密室劇の金字塔『十二人の怒れる男』への応援コメント
私もこの映画はDVDで観ました。
もちろん面白い作品で、興味深く鑑賞いたしました。
各俳優らの演技も見事でしたが、私見として、見終わったあと、「民主主義の中の正義の危うさ」みたいなものを感じましたね。
そう言った重厚なテーマを感じさせつつ、エンターテイメントとして観客を惹きつける素晴らしい作品でした。
良い映画だぁ!
作者からの返信
森緒 源さま
コメントを、ありがとうございます。
そうですよね、民主主義も、社会主義がうまくいかなかったように、完璧なシステムではないように思います。
あの作品は、本当に引き込まれます。
社会派SFの金字塔『猿の惑星』(1968)への応援コメント
こちらも迷うことなき名作!
ラストのトラウマシーンと、主演俳優の名演はいつまでも忘れられませぬ。
作者からの返信
SBTmoyaさん、たくさんコメントありがとうございます。
チャールトン・ヘストン、映画史で三本の指に入るであろう「絶望」を表現していましたね。
DVDのジャケットでラストの盛大ネタバレしちゃってるのが玉に瑕です笑
密室劇の金字塔『十二人の怒れる男』への応援コメント
名作ですな! 演劇界では、ベスト10に入る、皆が擦りたがる演目にございまする。かく言う私ももう10回以上は見てきておりますな。
この物語は、アメリカ独特の国風というか、文化が根幹にあるので、
ここまで異文化に受け入れられる名作になるとは、
作家先生はまさか思わなかったでしょう。
作者からの返信
SBTmoyaさん
10回は鬼リピートですね。
もし文化的背景を抜きにしたとしても、そもそも筋書きが完璧過ぎて、見れば必ず皆評価してしまう、傑作ですよね。
「映画」の映画『雨に唄えば』への応援コメント
映画によるソフトな洗脳、私も感じております。
近年のSF映画等も顕著ですね。
『インターステラー』や『猿の惑星』もですが、『地球が静止する日』、『ノウイング』等々、これからの地球、宇宙、そして人類への警告、立ち位置等を示唆している作品が多く、時に連続的にそのような作品を気軽なテレビで放映する時期もあり、何かしらの意図を感じたりします。
作者の意図とは別に使われている可能性もありますね。
じわじわと、深く、確かに誘導し、人類の意識操作が出来るので、一番遣り易く確実な方法かもしれません。
だからこそ、アンチな作品や、悪しき洗脳をほどく作品を私達が創作しなければならないと思ったりします。
そんなところも含めて、このシリーズは楽しみです。゚(゚^∀^゚)゚。🌹
作者からの返信
藍香さま
素敵なコメントを、ありがとうございます。
それで言うと最近では、昨日になりますが、金曜ロードショーにて、『ホーム・アローン2』が放映されましたが、若かりし日のドナルド・トランプが出ていますね。
偶然ではないように思います。
また、本シリーズを楽しみにしてくださっていると知れて、嬉しいです。
社会派SFの金字塔『猿の惑星』(1968)への応援コメント
私も雑食映画狂なので、二作とも観ました。
『猿の惑星』は全作観ております。
因みに以前お話していらした『インターステラー』も✨🌠
『インターステラー』は今私が連載中のSFファンタジー小説『森』を別サイトで投稿した後テレビで観たのですが、感覚的に似た部分が有りとても嬉しかったことを覚えております。
また観たいと思います。
このシリーズはこれからも楽しみに拝読させて頂きますね。
次回にワクワクします。
密室劇の金字塔『十二人の怒れる男』への応援コメント
映画史に残る大傑作ですね! 私も大好きな、お気に入りの映画のひとつです。
小学生の頃、TVで放送されていたのを観たのが最初でした。白黒だし、場面は狭い部屋の中ばかりで単調だし、出ているのはおじさんばかり(w)なのに、夢中で最後まで観ました。
ヘンリー・フォンダ演じる1番が、人ひとりの人生がかかってると検証を始めて、ひとり、またひとりと……おとなになってからも何度か観ているんですが、いま思いだすだけでもじわりじわりと心拍が上がってきます……!
作者からの返信
烏丸千弦さま
熱きコメントを、ありがとうございます。
密室劇でおじさんパラダイスでも、観るものを、夢中にさせる、輝く魅力があるのでしょうね。
私も何度も見て、何度も「うわぁ、すげぇ」となってます笑