【最終話】朝日を迎えるへの応援コメント
ホテル側も十三階を知っていたとは驚きですね。
ですが、物が置いてあることから知っていても変ではなかったということでしょうか。
しかし、この十三階とは異界との通用口になっているのかもしれませんね。
確か、十三は不吉と言われている数字だったような気もしますので。
ホテルの聖地化とは起こりそうですね。
ホテル的に言えば、結果は良かったのだとは思いますね。
また、完結お疲れ様でした。
これからも応援していますので、頑張ってください!
作者からの返信
>ホテル側も十三階を知っていたとは驚きですね。
ここは本文に書かれたままの意味でして、ホテル関係者は知りませんでした。
ものはほとんどなくて、ホテル建設当時(数十年前)の時に余った資材がわずかにある程度という状態です。
最終話までコメントを頂き、ありがとうございました!
ハクアイルさんの感想を拝見しながら、伝わりやすい表現になっているか推敲するヒントになることもありました。
光が差した道への応援コメント
最終兵器と言うべきでしょうか、雪影さんに助けてもらいましたね。
しかし、五千万円とは……やはり高額のような気はしますが、単に高額とは言えないかもしれませんね。
雪影さん達にしか出来ないことなので、相場は分かりませんが、妥当と表現してもいいのかもしれませんね。
ただ、生き物は何だったのでしょうか……?
作者からの返信
二話まとめて失礼します。
少し前になりますが、本条がホテルの経営者に交渉すると言った場面があり、今回の支払いは……ということです。
いわゆる生物ではないので、闇の住人と表現しました。
説明しすぎてはよくないかなと思いまして、読者の皆様のご想像にお任せしたいという部分もあります。
元凶の発見への応援コメント
やはり木村でしたか。
しかも、死んでいたということですね。
この状況では仕方ありませんが……。
しかし、怪しい生き物がいるみたいですね。
普通の生き物か、もしくはここから出ることができる足掛かりになるものか……? ですね。
【断章】木村と指示役への応援コメント
これを仕組んだ者達も、このホテルで異次元エレベーターが起こる事が分かっていたように思えますね。
その情報の出先はもしかしたらエレベーターの悪魔だったりするのかもしれませんね。
ですが、小木ライターさんと本条さん達が気になります。無事に出れるのでしょうか……?
まだ半分お守りはあるので、そのお守りが役に立つのでしょうか……。
作者からの返信
分かりにくい部分もありますが、本条が入手した順番と木村が指示役から指示された順番は異なり、それぞれ違う結果を招きました。
おっしゃる通り、指示役はどうなったか知った上でやらせています。
お守りの部分を捕捉しますと、小木の視点から本条のお守りも浮かんでいるのが見えており、二人分のお守りで難を逃れたという流れでした。
危機一髪への応援コメント
あの男は悪魔でしたか。
しかしお守りはかなりの効果でしたね。
さすがは脇坂さんの紹介です。ただ、本条さんの興味がお守りに移った神経はやはり、図太いように思えます。物凄く感動していましたね。
これに釣られ、小木ライターさんも呆れ気味の言葉を返しているようですし……。
そして、『つまらん』と言う言葉で、悪夢が興味を失ったように思います。
結果として、十三階と言う場所に来たということですが、街の真ん中でありながら、圏外となるという事は、作中にありましたように、まだ異空間と言えるのかもしれませんね。
その十三階には木村らしき男の人……。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。二話まとめて失礼します。
ノベルゲームならお守りを持っていくor持っていかないの選択次第でバッドエンドになりかねないみたいな展開でした。
この作品の中で一番危ない場面だったと思います。
異界への入り口への応援コメント
とうとう足を踏み入れてしまいましたね。
変な顔のない案内人みたいな者は何者なのでしょうか……?
首の女はこの赤の階が出た時の何かを起こす者、という感じなのでしょうか……。
確かに言われている異次元エレベーターの、何階だったか、何の女かも覚えていないのですが、追いかけてくる何かがで出来たように思いますね。
ですが、本条さんは怖いという感情はありつつ、この状況に於いても、堂々としていますね。
小木ライターさんも恐怖を感じてはいるようですが、本条さんのお陰とも言うべきか、何とか心を落ち着かせているように見受けられます。
異次元エレベーターへの応援コメント
この異変の原因がなんなのか? ですね。
超常現象が起こってしまったのか?
