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  • 10  Jean Was Lonelyへの応援コメント

    いい終わり方でした。
    ジーンが過去を過去として決別し、温かい家族を築く、それにほっとしました。
    結婚って、あまりにお互いが好きすぎるとうまくいかないと誰かが言ってました。

    愛にもいろいろな形があるのですね

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    タイトルが「was」と過去形なんですよね、それでジーンの過去の話、今は幸せでも過去にこんな出来事があったということを、外から見たトーヤと重ねて書きました。

    それと、創作ノートにも書いたんですが、もしもトーヤが海を渡らなかったら、何年かして一緒にそういう人生を送っていたかも、そういう話です。

    どうなんでしょうねえ、一秒たりともあなたなしではって夫婦、世の中にはもしかしたらいるかも?(笑)

    ジーンのそれは、もしかしたら勘違いだった可能性もありますね、吊り橋効果(笑)

  •  8 二つの指輪への応援コメント

    なんだか、トーヤ、ジーンのことが全く眼中にない感じでさみしいですね。
    ジーンの片思いだったのかな。

    作者からの返信

    おっしゃる通りなんですよね、そのあたりを「創作ノート」にちろっと書いてますが、トーヤからするとジーンって嫌いじゃないけど気にはいってるけど特別ではないんです。

    というか、こやつ、当時はまだ初恋もしたことないぐらいの精神的にはおこちゃまだったので、ジーンが自分に客以上の感情を抱いてるなんて思ってもなかったでしょう(笑)

    編集済
  •  7 招かれざる客への応援コメント

    心から信頼している人の死は本当にショックですね。
    私も母が亡くなって、初めて人の死というものが、こんなにも大きなことなのかと
    気づいた気がします。

    そういえば、最近夢にはっちーが出てきました。
    「ポンポコ君、フルーツゼリー食べたい」
    というはっちー。
    夢の中のはっちーはいつも認知症の頃のはっちーです。
    よっぽど、その頃が一番母と近かったのかもしれません。

    作者からの返信

    なんて言っていいのか説明できないぐらいつらいですよね。

    はっちー、フルーツゼリーのお代わりお願いしにきたんですね。
    もしかしたら子どもに返ったみたいにポンポコさんに甘えられるから、だからその姿で出てくるのかも(笑)

    編集済
  •  6 早すぎる子どもへの応援コメント

    トーヤ、大人になりきれてないところは、今もかも(笑)

    童心がちょっと心の奥に残っている人は、魅力的ですね

    作者からの返信

    確かに今もそんな感じのところあります、ベルの方が大人だだったりして(笑)

    魅力があるのかどうかは分かりませんが、ガキの部分が残ってるのは本当です(笑)

  •  5 黒い心への応援コメント

    可哀想だよね。

    作者からの返信

    申し訳ないことです。
    でもタイトルがこうなので(笑)

  •  5 黒い心への応援コメント

    ジーン、かわいそうだなぁ。

    ちょっと暴論かもしれませんが、
    性犯罪を防ぐためにも、風俗産業って必要だと思ってます。
    でも、だからと言って、そのために女性が不幸になるのもつらいです。
    ああ、このジレンマって、永遠に続くのかな。
    動物である人間の業ですね。

    ちょっと話は変わるのですが、今年の大河ドラマ、吉原が舞台みたいですが、
    さっそくAV女優を出演させて、物議をかもしてるとか。
    私はまだみてないのですが、別にAV女優出ても、いいじゃんと思ってます。
    逆にNHKはよくAV女優起用したなぁと感心してるくらいです(笑)

    作者からの返信

    なーんでトーヤに惚れてしまいますかねえ(笑)

    難しい問題ですね。
    一番古い職業はスパイと娼婦と言われています。
    そのぐらい人間の根源的なことと関わる職業なのかも知れません。

    大河、見てます。
    今まであんな風に見せたドラマはなかったので、びっくりしましたが、あれが真実なのかもなあ。
    私も出ていいと思っていますが、逆に問題があって、出ていた子役が裸で数時間寝ていたAV女優さんのことを「いくらもらったらあの仕事する?」と主演俳優に言ってたらしいのです。
    どっちかというとそっちの方が問題だと思っています。

    編集済
  •  4 来ると戻るへの応援コメント

    ジーン、トーヤを思うあまり、嫉妬も強いのですね。

    むか~し、とある女の子と付き合ってた時に、
    ダブルデートみたいなことしたんですが、
    その時に、軽い気持ちで、彼女ではない女の子の腕をはずみでチョンチョンと
    つついたのです。
    そうしたら、付き合ってた彼女が怒ったのなんの。
    普段すごくおとなしい女の子だったので、びっくりして、ひたすら謝りました。
    ああ、やきもちって、こわ~い

    作者からの返信

    好意と嫉妬って一組かも知れませんね。
    元々がしっかりとしたおうちの真面目なお嬢さんなので、そういうのに慣れてないというのもあったかも知れません。

    いやいや、それはポンポコさんがいけません、そりゃ怒られます(笑)

  •  3 鉄と海のにおいへの応援コメント

    ジーン、健気だなぁ。
    なんだか娼婦をやっているのが、すごくかわいそうに思えてきます。
    もっと普通の生活のほうが似合うのに。
    トーヤを思う気持ちが強いので、「ああ、別れがつらいだろうなぁ」
    としんみりしました。

    作者からの返信

    元々普通よりは少し裕福な家のお嬢さんでしたからねえ。
    家の事情で覚悟してこの道に入った子で、やっぱりそれなりに強い子なんだと思います。

    はい、別れることはもう確実なので、そこは書いててもつらいところです。

  •  2 妥当な理由への応援コメント

    トーヤって、なんだか執着がなさそうなので、
    軽々と人の心に入ってきますね。
    軽いとかではなく、からっとしてるという感じです。
    さっぱりした人って、やっぱり接しやすいものです。
    ジーンもそんなところに惹かれたのかも。

    作者からの返信

    ああ、そういう感じです。
    そこから考えるとあっちの地に行ったこと、そこであったことでかなり変わったと言えるかも知れません。
    そのあっちに行く前にどういう風に見えていたとか、そのあたりをジーンの目を通して書きたいと思いました。

  •  1 トーヤとの出会いへの応援コメント

    娼婦というと、ちょっと悲しげなイメージありますね。
    ジーン、トーヤと出会って少しは幸せな思いをしてくれるといいな。
    でも、トーヤは旅立ってしまうからなぁ。
    ちょっと複雑な思いです

    作者からの返信

    あそこの国に行くまでにトーヤにも生きてきた時があり、関わってきた人がいたということなんです。

    おっしゃる通りトーヤは運命に導かれるように旅立ってしまうんですが、それを見送った女性がいる、そのことを書きたいなと思いました。
    その経緯はまた創作ノートにでも書くと思います、タイトルの理由も(笑)