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  • クジラさんの頭の中

    作者からの返信

    壱果さん、コメント感謝。
    誉め言葉と受け取りますw

  •  いやー、くじらさん。すごい話だな。これ。
     読むたびに、高い筆力、構成力、見事な心理描写、心の移ろい方に、感心致します。
     カクヨムを含むWEB小説受けはしないとは思いますが、本当に優れた作品だと心から思います。

     読み進むのにパワーがいるので、またしばらくおいてから来訪しますね。

     それでは。

    作者からの返信

    小田島さん、コメントありがとうございます。
    もう1年以上前(原型自体なら3年前)に書いたテキストですが、本エピソードに関しては今読み返しても書き直す部分はありませんね。
    僕自身が成長していない、というのもあるかもしれませんがw

    『駅ヰタ』は、『ボクの名は』よりも読むのに胆力が必要かも知れません。扱う事象も重たいし。むろん長さでは半分以下なので、持続力は『ボクの名は』の方が必要ですがw
    いずれにしてもすでに完結している作品ですので、ご自身のペースでゆるゆるとお楽しみいただければと思います。
    その道中で、今回のようにコメントをいただけることがあるのなら、それもまた僕にとっては大変なご褒美。

  • 楽しそうなデートですな~!
    すみれちゃんいい女だな~💕
    頑張れイツロー!
    弥生も心配だけど。

    作者からの返信

    なんということだ!
    いただいたコメントを9カ月も放っぽっていたなんて!

    マジ、申し訳ないです。
    いやホント、穴が入ったら入りたい(今の連載で入ってるけどw)

    すみれちゃんは、男子学生の理想ですね。ええ。

  • おおー、いいお話し。
    バッテリー切れも、今後を展開を考えたら、よかったでしょうね。
    弥生が蘇生して自分の足で歩き始めたぞ。
    物差しは逸郎君の方に伸びてくるかな?

    まあ、くじらさんのことですから、まだまだ波乱含みでしょうけどw

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    だいぶキャラの解像度も上がってきたのではないかと思います。
    一番わかんなかった弥生もひと月半振りに自分の言葉を語ったし。
    これからはすべていい方に向いていくのでしょうね(大甘www)

  • くじらさん。拝読いたしました。この回、いいですね。

    ~ 反面、由香里は自分語りをしない。家族のことはあれだけ事細かに喋るのに、自分のこととなると、不自然にならないよう気をつけながら注意深く避けている。その代わり、自分を形作る周囲の外枠について大いに語り、それをもって自らの輪郭を視覚的イメージで提供するのである。もしも興味を持つものが彼女を深く知ろうと試みるなら、能動的に踏み込む必要がある。そして奇特にもその扉をノックする者が現れたら、求められた分だけを内側に向けて段階的に開けてあげられるよう準備している。そんなスタイルなのだ。~ 

     ってとこ、すごく読ませますね。こういう素敵な文章を書けるようになりたいなー、とは思うけれど、まねっこしても自分のものにならないし、書くのも疲れるから、やめときますw

     zoomがまだ出始めの頃のお話しですね。確かにトランシーバー替わりになりそう。






    作者からの返信

    完全に見過ごしていました。
    半年近く遅くなりましたが、ありがとうございます。

    今読むと実に説明臭い文章ですが、あのころにすれば精一杯の表現だったと思います。
    もっと上手くなっている姿を、いずれ見せることができればと精進します。

  • これだけ読んでなお、この作品を正当に評価できる気がしません。NTR好きというわけでもないので、正直あの辺りのシーンは嫌悪感もありました。しかしその後の展開も含め、目を離せないし、心を揺さぶられる。
    一旦暫定で★2とさせていただきましたが、このどこかにいそうな不器用な登場人物たちがそれぞれどのような結末を迎えるのか、ハラハラしながら読み続けたいと思います。

    作者からの返信

    通読感謝です。
    自覚は無かったのですが、ある人に言わせると、「深海くじらの作品は読者にストレスを強いる」のだそうです。
    ホントすいません。
    でもちゃんと、しっかりしたところに着地します。Gemini2.5さんも弾かずに最後まで読んで、高い評価をしてくれましたからw

    ★評価もありがとうございます。
    物語はまだ「承」です。これからも揺さぶり場面はありますのでご期待(心の準備?)ください。

    編集済
  • 免許センター城下町、ありますねぇ。神奈川の二俣川もそんな感じです。こういうリアリティがいい……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    二俣川!
    今はまだしも、以前はホントに免許試験場しか無かった町でしたからねw
    (あとはがんセンターでしたっけ)

  • ピーター・フォンダが通じる女性、いいですねぇ。

    作者からの返信

    ですよね。
    今どきの人は、イージーライダーとか観てないだろうしw

  • なるほど、読ませる。
    由香里よい。いいキャラ。

    作者からの返信

    いいでしょ、ゆかりん。
    僕も大好きなんですよ、この子。
    うるさくて、実はちゃんとしてて。でもって肝心なときに致命的にタイミングの悪いw

  • こ、これがカクコン中間通ったという事は、R15に収まってるってこと? だとしたら参考にしたいけど。。

    作者からの返信

    これはもう、紛うことなくR15でしょう。
    なんつったって、「見えてない」って言ってるワケでww


  • 編集済

    くじらさん。
    いや、これはすげー話だな。。ほんとに。。
    なるほど、あの女流作家さんが褒める訳がよく分かりました。

    そして、これは内緒ね、その方が、わたくしの人魚編に足跡を残さない理由も良く分かりました。まあ、前から薄々分かってたんだけど。

    ここまで読んで、この作品がよく練り込まれた、素晴らしいものであることはよく理解できました。

    どこまで読めるか分かりませんが、もう少し読み進めてみます。

    って思ったら、下でモヤさんが、明るいコメントを。。
    そういう意識で読むのがふさわしい小説なのかな?




    作者からの返信

    お褒めの言葉、どうもです。
    でもこの先も、もっと褒めたくなりますよwww

    >人魚編
    あれ、いい話じゃないですかぁ。
    夜の全裸プール、サイコーじゃないスか!

    >どこまで読めるか
    途中、やや助長気味なとこも無きにしも非ずですが、わりとそのテンションで、しかも(当社比では)伏線回収もしっかりできてます。
    ここはひとつ、
    毒を喰らわばテーブルまで!w

  • すごく面白かったです。
    弥生はBSSタグで回収したから、NTRタグはすみれで回収されるのか!?百合NTRから乱交レ〇プに参加か!?とドキドキしながら読んでました。
    性癖的にはすみれNTRも有りだったのですが、そんなことなくてほっとしましたw
    すごく良い物語でした、ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想をお待ちしていました。
    まずは完走、おつかれさまでした。そしてありがとうございます。

    昨日からの足跡をどきどきしながら拝見していました。
    どこで離脱されてしまうのか、どの場面で足踏みされるのか。そんなことを考えながら。
    でも着実な足取りで物語を追っていただけてるのが見て取れて、作者としてはこれに優る喜びはなかなか無いって思います。

    あとがきにも添えましたが、彼らが登場するショートストーリーは何本かあります。そちらの方も、よろしかったら。

    編集済
  •  うわー、突然なんだこれ? 
     これカクヨムオッケーなの?
    「匍匐前進」なんて、よく考えつくよ、ほんと。。

     しかし、一体全体何がどうなっているのやら。。

     いきなりクライマックスをすっ飛ばすとは思われないので、夢から覚めるのかな? ファインモーションの夢なのかな?

     そうであることを祈る。強く!