しかし、もらったお守りがあるので、たとえ超常現象であるとしても、心強いですね。
このお守りはもしかして……。
展開を楽しみにしています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。二話分まとめて失礼します。
木村のオフ会と本条が実行した異次元エレベーター。
この二つが分かりにくいので、区別できるような場面が登場します。
お守りについては、脇坂さんの紹介で本条が手に入れてきたとしか出てきません(笑)
全部説明してしまっても面白くないので、ご想像にお任せします。
ひとときの悪夢への応援コメント
小木ライターさん、かなり平常心を保ててないようですね。それに奇妙な夢は、これから起こる事を暗示しているかもしれませんね。
ホテルに到着への応援コメント
本条さんが緊張するとは、よほどのことだと感じますね。
あれだけ色んなことに冷静でいられる人が、ですね。それにしても、騒動の割には至って普通な感じが、逆に気味が悪い感じがします。
そしてとうとう始まりますね!
楽しみにしています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
いよいよエレベーターの真相に小木たちが近づいていきます。
ホテルに野次馬が集まったの最初だけで、それ以降は閑散としています。
至高の一杯への応援コメント
小木ライターさんは色々不吉な感覚を抱いていますね。本条さん達と関わることになり、尚のことそういった感情が出てきたのでしょうね。
しかし、気をつけることに越したことはありませんよね。
買収の件で、超常現象だけでなく、何がどうのように動いてあるか分からない以上、ある程度の危険は付きまとうと思います。
これからどのような展開になってしまうのか……。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
二話分まとめて失礼します。
巴香との追跡劇では超常現象ではなく、対象が不審者だったので、警察を呼ぶのが無難でした。
まだ出てきていない謎もあるので、それらがクライマックスに向かう中で徐々に明らかになります。
不審な男への応援コメント
単なるコソ泥だったようですね。
ですが、話にあるように、何を隠し持っているか分からないため、警察に通報するのが無難ですね。
コンビニにまつわる取材への応援コメント
今回の話は、ホテルの件のひと息つく感じですね。
少し途中で、ホテルの話が入りましたね。
それだけSNSで注目を浴びてしまっているということなのだと思いますが。
ですが、この奇妙な話はどうなるのでしょうか……?
明らかに怪しい男性ですよね。
作者からの返信
一気に本丸を書くことも考えましたが、書いてみて入れてよかったと思いました。
ホテルの件はまさにその通りです。
ジャンルはホラーなのですが、この回だけは小木と巴香のゆるい感じを楽しむようになっています(笑)
真相に近づくへの応援コメント
ホテルの方に動き始めたのですね。
ただ、本格的に大変な感じがします。
今度は雪影さんが自ら動くようになるのでしょうか?
どのくらい請求されるのか……。
しかし、こちらを先に解決しなければ、三沢さんの方も解決しないのでしょうね。
色々と謎が深まりながらも、解決の足掛かりが出来ていますね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
今後、雪影がどう動くかはお楽しみということで。
小木たちにできることは限られているのですが、解決に向けて動いている感じです。
【断章】ネットニュースと掲示板への応援コメント
もしかして、このホテルは……。
こいったことが起こると言うことは、ホテル自身に何かがあり、『オフ会』にも繋がっているのかと思いますね。
起こる現象も、ボール、人影と三沢さんの家での類似点が見受けられます……。
どう展開していくのか……。
楽しみにしています。
作者からの返信
今後の物語の舞台はホテルになります。
三沢の部屋で起きたのと共通点があるのは関連があるからと思って頂いて間違いありません。
以前と同じお返事になりますが、楽しんで頂けるのが何よりです。
オフ会の情報への応援コメント
やはり三沢さんは余裕がなくなってるのですね。
解決しないまま本条さん、木下さん、小木ライターさんを遠ざけてしまった結果なのでしょうね。
杉内さんの既読がつかないのもそうですが、その他の人達の動向も気になりますね。
そして、最後の動画は何があるのかですね。
この一連の超常現象と何かの関わりがあってしまうのか……。
また、この話の中に《三原さん》と出てきたのですが、恐らく《三沢さん》の間違えではと思いますが……。余計なこととは思いますが、指摘すみません。
作者からの返信
杉内たちがどうなっているかは小木の方で知ることはできないですね。
すでに次話を読まれたと思いますが、ネットニュースのところで関連情報が出てきます。
