応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最後は夢落ち的な展開でしたね。

    史実として、まかり間違えて日本が太平洋戦争勝ってたらその後に日本はもしかしたら今より悲惨な事になっただろうと思えます。
    アメリカ合衆国って国家は負けた国や酷い目に合った国には粘着するから違う方法でネチネチと報復しそう。
    まぁ負けても属国待遇で国の利益を吸い上げられている今の日本という現状在りますが・・・
    負けても勝ってもアメリカなどの大国は日本の様な小国にとって害悪という事でしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    歴史の「もしも」を考えると色々なシナリオが浮かびますね。日本が太平洋戦争に勝っていた場合、その後の状況がどうなっていたかは想像がつきませんが、確かにアメリカの報復があった可能性は高いと思います。
    その後も、何度もアメリカと交戦することとなっていたかもしれませんね。

  • 企画から参上しました。
    二次大戦の話かな?
    続き読ませて頂きます!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こちらからも読みに行かせていただきます。
    よろしくお願いします。

  • 読了いたしました。

     終わり方がとても悲しく、救いがあって欲しかったなと個人的には思ってしまうお話でした。
     ですが……太平洋戦争の悲惨さを思えば、きっと同じように迎えたかった未来を迎えられる事なく途切れてしまった幾人もの人生があったのだと、この作品はまさにそういう『リアル』を描いた作品なのだと捉える事が出来ます。素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    返信遅くなり、すいません。
    ご指摘の通り、主人公アタルは米兵を巻き込んで自爆する覚悟で待ち構えていたものの、結局、見つからずに力尽きて死んでしまうという、悲しい死に方だったと思います。共感いただきありがとうございました。

  • 川中島様の歴史イベントから参りました!
    戦場とプラネタリウムの組み合わせが素晴らしく、アタルさんが無事に帰還できることを願っていましたが、壮絶な最期でしたね。もし私が描くとしたらと考えます。切ないですが、やはり死がラストにきますね。短編小説ながらも、深い物語でありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    返信遅くなり、すいません。
    硫黄島守備兵という時点で死ぬ運命だったのですが、作者としても本当は主人公アタルに生きて帰ってほしかったと思っていました。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 企画から参りました。

    すさまじい……。
    風船爆弾でアメリカ西部を破壊って、そんなことできるわけないじゃん。こんな夢を見てしまう、オリンピックに夢を見た若者が可哀想過ぎる。

    バロン西や栗林中将、イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を思い出します。

    短いのに密度の濃いお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    風船爆弾に関しては主人公のアタル自身が
    「あんなんで勝てたんか・・・」と
    言ってしまっているのがなんとも悲しいですね。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 当方の企画にご参加くださり、ありがとうございます。1話だけですが早速拝読させていただきました。

     太平洋戦争ででミッドウェー海戦に並んで最も重要な位置付けとなる硫黄島の戦いですね。様々な作品で取り上げられますよね。どんな話なのか楽しみです。

     なお当企画は交流を目的として、読み合って自作品以外に投票していただく形式をとっておりますので、時間のある時にでも他の方の作品も読みに行っていただけると幸いです。失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この物語は硫黄島に籠る守備兵の視点で描かれています。
    ぜひ、第2話以降も読んでみてください。

    企画の作品も時間があるときに見に行きます。
    のちほどよろしくお願いいたします

  • 四角く並んだ星が、ある時は空母に、ある時はノートに見える。
    星座を通して、人の想像力の奔放さと自由を描かれたように感じました。
    あるいは、
    自分が置かれた状況を、知ることすら叶わない。
    人生の儚さを、描かれたようにも、感じました。

    バロン西など、オリンピック関連の逸話も、興味深かった。
    読みやすくて、そして読み応えのある作品でした。面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私は文章力にそこまで自信がないので、「読みやすくて」と言われると、何だか照れてしまいます。

    たくさん応援していただいていたのに、主人公のアタルが最期は死んでしまって、なんだか申し訳なかったです。
    生かしてやりたい気持ちはたくさんありましたが、硫黄島守備兵という設定の時点で、死ぬ運命だったのです。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 星をずっと眺めていると、単純な形から、
    様々な思い出がよみがえるのかもしれませんね。
    眺め続けるには、生きなければならない。
    アタルの運命は・・・??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アタルの運命について、先の展開を知っている私からは何とも言えません。
    この作品、明日には完結となります。よろしくお願いします。

  • こんにちは。
    タイトルの「プラネタリウム」に惹かれて、手に取りました。
    私の作品にも、この言葉を入れたので。

    >実際の星が照らす範囲よりもはるかに広い範囲の絵
    星座について、まったく同感です! (^^

    でも、アタルのつぶやきを見るうちに、本作では、
    「人の想像力が羽ばたく姿を、描こうとされているのかな?」と思いました。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この作品を書くために星座や星の本を何冊か買いました。私、自身が星座が好きです。
    蒼井さんの作品も読みに行きますね。今後ともよろしくお願いします。