おわりにへの応援コメント
なにより加賀倉創作さんの映画愛を感じました。
私のおぼろ気な知識の、不確かな断片を繋げていただいたような快感がありました。
「シンドラーのリスト」のように、ご高説の妥当性を裏付けるような作品もたくさんありますしね。
たいへん興味深く拝読いたしました。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロさん
いつもの評論よりは堅苦しい文だったように思いますが、映画愛を汲み取っていただけたと知って、非常に嬉しいです。
たくさんのコメントを、ありがとうございます。
ユダヤの関わる話については、陰謀めいたもの、実際に陰謀であるもの、そうではないもの、色んな事実と捏造がありますので、このような分析をしてみようというところに至りました。
特性的要因への応援コメント
なるほど確かにユダヤ人にはバイオリン弾きが多い気がします。
アインシュタインがバイオリンを弾くのも有名ですよね。
とても興味深いです。
作者からの返信
どこに行っても食いっぱぐれないよう、手に職の人が多いのかもです。
第2項 東海岸から西海岸ロサンゼルスに移る経緯への応援コメント
映画産業の中心が西海岸へ移るには、それなりの様々な理由があったのですね。思わず人に喋りたくなります。
作者からの返信
エジ◯ソンがダメなんです、本当に。自分の推す直流電流を広めるために、お馬さんを交流電力(直流のライバル🦹)でブチ◯してしまったり、契約金踏み倒したり、ヤク◯ザよりたちが悪いです。
アシュケナジムの大移動への応援コメント
流浪の民ユダヤ人が、自由を求めてアメリカに渡り、第三次産業の分野を切り拓くという流れがイメージできました。
話はちがうかもしれませんが、沖縄の人が芸能界で活躍するのも、少し似ているかも知れませんね。
作者からの返信
沖縄、確かに……
共通点を探していくと、きっと面白い分析になりますね!
おわりにへの応援コメント
とても勉強になりました。ありがとうございます。今まで見てきた映画、これからきっと見ることになる映画、その始まりを知れてよかったです。今まで歴史の授業などで断片的に知っていたことと、日常生活で見聞きしたこと、その点と点が線でつながったような気持ちになりました。大変ためになる解説をありがとうございます。
作者からの返信
JTWさん
ためになる情報と見解を提供できて、嬉しく思います。
本編にも書きましたが、映画勃興期はもちろんアメリカ以外の映画の流れが世界中にたくさんあります。
また、映画というのは文化として確立されてからまだまだ若いので、分析がしやすいです。にも関わらず、一般には知られていないことが膨大にあるのは、面白いです。世界は広いです。