いえいえ、とても助かりました~。
原因不明なのですが、三沢と打ちたいのに無意識に三原になる現象があって、三沢を三原にしようか悩むほどでした(笑)
できる限りないようにしたいですが、誤字脱字含めて気になった点はお気軽にお伝えください。
マンションを再訪問への応援コメント
やはり関係が有りましたね。
直接ではないにしろ、ですが……。
三沢さんも少し疲れている様な感じがしますね。
木村の行方不明も拍車をかけていますね。
しかし、行方不明と超常現象、『異次元エレベーター』……。
『何かありそうな素振り』ということから、三沢さんの口から何か語られるのでしょうか……。
作者からの返信
オフ会、木村、異次元エレベーターと小出しに情報が出てきます。
自己保身から何もかも話すことはないですが、この後の三沢から進展するような話を聞くことができます。
新たな情報への応援コメント
これはまたしても、板山さんから重要な話が出ましたね。この特殊詐欺の木村裕也は何かしらの関係があるのでしょうか……?
それに、このオフ会というのは三沢さん達とも共通点がある様に思えますね。
板山さんの『関係ない』が《関係ある》に変わってしまったりするのかと思ってしまいます。
直接ではなくとも、この超常現象の解明に間接的に関わってくるのかもしれませんね。
ここから、小木ライターさんがどんなことをたずねるのか気になります。
作者からの返信
後々情報が出てきますが、木村裕也は重要な役割を担っています。
板山からは関係ないと思えるものの、小木の調査には関係していますね。
オフ会は見たままの印象で大丈夫だと思います。
三沢直美からの聞き取りへの応援コメント
詐欺呼ばわりとは……。
三沢さん自体も、オフ会の影響だという事は認識しつつも、金額に驚いて言葉を出したのかも知れないのですが……。言い方が良くないですね。
何か、悲壮感という言葉は頼りの綱をなくした様な感じですね。
三沢さんが本当に詐欺だと思っているのかは分かりませんが、これは解決しなければ三沢さんがずっとこの現象に悩まされるのは間違いないですね。
彼女は決断をするのか……それとも、このオフ会の他のメンバーが決断するのか……気になります。
作者からの返信
現実と小説を分けて考えたいですが、本当に誰にも解決できないことがある時、需要と供給のバランスから高額になる部分があると思います。
本条は相手の反応を予想した上で提案した側面があり、本条自身も三沢にとって大きな金額であることは分かっていました。
クライマックスにもつながる部分でネタバレは回避しますが、三沢を含めたメンバーはそうなるきっかけを作ってしまったので、今後も悩まされる可能性が高いですね。
ちなみに予定だと他のメンバーの出番はなさそうです。
ここからさらにオフ会のことが明らかになります。
調査の進展への応援コメント
段々とその姿が現れていますね。
寝室の窓際の人影に、木下さんのギブという言葉……。
なんだか、調査を進めるにつれ、これに反応するように表立ってきている様に感じます。
気持ち悪さ、不気味さがありますね。
さらに、小木ライターさんが自動販売機に買いに行った時の、至って普通の行動一つひとつが、この不気味さを際立たせている様に感じます。
そして、とうとう『オフ会』の話が出てきますね。
やはり、三沢さんとも関係があった様で……。
どんどんと展開していく感じが面白いです。
作者からの返信
繰り返しになってしまうのですが、なぜこんなことになっているのかが核心にあるので、そこまで楽しんで頂けるようにクオリティを維持したいです。
怖さのさじ加減は都度調整しているので、不気味さを感じて頂けたならよかったと思います。
オフ会についてはここから順繰りに情報が出てきます。
ホラーなので怖さも大事ですが、楽しんで頂けることが何よりです。
ご感想ありがとうございます。
誰もいないのにへの応援コメント
三沢さんはこんな事が起こっているとは知らず寝てしまっているとは……。
ですが、結果的に寝ていて良かったですね。
しかし、テレビに映ったエレベーターと部屋に現れたボールのような物と、ティッシュが揺れるという現象は何かしらの関係があるのか、ないのかですね。
関係がないのであれば、超常現象が複数起きているということになりますね。
小木ライターさんも、木下さんも不気味さと不穏さを感じていますね。
本条さんは慣れた感じで、淡々としている様ですが、この場においては頼もしいという感じがします。
作者からの返信
ランダムにも見える現象の理由は後々出てきます。
木下は勘が冴えているので、いかにもな映像が撮れたら怖いでしょうね。
本条は胆力が桁違いなので、そこまで怖がらない感じです。
更新するたびにハクアイルさんの感想が楽しみになりました。
コメントありがとうございます。
映像の確認への応援コメント
何も映っていないと思った所で、妙な物が映っていたのでしょうか……?
