021 ただひとり
「今、向かってる方角はわかるか?」
「えっ?えっと……」
私たちは今、キルナ村を出てバンクスの街に向かっている。
平原で、空も曇っていて、目印になるようなものも探せない。
「東……?」
「なんで、そう思った?」
「昨日は洞窟を出て西に向かったから……。村の門があったのって、東だよね?」
「それは合ってる。でも、さっき曲がっただろ」
「えっ?」
『曲がったよ』
曲がったっけ?
言われてみれば、そんな道があったかもしれない。
エルが地図を出す。
「キルナ村はここで、バンクスの街はここ。俺たちが目指してるのは……」
「南?」
「そうだ」
地図には道が書いてある。
キルナ村からバンクスに伸びる道の分かれ道はもう終わったから……。
「後は、一本道?」
「あぁ」
「良かった」
南に向かって道沿いに行くだけで、迷わず着ける。
「選択肢がないっていうのは、良いことじゃない」
「どうして?」
「俺たちが山越えしてグラシアル大街道に入ろうとしてるのは、城の連中にばれてるんだぞ。キルナ村とバンクスの街に寄る可能性が高いってことも」
ばれてるの?
でも、私に呪いの力を使わせるっていう女王の目的は終わってる。
もう城の人が来ることなんてないはずだ。
……ないよね?
アリシアは女王の娘の行動が監視されるなんて言ってなかった。最初に教育係を撒けば大丈夫だって。後は自由なはずだ。……呪いの力で魔力集めをしなくちゃいけないだけで。
皆、どうしてるんだろう。
イーシャ、アリシア、ポリー。
皆、無事かな。
会いたい。
でも、世界がこんなに広いなんて。
探せるかな。
あ。
「水の精霊がたくさん居る」
さっきまでは、そんなに見なかったのに。
「雷の精霊は?」
「え?」
雷の精霊?
「雷の精霊って、紫色だっけ?」
「あぁ。見たことないのか?」
「見たことないよ。雷の精霊も……。雷も」
「雷も?」
「うん」
物語の中で聞くぐらいだ。
激しい轟音と共に地上に降り注ぐ閃光。
強烈な印象がある自然現象だって。
「雨も降らないのか?」
「雨は降るよ。たまに」
さらさら降る雨は気持ちが良い。
「こういう雲は見たことあるか?」
暗い雲。
「こんなに暗くて怖い感じのは、あんまりないかな」
ざあざあ降る雨の日の雲。
そういう日は外に出られないから、あまり覚えがない。
※
周囲がどんどん暗くなる。
まだ昼間なのに、闇の精霊まで飛んでる。
遠くに明かりが見えてきた。
あれ?
今、頬に何か当たった?
「雨……?」
見上げると、また頬に雫が当たった。
「急げるか?」
「うん」
冷たく打ち付ける雨に、泥のようにぬかるむ道。レインコートがあって良かった。軽い布のマントだったら、荷物も剣も全部、びしょ濡れになってた。
エルと一緒に塀に囲まれた街の中に入る。
街に入るのに身分証の提示を求められることはなかった。エルが言ってた通り、そんなに見せなくても大丈夫みたいだ。
街の中は明るくて、舗装された道は歩きやすい。
エルが、お店の軒下で立ち止まった。
「大丈夫か?」
「大丈夫……」
寒い……。
雨の道が、こんなに寒くて歩きにくいなんて。
……あれ?
少し、あったかくなった?
見上げると、エルが自分のマントを、私を包むようにかけてくれていた。
「転ぶなよ」
「……うん」
エルの服の裾を掴んで、エルに付いて行く。
どうして、こんなに優しくしてくれるんだろう。
こんなことしたら、私のレインコートでエルが濡れちゃうのに。
いつも、こうなのかな。
誰にでも?
こういうことをするのって、エルにとって当たり前のことなの?
こんなに優しくされたら、誰だって好きになっちゃうんじゃないかな。
……そういえば、エルって、恋人居るのかな。
確か、エルに銀の棺を頼んだ人は女の人だったよね。
マリアンヌ。
エルは、マリーって呼んでたっけ。
きっと、親しい人なんだ。
でも、恋人が居るなら、私と三年間一緒に居るなんて言わないよね?
