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  • とても素敵な小説でした。
    美術館、ホール、ピアノ、大きな空間と鏡、彼が見た幻想と現実。
    パッシーの橋がないと言った彼女、ローランサンとアポリネールの別離を想いながら、彼が「僕はあの人を愛していたんだよ」と言った事。
    絵が無かったと言う彼女の優しさと微笑みが、彼の苦しみを救い、一つの境地を見いだせた事。人生とは様々な想いに埋められながら生きていきますが、ふと訪れる偶発的な余白に救われる事があるのだと感じました。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山様、パッシ―の橋にコメントして頂き、本当にありがとうございます。こんなにも褒めて頂いて、恥ずかしくもあります。でも、これからの書くことに、とても励ましになります。
    また、素晴らしい作品を、お待ちしています。