それに、三沢さんの《感じ》は本当に二日酔いだけの影響なのか? と考えてしまいました。
昨日の様子とは明らかに違うイメージという感じの様な……。もしかして何か関係しているのかとも考えてしまいました。
作者からの返信
何が映っているかは少しずつ明らかになっていきます。
三沢直美の状態はこの時点では二日酔いだけですね。
深読みさせてしまってすみません。
ストックが溜まりつつあるのですが、一気に放出すると読者の方が置いてけぼりになりそうなのと作者も心細くなるので、どこで一日二話更新にしようか迷っています(笑)
カメラを設置するへの応援コメント
今の所は、何も起きずに済んでいますが、録画でどんな結果になるのかですね。
稀なケースが起こるのかが気になります。
しかし、三沢さんはあまり悩んでいる風にはない様な感じですね。やはり、本条さんが来たことでテンションが高いままなのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます。
この後、三沢がなぜ連絡してきたかが分かる出来事があります。
ホンキノ調査隊が録画したデータもポイントになります。
相談者と調査隊への応援コメント
今回の依頼者から、『オフ会』が出てきましてね。
これは何かしらの共通点があるのかも知れませんね。
ただ、言いかけてやめた事から、何かあるのでしょうか……?
小木ライターさんは興味深い状況になった様ですが。
作者からの返信
オフ会の秘密は後々判明します。
それも今後の展開の一部でしかありません。
新聞社に届いた内容への応援コメント
寄せられた三件の出来事は気になりますね。
それに、小木ライターさん自体も落合邸の経験から、心に不安を少しでも抱くようになった変化は大きいですね。
超常現象に対しての危険意識も出てきたのかと思わされます。
この今回のマンションの出来事がどのような方向へと向かうのか分かりませんが、木下さんのセンサーが今はまだ、反応していないのでどうなるのか……。どっちに転んでもおかしくない状況ではありますね。
次回も楽しみにしています♪
作者からの返信
はい、三件の方がポイントになります。
ネタバレしない程度にお伝えすると、四件の方のどれかも予定が合えば登場させたいなと思っています。
本作のテーマでもありますが、小木の心境も徐々に変化しています。
面白いと思ってもらえることを意識しているので、楽しみにして頂けるのはとてもありがたいです。
小木のお仕事への応援コメント
ここまでは小木ライターさんの日常が展開され、普段はこんな感じで過ごしているのだと感じました。
板山さんとの関係性もお互い信頼していると言う感じですね。ちょっと大雑把な板山さんが出ていましたけどね(笑)
この日常がまた、ガラッと変わる時が来るのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます。
小木と板山の関係性も書きたかったので、このエピソードを入れました。
ちなみにエンドゴー案件は私の出身地の出来事が基です(笑)
新たな始まりへの応援コメント
小木ライターさんとホンキノ調査隊の本格的な関係ができましたね。
そして、小木ライターさんは雪影さんと脇坂さんの存在に直面し、超常現象との付き合い方を本格的に考え始めましたね。
以前からその傾向は見られていましたが、さらにその感情は強まっているように思えます。
しかし、やはり雪影さんや、脇坂さんのことは記事にできないようで……。記憶を消されるというのも、現実にされそうなので、リスクが高すぎますね。
小木ライターさんが、次はどんな事案を見つけるのでしょうか……。
作者からの返信
まとめてのお返事になってしまいすみません。
ハクアイルさんのご感想を拝見しながら、読み手の人がどう捉えるかの参考になっています。
雪影&脇坂は本物中の本物なので、小木への影響も大きかったですね。
落合邸は解決しましたが、次章では新たな事件が登場します。
くつろぎの時間への応援コメント
本条さんの『何の理由もない』というのはさらに不気味さが増しますね。
その上で、天井に潜む何かに娘さんが反応して、相互的に活性化したと言うのは、また不気味な感じですね。しかも、その正体も分からないのは……。
