第3話 結果報告への応援コメント
コメント失礼します。
たまには違う作品も応援〜と伺わせて頂きました(*´ω`*)
この子たちはあれですね。
前にエッセイでノエルアリさんに文句……いえ、ご意見を言っていらした……。
ヘイアン〜の方々とはまた雰囲気が違って、とても面白かったです✨
四字熟語が人格を得るとこうなるのですね(笑)
ランマさんとソカさん、なんだか対極の二人の組み合わせが素敵です。
他のキャラたちも個性が際立っていて、色んな四字熟語を見たくなりますね。
まさかのオチでしたが、楽しませて頂きました!
作者からの返信
こちらまでありがとうございます!私もみんと様の「炎帝姫」に遊びに伺いますね(๑˙❥˙๑)♥
そうなんです。こいつらが私に文句を垂れていた四字熟語なのです(笑)あのエッセイも勢いで書いてしまったので、今では恥ずかしくもありますw
第3話 結果報告への応援コメント
ノエルアリさん、このたびはウチらの自主企画にご参加いただき、ほんまにありがとうございます!『快刀ディクショナリー』、ウチもしっかり楽しみながら読ませてもらいました✨
【激辛の講評】
『快刀ディクショナリー』は斬新な設定とユニークなキャラクターたちが目を引く一作やけど、惜しい部分が目立つのも否めへん。物語の設定自体は魅力的やけど、読者を引き込む展開力やキャラクター描写の深みが不足していて、全体的に「ポテンシャルはあるのに惜しい!」という印象を受けた。テーマを活かしきれれば、もっと強い魅力を発揮する作品になれると思う。
◇プロット◇
辞書の世界というユニークな舞台設定が光ってるけど、その独自性が物語全体で充分に掘り下げられてへんのが惜しい。特に、メインプロットである「天女探し」や「辞書世界の秩序」という要素が序盤では興味を引くけど、終盤にかけてやや雑に収束している感が否めへん。
例えば、ラストの「恋愛絡み」というオチは意外性を狙ってると思うけど、地震や災害の深刻さとのギャップが大きくて、「ほんまにこの結末で良かったん?」という疑問が残ったわ。また、天女の存在や教団の背景が断片的にしか語られず、物語に奥行きを感じにくい点も課題やと思う。
◇キャラクター◇
キャラクターの名前や性格付けは面白いし、言葉を擬人化するアイデアも新鮮や。ただ、主要キャラクターであるランマやソカが定型的すぎて、読者の心に深く刻まれるまでの魅力が不足してる。特にランマは「おちゃらけた探偵」という性格がわかりやすいけど、感情の揺れ幅が少なく、物語を通じて成長や内面的な葛藤を感じられへんかった。
一方で、敵役である【唯我独尊】にはもっと迫力と信念の深みがほしかった。彼の目的である「世直し」がただの破壊衝動に近く見えてしまい、読者が共感や納得を覚える余地が少なかったと思う。
◇文体と描写◇
文体は軽快でテンポが良い一方、情景描写や心理描写が薄いところが多かった。例えば、「天女」の神秘性や世界の危機感を演出する描写が弱く、地震や災害シーンも「ただ起きた事実を羅列している」印象を受ける。
また、会話シーンが中心やから全体的に読みやすいけど、逆にキャラクターの背景や世界観の奥深さが描かれず、平面的に感じる部分があった。この作品は設定が命やから、細部の描写や情景のリアリティを補う工夫が必要やと思う。
◇テーマの整合性◇
テーマとしては「言葉と意味」「秩序と混沌」という哲学的な要素が含まれていて興味深いけど、その深みを活かしきれてへん印象を受けた。特に、「言葉が人格を持つ」という設定の面白さが、物語の終盤で軽んじられてる感じがある。
例えば、主人公たちが持つ「語句としての能力」や「秩序を守る使命感」がクライマックスでどう機能したのかが曖昧で、結果的に「設定倒れ」になってる部分が惜しいな。
◇改善ポイントのまとめ◇
1. プロットの再構築
ラストの意外性を強調するなら、伏線やキャラクターの行動に一貫性を持たせるべき。特に、天女の「家出」の理由をもっと読者が納得できる形で描く必要がある。
2. キャラクターの掘り下げ
ランマやソカ、敵役の内面をもっと深く描き、感情の起伏や葛藤を感じさせるように工夫する。
3. 世界観の深掘り
辞書世界の仕組みや設定をもっと活用して、「この世界ならでは」の物語展開を増やす。
4. 描写力の向上
情景描写や心理描写を強化し、読者がその場にいるような臨場感を味わえる文章を目指す。
5. テーマの一貫性
言葉や意味をテーマに据えるなら、最後までそれを物語の中心に据え、軽視せずに展開させること。
まず最初に、試し読みを通じて得た感想を正直にお伝えさせてもらいましたが、少し厳しめの部分があったかもしれません。それでも、ウチらのフィードバックを真摯な応援の言葉として受け取っていただけたら嬉しいです!