     あ、この回、創作の参考にさせて頂きます。
     匍匐前進、どっかで使うかもw

    作者からの返信

    うわー、いただきました!
    嬉しい―――❗
    参考にでもなんでもお使いください。

    ここまでのまったりラブコメはプロローグ。
    物語はここからはじまる、といっても過言ではありません。

    念のため、通報だけはご勘弁をww

    編集済
  •  なんだ、ゆかりん、割と理解あるんじゃないですか。
     イツローのことちょっと気に入ったかな?

    作者からの返信

    少なくとも、最初のときの印象とは違い、そこそこ真面目な奴だ、くらいの感覚でしょうか。
    基本、弥生の意思を尊重したいとは思っているのです。
    百合志向ってわけでもないのでw

    というか、小田島さん、ついに手前まで来てしまいましたね。
    ★付けてくださったことを後悔されなければいいのですがww

    編集済
  •  お、第3ヒロイン登場か?

     弥生の仕草の描写がいいですね。表現をちょっとずつ変えて、隅から隅まで、「よくこんなにしつこく書けるなー」と感心してしまいますが、いいです、これ。
     参考にさせて頂きます。

     翔んだカップル。薬師丸ひろ子。柳沢きみお。ホントに逸郎は雑多な映画見るんですね。わたくしはやっぱりデビュー作、「野生の証明」かなー。

     それではまた! 

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    読者のみなさまに弥生を魅力的なヒロインとして認めていただくために手を尽くしました。
    のちの展開のためにもw

    >翔んだカップル
    薬師丸さん目当てで観に行きましたが、あの作品は相米慎二監督の代表作だと思っています。
    高校生二人の同居生活も、石原真理子さんの見せ方も。

    むろん、野生の証明もいい映画です。

    >第3のヒロイン
    良い勘をされている。とだけ言っておきますww

    編集済
  •  たしかにクラリスはヒロイン力がメガです。ナウシカもいいが。
     共通するのは「作画が単純で地味」というところでしょうか。アメリカじゃ、受けが悪かったらしいですよ。地味過ぎたんでしょう。地味なところがいいのにね。

     ま、わたくしは不二子ちゃんですけど。それも圧倒的にw
     悪いのを隠さないのがよい。騙されても、ま、仕方ないか、って思えるのが良いです。

    作者からの返信

    逸郎クンがクラリスにのめり込んだのは13〜14歳くらいと考えています。
    家族や姉の影響で本やマンガ(それも父親や姉が好みだったわりと骨太なコンテンツ)を早くから摂取していた彼は、年相応のエンタメをちょっとバカにしていたアタマでっかちなマセガキだったのです。
    それが何かの拍子で(たぶん金ローw)でカリ城を観て一気に目を覚ました、みたいな感じ。
    そういう意味で、彼にとってのクラリスは一目惚れの初恋のひと、となるのですw

    もともとのめり込みやすい彼は、おしきせでない自分独自の趣味としての映画鑑賞を、そこから発展させていった、みたいな。

    作画が単純というのは現代のものに比べての比較論だと思いますが、あの省略は手抜きとは違いますよね。アニメに浸かっていなかった彼には、むしろ必要十分に削ぎ落とされたあの表現や演出が見事に刺さったのでしょう。

    峰不二子ももちろんいいのですけど、カリ城では完全にバイプレイヤーに徹してましたからね。
    あと逸郎クン、本来はスレンダーな体型の方が好みなんですww

  •  ほうほう、ファインモーションと朴訥、ダブルヒロインか…。
     
     ちなみに、競馬のファインモーションも、私大好きでしたよ。その後出てきた、ブエナビスタとか、ジェンティルドンナとか、アーモンドアイみたいに、男馬蹴散らす女傑じゃなくて(お前らハンデいらんだろ、って思ってた)、3歳牝馬戦線をぶっこぬいて、有馬で惨敗して、お嬢様引退、っていう、潔さが好きでした。
     

    作者からの返信

    もともとは播種の肌馬としての導入でしたが馬体見たらすごいんで走らせて、あれよあれよ、ってやつですからね、ファインモーション。
    後継はつくれませんでしたが。

  •  あ、ほんと。東北って書いてあった。
     駅弁大学って、福島大学とか新潟大学とか信州大学のこと? 初めて知りました。知らずに読んで人一杯いたと思いますよ。もしかしてあらすじに書いてあったかも知れませんけどw

     しかし、どこにいっても、色恋はありますねー。
     岩手の駅弁大学で、どんなお色気が展開されるか楽しみです。

    作者からの返信

    「駅弁大学」って、もう死語なんですね。
    そりゃそうかw

    >お色気
    まあ期待しててください。
    想像とは違いますからwww

  •  クジラさん、読みにきました。
     よいプロローグですね。期待感があります。主人公も割合純朴そうで好感もてます。
     新潟あたりの国立大に関東から入学したのかな? 駅弁と言うのが、今のところ不明ですが。。
     続きも拝見致します。

    作者からの返信

    小田島さま
    コメントありがとうございます。
    いずれ見えてきますが隠すほどのこともないのでお伝えすると、岩手県の杜陸市(盛岡市)の大学です。

    >駅弁大学
    帝国大学ではない、戦後の学制改革で各県ごとにつくられた大学のことを揶揄した、昔の言葉が元です。
    要は、県ではトップかもしれないけど、さほどたいしたことはない大学、という意味を込めての大学名で。

  • NTRで終わらずここからどう展開していくのか、先が読めません。

    素朴な疑問なんですが、これ読者の男女比ってどんな感じですか?
    魔法のiらんどって女性向けのイメージだったのですが、意外とそうでもなかったんですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    20話そこそこで先が見えちゃあつまらんじゃないですかw
    というか、一番最初に場面だけの短編(本作第3章〜)として書きはじめたとき、「これ長編化して物語主体にした方が面白いんじゃね」って思ったのは、ゆかりんが登場したこの辺りからでした。

    >魔法のiらんどって女性向けのイメージだったのですが
    気づいてしまいましたね瀬谷さま。
    そうなのです。
    本作品は『魔法のiらんど』的にはカテエラなのです。
    携帯小説に興味のない僕にとって、かの地は現在も含めまったく無縁のプラットフォーム。当然、本作もかの地には置いてありません。
    あくまでカクヨムのコンテストとして、カッコ付きの「現代恋愛」にすがってるのが現実ですw
    読者男女比は僕も知りたいところではあります。

    ただ。ただですね、作者としては、ちゃんと女性読者も意識してたりはするんですよ!
    13話以降の急変でそのほとんどが振り落とされたとしても!ww

  • あとがきへの応援コメント

    ベースとなったマンガ2作品妙に納得です。だから気持ち良く楽しく浸れたのかと思っています。
    なんかマンガの方もまた読んでみたくなってきています。

    昔はそれなりにマンガを読んでいましたが、今はどんなマンガを読んでいたかを若い人に言っても通じなくなってしまっています。ちと寂しいです。

    作者からの返信

    僕も、いまは両作品とも手許にないので、また読み返したいですね。

    >どんなマンガを読んでいたかを若い人に言っても
    そこはもう、今の作品を読むことで!w

  • あとがきへの応援コメント

    あとがき読ませて頂きました。

    私が32話に書かせて頂いた長文コメントは、私のこの作品に対するスタンスの決意表明のつもりで書かせて頂いたんです。
    ちゃんと作品に向き合いますよっていう。
    こんなコトしたの初めてだったんですが、それだけ自分の中では価値がある作品でした。

    そして最後まで読んだ感想は、「ありがとうございました」です。最後まで読むことが出来て幸せでした。
    くじら様のこの作品に込めたメッセージをちゃんと受け取るコトが出来たかな。