今後もこの様な不可思議なものが出てくるのでしょうね。
解消された事象への応援コメント
雪影さん、ユメさんのお陰でガラッと雰囲気が変わったのですね。小木ライターさんも感じるほどに。
しかし、やはり相当お金がかかったのですね。
仕方ありませんが……。
ですが、最後の《アフロラーメン》店何かあるのでしょうか……? 何か意味ありげに感じます。
作者からの返信
本条はユメへのご祝儀という意味も込めて、抵抗なくお金を出しました。
ついでになりましたが、小木との関係を深めたいという思いもあり、決意を問うたという経緯です。
アフロラーメンは完全に作者の好みで伏線はありません(笑)
気になる動画を見つけるへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください(o*。_。)oペコッ
仙女のごとくへの応援コメント
本条さんが支援した人の、ユメさんという方が解決した様で何よりです。
落合邸での、手際を見るために雪影さんが一緒に来ていたのですね。
ユメさんという方も雪影さんの弟子になるくらいなので相当力をつけたのですね。
高額の報酬なので、今後、登場するかは分からないかもしれませんね。
ですが、知ってはならないとは、なかなか大変な方の様です……。
作者からの返信
ユメという人物については登場(説明)する機会がほとんどないので、途中で断章をはさむか検討中です。
雪影やその弟子の存在が知れ渡ると色々大変なので、周囲に漏らそうとすると記憶を消されるかもしれません(笑)
本条の本気への応援コメント
この落合邸での本条さんと小木ライターさんの緊張感が伝わってきますね。
それに、感覚の鋭い木下さんの引きつった顔……。
何かを感じ取っていそうです。
そして、助っ人の雪影先生の登場で、急展開をしそうですね。
作者からの返信
こちらを読まれてからの方がいいと思ったので、二話分まとめて返信させてもらいます。
まず、本条がスマホに触れている場面に気づいてもらえたよかったです。
すでにご存知の通り、落合さんがダウン中なので、小木が決断することになりました。
一応補足しておくと助っ人=本条が支援した人で二階に向かいました。
その師匠が雪影で本条の顔を見にきたという流れです。
ちなみに次の回でもう少し詳しい描写が登場します。
計り知れない脅威への応援コメント
『ペンションの次に』とは穏やかではないですね。
所々で本条さんが、スマートフォンを使っている描写が有りましたが、強い助っ人の方と連絡を取っていたのですね。
その助っ人の方も気になりますが、小木ライターさんから見た、落合さんの疲弊具合がありありと出ていますね。
精神的ダメージがよほど蓄積されていることが窺えます。
きっと落合さんは、ペンションのオーナーの様な判断はしないとは思いますが、精神の疲労に心配がありますね。
うまく解決できれば良いのですが……。
調査の日が訪れるへの応援コメント
落合さんに対する心遣いと、これから調査をすることに対しての、小木ライターさんの緊張も伝わってきます。
本条さんだけでなく、木下さんも独立を目指すと言う目標があるため、しっかりとしていますね。
そしてここからが、調査本番が始まりますね。
作者からの返信
今話は落合さんの家の件がいよいよという回でした。
あとがきにも書きましたが、明日とあさっては二話ずつ更新予定なので楽しみにして頂けたら幸いです。
小木に起きた変化への応援コメント
これまでも小木ライターさんの感覚の変化などが見られましたが、ここに来て、オカルトに対しての考えに、柔軟性が出てきたことを自ら口にしましたね。
話の中にもありましたが、『過度に怖がる』か『徹底的に否定する』人が実際、現実として多い中、小木ライターさんの柔軟性には驚かされます。
また、本条さんは今までの経験から、ある程度の考えを頭の中に巡らせている様なので、下調べをする事で結論に至れば、落合さんも楽になるのだろうと思わされます。
次回も楽しみにしてきます。
作者からの返信
小木は超常現象の可能性が否定できないケースに触れたことで、柔軟に考えざるを得ない状況になったのが大きいと思います。
最近書き上げたばかりですが、おそらくハクアイルさんも含めた読者の方の予想を外れた解決策が提示されます。
