第1話 ここまでの話への応援コメント
また旅物のポンタンかと思ったら、本当に流されていたのですね~。
前日譚である「台風一過の江戸川にて…」を拝読し、「流れ狸ポンタンの旅」に没入できる準備が整いました。
小学生の素朴な興味と、便乗したお母さんがリアルに描かれていて、どこか懐かしさを感じました。
思えば自分もガキの頃、昆虫やカエル、時には蛇まで捕まえて遊んでいたものです。
その時は「自然と触れ合っている」つもりでしたが、今思えば向こうにとってはずいぶん迷惑な話だったのかもしれませんね。
ポンタンの、気持に寄り添って、ポンタンの旅を楽しもうと思います。
作者からの返信
早速のご訪問ならびにコメントありがとうございます。
私が子供の頃も、まだ松戸市は田舎でした。
川や用水路で魚を獲ったり亀を捕まえたりしてました。
カエルの尻にストローをぶっ刺し、息を吹き込んで膨らませたりする奴もいました。
酷い遊びと言えばその通りですが、私はそれはある程度必要悪だと思っています。
令和の子供はあんまりそういう経験をしないと思うので、自然の生き物相手ではなく、子供どうしで「弱い者いじめ」をするようになるんじゃないかな?
それに対する悪意も薄いと思うし。
それをちゃんと教えてやれる大人も居なくなってると思います。
やれやれ……。
第6話 流れ狸ポンタンは狸の聖地を目指すへの応援コメント
公式の目に止まる……怖いです、恐怖です。共感できすぎるので応援ハートで推します!
作者からの返信
SNSやAI、便利でありがたいモノですが、一方で人から人どうしのコミュニケーション能力を奪っていくツールのような気がします。
私は怖いのでAIは利用しないでおります。
第3話 大ねずみの国で子狸ボンタンデビューへへの応援コメント
初めまして! 読み合い企画から来ました。
作品を楽しく拝読させて頂きました。ミニマウス…攻めてますねー。私のところには、強くて♪明るい♪元気…な、マウス社長が出て来るのですが、もしかすると同じ地域出身の一族かもですね...笑。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだ大ねずみの国ができる前、私が子供だった頃、あの場所は海でした。
私は家族と一緒に潮干狩りをしたり、友だちとハゼ釣りなどして遊びました。
地元の人たちはアサリやハマグリ漁とか、江戸前海苔を作る漁師の方が多い街でした。
私たちが自由に遊んだ場所はお金をとって遊びを売る場所になりました。
ちょっぴりの切なさを込めながら実はこの作品を書きました。
ご愛読に感謝申し上げます。
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
評価企画から来ました。
タヌキの世界もだいぶ世辞辛いのがしれて面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
令和の今は狸の世界も熊の世界も人の世界も大変なんですよ〜!
ある〜ひ、街のーなか、熊さんに、出会った〜!
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
よかったよかった!
なんだか少し不思議でほっこりな絵本のような物語なのに、少し様子がおかしくて笑わされました!
作者からの返信
最後までご愛読頂きまことにありがとうございました。
楽しんでもらえたなら良かったです。
るるん。
第5話 えっ⁉ ポンタンにまさかの事態が!への応援コメント
ビッグマウスwwwwファンタジック童話風なようでいてなんともいえない現実味のあるメタ発言が良い味を出してますね
作者からの返信
夢の国ったって、明確なコンセプトと計算された企画演出によって運営された収益事業場なんだよね…と思って…
第1話 ここまでの話への応援コメント
コメント失礼します。
お手ハラスメント……ごめんなさい狸さん、可愛いんだもん、可愛すぎでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
別に狸を意図的に可愛く描こうとした訳じゃなかったんですけどね。
比較的身近なケモノの狸が、何故ペット動物にならないかを考えたら、たぶんこういうことなんじゃないかと思って…
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
あら、この大ねずみって……?
こ、声が勝手に裏声に変換されます。
食べ物がまさかのチョイスで笑い、その後のクビになった際にでてくる若干似たタイトルにニヤリとしました。面白かったです。
無事に木更津へ辿り着けるといいですね。
作者からの返信
そう言えば、ディズニーをはじめ、欧米のアニメには何故か狸のキャラが出て来ないですねぇ。
えっ⁉ 欧米では狸って認知されてないのか?
答えて魔法の鏡さん!
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございました。面白かったです!