    板に質問は書こうかなって思ってます。
    それはこの作品の価値には全く関係ないコトなのでww

    せっかくなので最後はいつものように。


    ほーんとに♡ヤリマーちゃん可愛かったよっ♡
    よく頑張ったねっ♡

    ・・・

    大好きだよっ♡♡♡



    作者からの返信

    今回の改稿における最大のミッションは、とにかく弥生を多くの人に認めてもらえるヒロインにする、でした。
    神によって不遇を強いられる彼女は、これまではその行動に多くの注目を浴びたためなのか、あとからきたすみれに(読者が認める)ヒロインの座を奪われる印象が強かったのです。当初は群像劇と謳っていたこともあって、どうしても日陰者は多くの方から推してもらえる対象にならなかったのでしょう。
    しかし誰がヒロインかと問われれば、作者としてはこう答えるしかないのです。
    駅ヰタのヒロインは中嶋弥生である、と。

    1万字以上の減量と3万字近くの増補で整えた本作【FAU】は、そのかなりの部分を弥生の強化に注力しました。だからgfdloveさまをはじめ声を上げてくれた多くの読者さまが弥生を推してくださっているのは、まさに本望と言えるのです。改稿してよかった、と。

    gfdloveさまの32話でのコメントは、改稿途上の僕にとっては襟を正す大きなメッセージでした。「受肉」というキーワードは、それまで朧気だった道筋が明確になったのです。

    しっかり向き合ってくださったgfdlove様に「価値がある」と言っていただけた作品とできたことを大きな自信とさせていただきます。
    本当にありがとうございます。

    エスポーにいるマーヤにもちゃんと伝わってますよ。

  • あとがきへの応援コメント

    改めまして完結+αお疲れさまでございました。
    もう、たっぷりとしっかりとまったりと堪能しましたので、申し上げることもございませぬ。

    「長過ぎる」とは、特に思いませんでしたよ。ストーリー上、やむを得ない構成になっているというだけでしょうし。

    あちこちのリプで、創作上、意外とキャラ任せ、出たとこ勝負(これ、弥生も言ってましたっけ)でお書きになっていると知り、「ふ~む、そうなのかしらん」と感慨に耽りました。
    振り返れば、私、小説とは異なる文章を書く際、そういえば、「あ~、進められねー、どうしよう」と悩んでいるときに、ホントつまらぬ思い付きで壁を突破できることが度々あったことを思い出し、こんな感じなのかなと勝手に共感してしまいました。

    柴門&立原両先生の名作がバックボーンにあったのですね。前者をちろっとしか読んだことがなかったので、今度後者も読んでみましょう。

    『ボクの名は』は読みストップしているため(すみませぬ)、近々再開いたします。またレス付けますので、よろしゅうに。

    拙名読みは「モア」で構いませんよ。正しい読み方は誰にも明かしていませんが、私と私の連れ合いと私が愛した2匹の猫それぞれの名前を合わせたものなのです。

    作者からの返信

    モアさん、いろいろお言葉感謝です。

    (自作の場合)ドラマの流れに必然がないと気持ちが悪い気がしてしまうので、どうしてもキャラにお伺いを立てることになります。

    「くじらとしてはこちらの道を進んでいきたいと思っておるのですが……」
    「そっちは好かん」
    とか、
    「くじらはもうどうすればいいかわかりません」
    「うちらが勝手に進めるからあんたは見とき」
    とか。

    「長過ぎる」に関しては、読者に対してもありますが、むしろ出版社に向けてという意味が強いようです。各種文学賞を含め、作品サイズが10万字あたりが経済サイズなのだとか。知らんけどw
    とはいえ、たしかに長過ぎなのは新規読者の参入障壁になるわけなので、もうちょっとコンパクトなつくりも出来るようにしたいな、ということです。はい。

    『ボクの名は』はぼちぼちで。
    僕もまだアタマが切り替わってませんしw


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    完結、乙でございました。

    ここまで濃ゆい連投小説は初めてだったけど、長いけど可読性が高い、フックの効かせ方、自分の推しが明確に決められたのが伴走完走の要因でした。

    わたくし、TL系の女性作家さん、青年誌で活躍する女性作家さんが漫画で描く、”セックスしてるのはあたりまえでしょ”なヒロインが主人公なラブコメが大好きで、駅ヰタは似た匂いですごく楽しかったです。ありがとうございました。

    タイトル見た時、最初に連想したのは麦ちゃん〜、でした。もっとも、麦ちゃん〜はセブンティーン本誌連載追っかけてましたけど途中で脱落しましたが(笑)
    紫門さんも立原さんもその後の変容がががwww

    追記:
    駅ヰタはなんというか“バロット”にされちゃった玉子を食べかけで殻を修復しちゃった、そんな感じなのです。
    結構痛いし無念だったのよ(笑)
    今は殻閉じちゃったので養生中です。
    スピンオフが読みたいけど読めない。
    特に日記と手紙が読みたいのにぃ〜

    作者からの返信

    ナカムラさん、そうですか濃かったですかw
    そうですよね。なにしろWEB小説の文法も作法も知らずに、過去の読者体験で設えたささやかな引き出しだけを頼りに書き綴った小説ですから、やっぱそうなりますよね。
    むろん後悔なんてしてませんがw
    可読性、フック(引き?)を褒めてもらえたのも嬉しいですが、なにより弥生に魅力を感じてもらえたのが一番です。
    いやぁ、書ききれてよかった。

    しかし麦ちゃんを連載で読んでおられたとは!
    僕はコバルト組でしたから、ナカムラさんは先輩ですw
    紫門さんも立原さんも、別方向にどっぷりになっちゃいましたからねえww

  • お疲れ様でした。
    途中、弥生がヤリスちゃんねるに出演し、本性に目覚めるまでの描写は読んでいて正直、辛いものがありました。逸郎は弥生と結ばれるというのではなく、互いに自分の道を生きていくというのが、この物語を一段上に引き上げたと思います。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    エンディングを弥生の独り舞台にしたのは、ヒロインとして彼女を起用した僕の彼女への罪滅ぼしみたいなものです。
    でも彼女が時間を掛けて堅牢にした自分のポリシーのもとに、ひとりで歩き、ひとりで階段を上れる姿をちゃんと見せておきたいとも思ったのです。
    最後の逸郎は対比ですよね。むろん、明るい景色で終わらせたかったというのもあります。

    途中辛い場面も少なくなかった長丁場を最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
    明朝のあとがきにさらなる蛇足みたいなものを用意しておりますので、よろしかったらそちらもご覧ください。

  • 「呪い」という表現がいいですね。めったにできません。だってほんとに「呪い」ですもの。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なんにせよセンシティブな約束の言葉は、それに縛り付けるという意味で「呪い」である、という認識を、僕は大森靖子の歌詞から得ました。
    実際に使ってみて、そこに注目されると嬉しいものですね。

  • 完結お疲れ様です
    好きな作品を馴染んだカクヨムでじっくり楽しませていただきました。

    最終話はだいぶこだわられたようで弥生ちゃんの様子がじっくり浮かんできて良かったです。

    そして盛り込まれた情報が、ゆかりんのご懐妊と川崎で出会った友人の恋愛の状況となかなか濃いものがありました。
    という事で川崎の友人の話も楽しみにお待ちしています。


    作者からの返信

    いぬたぬさんもありがとうございます。
    念願の表舞台完走ですw(まだ指されるかもわからんけどw)

    最終話はこだわりました。
    ご承認いただけてよかったw

    >川崎の友人
    気持ちを切り替えてがんばんないと!