本条が直接解決するわけではないものの、本条の底知れぬ一面が垣間見える瞬間だと思います。
【断章】AさんとペンションBの経過報告への応援コメント
指示に従い、渋々ながら精神科を受診した安藤さんと、解体費用を惜しんで無視したオーナーの顛末差は顕著に現れましたね。
改善し、前を向くことが出来た人と、音信不通になってしまったオーナー。
宿泊した人からの投稿を見る限り、やはり何かが発生していたのでしょうね。
そして今後、木下さんの精度の高い直感力は判断基準のひとつになりそうですね。
作者からの返信
安藤さんとオーナーのどちらも深く判断せずに決めたはずですが、結果が分かれてしまいましたね。
調査隊の調査前にも不穏な口コミは投稿されていましたが、文字数の都合で省いてあります。
木下の直感以外に優れた能力者が出てくる場面もあるのでご期待ください。
本条との対話への応援コメント
本条さんが冷静なのは、精神面を支援する人だからだったのですね。
本条さんの話し方から、冷静沈着に物事を判断して、論理的に思考を巡らせているのが窺えます。
ただ、その本条さんでさえ、ペンションのことに関して動揺が見えるのは、精神面や物理的に解決が難しいことを、本条さんが理解しているからだと感じますね。
小木ライターさんと本条さんが話している姿が目に浮かびます。
作者からの返信
本条の人柄的な部分はバックグラウンドと資質の両方からきています。
ペンションの件は最新話で補足があるので、よかったら参考にされてください。
二人が話す場面は何度か推敲したので、そう言ってもらえてうれしいです!
カフェでの待ち合わせへの応援コメント
ホンさんこと本条さんは、頼りになりそうな感じですね。小木ライターさんと、彼らとの関わり合いを楽しみにしています。
作者からの返信
うれしいコメントありがとうございます。
お気づきかと思いますが、小木自身には解決能力がありません。
一方で本条は超常現象かどうかを見極めようとします。
そして、超常現象であればどうすべきかというような柔軟さがあります。
ホンキノ調査隊への連絡への応援コメント
調査隊の人、特にホンさんはかなり論理的な思考の持ち主だと分かりますね。
キノさんの存在があるのでよく引き立ちますよね。
ただ、ペンションに関してははっきりとした結果は出なかったのですね。
この二人が落合さんの家に行くことになれば、新たな展開になりそうですね。
小木ライターさんも、俄然興味が出て来たようなので
展開を楽しみにしています。
作者からの返信
本作の主人公は小木ですが、ホンとキノが登場してからが本番です。
ストーリーの都合で分割していて、ペンションの顛末は小出しに出てきます。
落合邸がどうなのかは小木が行っただけでは分からないので、洞察力のある本条が重要になりますね。
超常現象・検証編 その2への応援コメント
調査員の結果、電動ドライバーと言うことになりましたが、色々聞いた後に、場面転換をしたと言うことは、家主のAさんに言えない何かがあったのか……落としどころとは違う事があったのか? ですね。
調査員が、現実的な落としどころを模索していると言うのは、逆に言えば、現実的では無いものもあり得ると言う感じでしょうか。
どちらにしても、これから話す事が何か? ですね。
作者からの返信
全てが明らかになる部分と明かされない部分の両方が登場します。
次回、二人が話すことで分かるのでお楽しみにということで〜。
超常現象・検証編 その1への応援コメント
落合さんの家とそっくりに思えたのは、小木ライターさんの深層意識というかその内に、やはりあの部屋が意識の中に残っているのでしょうね。
そっくりな部屋と言うことは、落合さんの家で起きていることの真相にも繋がりそうですね。
しかし、調査員としている人達は目の付け所がいいのか、それとも、また別の理由があるのか……。
作者からの返信
まさにその通りです!それだけ印象に残っています。
感想を頂いたことで調査員の部分を少し直しました。
ホンが壁の変化を見抜いた理由が分かるように変更しました。
読者目線の感想を書いてくださるので参考になっています。
気になる動画を見つけるへの応援コメント
