第3話 社会人ガソスタ編


実は前回からの続きが残っていて


合宿場で、ほとんど毎日時間があれば、パチンコに行ってた

仲間と遊ぶかパチンコか


そして、ほぼ毎回勝ち続けてた


そんな事あるのかってくらいに勝ち続けた


勝ち続けたと言っても、たぶん全部で10万くらいだったと思う


このときに、もう

パチンコ=お金が増えるもの

という脳内変換が起きてしまった


そして、高校生のバイトで、ガソスタを経験し


他社のガソスタの正社員になった


そのための免許取得だった

そして、車はお金がなくて買えずに、原付きを購入した


一ヶ月働いて

初めてのお給料

手取り


12万円


当たり前だ



でも、少なく感じた


社会人になって、1年目でも

パチンコをやり続けた


毎月の給料は、ほとんどパチンコに消えた


貯金なんてものはしなかった


そして、社会人2年目に先輩の車を格安で譲ってもらえた


40万する車を、3万円で


有り難かった


でも、当時の俺はその価値を理解してなかった

もてない軽自動車

それしかなかった


でも、雨風凌げる車は便利だった


車も手に入り、先輩たちとパチンコに行くことも多くなった


そこで、神様と出会う






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