  • お疲れ様でした。
    今回の締めもまたリアルタイムに寄せてあって、初期からお付き合いしてる身としては感慨もひとしおです。
    楽しまていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今回のラストシーンはうーさんをはじめ初期からの方々へのお礼という意味もありました。
    であれば、これはもうリアタイしかない、という感じでw
    誤表記チェックも含め、ありがとうございました。
    引き続き、今後ともよろしくお願いします。

  • 第1章読ませて頂きました。
    なんていうかお洒落な雰囲気が話の度に見て取れた気がいたします。

    作者からの返信

    コメント感謝です。

    というか、お洒落なんてとてもとても。
    単なる田舎の大学生のお話ですから。
    しかも3章からは大きくシフトチェンジしますしw

  • >十八歳の私。

     舞い散る粉雪の煌めきに縁どられた、奇跡のような一瞬。

    美しいクローズです。

    このシーンは『祝福』だと思いました。

    もー、幸あれしか言葉がない。

    追記:

    踊り子にニヤリ。
    あの歌、歌詞見ないとわからない歌い方してるんですよね(笑)

    作者からの返信

    エスポー(フィンランド)でのシーンはいろいろと模索しました。ストリートビューをはじめ、さまざまな文献や資料を当たり、どう見せるのがいちばんエモいかを悩み続けての結果があの最終話です。
    お気に召していただけたのであればなによりです。

    >歌詞
    その節はありがとうございます。
    とりあえず、イツローが超絶的な耳を持っていた、ということでwww


  • 編集済

    お疲れ様でした。
    初期のインパクトがデカ過ぎて、途中で不安になったり、読むのがツラくなったりしましたが、リアタイで最後までついていけました。単純なハッピーエンドではないと感じていますが、それで良い。
    心を揺さぶる良い話だったと思います。

    作者からの返信

    完走ありがとうございます。
    すみません。どうやら僕は、「女の子と読者を酷い目に遭わせる」書き手らしくてw(知り合いから言われましたww)
    辛い思いをしてまで最期まで見届けていただき、お礼の言いようもございません。

    人間がひねくれているもんで、単純なハッピーエンドはうまく書けなかったりします(それをやろうとした現代ファンタジーは、プロットに負けてぐずぐずになってしまったしw)。
    そういう意味でも、駅ヰタは思ったように書けた自分にとってのエポックだと思ってます。

    明日のあとがきもご覧ください。
    耳より情報も入れておりますのでw


  • 編集済

    深海くじらセンセ、完了、大変お疲れさまでした。ねぎらいに一杯、ささドゾ。

    スタートは、甘っちょろいままの逸郎と、まだまだ強かではなかった弥生。
    あの雪の中の一枚に戻るなんて、美しいです。
    二人にとって、その幻影はかけがえのない宝箱であり続けるのでしょうね。

    とてもとても美しい物語を産み落としてくださり、ありがとうございました!

    追記
    すみれちゃんはスタンフォード在職のまま、逸郎住む所の大学で非常勤職が得られたってことですかね?

    作者からの返信

    実は初出時(というかノクタ改訂版にも)のエンディングにはあの写真がフィーチャーされてなかったんです。
    完全に作者の落ち度で。

    今回の改訂における大きな目標は「なにがなんでも中嶋弥生をヒロインにする!」だったので、物語内の随所もそうですが、とくにこのラストエピソードに奇跡の一枚は欠かせないと判断しまして。
    おかげでちゃんと最後らしく締められたのではと悦に入っておりますw

    すみれは、常駐でなくてもいいってことになった、くらいに考えております。
    コロナ以降、リモートでの授業も普通になりましたので。

  • 大変お疲れ様でした。
    とても面白い物語でした。

    色々な人生があって、人それぞれで良いってコトで。

    初恋も、性欲も、性癖も全部呪いみたないなモノだからねーww

    ほーんとお疲れ様でした♡

    作者からの返信

    こちらこそ、お疲れさまでした。
    こうやって完走された方に面白かったと言ってもらえるのはやっぱり嬉しいですね。
    今日の午後は完全に噛み締めモードになりますw

    とかいって、めちゃめちゃdisられたらどうしようww
    ま、そんときゃそれで良しですけどw

    この話、要は「みんな違ってみんないい」なんです。
    それが一番のテーマなので、それが伝わったのは最高です。
    ありがとうございました。

    明日のあとがきにもいろいろ書きましたので、そちらもお楽しみに💕

  • この前、ハローキティー展行って来たんですけど、感慨深かったですよ。ww
    サンリオキャラは可愛い♡

    ポップアートは偉大なのです♡

    しんゆかカプはまさにそれ♡

    作者からの返信

    なるほど。
    彼らがばつ丸ジムニーに乗って去って行くのは必然なんですね!

  • 妊活の結果を楽しそうで、ファインって案外良いママになるかも。

    作者からの返信

    そう思います。
    自分の子どもとなら、性を伴わず。完全にシミュレートした愛情を注ぎ込めそうですから。

  • 由香里やイツロー、すみれやファインから離れて、弥生の新たな出発ですね。
    まだまだ行き着く先はわからないけど、セックスしませんかって人だけでなく、愛し合える人に出会える事を祈ってます。

    作者からの返信

    弥生の応援、ありがとうございます。
    ようやっとひとりで港を離れた感じです。といっても、まだ湾内ですけどw

    これからこれから。

  • バッドばつ丸(笑)

    小さな恋のメロディー、つつがなく進行中♡

    総ざらい終了ですか。そして未来へ…

    かな。

    作者からの返信

    >そして未来へ
    まあそうなるのが常套ですが、はたしてどこのどんな未来なのか?!
    最終回にご期待を。

  • ほほぅ(その3)、終盤らしさが出てきましたね。
    2020年は、確かにシンスケのような意見を宣ったこともありました。
    リモートへの切り替えの準備に追われ、睡眠不足に悩んでたっけ。
    コロナ禍がほぼ終息した5年後の今、彼らはどうしてるんだろう、と思ってしまいます。
    物語を支えてきたひとり、ゆかりん、感慨深いよね。

    作者からの返信

    このあと、地球は長い午睡に入るのです(ちょっと違うw)
    普通のカップルゆかシンに心和ませながら、正午前にリリースされる最終回をお待ちください。


  • 編集済

    よし!
    新生弥生さんの道は拓けた。
    多分、持つ人になったと思います。

    ファインもすみれさんも自分の興味、才能の分野で業績を上げる人になるでしょう。でも“物凄い人”の囲みで終わると思う。で、弥生さんはどうなるか。

    美人で才人の2人と可愛くてでひとたらしな弥生さん。

    三美人のデザインに、最初から弥生さん推しなオイラは、このモノローグに満足しております。やったね☆


    コンパニオンという初仕事で手応えを得た(そして適性を確信した)弥生さんは、将来社会的な職業で大化けする、そんな目が見えた気がする。
    ここで初バイトにコンパニオン持って来たくじらさまの親心(?)が良い。

    山崎さんと関わって、可愛がられて、仕事吸収して、さらにその先に。

    近視も治して、手足の短さも心のバッファも育って十全になった弥生さん。
    すみれさんを巻き込んだ末に、自分の事は自分が決める(そしてケツも自分で持つ)事も始めた。

    人に関わり人を巻き込み人を育てる、そんな姐さん化の芽生えを予感します。

    最期は樹木希林さんみたいな妖怪ババアになるまで行っちゃって(笑)