……どうなんだろう。
※
宿。
ここも、一階がレストランで二階に部屋があるタイプの宿だ。
今日は食事の前にシャワーを浴びる。
レインコートのおかげで濡れたものはそんなにない。リュヌリアンも少し雨がかかっちゃったけど大丈夫そうだ。後で綺麗に手入れしておこう。
シャワーの後は、レストランで夕飯を食べる。
海のない場所だけど、ここでは魚料理も選ぶことが出来た。エル曰く、流通がしっかりしている地域では食も豊からしい。
バンクスは、キルナ村よりも大きな街だ。レストランにも人がたくさん居て、一人で食事をしている女の人もちらほらいる。一人旅をする女の人も珍しくないみたいだ。
食後に紅茶を貰った。このサービスもどこにでもあるのかな。
窓ガラスには流れるような雨が打ち付けている。
そっか。こういうのを言うんだ。
「打ち付けるような雨。冷たく激しい雨。……雷雨?」
「雷は鳴ってないだろ」
「そっか」
雨音の中に雷は混ざっていないらしい。
「何の話だ?」
「え?」
「今の」
「えっと……。物語で読んだ情景って、こんな感じなのかなって思って」
こんなに長く続く雨なんて、珍しい。
「じゃあ、虹も見たことないのか?」
「あるよ。雨の後には、七色の虹が架かるから」
雨の時には必ず見られる気がする。
「それに、オーロラも」
「へぇ。オーロラは見たことないな」
「そうなの?」
「あぁ」
オーロラは城からも良く見える。
特に、神の台座の方角で良く観測できる。
「ワインはいかがですか」
ワイン?
「飲むか?」
首を振る。
……ちょっと眠たい。
「クアシスワインをくれ。グラスは一つで」
「かしこまりました」
エルがワインを注文する。
今日は、飲む気分なんだ。
「ロマーノワインは飲まないの?」
「あれは特別なワインだからな。ラングリオンに帰ってからゆっくり飲むよ」
「そっか」
大事に飲んでくれるみたいだ。
紅茶カップが空になる。エルはこれからワインを飲むから……。
「私、部屋に戻ってるね」
「あぁ」
『一緒に行きましょうか』
エイダ。
エルが頷く。
『わかりました』
良いんだ。
「ありがとう」
※
エイダと一緒に部屋に戻る。
『こんなに契約者の傍を離れてて良いの?』
『大丈夫ですよ』
『契約の証はリリーが持ってるんだよ?エルに何かあっても助けに行けないだろ?』
『ふふふ。イリスって、心配症なのね』
「うん。そうなの」
いつも心配ばかり。
『何言ってるのさ。ボクは当たり前のことを言ってるだけだよ』
「エイダは、エルが心配じゃないの?」
『大丈夫ですよ。無謀ですけど、無茶なことはしませんから』
『何、それ……』
無謀と無茶に違いなんてある?
『それに、エルが炎の魔法を使えばすぐにわかります』
「わかるの?」
『わかるよ』
『魔法使いは精霊の力を借りて魔法を使いますからね』
『魔法の基本だろ』
基本だけど。
精霊がわかるかどうかは、今、初めて知った。
「でも、契約してる精霊と離れすぎると、魔法を使うのが難しくなるんだよね?」
『これぐらいなら気にせず使える距離ですよ』
魔法を媒介する精霊との距離が遠いと、魔法の発動にラグが出来てしまうらしい。だから、契約者と精霊は一緒に行動することが求められる。
『それに、私はエルが使う炎の魔法をコントロールすることも出来ますから』
「コントロール?」
『例えば、エルが炎の魔法を使おうとするのを止めることが出来ますね』
「えっ?そうなの?イリスも出来る?」
『出来るんじゃない?ボクらの魔法属性を人間の魔力に変換させないようにするだけだからね。リリーが魔法を使わないと試しようがないけど』
魔法……。
『使わないでよ』
「わかってるよ」
私が魔法を使えば、イリスがせっかく貯めている魔力を奪ってしまう。
「そういえば、イリスは今朝、魔力を貰ったの?」
『今朝って、エルとやってた魔力の集中のこと?』
「うん」
『貰ってないよ』
「やっぱり、そうだよね」
私たちの魔力になった感じはしなかった。
『そんなはずはないわ』
「え?」
『人間が得た魔力の余剰分は契約している精霊が貰えるのよ。リリーは魔力を集めた感覚があったのでしょう?』
「あったけど……」
『それなら、あなたが集めた魔力はどこへ行ったというの?』
「わからない。魔力を奪われるような、引き抜かれるような感覚はあったけど……」
『そうだね。ボクも、リリーから魔力が流れて来たような感覚はあったよ。でも、ボクの魔力は増えてない。何も得られなかったんだ』
私も、魔力に関することは良くわからないけど。あれはすごく変だったと思う。
『もしかしたら、全部、女王に持って行かれたのかも』
「どうして?」
『さぁ?』
「呪いの力を使わないで集めちゃ駄目ってことなのかな」
『知らないよ。エルがやってる方法があることだって知らなかったんだから』
そうだよね。呪い以外に魔力集めの方法があるなんて、初めて知ったから。
『あなたたちは、やっぱり魔力を集める必要があるの?』
『当たり前だろ』