終始子狸が可愛い。動きの描写から情景が思い浮かびました。
ビッグマウスの労働側の書き方も、皮肉混じりで面白かったです。
終盤の子狸と人間の関わり合いもほっこり。
体感は3000字くらいの引き込まれるお話でした。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
完読ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
私自身は、大ねずみの国にほど近い街に住んでいますが、世間やメディアが囃し立てるほどの興味は持っていないですね。
千葉県には狸はわりと多くいます。
大ねずみの国より証城寺に興味がある男より
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
幼い頃楽しんでた童話を、年を取ってから再読するとまた別の趣があったみたいな感覚になれました。
子狸なりに一生懸命だけど、どこか世間知らずな感じの雰囲気が文章からにじみ出てて、その温度差に小気味よい感覚を覚えました。ざっくり言うと、可愛いキャラに癒されました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Dランドはそれまで江戸前海苔などを作っていた浦安の浜を埋め立てして建造されています。
私ら昭和の子供はそれまであの場所でアサリ掘りやハゼ釣りなどして遊びました。
令和の庶民や芸能人、テレビなどは現在Dランドを夢の国などと囃し立てて喜んでいますが、私らにとっては昭和の昔の子供時代のことが夢の中の思い出になってしまいました。
この作品にはそんな思いを、実は隠し味のようにちょっぴり含んでたりするのです。
では。
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
児童文学の里第3回から参りました。
川に流されて辿り着いた先でショーに出て一躍有名に……アメリカンドリーム! と思ったら、追放の憂き目に遭ってまた川へ。
仔狸のロードムービーだったんですね。
軽妙な語り口におかしみを誘われました。みんなあの大鼠には洗脳されて久しいですよね。
ちなみに千葉県人です。無事に証城寺へ辿り着いてほしいです。
作者からの返信
完読ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
大ねずみの国が出来る前は、あの土地は海で、アサリ漁や海苔作り漁師の町でした。
私はじめ東葛エリアの子供らはあの場所でハゼ釣りや潮干狩りをして遊びました。
遠い昭和の人々たちも、分福茶釜や証城寺の狸囃子のことを忘れ、今では大ねずみに洗脳されてしまいました。
そこはかとなく悔しいじゃありませんか。
そんなエキスをほんのちょっぴり、隠し味で含ませた作品となっております。
よろしかったら、他の拙作も覗いて見て下さい。
よろしくです。
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
飽きずに一気に読んでしまいました。かわいくて面白いお話でした! 所々に入るギャグが楽しかったです。
作者からの返信
ご愛読ならびにコメントまで頂きまことにありがとうございます。
日本の民話の主要キャラクターである狸と米国アニメスター大ねずみ君との共演話を描いたつもりが、かくもオバカな物語になりました。
あっ!
僕もそろそろ月夜のパーティーに出かけなきゃ!!
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
あぁ、あの感動のドキュメント「台風一過の江戸川にて」がかくもおバカな姿に … ゆるすぎる世界観、行き当たりばったりなストーリー、赦しがたいダジャレたち —— さすがサダジ家のご子息さま、でも、今回は落選です(笑)!
作者からの返信
落選かぁ〜!
残念!
第6話 流れ狸ポンタンは狸の聖地を目指すへの応援コメント
引きこもりの博多っ子って … ! (* ´艸`)
作者からの返信
ふざけすぎた描写のなかで
今春がきて君はオバカになった
以前よりずっとオバカになった〜
森緒作品は有害図書⁉
必ず大人と一緒にお読みください
第3話 大ねずみの国で子狸ボンタンデビューへへの応援コメント
非文学的なのに、もう森緒ペースに巻き込まれてしまっている。
民話で綴るDランド。
作者からの返信
昔、アサリ漁や海苔作りをしていた静かな漁師町だった場所は、今ではすっかり大ねずみの国となり、大ねずみに洗脳された人々やメディアなどがもてはやすようになりました。
アンチDは声を上げることすら出来ません。
第1話 ここまでの話への応援コメント
森緒さん、今回もご参加、有難うございます!
あぁ、ずっと以前に拝読したあのお話の続篇でしたか?