    追記:
    モノローグにほのかに漂う不穏臭がいいです。

    考えたら弥生さんのモノローグって、みんなそうだった気がする。

    作者からの返信

    新生弥生の船出(もしくは練習航海)
    とりあえず悪くない滑り出し

    そう。
    弥生のモノローグはいつもどっか不穏ww


  • 編集済

    前前話のコメントに連ねて。

    フィクションなのだから、これで良い。
    感覚の変化は起こり得るモノだから。

    お幸せに♡

    ノロイ? wノロケの間違いでしょww

    作者からの返信

    遠距離は、わかっていても不安になるものですから、ちゃんと呪いをかけとかないといけないのですw

  • ほほぅ(その2)、今度はポンコツコンビにファインが絡むのですね。
    妊活わりとスムースでしたね、よかった、よかった。でも、ファイン相変わらずだ。
    今後も楽しみ。どんなママになるのやら。

    そのポンコツコンビはどんな新しい発見をしたのでしょうか?
    やはりヰタ的あれこれなんでしょね。えっち。
    すみれちゃんはちゃんと呪いの言霊も差し出せて。釘は刺しとかないとね。

    次回と次々回のコメは少々遅くなるかな。

    作者からの返信

    ファインさん、世の中はコロナのパンデミックが始まってるので帰りはプライベートジェットでしょうねw
    おじさまも一緒に来て、ふたりで辰子婆を見舞ったりして。

    ポンコツコンビの発見
    ・目玉焼き:イツローは普通のサニーサイドアップに醤油をひとたらしだが、すみれはターンオーバーにマヨネーズとケチャップ添え
    ・すみれの父と違い、イツローは洋式では常に座る(姉の教育による)
    ・すみれのずぼらさ:化粧落としがテキトー、皿洗いもやや杜撰、部屋着もいいかげん(これはイツローもw)
    ・その他多数ww


  • 編集済

    ・・・ww

    こちらも、肯定も否定も無い感じ。っていうか、それが狙いな気が・・・ww

    草超えて山超えて砂漠ww

    絶妙だと思います。

    作者からの返信

    一般的枠組みの外側。
    っでも本人は、抵触してないって思ってる。
    (大局から見れば、たぶん抵触してない)
    コミュニティの中で暮らすと、ストレッサーになる可能性は大。
    でもそれも折り込んでがんばれ、と。

  • おはようござりんす。今日でラストになるんですかね、密更新乙です。

    ほほぅ、今回は弥生その後ですか。すみれへの書簡形式でしょうかね。
    ニュー弥生はこれでいいんでしょうね。まだ甘ちゃんではあるものの、しっかり前を向いてるし、すみれが勧めてくれた留学も考えてるし。
    おまけに、あっちの邂逅も始めてるようだし、これも含めてニュー弥生だから。
    いいんじゃないでしょうかね、こういう娘がいたって。私は好きだなぁ。

    作者からの返信

    おそようございます。そうなんです。本日で完結なのです。寂しいです。

    すみれへの書簡、というワケではありません。
    いつもの独り語り。
    おそらくすみれは、弥生への直接的ケアは放棄してますね。議長辺りが反対してw

    ニュー弥生、基礎工事を終えてうわものを建て始めてるとこですかね。
    まだまだ手探りですが、ひとまず前向き。

  • 正直なところ、アロマンティックの方の感覚が分からないから迂闊なコトは言えない。
    けど想像して、考えるコトは出来るから、その上で。

    彼女は愛情は持っているんですよね。親愛の情を向ける相手は選ぶタイプなのでしょうけど、向けた相手に対しては下手すると恋愛の情よりも深く。
    きっと子供が産まれたら、しっかりと愛して育てるんじゃないかな。

    家のコト、選択については肯定も否定もないかなー。ここで自分の好き嫌いを言っても仕方がないコトだから。
    物語の登場人物が納得しているなら、それが1番。

    作者からの返信

    NHKのドラマでやってたんです。アロマンティック・アセクシャルをテーマにしたのが。で、それ見てて「使える」って思って。
    正直、ヤバい地雷を組み込んでしまったって思います。だって経験値ゼロなんですから。ホンモノの方からツッコまれたら平謝りするしかありません。
    ただ、ファインというチートキャラに足枷(とチートの理由)を持たせたかったのです。

    辰子婆は、あとから(というか第5部書き始めてから)思いつきました。本稿で「遺伝については」的な台詞を入れていますが、あれは初稿には無かったものです。まあ、逃げですよね。
    でも辰子婆のカリスマ性を短文で印象づけるのに、アロマンティッカー故の有用性の見せ方は説得力があるかも、と。

    >子供が産まれたら、しっかりと愛して育てるんじゃないかな

    別の物語にはなりますが、その片鱗は見せられると思います。
    本編終了後のあとがき(もしくは解体新書)でご案内します。

    家の話はgfdloveさんのおっしゃる通りで、本人が納得してるのであればそれでいい、という感じです。
    実際、彼女の置かれる立場はかなり有利なはずですしw

  • これって17話で変な風に話が転がってたら、イツローがファインに食われて、最終的に妊活相手までなってたかもって事?
    3章のタイトルの「ファインモーション」は「ファインモーションさんの話」ではなく「ファインがイツローにモーションをかける話」であったかも知れない。
    そうなってたらイツローはヒロイン3人制覇のハーレム野郎ですが、どちらかと言うと3人のヒロインに翻弄されているイメージだな。

    作者からの返信

    ファインは食うのは好きじゃないかも。
    だから、イツローが捕食者でない以上、その線は無いw
    一応チャンスはあげてたけどww

    いっちゃん、惜しいことしたねぇ(店長の奥さん)

  • 面白いです。こういう選択、こういう生き方もある。
    ファインがお婆ちゃんっ子ってところがツボ。うふふ。

    イツローくんとすみれさんを応援するのも、在りように憧れじゃないけど、思うとこあるんだろうな。

    決めたら迷わない、成し遂げる能力がある彼女は小気味よい。

    でも人だからねー。2人につるっと包み隠さず話をして、自分を知ってもらう事が支えになるのかも。

    作者からの返信

    謎の超人で居続けた天津原涼子ファインモーションの核は、どこかで表現したいと思っていたのです。それも、ズルとかじゃなくて、読んでる方の腑に落ちるような形で。
    それが実現できたかどうかはわかりませんが、やれるだけのことはできたんじゃないかって自賛してはいますw

    超越したファインであっても、定点から見ててくれる観測者は欲しいかもって思ったんでしょうね。

  • いやはや、こういうことでしたか。ファインモーションの由来も納得至極。
    辰子曾祖母ちゃん、カッケーっすな。戦災孤児とは言え、優れたる出自だったはず。
    その才覚が巡り巡って、涼子に現れたのね。
    彼女の宣言の立会人を務めることになったわれらが二人。深い縁は切れないし、切っちゃいけないね。

    作者からの返信

    ご納得いただけたようでw
    この期に及んでルーツぶっこむとは、と思わないでもないんですが、まあ種明かしということでお許しを。

    でもね。
    ホントのこと言うと、これも自転車漕ぎながら考えたことなんですよww


  • 編集済

    ファインのぶっ飛び宣言来た。
    子供が必要って事ですか?

