第2話 ママ友って必要?(赤ちゃん編)……でビビる
ビビりなお仲間さんにはわかると思いますが、人に話しかけるのって勇気がいります。
近所はファミリー層ばかりで似た月齢の子がたくさん。元々親同士が仲良い人もいるようで、仲良く散歩してる様子を見ては羨ましいなーとか思ってました。でも、すでにあるグループに話しかけるのはなかなか……結果ボッチです。
ただ、ワンオペ育児してると精神病んできます。初めてのことだらけで自分の接し方があってるのか、携帯片手に赤ちゃん関連のことを調べては一喜一憂の毎日。
これではヤバい。と、思った時に見つけたのが近所の公民館で月1やっている赤ちゃんふれあい広場です。
意を決して行ってみました。でも、ここから入っていいのかなーとか、どういう仕組みなんだろーとか、入り口でしり込み^^;
「お花キレイだねー」とか言って適当に周辺をぶらつき、他の人が中に入ったら、すかさず後に続く。
部屋に入る流れ(名前や月齢を記入→身長体重を計測→自由)などを確認してから、そっと入りました。
一言「初めてなんでー」って言えば早い話なんですがね^^; 初めての場所はビビります。
部屋の中でも既に2、3人で固まっている人ばかり。でも、ボッチでもいいんです。目的は気分転換。似たような月齢の子を見たり、子が目新しいおもちゃに夢中になるのを見たりしてるだけで全然いいと思います。
あと、その場限りですが、近くに話しかけやすそうな人がいたら、「今何ヶ月ですか?」って聞くだけで会話が成立したので、ちょっと孤独感が紛れました。
それに、スタッフの中には菩薩のようなベテランおばあちゃんがいて、さりげなく話しかけてきてくれたんで、それも助かりました。
もちろん気の合うママ友ができればいいと思いますが、できずとも、気分転換できる場所があれば私は割と大丈夫でした^ ^
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます