夏、量子力学だるころへの応援コメント
アガタさま
こんにちは。
このお話、物理屋さん、それ以外の科学屋さん、それ以外のひとたち、で受け止め方がぜんぜんちがうのだろうな、と (^^;) 物理屋さんは、ふんふん、うーん? と量子力学入門を思い出しながら読むでしょうし、それ以外のひとたちは、未来の子供たちはこうやって難しい理科遊びをしたりするのかしら、と子供の可能性に目を細めるかもしれません。でも! 物理以外が専門の科学屋って、物理苦手な人が(多分)多くて、量子力学なんて言葉が出てきた日には、波動関数なんて言葉が出てきた日には、ぐぬぬぬと涙目になったりします(冗談ですけど)。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さん、コメントありがとうございます!
そうかもしれません。
作中に出てくる単語は、物理をやっている人にとっては、おなじみの単語かもしれませんね!
それ以外の人にも楽しんでもらえるように書きましたが、いかがだったでしょうか…
夏、量子力学だるころへの応援コメント
ジャンル不問の短編小説読み合い企画へのご参加ありがとうございます。
恐らくはお題を使って執筆されたのだと思いますが、上手に纏められていて楽しく読ませて貰いました!それに難しい話を繰り広げながらも最後は子供らしく終わったのが対比的で良かったです。
ちなみに、下記文章冒頭は『俺はここにいるかもしれない。』ですかね?
「俺のはここにいるかもしれない。でも、それはただの可能性だ。観測されない限り、俺はどこにでもいるし、どこにもいない」
作者からの返信
優麗さんコメントありがとうございます!
企画に参加させていただきありがとうございます。私もたくさん読ませていただいている最中です。
誤字のご指摘ありがとうございました!直しました。
夏、量子力学だるころへの応援コメント
こんばんは。
不思議なお話ですね。
見えていないものは存在せず、見えている間はそれが存在している。
この世が仮想現実であるという話に近い気がしました。
エンくんが測定しているのは、波動ですね。
全てが素粒子でできていて波のエネルギ―で繋がっている。人が不愉快のエネルギーを出せばそれが影響して不愉快な気持ちが繋がっていく。
「宇宙に拡散していた鷹博が、再び収束しパッと現れた」これが可能であれば、どこへでも行けるのですが、そこまで人類はたどり着くことができず、死をむかえてから思い出せるのかもしれない。
だるまさんが転んだ、つま先から連想されるとはすごいなと思いました。
うまくコメントできず、自分は難しい言葉が分からないので、間違った受け取り方をしていたら、すみません(;´Д`)
面白かったです。
ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
春野さん!コメントありがとうございます!
素粒子はひもで、波打つことによって事象を起こすといいますね。
人跡未踏の境地が、量子の世界なのかもしれません!
つま先とだるまさんがころんだを掛け合わせたのはこじつけで
かなりこじつけ方が苦しいですがそう言っていただけると嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました!
夏、量子力学だるころへの応援コメント
だるまさんがころんだは、確かに量子力学の世界だなあと感心しながら読ませていただきました。
最後のガリガリ君のオチ(?)。それを自然に受け入れる子供たちにも、シュールな物を感じました。
すごく面白かったです。
作者からの返信
コメント返信遅くなりすみません!
そうなんです!量子力学とだるまさんがころんだってすごく近くて…
面白いといっていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。