小木ライターさんが約束を守るために、自身の信念とは違う検索をするのはさぞ大変だったようですね。
入力に時間がかかっていたようなので……。
しかし最後にで出てきた、動画が気になりますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ハクアイルさんに感想を頂いて、本文が実際にどうだったかを確認するのが習慣になりつつあります(笑)
小木は落合さんに恩義があるため、信念を曲げてでも協力しようとしました。
また、この動画が次の展開につながります。
引き続き楽しんで頂けたら、うれしく思います。
天井裏で鳴る音への応援コメント
落合さんの娘さんが、何に怯えているのか分からないのが不気味さを受けます。
落合さんの疲弊というのも、全ての原因が分からないからですね。
その上、娘さんの怯えようが輪をかけていますね。
小木ライターさんの線引きは仕方ありませんね。
自分のできる範囲と、できない事をハッキリさせるのは相手にとっても必要だと思います。
下手に期待を持たせてしまうと、その期待が無くなった時の方が精神的に悪いような気がします。
作者からの返信
うれしい感想です!
ハクアイルさんが書かれた通りで、作品の内容が伝わっているようで良かったです。
落合邸の状況への応援コメント
小木ライターさんが、落合さんの雰囲気に呑まれつつありましたね。
家を見回る中、違和感を覚えていない状況からの最後の部屋……。
どんなことが起こるのか? ですね。
作者からの返信
落合邸の状況が超常現象によるものかは分かりませんが、小木も緊張を覚えていますね。
次話でその一端が垣間見えます。
電話の内容への応援コメント
落合さんはかなり疲弊しているようですね。
今はまだ、冷静に考えているライターさんですが、この家で起こる何かを、目の当たりにしたらどの様に変化をしていくのか楽しみです。
作者からの返信
身近な人が不可思議な状況に見舞われることで、小木自身にも影響が出てきますね。
コメントありがとうございます!
取材音声のノイズへの応援コメント
もう不気味な感覚に足を踏み入れてしまっているものの、どこか部屋のせい家電のせいという考えで、それを否定したい気持ちが表れていますよね。
ですが、最後の電話は不気味さがありますね。
作者からの返信
しっかり読んでくださり、ありがとうございます。
また、レビューとレビューコメントにも感謝です。
小木はまだ超常現象かどうかを信じ切れない部分があり、物語の進行と共に心境の変化が訪れます。
新聞記者との会話への応援コメント
最初の出だしから、ライターさんの内に何かがで始めている感じがしますね。
何か不気味さを少しずつ感じているような空気感が伝わってきます。
そして、最後に直面するであろ異質感が来ましたね。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
素晴らしいコメントありがとうございます!
ホラーは空気感がとても大事なので、伝わっているようで安心です。
男子大学生の件は序章に過ぎず、話が進むにつれて色んな出来事が出てきます。お楽しみに!
男子大学生の取材への応援コメント
今のところはライターさんは冷静に分析されていますね。今後、自身の身にも直面した時、どのような思考を巡らせるのか……。楽しみにしています。
作者からの返信
最高のコメントありがとうございます!
物語が進む中で主人公の心境に変化が起きるので、楽しんでもらえたらうれしく思います。
【最終話】朝日を迎えるへの応援コメント
完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
最後どうなるのかドキドキしながら追い掛けさせていただきました。
怖いもの知らずの本条さんや雪影など魅力的なキャラクターだと思いました。
面白かったです。読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
最後どうなるのかドキドキした、魅力的なキャラクターというお褒めの言葉を頂いて、うれしく思います。
先日の近況ノートで面白さを優先していると書いたように、今回は面白くなることを意識しました。
だからこそ、面白いという感想を頂けてよかったです。