(更新休止中)特殊部隊員が少女を守って異世界転生をしたので、たまたま持っていた現代兵器で蹂躙したいと思います
NAGISA
出会いと始まり編
第1話 次の日早く起きなきゃって時こそ眠れないよね
山咲 「うっわ………まじで……やった……」
山咲 「絶対、保険降りないし、有給使っても無理な案件じゃんこれ」
なぜ僕がそうなったかと言うと話は5h前まで遡る
5h前………
無線 「警視庁から各局」
無線 「株式会社エメタルクロ重工業、
無線 「警視庁特殊急襲部隊の1〜3班に出動要請アリ、至急各班の隊長及び副隊長は指揮官室に集合しろ、作戦開始は16:30。」
八代 「山咲、行くぞ。」
山咲 「はい!」
八代 「他の隊員は武器庫へ移動しろ!」
八代 「出動準備だ!」
俺は
山咲 「八代先輩!いいっすか?」
八代 「あ?あぁ…まぁ詳しくじゃなければ良いよ」
この人は
隊長、俺の同期でSAT3班の隊長。階級は警部で警察学校の先輩。
山咲 「あざす!」
山咲 「送信完了っと」
山咲→ごめん、今日早く帰れないかもしれん。すまん💦
理田→ええよ、命大事にな。ただし誕プレ買って帰ること
山咲→🫡
俺の奥さんは
理田 「
芽衣 「またぁ〜?今日は僕たちの誕生日なんだよ」
蒼 「仕方ないよ
理田 「そうよ、蒼の言う通り。でも欲しいものはパパに言いな、多分買ってくれるから」
俺には双子の子供がいる芽衣と蒼、両方とも瓜二つでとても可愛い自慢の子供たちだ
………
八代 「俺たち3班は、2号館を制圧しろとの命令だ。高層ビルも相まってヘリからの突入になる。今回の作戦は航空支援として空自との合同作戦だ」
八代 「そして、俺たちは空自のヘリで屋上に降下、その後38階までロープで降りて窓からの侵入、合流したら、いつも通りポイントマンは山咲、その後に
山咲 「了解、」
一条 「了解、」
神原 「はい、」
真鍋 「押忍!」
と他の隊員たちも返事した
山咲 「一条、背中は頼んだよ」
一条 「えぇ、」
こいつは
山咲 「真鍋、バールは持ったか?」
真鍋 「もちろん、」
この人は
山咲 「神原、行けるか?」
神原 「当たり前です」
こいつは
八代 「よし、行くぞ、」
そうして俺たちSAT3班は飛行場に止まっている、空自のUH-60Jに乗った
……
無線 「1班降下完了、1号館の屋上クリア、」
八代 「了解、3班も降下する」
八代 「3班降下!」
とその合図とともに俺たちはヘリの左右にあるロープから降下していって屋上に降りた。
山咲 「2号館、屋上クリア!」
八代 「了解、コールサイン1、4、5は西側から降りる」
神原 「はい」
真鍋 「押忍、」
山咲 「じゃあ、2、3、は南側だな」
山咲 「行くぞ、3」
一条 「あぁ、」
山咲 「ロープよし!」
一条 「ロープよし!」
と言った瞬間シュルルルル……とロープを下に垂らして
山咲 「降下!」
一条 「降下!」
と38階を目指して俺たちは降下した。
狙撃手 「狙撃01から3班02へ、41階南側に敵兵あり」
と降下している途中に無線が入った
山咲 「了解、」
その瞬間パシュ、パシュ、とハンドガンで敵兵を外からガラス越しに撃ち殺した。
山咲 「2、3、38階に到達」
八代 「了解、こっちは今40階だ」
山咲 「了解、先に入って38階を制圧しとく」
八代 「了解、」
山咲 コクッ
一条 コクッ
俺は一条に合図をして、タイミングを合わせて窓を蹴破り38階に突入した…
………
山咲 「38階、クリア」
八代 「俺たちも突入する、」
山咲 「了解、」
パリン!
とガラスが割れる音がして3人が窓から中に入ってきた。
八代 「行くぞ」
………
山咲 「フラッシュバン、」
その声とともに真鍋が部屋にフラッシュバンを投げ入れた
バン!
八代 「突入」
パパパパパパッッッッッ………
山咲 「左サイドクリア」
一条 「右サイドクリア」
神原 「中央クリア」
真鍋 「オールクリア」
八代 「こちら3班01、2号館クリア。人質は無事です。一応メディックお願いします。」
指揮官 「作戦成功だ、帰還するぞ」
八代 「了解、帰るぞ!」
そうして俺たちは屋上に停まっているきた時に乗ったUH-60Jにまた乗って帰還した。
………
八代 「山咲、今日はすまなかったな。」
山咲 「え?」
八代 「帰れた日なのに事件が入って」
山咲 「別に事件は八代先輩のせいじゃないですよ」
八代 「そうか、すまなかったな」
山咲 「じゃ、お先に失礼します」
そうして俺は更衣室を出てある場所に向かっていた
山咲 「あっぶねぇ、ギリギリ間に合った」
その場所はショッピングモールのおもちゃ売り場だ
山咲 「確か芽衣はゲームのカセット、蒼はカードゲームのパック1BOXだっけ?」
と俺はメモを見ながら商品を取りレジに持って行った
店員 「ありがとうございましたぁ〜」
山咲→今から帰ります。調達完了🫡
理田→ヨシ、2人はご飯を食べてます。
山咲→ケーキ買った?
