第1話・完結への応援コメント
はじめまして、こんばんは。
あけましておめでとうございます。
読了いたしました。
異常気象が引き起こす予測不可能な状況に対する人々の無力さと恐怖が鮮明で、まるでその場にいたかのような緊張感が胸に残ります。
日記形式で進行することで、登場人物の心情や状況がよりリアルに感じられました。
夫婦の最期を迎える描写は、絶望と共に静かな覚悟をも感じさせ、読後に強い余韻を残しました。素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます。面白かったです!
作者からの返信
おはようございます。明けましておめでとうございます!
拙作にコメント、レビュー、お薦めレビューを下さいましてまことにありがとうございました。
たいへん光栄です。いただいたお言葉が当方の心に灯りをともしてくれます。
この作品はあまりに悲しくてどうかなあと思いながら出したのですが、不思議なことに、みなさまからコメント等をいただいているうちに自分でも解釈が変ってきました。
まさに読み手の方々と共に作品をつくるという感じで、そのあたりもカクヨムの醍醐味かなと思った次第です。
また作品でお会いしましょう。
第1話・完結への応援コメント
ああ、文鳥さん、これいいですねえ。読ませます。ランクインした理由がよくわかる出来です。
文章も読みやすく、重いテーマなのにさらさら読めますね。丁寧に推敲されていることが伝わってきます。
読んでて、ホテルニュージャパンの火災の時、ベッドの上で手を繋いだまま亡くなっていた夫婦のことを思い出しました。あと、セウォル号事件で、「水が口まできた。パパママバイバイ」ってラインに残した青年のことも。実話なので書きにくいですけど、焼死も水死も苦しそうで嫌です。その点、凍死は眠るように亡くなるのかな。
作者からの返信
おお、コメントとレビューをありがとうございます!
その手の話は耳にしますよね。ある意味理想かもしれません。例の企画でもうらやましいような旅立ちがありました。お骨の話は読みました。いろいろ考えてしまいますね‥‥‥
ちなみにディストピアの方は、アメリカ映画(題名が思い出せない)で都市が氷河にうずもれるのがありましたよね。あれをイメージして書いておりました。
第1話・完結への応援コメント
企画にご参加頂きありがとうございます。
読み終わったあと、なんだか部屋の空気がひんやり感じられるくらい、強烈な絶望と冷気が残るお話でした。
主人公がお年寄りだからこそ、体力がなくて外にも逃げ出せず、家の中でじっと追い詰められていく様子がすごくリアルで切なかったです。
最初は「珍しい雪だな」くらいの呑気な反応だったのに、たった数日でライフラインが切れて命の危険に直面するスピード感が凄まじくて、人間の無力さを思い知らされた気分になりました。最後の転載者の一言も、廃墟となった真っ白な東京のイメージを鮮やかに残してくれて、切ないけれどとても強い印象を残す作品でした。
作者からの返信
こんにちは。コメントとレビューをありがとうございます!
本作はふとした思い付きから筆の流れるままに書いたのですが、内容の悲惨さにもかかわらず意外な好評価をいただき、うれしい限りです。
でも悲劇って気づかないうちに進行しているのかもしれませんね。
素敵な企画をありがとうございました。