に昼も遅い時間だった。

あきら(いくら何でももう無理、、)


そしてまた眠ってしまった('-∞-)Zzz


◆◆◆


どのくらい寝ていたか?身体がポカポカしてきて目を覚ました。

目を開けると美羽が優しく抱きしめてくれていた。


美羽「やっと起きられましたか。みんな遠慮無いですね(笑)

でもみんな教祖様が大好きなんですよ。

私の「力」を受け取って少し元気になれましたかね?」


あきら「うんありがとう♬.*゜やはり美羽は俺の女神だ♥️」


美羽「ありがとうございます。今夜はゆっくりお休みくださいね♬.*゚」


と言って優しくキスをすると美羽は部屋を出ていった。


あきら(やはり美羽は気遣いが違うよなぁ、、久しぶりにゆっくり寝よ)


俺は美羽が置いていった夜食を食べて、

(これだとまるで病人だな)眠りについたのであった、、


◆◆◆◆◆◆◆


















その夜遅くミザリーが夜這いをかけて来て、結局またまた搾り取られてしまったw


あきら(そういえばミザリーのことすっかり忘れてた(泣))


今日も「ヒーリング教団」は平和なようである、、w



第三章終わり


𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄


後書き


このエピソード(特に前半)は元々「R18」で書いていたので、かなり割愛しました(汗)

それでもちょっと書きすぎな部分があるかもしれませんが、ご容赦くださいませ

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