    昔見たアントニアって女傑ファミリア映画で娘さんがレズビアンで、子供を得るために彼氏を作り、セックスしては蒸発する妊活してました。着床促すために寝てる男の横で逆立ちしたり。
    他に出産マニアで2ダースくらい産んで子宮ぶっ壊れて死んじゃう養女さんとかも出てきたりすごい映画でした。今際の際の言葉が「もっと産みたかった…」です。

    あ、またやっちゃった(汗;)

    ファインにふわふわの理由がある訳もないので、次話が楽しみ。

    すみれさんは貞操帯生活はいかが?
    キーホルダーさんを確保しなくちゃいけないけど、存外、すみれさん向きな気が(笑)当然、イツローくんもなーwww

    作者からの返信

    ファインの宣言のつづきはこのあとすぐ!

    すみれは理性的だから、貞操帯は要りませんw
    イツローはチキンだから、やはり要らないと思いますww


  • 編集済

    ヤリスは絶許。
    工藤も絶許。
    作者も途中までは絶許。
    ストーリー上仕方ないとは言え、ヒロイン達をいじめるとヘイトが上がるのです。

    作者からの返信

    ヤリス、工藤へのお怒りは、すべて作者に由来するものです。
    陳謝のしようもないw

  • 妊活!ファインがそんな事言い出すとは予想外。
    在学中に妊娠したら色々問題ありそうだけど、次回理由がわかるのかな。
    お相手は例のPTメンバーに違いない

    作者からの返信

    次回(21時更新w)で、その全貌が明かされます。
    お楽しみに!

  • カリオストの城は良かったです。いまの宮崎監督は、作品の解釈を視聴者に委ねていると思うんです。
    初期作品は、ちからづよくテーマを語っていたし、エンターテインメントに特化した演出が痛快でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カリオストの城、よかったですよね。
    あれは宮崎映画エンタテインメントの最高峰だと思ってます。なにしろ無駄なカットがひとつもなかった。
    あれとコナン(名探偵じゃない方w)でひと晩語れますねw

  • なるほど、ファイン・メインのお話しになるわけですね。
    流石にヤリスエピソードとは違い、1回で終わりじゃなさそうだ。

    タイトルはそういうことか、プププ、やっぱりポンコツすみれだな。
    ま、20代半ばだったら、そんなもんでしょうね。春から一人で大丈夫かな。

    作者からの返信

    すみれは普通に人の青春時代期間をぽっこり抜かしているので、27歳の熟れた身体でその時期の追体験を埋めていくのに忙しいw
    春からの独り生活はマジ心配ですww

    ファインのお話は、やはりそれなりにしないとw

  • やだ、くじらさまったら裏モードがヤリスぢゃね?くらい筆がノリノリでございますね。

    ちづ嬢の事も出来れば知りたいわあ。(笑)

    作者からの返信

    いえいえいえ。
    キャラのその後を書くためにやむを得ずの筆ですからww

    ちづ嬢はこのためだけに出てもらったモブですので、今後の予定はございません。
    そのうちネタが困ったときに召喚するかもしれませんがww


  • 編集済

    よき、よき。
    私も中学の時、エロ系の仕事しようかと思ってた時期あるもん。w
    ヤリス先輩頑張れw
    コンテすごいw

    作者からの返信

    思いついたり憧れたりするのと実際にやるのとは天と地の差がある。
    だから実際に発信し、しかもあれだけの痛手を被りながらもこうやって復活してるヤリス先輩はマジ凄い。
    かくありたいもんですwww

    >コンテ
    お粗末さまでしたw

  • ファイン襲撃時からさほど経ってないはずですが、ヤリス、懲りてませんねー。
    弥生以上の逸材だったのかな、ちづちゃんは。また同じ轍を踏むのでしょうか。

    なるほど、全面改稿版なのですね。でしたら、練りに練って、ですよね。

    作者からの返信

    襲撃からは3ヶ月ですね。収入が大幅に目減りしましたからねw
    ちづちゃんに対しては、リスペクトまではいってないかもしれませんが、とりあえず共同配信者という体裁はちゃんと取っているようです。ファインとの条項の中に「女を食い物にしない」の一文が入ってましたからw
    ちづちゃんにしても、金のために協力してるという姿勢はあるみたいですし。

    >練りに練って
    本作限りですよ、きっとw

  • 横須賀行ったら、そのまま江ノ島神社行ったら♡
    ラブコメの聖地ぞw

    作者からの返信

    イツローは映画と本とマンガがメインで、すみれはオタ度ゼロだから、ラブコメのことはわかんなぁいw


  • 編集済

    おはよでござりまする。昨日から月も改まりましたね、終わりに近い更新乙です。

    バカップルの甘ったるいポンコツ会話、ゲップっぷでございます。よかったね、お二人さんww
    すみれは苦手だったおふぇらを克服したよーですな。これまた、よかったね、と。
    二回戦(それ以上?)突入、羨まし。加齢は残酷だなぁ、としみじみ思う今日この頃。

    自転車操業とのこと、えー、そうなんですか!?
    閃きが下りてくるのは分かりますが、見事に文章に溶かし込んでいらっしゃるので、練りに練られた結果だとばかり思っていました。


    作者からの返信

    >加齢は残酷
    まさに!

    自転車操業の件、言葉足らずですみません。
    本作は旧作の全面改稿なので、展開や描写、表現のレベルアップに注力した感じですのでけっこう練る時間がありました。
    自転車操業は初出時ですね。
    こちらの作業のあおりで今は止まってる連載の方なんかは、実に自転車操業そのままですw
    そろそろ頭をそっちにシフトしないとw


  • 編集済

    うはは。こちとら読者は賢者モード中っす(笑)

    復縁男女が近々の忙しさに追われて、だけどそれ以外はなんの問題もない。じゃあまったり仲良くするのが2人きりの空間では正解、というかフリクション全開でしょ。

    弥生さんのが多分上手でしょう。ギフト持ちだし(笑)
    でも、男はビジュアルで脳が盛る生き物だし、すみれさんのおーらるぷれいはクるよね。かててくわえて彼女の“課題”だったからモチベ高い高い、でしょう。

    …あー、すみれさんゴメン。オイラ弥生さん推しなんです。許してけろ〜


    追記:

    冬越しバイクはバッテリービンビン状態で寝かすのが吉。
    電子がアースから行き届かないと“卑”金属からヤラれちゃうんだよ〜(泣)

    春になったら新品にする、とか寝ぼけた事いってちゃだめです。ガソリン満タンで腐り防止リキッド入れて(めっちゃ効く)走って錆対策&キャブ,EFI保護して。玄関保管は下が地べただとカバー蒸れも錆びるし。言っといて(笑)

    何台も腐らせた(今もバリオスとTLM50が倉庫で腐り中)ナカムラよりwww

    作者からの返信

    杜陸は寒くなったので、最近はもっぱらお家デートのふたり。で、やることはそっちばっかw
    もうね、三週間のブランクを埋めるのに必死ですww

    >バイクの冬越し
    なんかマニュアルみたいなのいただいて感謝w
    かく言う僕も年末に愛車のバッテリーあがらせちゃって。
    充電した今は、心を入れ替えて週イチで乗ってますw

  • もう当分ドキドキはお腹いっぱい。ww

    くっそ優しいお話読みたいわ。

    作者からの返信

    明日明後日の第5部を、どぞw


  • 編集済

    読み外れた〜。

    コチコチ頭の漢字菫さんが反対してたんだ。そうか、今までそれで運行してきたんだから一番議長の声が大きいよね。
    でも原則崩れて菫も折れたんだから大変化ですね。不貞が発覚するまではふわふわだったから、余計に議長の指導が高まったですね。

    ファインとすみれさん。ビデオ会話は長年の親友の恋バナです。が二人とも女友達ビギナーじゃん(笑)
    そらこっちの関係も気が置けなくて(←この状態が多分、人生初じゃね?)愉しいわなあ。

    作者からの返信

    平仮名すみれは結構論理的(もしくは柔軟)なので、損益分岐で考えればブチ切るのはまだ早いって考えてた、と想像してます。
    漢字菫は潔癖なんですよね。というか、重いクチw
    工藤先生のときも留学もイツローのときも、「これで行く」って決めたら全体重をかけてくる、みたいな。

    すみれとファインのビデオ通話にほっこりしてもらえてよかった。

  • 結局、すみれはちょろいポンコツっ娘。涼子はずっと年下なのにお姉ちゃん。
    このカンケーで漫才が展開していくわけですな。

    創作の秘密をちょこっと教えていただき、ありがとうございます。
    そうすると、プロットは意外と即興的だったりもするわけですか?

