2025年1月11日 20:11
第8話への応援コメント
拝読いたしました。このテーマでこの舞台装置なら、ヒロインが心変わりしたその内面を今少し細かく読みたいと感じないでもありませんが、あまりべたっとした心理描写よりは、ほどよいテンポでの情景の切り替わりですべてを語る、という書き方を選んだものとお見受けしました。実際、雪と氷が人間のキャラクター以上にドラマの名脇役となっていて、暖かい屋内で語られるパウダースノーのふわふわしたイメージから一転して、凍傷におびえながらの峻烈な雪の行軍風景、そしてクライマックスでのダイヤモンドダストと、いずれも控えめな描写ながら、これだけ劇的な変遷が描かれていれば、もうそれ以上何を読まなくてもいい、という感じはします。とはいえ、ヒロインが改心した場面などは、どんな顔でどんな言葉を口にしたのか(あるいはしなかったのか)などなどを、ライブ感あふれる文章で生き生きと描いていただきたかったという恨みがないでもありません w。まあ、そこは読み手の想像に任せます、ということになさったのでしょうが。どうかすると出来すぎのメロドラマすれすれなんですけれど、しっかりと書き込まれた自然の厳しさが話のリアリティを下支えしていて、短くも良いドラマを見せてもらったという印象です。最後に何ですが、一ヶ所、ひらがなの変換ミスっぽいところを見つけましたので、報告だけ。第六話>今度は頭がぶつからなうように、 「ぶつからないように」
作者からの返信
コメント、並びに誤字の指摘、ありがとうございます。<m(__)m>危機の中で愛が芽生える、ベタなラブストーリー。ベタですが、〝雪〟というテーマを見た時、書きたい衝動が動きました。で、プロットから書き上げるまでまる一日。基本、陰謀や呪いみたいなものばかり書いているので、稀に、純粋な青少年の物語を書きたくなってしまいます。自分の心を清めるために。(笑)好き焼肉イベントがあったので、必要以上に一話が短くなってしまいましたが……。笑ってください。(;^ω^)さて、少女の心情……そうですね。青年だけの視点で書くと決めていたので彼女の心の声は書けないものの、それを表すナニかは書けた気がします。「私をひとりにしないで」死を意識した時点で、彼女は死ねなくなったわけですが、愛情はまた別かもしれないですものね。まだまだ力不足のようです。切磋琢磨しなければ……。今後もよろしくお願いします。
2024年12月30日 02:59
わー、よかったです。二人とも無事だったのね。いろいろ乗り越えられたようで、良かったです♪
コメント、ありがとうございます。雪山の〝吊り橋効果〟で一組のカップルが成立しました。ストーリー的にはベタですが、親友の自死の理由が〝進学〟ではなく〝同性愛〟によるもので、それが雪山で告白されるというところが今回の肝でした。次回作も楽しんでいただけるよう、頑張ります。('◇')ゞ
2024年12月28日 11:07
第5話への応援コメント
大丈夫かな?見つかるかな?間に合うといいなぁ。心配
コメント、ありがとうございます。雪は見ている分には美しいですが、豪雪の中で生きるのは、雪かき、屋根の雪下ろしと、大変ですよね。そうしたことにまつわる事故も少なくありません。ラストを楽しみにしてください。(#^.^#)
2024年12月26日 03:32
第1話への応援コメント
意味深なメールですね😊ひとつ気になることがあったのですが、ネタバレかもしれないので触れないでおきます。続きが楽しみです♪
コメント、ありがとうございます。励みになります。少しずつの更新になります。最後までよろしくお付き合いください。<m(__)m>
第8話への応援コメント
拝読いたしました。このテーマでこの舞台装置なら、ヒロインが心変わりしたその内面を今少し細かく読みたいと感じないでもありませんが、あまりべたっとした心理描写よりは、ほどよいテンポでの情景の切り替わりですべてを語る、という書き方を選んだものとお見受けしました。実際、雪と氷が人間のキャラクター以上にドラマの名脇役となっていて、暖かい屋内で語られるパウダースノーのふわふわしたイメージから一転して、凍傷におびえながらの峻烈な雪の行軍風景、そしてクライマックスでのダイヤモンドダストと、いずれも控えめな描写ながら、これだけ劇的な変遷が描かれていれば、もうそれ以上何を読まなくてもいい、という感じはします。とはいえ、ヒロインが改心した場面などは、どんな顔でどんな言葉を口にしたのか(あるいはしなかったのか)などなどを、ライブ感あふれる文章で生き生きと描いていただきたかったという恨みがないでもありません w。まあ、そこは読み手の想像に任せます、ということになさったのでしょうが。
どうかすると出来すぎのメロドラマすれすれなんですけれど、しっかりと書き込まれた自然の厳しさが話のリアリティを下支えしていて、短くも良いドラマを見せてもらったという印象です。
最後に何ですが、一ヶ所、ひらがなの変換ミスっぽいところを見つけましたので、報告だけ。
第六話
>今度は頭がぶつからなうように、
「ぶつからないように」
作者からの返信
コメント、並びに誤字の指摘、ありがとうございます。<m(__)m>
危機の中で愛が芽生える、ベタなラブストーリー。ベタですが、〝雪〟というテーマを見た時、書きたい衝動が動きました。で、プロットから書き上げるまでまる一日。基本、陰謀や呪いみたいなものばかり書いているので、稀に、純粋な青少年の物語を書きたくなってしまいます。自分の心を清めるために。(笑)
好き焼肉イベントがあったので、必要以上に一話が短くなってしまいましたが……。笑ってください。(;^ω^)
さて、少女の心情……そうですね。青年だけの視点で書くと決めていたので彼女の心の声は書けないものの、それを表すナニかは書けた気がします。
「私をひとりにしないで」
死を意識した時点で、彼女は死ねなくなったわけですが、愛情はまた別かもしれないですものね。
まだまだ力不足のようです。切磋琢磨しなければ……。今後もよろしくお願いします。