第10話 日記20250111 最悪の日への応援コメント
……大丈夫ですか(゚Д゚;)
しばらく不便ですね。どうして転倒しちゃったんでしょう。わたしもよく階段から転がり落ちてますけど、頭は心配ですね。痛いですよね、かわいそう。
作者からの返信
きっと脳みそが私に呆れて体から外に逃げ出そうとしたのでしょう。
普通は頭と胴が分かれた場合には何とか一緒になろうとするのですが、私の場合は逆なのかもしれません。
ちなみにフランス革命の時代には新発明のギロチンが頭の無い胴体と胴体の無い頭を量産したために、夜になると頭と首なしの胴体の幽霊がお互いを求めてたくさん出現したという話が残っています。
第1話 日記20250101 元日への応援コメント
明けましておめでとうございます。
う、元旦ですら百円しか賽銭箱に入れてない身には痛いお言葉…。あ、でも、神様から完全スルーされるほうがお怒りを買うよりはいいかな?
百万円入れたら確実にご利益がある、その保証もない、あたりが思いきれないところではありますが、そもそも百万円を賽銭箱に入れるようなことが出来る人はさして困ってもいないんじゃないかという堂々巡りで新年を迎えております。
作者からの返信
身の回りの実話怪談にも書いたことなのですが、神様への(本物の)御捧げは最低で2000万円以上となります。そこまでやると御利益が返るようになります。
そんなことをする人がいるのかって?
天理教では柱に開けてある穴に向けて100万円の塊をぼんぼんと投げ入れます。いずれ商売人たちでご利益があるからこそそこまで献金しているわけです。
ダキニ教徒たちは入門時に自分の肝臓を捧げます。どこかの時点で肝臓を食われてしまい、代わりに偽物を置かれるそうです。
カルトの多くは経文の中に魂を捧げるという術が組み込まれています。
皆さん、それほど高いものを気前よく支払っているわけです。
・・キリスト教? なぜあの宗教が殉教するべしとうるさく言うかを考えれば、あちらも似たようなものなのです。
第15話 日記20250116 叫びへの応援コメント
日記が2025にバージョンアップしておる!
気がつきませんでしたー
今年もよろしくお願い致します。ご自愛くだされー
作者からの返信
ある日を境に日記がピタリと止まったならば、ああ、あいつはついに食われたのだなと思ってください。