    作者からの返信

    涼子とすみれのパワーバランスはおおむねこんな感じで続くと思います。
    ただ、骨太のスピンオフ案を思いついたので、それをどう肉付けするか(できるか?)を考えてもいます。
    といっても、あまりいつまでも駅ヰタに係ってばかりでもマズイので、実現自体が不明ですけどw

    プロットの関しては、本作はほぼありません。
    途中(第5章あたり)からエクセルで登場人物全員の日毎予定一覧をつくり、各イベント時のそれぞれの居場所や行動を記録管理するようにはなりました。群像(というほどの人数ではありませんが)なので、各自の情報格差が肝になると考えたわけです。
    イベントも先回りで企図したりはしましたが、結論の判断がつかないものに関しては、書きながらキャラクターたちに決めさせたモノもあります。当然ですが、そのあとのイベントは、ほぼ白紙となります。
    もう完全に、自転車操業ですww

    ※あくまでも僕の例ですので、あまり一般的とは言い難いのではないかとw


  • 編集済

    すみれ、弥生、由香里、イツロー、シンスケのこの先は何となく見えて来た。
    ファインはこのまま?
    もしかしてまだ何か展開が?

    追記
    何かたくらんでる~!
    もうたたみに行くところでしょ?
    せめて激重展開は勘弁して~!

    作者からの返信

    ふっふっふっふww


  • 編集済

    えー、こんなんどうコメればええんじゃ。と思ってたらgfdloveさまがコメ冒頭で書いていらしたのでオイラも。

    勝手にやってろ

    (笑)

    比翼連理、ナカムラは大好きな言葉ですけど所詮は“例え”、実際存在したらアシュラ男爵になっちまう。やっぱ豪ちゃん先生凄いな(笑)

    人間、相手と同化することはできない。今、側にいるつれあいが何考えてるかすら分かんないだもん。でもそこを目指そうって誓うのは尊いことです。

    手は繋いだままではいられないが、小指を繋いだ赤い糸を何時も想う事は可能ですので。
    と思うと、恋人同士はペアのピンキーリング付けたほうがより繋がり感がいいですね。石はルビーでw

    で、お二人は理屈っぽい比翼連理の誓いから「うちにはあんただけなんやで」な
    ちんちんかもかもな睦み合いに移行、と。

    あ、ナカムラは“ちんちんかもかも”が比翼連理より好きです。

    だって比翼連理って少女漫画っぽいというか教条的というか、ぶっちゃけセックスの匂いがしないじゃんwww
    さすがは大阪弁、コミュニケーションツールとしての出来が違う!

    あと、アシュラ男爵は苦手だけど道祖神様はすごく好きです。
    松本のカッコいい博物館に、ベロチュー道祖神様やら立位でまぐわう道祖神様やらが堂々と展示されてます。めっちゃラブリーです。

    作者からの返信

    仰るとおり、本話の神髄は「勝手にやってろ」ですww
    多くは語りませんが、次話を読んで笑ってやってくださいw

    ちんちんかもかも
    いいですねえ。僕も好きです。大好きですw
    松本市立博物館ですか。近くまで行ったときには寄ってみましょう。

  • ごちそうさまでした♡

    イツロー君、大変そっ w

    昔、親父に言われた言葉を思い出しましたよ。

    「女と付き合うなら、自分より上の女と付き合え」ってww

    知るかーって思ってたら、そこそこな呪物持ちと結婚しちゃいましたけどね w

    まー、でもそれなりに幸せ w

    作者からの返信

    >女と付き合うなら、自分より上の女と付き合え

    金言!
    上か下か、というのは目線の位置によって決まるもので絶対的な尺度では無い、と常々思うようにしておりますが、それでも己に確固たる個がある以上とうぜん視点もあるわけで、そういう意味で(自分より)上か下か、大きいか小さいかはあります。
    なので「自分よりも上の女」は、自らの到達目標を高めるロールモデルという意味でも有意なものだと考えるのです。
    まあ大概の人は、自分よりも優れている部分も劣っている部分も両方持ち合わせているもので。全方位で水をあけられどうしようもなく打ちひしがれてしまうくらいの差を見せつけるファインのようなひとは、普通の人生では早々出逢うこともありませんしw


  • 編集済

    リチャード・バックって「カモメのジョナサン」しか知らなかったけど、こういう著作もあるんですね。
    そのソウルメイト涼子よりも下なのか、逸郎は。ま、しかたないか。
    弥生とのやりとりも逐一すみれに報告。えらいゾ、イツロー。すみれは了解しても、腹に一物ありますわね。これまた、しかたないか。
    逸郎、すみれ、弥生3人の関係はこれで一応到達でしょうかね。

    「紐帯の重さ」、とても良い表現だと思います。
    恥ずかしながら、ワタクシも創作をしたいなぁと思っているクチなのですが、プロットやキャラクターの着眼、紐づけしたい表現など、くじら先生はどのようになさってるんでしょうか? やはり常日頃のメモかな。作家さんによって方法は様々でしょうけど。

    作者からの返信

    くじらはけっこう出たとこ勝負です。
    プロットもあとづけだったりしますしw

    メモもあんまりしないんですが、例えば本作の場合では、なんとなく思いついたいずれいれられるといいなあって思うような場面は、そこでのキーになる台詞や熟語なんかをメモったりはしました。それ用のページを一話分確保して。
    それらの中には、そのまま使ったモノもあれば形を変えたモノなんかもあります。もちろんボツにしたものもたくさんw
    ネタに詰まって、書き残したことすら忘れた頃にそこを開くと、意外なほどいいヒントになったりすることもあって。そんなときは思うのです。
    「昔のくじら、いいこといってんじゃん」
    と。

    三人の関係性は、ひとまず完成ですね。
    このあとの第4部最終話もお楽しみ頂けると幸いです。

  • 弥生については、この物語の中で最も酷い目にあった人だからか、途中も酷い方向に行かない様に、救われて欲しい、最後にはイツローを捕まえて欲しいと思っていたが、タグに両片思いって入ってるし、プロット的にはありえないよなって思ってました。
    世間一般の恋愛観からは少々はみ出しても、自分を卑下せず、歩いて行ければ良いと思う。

    作者からの返信

    書き始めた当初(すみれが構想される前)は弥生エンドしか考えていなかったのですが、物語とキャラが成長していくにつれ、分岐が大きくなっていきました。
    弥生の成長速度、成長規模が想定よりも大き過ぎて、単純なハピエンでは収まらなくなったのです。
    彼女の未来は、作者である僕もたいへん興味があります。

  • すみれさんは脳内会議、弥生さんは心と身体の協議で運行でしょ。

    好きな男の子なんて新たに作ればいいんですよ。
    大概の人は初恋抱いて次行ってるんだもん。普通普通、全然オゲ!