でも、この出だしはかなり雰囲気が違いそう。
あちらは、とてもシリアスなお話でしたね。印象的でした。
全然その気はなかったのに、レビューが悪口みたいになってしまったことを覚えています。今更ながら面目ない! <(_ _)>
作者からの返信
あの時のレビューを悪口などとは微塵も思っておりません。
あの作品の続きとして始まる出だしですが、あのリアルドキュメンタリーとは別作品でございます。
良い子にも大人にも楽しんでもらうように、よ〜く考えて描いた作品なのです。
第5話 えっ⁉ ポンタンにまさかの事態が!への応援コメント
固定された笑顔とか夜の公演に子供は出さないとか所々リアルで笑いますw
作者からの返信
良い子にも大人にも楽しんで頂けるように、夢と現実織り混ぜて描いた作品となっております。
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
おしまいなのじゃ、って、そんなつれないことを。
木更津へ送ってもらった後のこと、いつか・・あり?なし?
もしないのなら、証城寺でポンポコポンポコ腹鼓をうって、楽しく踊って暮らしているポンタンを想像しましょうか。
一緒にアンタもでかいお腹でどうだい?って、?
それは作品を汚してしまってダメでしょう。
可愛い子狸ポンタンの、ワンマンショーでいきまショー!
作者からの返信
ウィキペディアで見てみたら、木更津の証城寺は比較的港から近い所に在り、木更津駅からも近い街なかのお寺でした。
境内にはポンポコ狸の話に沿って「狸塚」もあるんですよ。
今、世間を騒がせている「左手の無い猿」も東北から流れて来て東京近辺をさまよっているみたいだし、人里近くにいる狸も住みよい場所を求めて、けっこう移動してるのかも知れませんぜ!
第6話 流れ狸ポンタンは狸の聖地を目指すへの応援コメント
証城寺へ行くのは大正解だと思います。
いい歌もありますしねぇ。
つんつん月夜に、みんな出てきてぽんぽこぽんのぽん❗️ですよ。
和尚さんに負けるな❗️ぽんぽこぽんのぽん❗️ですよ。
作者からの返信
私は千葉県民ながら、館林の茂林寺には行ったことがありますが、木更津の証城寺には行ったことがありません。
月夜の晩に行ってみなければ!
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
おしまいなんですか? 面白かったですー(^^)
もっと読みたかったなあ。
自主企画の「児童文学の里」から来ました、来冬邦子です。御参加ありがとうございます。
台詞が生き生きしていて、ほんとうに楽しかったです。
作者からの返信
完読ならびにコメントありがとうございます。
楽しかったと言って頂き感謝申し上げます。
児童文学にふさわしい作品かどうかビミョーなところですが、それより大ねずみに洗脳されてる日本の多くの人たちに怒られないか不安です。
許して、ミッ◎ー!
第6話 流れ狸ポンタンは狸の聖地を目指すへの応援コメント
「おると・でずにー」で爆笑しました。わたし千葉県人なんですが、このストーリーは千葉県人のツボを突いてきますね。
作者からの返信
千葉県人による、
千葉県人のツボを突く
千葉県人が分かるお話です。
千葉県は、橋を渡るか矢切の渡し舟に乗らないと他県に行けない、夢の国がある島なのです。
第4話 子狸ポンタンの分福茶釜SHOW!への応援コメント
やっぱり、ここ、知ってる! パレードが有名ですよね(^^;)
作者からの返信
この国に来た人間は大ねずみに洗脳されて、頭が大ねずみ化して帰るといううわさがあります。
洗脳されてるので、帰ってからも
「夢の国に行って来た!」
と周りの人らに嬉しそうに言いまわるらしいです。
第2話 大ねずみとの出会いへの応援コメント
お城があって、大きなネズミってことは、もしかして……いや、まさか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私もよく分からないんですが、千葉県にあるのに東京と名乗り、実際は浦安という昔の漁師町にあるといううわさです。
謎の国ですね。
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
ポンタン、いい人に巡り合って良かったですね。
この人のいい漁師さんならちゃんと木更津まで乗せてってくれそうですね。
無事着いたら証城寺の森で仲間とパーティー三昧の暮らしをすることでしょうね。
めでたし、めでたし。
作者からの返信
そう言えば、この話を書いといて何なんですが、私、千葉県民でありながら証城寺にはまだ行ったことがありません。
何だか行って見たくなって来たなぁ…。
月夜の晩に行ったら、ポンタンに会えるかも。
もしも会えたなら、
「よっ!…江戸川の土手にいた俺だよポンタン!」
と声をかけてみよっと!