「必要ないよ」
『何言ってるんだよ』
「大丈夫だよ、集めなくて」
『大丈夫なもんか。このままじゃ、リリーは……』
「お願い、イリス」
言わないで。
せっかく、三年間一緒に居るって言ってもらえたの。
『どういうこと?まだ、隠し事があるの?』
「これは、エルには関係ないことだから」
『魔力集めは義務なんだ。それを放棄するなんて女王が許さない』
「イリス」
言わないで。
イリスが、ため息を吐く。
『ボクは何があってもリリーを守る。その為なら何だってするからね』
わかってる。
死にかけた私を助ける為に、エルから魔力を奪うことになったって。
『話してくれないのね』
「ごめんなさい。でも、本当に、エルには関係ないことだから」
『関係なくても、いつか話してくれる?』
いつか……。
「わかった。この指輪を返すまでには全部話すよ。約束する」
この指輪を返す日は、私がエルと一緒に居られなくなる日。
―リリー。三年間、俺と一緒に居て。
エルは、そう言ってくれたけど。
呪いのことを知られたら。
隠してることがすべてばれてしまったら。
きっと、一緒には居られない。
それに……。
「あのね、エイダ」
『何ですか?』
「エルって、恋人は居るの?」
『恋人の契約をしている人は居ませんよ』
「契約?恋人は、契約じゃないよ」
『人間は、夫婦の契約を交わすでしょう』
「えっと……。恋人と夫婦はちょっと違うよ。結婚して夫婦になることは契約かもしれないけど……。書類とか法律の契約とは違うの。告白して、気持ちが繋がった時に恋人の関係になるの」
『その関係は、契約では?』
「そうじゃなくって……。えっと……。まず、告白って、気持ちを言葉にして確かめ合うことなの」
『愛を確かめ合うことですね』
「そう。お互いの愛を確認して、恋人関係になるの。でも、これは相手を縛るような契約じゃないよ」
『自由に破棄できると言う意味かしら』
なんて言ったら良いんだろう。
『そもそも契約じゃないんだって』
「気持ちって、すぐに変わったり移ろったりするものだから。恋人って、今、この瞬間は愛し合ってるっていう証明なんだと思う」
『愛の証明……。それが、恋人?』
「そう」
『永遠に続くものであり、瞬間で冷めるものでもある。……恋は移ろいゆくものって、そういう意味なんですね』
「そう。そうなの」
『詩人だね』
『前に読んだ本に書いてありましたから』
「エイダって、恋愛小説が好きなの?」
『そういった本も読みますね』
「じゃあ、トリオット物語はおすすめだよ。きっと、エイダも好きだと思う」
『そうですね……。興味が湧いたら読んでみます』
銀の棺が面白かったなら絶対に楽しめると思う。
『エル、遅いですね』
そういえば、全然戻って来ない。
もしかして、酔っ払ってる?
「行ってみよう」
『そうですね』
※
一階のレストランに行くと、エルが窓の外を眺めながら同じ場所でワインを飲んでいた。
お客さんはエルしか居ない。
「エル」
「リリー?」
声をかけると、エルがこちらを見て微笑む。
「飲むか?」
のんびり飲んでただけみたいだ。
どうしようかな……。
せっかくだから、飲んでみよう。
「グラス、もらってくるね」
カウンターに行くと、店員さんが出て来た。
「ワイングラスですね」
「はい。一つ、お願いします」
「かしこまりました。どうぞ」
グラスを貰ってエルの方に戻る。
向かいに座ろうとしたところで、手を引かれた。
「こっち」
「え?」
隣に座るの?
テーブルにグラスを置くと、エルが私のグラスにワインを入れた。
……距離が、すごく近い。
私の左手も右手で掴んだまま離してくれない。
もしかして、酔っ払ってる?
「エル、大丈夫?」
エルが自分のグラスを持って私の方に向ける。
乾杯かな?
ワインの入ったグラスを手に取る。
「乾杯」
「乾杯」
グラスに顔を近付ける。どこかで嗅いだことのあるような匂いだ。
「甘い香りがする。なんて名前だっけ?」
「クアシスワインだよ」
そうだ。クアシス。
「クアシスの実で作ったワインなんだ」
「クアシスの実?」
「うん。甘酸っぱい果実だよ」
お菓子に使われたり、ジャムにもなる美味しい果実だ。
グラスに口を付けて、傾けようとして……。止める。
「酔っちゃうかな」
「良いよ。酔っても」
「え?」
「どうせ、雨が止まないと出発できないからな」
エルが窓の外を見る。
……雨。
止みそうにないから、ずっとお酒を飲んでたの?
「雨が、ずっと止まなかったら?」
エルが私を見て笑う。
「困るな」
いつもと雰囲気が違う。
いつもより表情が柔らかくて……。
惹かれる。
なんだか、特別なエルを見てるみたい。
「エルは、どうしてグラシアルに来たの?」
確か、今回の旅の目的地はグラシアルだって言ってたよね。
「行ったことがなかったから」
「……それだけ?」
「どこかに行く理由なんて、そんなもんだろ」
そうなのかな。
行ったことのない場所なんて、無限に存在するはずだ。
その中からグラシアルを選んだのは……?