理田→えぇ、もちろん
山咲→じゃあ、直で帰ります。
理田→🫡
山咲 「じゃあ、帰るか」
と俺はウキウキで帰路に着くのであったが……
理田 「パパ遅いねぇ、電話も繋がらないし」
蒼 「もう、眠い〜」
理田 「そうね。2人は歯を磨いて寝ましょ。プレゼントは明日貰おう、」
芽衣 「蒼、洗面所に行くよ。」
蒼 「わかったよ芽衣姐ぇ」
山咲 「🎶」
俺は鼻歌を歌いながら帰路を歩いていた。だがある時、前の方から悲鳴が聞こえ、多数の人が逃げ回っていた。よく耳を澄ませると「通り魔だ!」と叫んでいたので俺は急いでその声の方向へ向かった。
そこには50代ぐらいの男がナイフを振り回して道ゆく人を刺しまわっていた。
そしてその視線の先にはセーラー服を着た女子高生が居た。
山咲 「なんで、あいつ逃げないんだよ!」
っと俺は彼女に向かって走った
俺も仮にも警察官だ。見過ごすことは出来るが、職業柄勝手に体が動いていた。
次の瞬間
ズブッッ
と鈍い音が鳴った
女子 「え…?」
男 「なっ……」
山咲 「ふぅぅぅ〜」
俺はその女子高生と男の間に入ったからかナイフを腹に刺されてしまった
山咲 「バカめ、刺す相手を間違えたな…」
男 「え……?」
山咲 「うぉぉぉりゃぁぁぁ!」
と俺は最後の力を振り絞って、その男を投げ飛ばして拘束した
男 「グハッ…」
山咲 「警察!早く!」
女子 「は……はい!」
そうして3分ぐらいした後に警察官5名ほどが着た。そして俺は警察手帳を見せて事の経緯を話した。
ひと段落した後、俺は襲われそうになった女子高生の所に行った。
山咲 「大丈夫?」
女子 「すみません、怖くて、動けなくて…」
山咲 「誰しもそうだよ、俺も警察官じゃなかったら君と同じようにビビりだった」
女子 「ありがとうございます。」
山咲 「ゴホッ、ゴホッ、」
その瞬間俺は吐血してしまいその場に倒れてしまった
女子 「え……大丈夫ですか!?」
山咲 「少し……無理を……してしまったらしい……」
女子 「すぐ隊員の人を呼んできますね」
そう言い彼女は救急隊員を呼びに行った
山咲 「あぁーイッテェなぁー。でも9mmの方がまだマシだ。ゲホッ、ゲホッ」
と俺は下手な冗談を言っていたらさらに吐血をしてしまった。そして俺は腹から出る出血の量を見て確信した。
山咲 「こりゃ、無理だ。」
そして救急隊員が来て俺は救急搬送されたが何故か彼女が一緒に救急車に乗っていた
山咲 「おい、お前。名前なんて言うんだ……」
女子 「え…私ですか?」
女子 「私の名前は
山咲 「そうか…ゲホッ、」
閃﨑 「喋っちゃダメです。傷が……」
山咲 「いや……いいんだ、」
山咲 「純恋ちゃん、頼みがあるんだ」
閃﨑 「なんですか?私に出来ることがあるなら…」
山咲 「これを子供達に……」
と、俺は蒼と芽衣の誕生日プレゼントが入った袋を彼女に渡した。
閃﨑 「え……?」
山咲 「俺には双子の子供がいるんだよ、両方とも可愛くてな。今日、誕生日なんだよ」
閃﨑 「じゃあ…」
山咲 「いいんだ、俺はもう無理だ……」
山咲 「純恋ちゃん、最後に無理言ってすま……なかっ……たな……」
と俺の意識はそこで飛んだ
山咲 「ん………?」
山咲 「なんだここ?洞窟?」
俺は洞窟?的な場所で目を覚まして体を起き上がらせた
山咲 「いてててて……確か俺は通り魔に刺されて……」
山咲 「体、重っ……」
と俺は体を見ると俺は作戦の時に着る装備一式を着ていた
山咲 「なんで!?」
山咲 「まず、ここを出よう」
と俺は壁を使って外に出た。そこで俺が目にしたのは……
目の前に広がる草原に空には龍が飛んでいた
山咲 「うっわ………まじで……やった……」
山咲 「絶対、保険降りないし、有給使っても無理な案件じゃんこれ」
To be continued
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