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  • 第6話:【深層義肢】への応援コメント

    自分とは何なのか問い直す章でしたね。
    どんどん漂白されて、無感覚までいってしまう描写は、直接的なホラー描写よりも怖気も誘います。かつ美しくもある。
    それで貰えるのが、世界をしかと踏み締める靴、というのがまたセンスの塊!
    続きも楽しみに読み進めさせてもらいます。


    拙作も速攻で読んでいただいて大感謝です!
    素敵なレビューもありがとうございました!
    今作にもレビューをしたいのですが、適切な地点が見極められないので、このまま進めます。
    完結してからというのが最も適切だとは承知しておりますが。

    作者からの返信

    希薄なままだった、主人公、という存在を、改めて定義付けたい、という思惑があったりなかったり。
    なにせ、ずっと名前もありませからね。

  • 執筆お疲れ様です!

    章と章の間をばっさりカットして、軽快に進んでいきますね!
    「始源拾弐機関」も3つ集まって、乱丁部分も繋がりましたし。だんだん主人公に色が付きつつ、世界観が見えてきて面白いです。
    ケントだのユウトだの、ありがちな転生者とのやりとりも楽しいです。
    こうして第三者視点から描かれると、彼らがだいぶ歪なのが分かりますね。ルクシフィーナ様なりの選び方があるのかもですけど。


    別件ですが、かみひとえさんの作品は
    【参加条件必読】レビュー企画、しちゃいます!!2
    から発見しました。
    私の作品もよかったら読んでいただければ幸いです。
    実は、ちょっと似たテーマを扱っていて、シンパシーを覚えます。

    では執筆無理せず頑張って下さい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この章は少し毛色が違うので、もう間になにかしら挟むより、素直に書いてしまおう、という作者の事情もあったりします。

    異世界から見た転生者、という訳わからん存在をメタ的に書くのは楽しいです。


    作品拝見させていただきました!
    確かに、アプローチの仕方は違えどこれは似たような何かを感じました!
    拙いながらレビューも書かせていただきました。
    とても面白かったです!

  • 楽しく読ませていただいています。

    【紙一重】どこかで見た名前ですねー(チラッ)
    乱丁に出てきた武器が登場して、ちゃんとあの地点に向かって進んでいるんですね。
    ルクシフィーナ様はメタギャグかましてくる裏で、腹に一物も二物も抱えてそうです。面白くなってきました!
    更新頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いや~、作者こそ物語の均衡を保つ中立の立場だなんて、そんなことはありませんよね~?(汗)

    乱丁って何よ?って感じですが、何やら伏線のような何かもあるような気がするただの乱丁だったりするかもしれませんね(?)

    これからもぜひ、これが一体誰のための物語なのか、主人公と一緒にお付き合いしていただければ幸いです!

  • Prologue:Prologueへの応援コメント

    はじめまして、企画「今こそ、本気の相互批判を求む【長編のみ・読み専の方も歓迎!】」より参りました。

    ここまで読み終えました。透明感のある雰囲気、乾いた戦闘描写、そしていわゆる「異世界転生」のお約束を進まないストーリー展開。かみひとえさまが作り上げる世界観がよく伝わってきます。

    そしてここからが批判なのですが……。

    このお話は、現代日本のメンタリティを持つ登場人物が主人公なのか、それとも現地や、あるいは第三拠点で培われた精神の持ち主なのか、そこが不明です。
    不明のまま進めるでも、もちろん構わないのですが、主人公や女神の人間性(キャラクター)がいまいち掴めず、魅力をあまり感じられないです。

    例を上げると、
    > 「ワタシったら、アナタたちのお粗末なもので簡単に堕とせるようなオンナじゃなくってよ」
    口語文に違和感があります。現代日本はもちろん、現地でもこんな言い回しをする人がいるとは思えません。
    (例えば「ワタシは……」と変えた方がまだマシかも?)