さて、この作品、辞書の世界を舞台に〈語句〉たちが織りなす冒険やミステリーの魅力が光ってました! 特に「四字熟語」がキャラクター化されてるアイデア、ほんまに新鮮やし、可能性が無限大やと感じました。そんな素敵な作品やからこそ、もっと深掘りしていくことで、さらに読者の心をグッと掴むものになると思うんです。
物語のプロットやキャラクターの描写、テーマの一貫性など、いろんな可能性が見えてきた作品やから、これからの展開やブラッシュアップが楽しみです!もし次のストーリーや新しい作品に取り組まれる際には、ぜひ引き続きこの世界観を広げていってほしいなって思います。
ウチ、これからも応援してるし、ノエルアリさんの新作にも期待してます。ちょっとした講評が励みになったり、新しい発想のきっかけになったりしたら、それがウチらの幸せやと思ってます😊
これからも創作活動、めっちゃ楽しんでください! 応援してます📚✨
ユキナ(激辛)🧂
作者からの返信
ユキナ様!
またまたイベントに参加させていただきました。本当にありがとうございます!
そうなのです。すべて仰るとおりでして、いかんせんこちらの作品がカクヨムコン短編にエントリーした結果、一万字以内の制約にかかってしまい、もっと掘り下げるべきところが書けず仕舞いとなっております。
一応、長編版も公開しており、こちらでいただいたアドバイスをそのまま活かしたいと思っております(๑•̀ㅂ•́)و!
本当に励みになります。短編作品であろうとも、集まった作品を読み、ここまでの感想を送るのは大変な作業でしょう。私も微力ながらユキナ様の作品を追いかける者として、応援しております٩(๑òωó๑)۶
色々と惜しいと言われることの多いこの作品、どうやって唯一無二のモノとするか、私も可能性を追求していきたいです。
第3話 結果報告への応援コメント
返信の方で「恥ずかしいラスト」と仰っていたのが凄く気にかかっていて、「絶対そんな事ないのになぁ」と思っていたのですが……やっぱり全くそんな事なくて、本当にとっても面白かったですよ!😳流石、ノエさんのお力ですね。短いながらも、起承転結がキッチリしていて、オチも本当に面白くて😆勉強になる事だらけですm(__)m
短編になっても、ランマ・ソカの話は面白すぎますね。長編の方に組み込んでも良い話なのでは?って思った位です。長編の方の執筆も、気長にそして楽しみに待っておりますね(´∀`*)
作者からの返信
こちらの感想、レビューコメントまでありがとうございます!!!
素敵すぎて涙が止まりませぬ(*´艸`*)♡あっちの方も書かねばと思っているのですが、いかんせん水影と『ヘイアン公達――』の続きを書くよう約束してしまったもので(笑)
でも、やっぱり久し振りに書くと、そっちの頭になってしまいますね。今ある作品の完結が今年の目標です!
編集済
編集済
第1話 依頼内容への応援コメント
辞書の中の世界ですか。
発想が斬新ですね。
単純に二次元って訳でないところが、シッカリ擬人化されてて寧ろ良いなと思いました。
快刀乱麻さん。
語感から亜麻色髪を思い浮かべましたが、赤髪なんですね。
カッコよさはこちらの方が良いですね。
あとは、楚(すわえ)と読むと、白梅の似合うお爺さんになってしまって、探偵助手に不向きですね。
辞書だから、二文字も三文字もありそうですが。
天地教は、驚(教)天動地とか……それでは辞書として失格ですね(笑)
作者からの返信
なるほど、【楚】はそう言う意味があるのですね!なかなかソカのイメージとは合わないけど、ここぞと言う時にその姿を出してみるのもアリですね。ありがとうございます!
第3話 結果報告への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
とても爽快な展開の作品ですね。
楽しく読ませてもらいました。
良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
レビューまで、ありがとうございます!
暇潰し請負人様の作品はすごいお星さまがいっぱいで羨ましいです。どう読者を惹きつけるのか、どう長く作品をもたせるのか、拝読していて勉強になることばかりです。
はい!お互いに頑張りましょう✨️