「リリーは、なんで俺についてくるんだ?」
「えっ?それは……」
そんな、急に聞かれても。
「俺が、人さらいだったらどうするんだ」
「人さらい?」
「そう。賊連中みたいに誘拐して、どこか遠くへ連れて……」
エルが急に笑い出す。
変なエル。
アリシアが言ってたっけ。
酒は飲んでも飲まれるなって。
お酒に酔うと、いつもと違う行動をしてしまうことがあるらしい。
やっぱり、お酒を飲むのはやめようかな。変なことを言ってエルを困らせてしまうかもしれない。
ずっと掴まれていたエルの手が離れたかと思ったら、エルが私の頬に触れた。
「可愛い」
「え?」
どうして、いきなり……。
思わず、顔を背ける。
「エルは、変だよ」
「変?」
「……ばか」
急に、そんなことするなんて。
「香りだけで酔ったのか?」
「それは、エルだよね?」
「俺が酔っ払ってるって?」
「違うの?」
「酔ってないよ」
そんなはずない。
絶対に酔っ払ってる。
「エルの馬鹿」
そうじゃなきゃ、こんなこと……。
せっかく顔を反らしたのに、エルが私の顔をエルの方に向ける。
「ほら。顔が赤い」
「これは……。エルのせいだよ」
「俺のせい?」
「意地悪」
こんなことされたら、誰だってドキドキして赤くなっちゃう。
「エルは私を助けてくれて一緒に居てくれる。でもそれは、きっと、私が私じゃなくても、してくれることだよね?」
「何の話だ?」
どうせ、わからないよね。
エルがテーブルの上にグラスを置く。
空っぽだ。
エルのグラスにワインを注ぐ。
あれ?
もうない?
グラスの半分も入らない内に、空っぽになってしまった。
ボトルをテーブルに置くと、また手を掴まれた。
隣に居るエルを見上げる。
「リリーはリリーだろ」
「え?」
「リリーがリリーじゃなかったら、一緒に居ない」
それは……。どういう意味?
「リリーじゃなきゃ、三年間、一緒に居たいなんて思わなかった」
「あの……」
どうしよう。
そんなこと言われたら、勘違いしちゃう。
ドキドキして動けない。
そんなに真っ直ぐ、見つめられたら……。
目が離せない。
……そう。目が離せない。
出会った時からずっと。
この人が好きだって思って、一緒に居たいって思って。優しくされて、たくさん助けてもらって。どんどん好きになってしまう。
いつもまっすぐ、濃い紅の瞳で私を見つめてくれるから。
ずっと、こうしていたいって。
いつも甘えてしまう。
「あ」
頭に、エルの額がぶつかる。
まばたきで睫が当たる距離。
……こんなに、近づいてたなんて。
エルが私の手を放して、さっきと同じようにワインを飲む。
ずるいよ。
どうして、平気でいられるの?
まだ、ドキドキしてる。
私だけ、ずっとドキドキしっぱなしだ。
目の前に空っぽのワインのグラスが現れた。
えっと……。おかわり?
「もう、からっぽだよ」
空き瓶を傾けても、何も出て来ない。
「飲まないんだろ?」
「あ」
エルが、私のグラスを取ってワインを飲む。
それ……。
さっき、私が口を付けたやつ……。
「そろそろ寝よう」
気付いてないのかな。気にしてないだけ?
「大丈夫?歩ける?」
「歩けるよ」
大丈夫かな。
エルの後ろから付いて行く。
まっすぐ歩いてるみたいだけど……。
酔っ払ってるのは確かだよね?
だって。
あんなに顔を近づけるなんて。
……キスされるかと思った。
※
部屋に戻ると、エルが倒れるようにベッドに横になった。
大丈夫かな。
布団を引っ張って、エルの上にかける。
隣に座ったけど全然気づかないみたいだ。
目は閉じてるし、体も動かない。
「もう、寝たの?」
手を伸ばして、柔らかい髪に触れる。
寝たのかな。
そう思った瞬間。
腕を強く引かれた。
「エル?」
そのまま抱きしめられた。
どう、しよう……?
強く抱きしめられていて、抜け出せない。
エルの心臓の音が聞こえる。
金色の光も、こんなに目の前に。
頭の上で、エルの呼吸の音が聞こえる。
どうしよう。
逃げられない。
どうしよう。
いつも私がしてることだけど。
どうしよう?
ゆっくり腕を伸ばして、エルの背中を撫でる。
すると、腕の力が弱くなった。
……寝たのかな?
あたたかくて心地好い。
このまま寝ても良いかな。
だって、もう、眠たい……。
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