    また、主人公の人間性がまだわからない段階で
    > 「私だってね、こんなメタ的なことは言いたくないわよ。それでもね、アンタが歴代の主人公候補だった異世界転生者に比べて、あんまりにも惨めったらしくて何の魅力もなくて、さっぱり共感できなくて、ちっぽけで弱っちくてね、そりゃ、文句のひとつも言いたくなるわよ」
    と女神さまにボロクソに言われてしまうと、ああ、魅力のないキャラクターなんだ、と読み進める意欲をなくしてしまいます。
    しかも、そのあとは対ゴブリン戦で大活躍する強さ。ちっぽけにはあまり感じられないです。(同一人物で大丈夫ですか?私の読み落としや読み間違いがあったら申し訳ありません!)

    かみひとえさまが、このお話の魅力を一番わかっていらっしゃる方だと思います。その魅力を、ばんばんプロローグ段階で紹介する、そんなストーリーにして行けばより良いお話になると思います!

    いろいろ申し上げてしまいましたが、これからもお互いカクヨムがんばりましょう!応援しております。

    私の方についても、どうかご遠慮なく酷評いただいて構わないので、思ったまま批評いただければとても嬉しく思います。


    P.S. あと、「prolog 」とあるのはわざとですか? 一般的には「Prologue 」というスペルになると思いますが……

    作者からの返信

    嬉しいコメントと批判(という名のありがたい批評)ありがとうございます!

    まず、少女のキャラクターについてですが、何も知らず、何もわからない、という状態のキャラクターにしたかったのと、この世界における違和感あるいは、異質な存在を作りたかったのです。不明、おかしい、そう思われるなら、ある意味で成功している?
    ただ、その点が魅力がない、と思われてしまうなら、改善しなければいけませんね。

    また、女神様にボロクソに言われてしまったのも、そういう、持たざる者、という存在を際立たせたかったのですが、さすがにボロクソ言わせすぎたかもしれません。
    確かに、まっさらな状態のこの段階でここまで言われるのはやりすぎたかもしれません。
    ちなみに、次の章はギャップを狙って、乱丁、という体で思いっきり後の話を挿入してみたのですが、こちらもさすがにやりすぎたかもしれませんね。

    そして、Prologは完全に間違いです。ぎゃああああ、お恥ずかしい!

    編集済
  • 「どろり、黒き剣閃。ふわり、長い白髪が弧を描く。」
    ↑ここ、とても好き

    作者からの返信

    戦闘のスピード感と、場面を映像としてイメージしたときの印象を描写できれば、と思っています。
    ……戦闘描写は難しいです。

  • 描写が……描写が余りにも好きです。大好き。

    作者からの返信

    描写には気を遣って書いているつもりです。なので、めちゃくちゃ嬉しいです……!
    なんとなくそのせいで、展開が遅くなっているような気がするやら、会話少なめになっているやら、改善点はいっぱいある気がしますけどね。

  • 好き……地の文、主人公の思考の語り口が最高に大好きです

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます!
    何も知らない少女、という気持ちを考えてみたらこうなった感じです。純粋無垢かつ、おとぎ話の語り手のような感じで書いてみています。

  • 面白くなってきました

    作者からの返信

    ようやく、物語に何かしらの意味が出てきましたような気がしてきました。遅いですね。
    実は、乱丁が発生して(?)、ページがずれています。
    もしよろしければ、そちらも読んでみてください。

  • Prologue:Prologueへの応援コメント

    天変界位……
    普通天変地異とか天変異変とか。何か意味があるのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これから意味が明かされるのか、もしかしたら明かされないのか、その辺りも含めてこれからもお付き合いいただけると嬉しいです!

  • 企画に参加頂きありがとうございます。

    これはまた素晴らしい世界観の作品ですね。

    じっくり読ませて頂きます。

    作者からの返信

    応援コメント、そして、嬉しいレビューまでしていただいて、ありがとうございます!
    自分の好きなように、楽しみながら書いていこうと思っています。もしよろしければ、お付き合いいただけると嬉しいです!