編集済
第1話への応援コメント
初めまして。
とても面白かったです。
恥ずかしながらおしべの漢字を初めて知りました。話の趣旨とはズレますが、先輩のようなハズしてくる知的キャラが大好きです。
「僕」が七日帰りに魅入られたのが、実際はいつなのかが気になりますね。怪異を拡散させる為に泳がされていたのでは、と感じました。
「七日帰り」を知ってしまった私達にも危険があるのかもしれませんね。
作者からの返信
月兎耳様、はじめまして。
って、あばばばば、まさか先程拝読していた『恐怖症クラブ』の月兎耳さまが拙作を……素敵なご感想、ありがとうございますー!
先輩をお気に召していただけて嬉しいです。「僕」があんな話をしなければ、もしかしたら今でも……そう考えると、本当に何時から罠がはられていたのでしょうねえ……。
第1話への応援コメント
「なのか」ではなく「なぬか」なのが、現実感が凄まじくて
この後の不穏な未来を予感させる響きがありました。
最後の方まで「僕」の、少し抜けた感じ(言い方が失礼ですみません)が
余計に「日常に潜む恐怖」を感じさせてくれますね。
何より、ふわっとした「僕」の感じが
読み手として放っておけない……。
今すぐ、疲労でふらつく「僕」の肩を掴んで
「明日が何日目か思い出せ!」
と言ってやりたくなりました……!
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、ありがとうございます……って、あああっ、みなかみもと様ですよ! お身体は大丈夫ですか⁉
改めて、お越しくださりありがとうございますー!
そうなんです、「なぬか」なんですよねー。なんか粘着質な感じですよね……。
「僕」を心配してくださって、ありがとうございます。ぜひ、疲労困憊の彼の目を覚まさせてやってください!
第1話への応援コメント
一気に読んでしまいました。
文章が読みやすくて話がスラスラ入ってくるというか、とにかくすごく面白かったです。
そして、何も解決していない結末。
あああこのあとどうなるの!?と想像を掻き立てられます。
「七日帰り」の話は、口に出したから「本当」になっちゃったのか、そもそもその話ってほんとに自分で考えたネタなのか、もしや誰か(何か)に言わされたのか??
謎が深まったところで話はおしまい。
最後まで目が離せませんでした。
作者からの返信
わわっ、こちらもお読みくださって……ありがとうございます、ありがとうございます……!
お読み下さった方に色々想像していただけたらなーと思いながら書いた話ですので、猫小路様にいただけたお言葉、ものすごく嬉しいですー!
改めまして、本当にありがとうございます。
心からの感謝を、猫小路葵様に……
第1話への応援コメント
ああ、遠部さん。これは気味の悪い話ですね。
からかい半分で試しに話したこと、そしてそれを信じない相手に、現実の厄災が降りかかるという。
先輩がどこでどうなったというような、余分な解説がない分、彼の行き先の不安を煽ります。読後感も、じとーってまとわりつくような、不快感がまたw
短編なのに★250越えなのがよく分かります。
わたくしのエースだって、220なのに、2500字の短編にかなわないとは。。
それも作品がよいからですね。
もちろん、わたくしからも星をパラパラしておきますー。
作者からの返信
小田島様、こんばんは。拙作をお読みくださり、ご評価いただけて、嬉しいです。本当にありがとうございます!
やったー! まとわりつくような不快感を感じていただけましたよ!(←大喜び 笑)
ありがとうございます、ホラー冥利に尽きます!
お褒めの言葉、とても嬉しいですー。「恐怖度はお読み下った方次第」、常にそんな手口でやらせていただいてますので(笑)、いただいたご評価はそのまま皆様のものだと思っています。本当にありがたいことです……!
第1話への応援コメント
記憶の無い怪談話にご用心……。
中盤の後輩の話が、なんだか曖昧な内容ででっち上げかなぁ、と思わせておいて、実は得体の知れない何者かに身体や思考を借りて言わされ、七日帰りの事を認知させるのが目的だった——と考えると恐ろしい話ですね……。
出先での六日目には気を付けなければ……。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
この後輩の語り、細部がわやわやですよねぇ……やっぱり操られていたのでしょうか……というか、「七日帰り」に意思がありそうですよね⁉ (←自分で書いた話に、今更自分で驚くとは⁉)
……出張や旅行で七日帰りになりそうなら、何とかもう一、二泊することにしようと思います(笑)
編集済
第1話への応援コメント
コメント失礼いたします。
都市伝説のような「七日帰り」、不気味な設定が怖いです…!
軽妙な会話から一転、ラストでじわじわと恐怖が迫ってきました。
“語り手の記憶の曖昧さ”が、伝染性を想像させて、震え上がりました。
「お前もそろそろ帰れよ」
さっき、私もそれを聞いたような気がします。
……おうちへ帰らないと。
はっ!?
罠……!お声がけありがとうございます!
連れて行かれるところでした(笑)
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
わあー! 『ハイビスカスのゆれる頃』の柊野有様に怖いと仰っていただけましたよー! やったあ!
素敵なコメントをいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございますー……って、えええ、柊野有様、だ、誰の声が聞こえて……⁉ その声、多分罠ですよー!!(笑)
よかったぁ……お返事いただけて、安心しました~(笑)
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
消えた先輩はどこへ行ったのでしょうね。また「僕」もどこへ行くことになるのか。先輩と会えるのか、はたまた、まったく別の次元の隙間に落ち込むのか。
だれから聞いたとも知れぬ「七日帰り」の物語が、ふと頭に忍び込み、言霊となるのがぞくぞくします。
詠ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
やったー! ぞくぞくしていただけましたよー!
それにしても、これ、何処に消えちゃうのでしょうねえ。なんか色々と残る謎は、お読みくださった方に丸投げしようと思ってます。一番怖い感じで想像していただければ、と……(笑)
第1話への応援コメント
読み終えた後に「七日帰り」で検索しました。七泊八日のパック旅行は良さそうだけれど、一日少なくすると危ないのかもしれないのですね。
怪談の中での「何か呟いてた」の内容が気になります。それがわからないから余計に不気味さが出る感じですね。そして消えた先輩の記憶まで消え、自分も「七日帰り」がまずいことを記憶できなくなっているという。
じわじわと余韻が来る作品でした。
作者からの返信
こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……! とても嬉しいですー!!
今でも、ご旅行の際なんかに「七日帰り」を気にされる方はいらっしゃるみたいで……確かに、その言葉を知ってしまうとちょっと気になっちゃうかも(笑)
そして、またもや「お読みいただいた方に全力で乗っかるスタイル」の話で……(笑) 素敵なご感想を頂き、本当に嬉しいです。ありがとうございますー!!
第1話への応援コメント
古来から「七」という数字には特別な意味が込められていますよね。
恥ずかしながら、「七日帰り」という概念をこの物語で初めて知りました。
今後のよい機会として受け止めています。
それにしても漠然とした不穏な雰囲気がたまりませんね。
こういう土着的のような文化をはじめ、ホラーの側面を別の角度から捉えられた機会に恵まれて何より。
学びのある読書でした。ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございますー!!
「七日帰り」って、あんまり聞かない言葉ですよねえ。自分が初めて聞いたのは随分前の事ですが、それ以来、一度も会話で聞いたことがありません……まさかその言葉を使って話を書くことになるとは、考えてもおらず……(笑)
改めまして、とても素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、刹那様に……