第6話 流れ狸ポンタンは狸の聖地を目指すへの応援コメント
まさかのSNSで大ねずみの国の総元締めの目にとまったとは……。
確かにポンタンは大ねずみの国公認キャラクターでないものね。
無理もないですね。
だけど、証城寺の森へ行く道があって良かったわ。
作者からの返信
証城寺の庭は月夜の晩には狸の楽園ですから。
第5話 えっ⁉ ポンタンにまさかの事態が!への応援コメント
源様。
>「…君を今日限りでクビにしなけりゃならない!…この国に置いておく訳に行かなくなった!」
えぇ~?!
ポンタンのSHOWも大好評になったっていうのにいったいどういうことかしら?
作者からの返信
次話で明らかになるんですが、いわゆる"大人の事情"です。
第4話 子狸ポンタンの分福茶釜SHOW!への応援コメント
源様。
ポンタン、いよいよSHOWデビューですね。
それにしても、大ねずみの国に、カップ麺のみど◎のたぬきと、あ◎いきつねがあるなんてね。
笑っちゃった!
作者からの返信
大ねずみは雑食&忙しいので、たぬきもきつねも食べるのです。
第1話 ここまでの話への応援コメント
企画に参加して頂きありがとうございます。
川に流されて更に川にダイブってパワフルな子狸ですね。
ゆっくり読ませて頂きますね。
作者からの返信
ご訪問ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
子狸を優しい目で見てやって下さい。
よろしくです。
第3話 大ねずみの国で子狸ボンタンデビューへへの応援コメント
茂林寺の分福茶釜? ならば結構な技あり!で即採用される筈ですね。
さっそくのデビュー、さぁどうなりますかな?
作者からの返信
令和の良い子たちは、果たして茂林寺の分福茶釜の話を知っているのでしょうか?
この物語はいったいどうなるんでしょうか?
今のところ筆者にも分かりませ〜ん!
第3話 大ねずみの国で子狸ボンタンデビューへへの応援コメント
森緒 源 様、こんにちは😊
子狸が迷い込んだところは大ねずみの国だったんですね。
まるで夢の国ですね。
子狸ポンタンって名前も付けてもらって、ここでデビューを飾ることができるかな?
作者からの返信
◎◎◎◎マウスはウィキペディアで見たら、1928年デビューということでしたが、狸はもっと昔から民話デビューしているので、スター要素はバッチリのはず、頑張れポンタン!
第2話 大ねずみとの出会いへの応援コメント
子狸ちゃん、川に流されながらも無事だったのですね。
良かった!
陸に上がって見つけた塀の中の世界は人間の身の丈と同じくらいの、人間みたいな服を着た、おおきなねずみの世界?
面白くなってきましたね。
作者からの返信
その世界は江戸川河口、海っペリにあると言われています。
第1話 ここまでの話への応援コメント
森緒源様。
あの濁流に中に再び飛びこんだ子狸ちゃんを主役としたお話なのですね。
楽しみです(^^♪
作者からの返信
昔話やら童話やらになると、けっこうタヌキってスタンダードなキャラクターですよねぇ。
果たして子狸は主演スターになれるのかっ?
ゆる〜く乞うご期待!
第1話 ここまでの話への応援コメント
ありましたねぇ。私は今年の春に、台風で流されてしまった子狸のお話、読ませて頂きました。
あの子狸ちゃんのその後ですか。
あれからどんなことがあったのでしょう。はじまりはじまりぃ~楽しみです。
作者からの返信
人生楽ありゃ苦もあるさ〜!
狸生苦がありゃ楽も欲し〜!
さてさて…?
編集済
第7話 子狸ポンタン最後の旅行きへの応援コメント
こんにちは。
企画に参加していただきありがとうございます!
ポンタン、ディ○ニーランドのキャスト落ちちゃったんですね……可哀想。いや、しょうがないか。笑
最初、童話と聞いて身構えてたんですけど、ネズミを中心に、途中からどんどん怪しくなり始めて、頭の中に目にモザイクのかかった○ッキーが出始めたあたりから、これちゃんとふざけてくれてるやつやん! となって嬉しくなりました。楽しかったです。
最後に、これは好奇心から企画に参加してくれた人に聞いているのですが、森緒さんが思う、この作品の中で特に「アホな設定 × 真面目な語り × 社会の疲れ」が表れているとこはどこだと思いますか?
よろしくお願いします。