クリスマス🎄🍓"雪"はふるかな~
妖怪老人びーる男
第1話 半世紀前 冬は意外と降ってたなぁ~❄☃⛄
長崎の片田舎でも、今と違って大昔は頻繁に雪が降ってた記憶があります。家には練炭火鉢の掘りごたつしかなく、通ってた学校には小学校も中学校も暖房設備は有りませんでした。
ばってん、シゲルくん一たび雪が降ろうものなら喜び勇んで黒の長くつ履いて学校に、駆けていったような記憶しかありません。とにかく、クラスのみんなと雪合戦をしたりとか雪だるまを造ったりで、一日中忙しく遊んどりました。ですから、授業中に天気が回復しそうなときは、みんな外を見ながら意気消沈ですた。😿
ちなみにその頃は、今は当たり前の”クリスマス”とか”クリスマス・イブ”とかの習慣は殆どありませんでしたので、学校の終業式が終わって冬休みとなりましたならば、すぐお正月とか餅つきの話題とその準備に移っていたのであります。もちろん”冬休みの友”なる宿題もあったような記憶が、頭の片隅に残っていますけど。?
びーる男爺さん、令和の季節は温暖化継続にて滅多に雪を見ることが無くなっているにもかかわらず、やたらと北風がお肉があまりない老体に染みいり寒さを感じてしまうのであります。ヒートテックなるアンダーを身に着けホッカイロもどきを背中に張り、しかもダウンジャケットなるものを羽織っておるのにです。もちろん手袋も!
可愛かった?幼少のころは、ズボン下もはいてた記憶はあまりないし、上は肌着に毛糸のセーターとジャンパーとマフラーだったと思うとですが、寒さで泣いていたようなことはなく、素手で雪合戦してたように思うとです。家の軒先には瓦から下がっているツララが何本も見られ、折って遊んでおりました。新雪のふわふわ雪はお椀にすくって砂糖で食べたような記憶もありますです。
そのころは今当たり前にあるような遊び道具は、身のまわりになかったのでソリ遊びとかスキーなんかは全く出来なかったです。また🌊だ
ちと余談となりますが、度々手の指がしもやけになったりあかぎれしたりして、無性に痒くなっていたのを思い出しました。😢 そんな時の万能薬が”オロナイン”でありまして、ちょっとしたケガや傷にはすべて塗っておりました。ついでですが内服薬の万能選手は”正露丸”なるものがありましたです。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます