第10話への応援コメント
ご著書を拝見させていただきました。
私も高齢の父と同居している身ですので、色々と感慨深い思いで読ませていただいておりました。私の場合は独り身ということもあり、状況に差異があるところではございますが、それでも必要になってくる諸々などは変わらなかったりするものですね。
私の父は認知症ということもあり、「親と子の立場が逆転する」ということについては、特に日々感じているところです。ぶっちゃけ、認知症高齢者の介護は日々糞尿との闘いだなとw
お書きになっておられる視点が「自愛せよ」ということを主眼にお書きになられている点に特に感じ入りました。「真に他者の幸せを願う心は、自身の幸せの先にある」という考え方は、私も全く同意させていただくところです。
色々と感じ入るところの多い、素晴らしいご著書でした。
素晴らしいご著書をご提供いただきまして、ありがとうございました。
m(_ _)m
作者からの返信
お読み下さり、有り難うございました。本当に、ほぼどの家庭でも介護と看護の問題を抱えていますよね。そして根が深い。どうかマキシさんもご自愛下さい。
第10話への応援コメント
おー、いい、とてもいい。
テーマがテーマで、しかも実話なので、面白いとか、興味深いとか、いいにくいのがアレですが、とても引き込まれる読み物でした。
第10話は、さまざま心を打つ言葉が並んでいました。
特に、「配偶者や家族を使ってする孝行は孝行ではなく、独善的な自己満足であり、虚飾に塗れた欺瞞なのですから」という部分。そして、介護するなら自分に正直に、というところに心打たれました。
よもやカクコンで何か賞を獲ったりはしないように思いますが(失礼)、これは多くの人に読まれるべきエッセイだと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読み下さり、有り難うございました。カクヨムは小説家になろうと違って、あまりこの手のエッセイが読まれることはないと思っていたので、思わぬ反応を頂き嬉しいです。
第2話への応援コメント
やばい。めっちゃわかる。
めっちゃ共感します!