    作者からの返信

    初恋を成就させないといけない、なんてのは処女厨童貞厨の世迷言。全体の中にはそういう純粋培養的なのもあるってだけ。
    ぶっちゃけ、イツローなんてそれほど稀有なオンリーワンってわけじゃない。別ベクトルで良い奴合う奴はいる。シンスケだってそのクチだったかもしれないし。あとはどんだけ視野を広く取れるか、だと思います。


  • 編集済

    特級呪物持ちでも、きっと解呪出来る人がいるコトを信じるよ〜♡

    でも中嶋弥生のスタート時点の人としてのレベル設定は、終了後の感想会で教えて欲しい。
    追記
    感想戦なんです?ww会じゃなくて?ww
    ステゴロ殴り合い!?ww

    あと中村様へのコメが良いですね。
    ライラックの呪いってまさにそれwwそれによって皆が全滅。私、処女厨だけどww
    紫色のライラックだったんですよ。

    作者からの返信

    出てくるといいですねぇ、解呪役。

    感想戦、どういう形式がいいのかなあ(悩み)

  • 弥生は壊れてましたからねー、経るべき関門だったとは言え、すみれの心をずたぼろにせざるをえなかった。しかも、その修復には関与できず、逸郎にバトンタッチ。
    見方によっては、くそったれビッチなんですけど、いっぱいいっぱいだっだのよね。
    だから、ここでの弥生の逸郎への接し方はとてもナチュラルに思えます。
    良き友達の関係でいいのでしょう。弥生は今後も誘ってくるでしょうけどね。

    作者からの返信

    感情(というか物差し)の振幅が激しかった分、弥生の言動には神経を使いました。
    ナチュラルと感じていただけると素直に嬉しいです。

    弥生の物語は大詰め。
    今夕でひとまず完結します。

  • こんどは1984ですか
    こういう小ネタ好きです

    さて、すみれ大好きファインさんは独裁者気質ありますからね、間違ってない気がする

    作者からの返信

    そうです。オーウェルです。
    こういう仕込みは前からやりたくってw

    すみれの独裁者気質については、また後ほどw

  • 先に言ったのはマルコム・マクダウェルだけど、すみれは悪者じゃないからそっちの方がいいか

    さて、マーチの乱もこれで落ち着いて次の騒動ですかね

    作者からの返信

    拾ってくださりありがとうございます。
    順番から言えばマルコムが先でロイはやり返した方ですが、やはりラストシーンのかっこよさが印象的過ぎてw

    騒動、ですか。
    またハードル上げてくるww


  • 編集済

    ファインはフトコロに入れた人には愛を惜しまない母というより祖母級な上位感があるよねー。

    すみれさんにもイツローくんににも、友人や子より、孫を庇護する目線でないですか?(笑)まあ人として突き抜けてる聖人だからねえ(お愉しみの癖はアレだだけど、誰だって癖はあるwww)

    まさかここで垢抜け回がくるとは。
    まあ、好きな相手がおしゃれして怒る恋人はおるまいて。すみれさんにはよ見せたいのぉー。

    dfdloveさまが凄い癖のお話書いてみえるけど、わたくしも熟女は好きですが、スカは全然わかりません(笑)どんな組み合わせでもダメですけど、ただ一編、蘭光生センセの御作でスカなのに美しい話があってあれは凄かったなー。刺さったままです。


    作者からの返信

    肩の力を抜いてもらうパート、お楽しみいただけたようでなによりです。
    moaさんとこにも書きましたが、ファインの出番はまだ少しありますので、そちらもお楽しみに。

  • それはあなたが「主人公」だからっ♡

    ちなみに私が男同士で話していて、聞いたコトある1番闇深い性癖は「熟女スカト○」。

    そん時私は20歳、話してくれたのは1コ下のバイト先のノイズミュージック好きのイケメン君。

    業が深過ぎてクソわろたww

    作者からの返信

    ファイン、完全に裏主人公ww

    >「熟女スカト○」
    その性癖は業が深いw

  • おはよござんす、けふも更新お疲れさまなり。

    雨降って地固まった後の当人その①とフィクサーの語らい。
    全てを見据え、見越して、見つめ続ける厳しくもあり優しくもある涼子の眼差しはもはや神の領域のそれですね。
    逸郎からしたら、とても同い年の子には見えそうにないけど、それでも可愛く、コケットないたずらっ娘なのでしょう。
    「んふん」が出るときの涼子は、極めつけに魅力炸裂します。こんなキャラっこ、身近にほしいなぁ。

    作者からの返信

    おはようさんです。
    駅ヰタ本編の更新もいよいよ明後日正午まで。短いスパンで連続強制投下された爆撃に、よくここまでついてこられました。
    moaさんをはじめ、ここに集うみなさんには感謝の言葉もありません。

    「んふん」はファインの専売特許ではありませんが、彼女が一番ハマりますね。チートキャラですし。
    彼女主役のエピソードは、あと少しだけ用意されてますので、お楽しみに。

  • 一度したら二度めもする、ってよく言われてるけど、こんな思いしたらぜ〜ったいしないっしょ。
    でもイツローくん、勝算は正直なかったと思う。だって男のごまかし有耶無耶ムーブじゃん、抱きしめて唇うばうなんて。ひっぱたかれENDあるあるだし。
    やっぱりそれまでの関係のあり方なのかなあ。

    作者からの返信

    ナカムラさんの見解、僕もそう思いますよwww


  • 編集済

    うん、いい♡

    結局のトコロ、
    「信じるか、信じないかはあなた次第です。」
    ってヤツだもんね。

    作者からの返信

    たとえそれが望ましいことではないかもしれなくても、積み上げたすべてを無かったことにして破棄することしか選べなかったすみれを、無理にでも天秤を傾けるルール破りの大技で翻意させた逸郎。
    何度も使える技ではないけれど、今回の暴挙は逸郎らしからぬ大きなアクションでした。

  • まさか、本当にすみれと逸郎の関係が続くとは思わなかった。
    いままでの殻を破り強引にモノにした逸郎か、自分の中で許す事を選ぶことが出来たすみれか、双方の成長または変化がなければこの結果は生まれなかった。

    同時に弥生はもう逸郎と結ばれる事はなくなった訳で。
    彼女が一番欲しかったもの(イツロー)は手に入らない。それでも何かを探しながら生きていくという挫折からの再起と旅立ちになるのかな。

    作者からの返信

    天秤がどれだけ僅差であろうが決別という結論は変わらなかったすみれと、動かなければどうにもならないとわかっていつつそのひと押しが見つけられなかった逸郎。
    それぞれの立場(とくに絶体絶命をなんとかしたいと足掻いていた逸郎)の意識をトレースして過去の行動をひっくり返していたときに遠野での逸話を見出しました。
    あれは、すみれの頑なな決意の背骨を折る最後の藁の一束になりました。
    あの逸話を書いておいてよかった、ってマジ思いましたよ。

    弥生のこれからも見ていてください。

  • 決意表明するイツローと「狡い」と言いつつ彼を信じるすみれ。
    そして雲海は消え去り、改めて目に映るのは美しい街の色たち。それはまさに「世界の再生」なんでしょうね。
    ちっぽけな人間(ミクロコスモス)と、それよりははるかに大きな世界(マクロコスモス)とのコミュニオン。

    カクヨムへの投稿作品って、いわゆる「ライトノベル」と呼ばれるものなのでしょうけど、本作のこういった壮麗な描写を拝見すると、「純文学」に分類して差し支えないのではないかと思います。もちろん、「ライトノベル」と「純文学」という区分に価値の優劣を見出そうとは全く思っていませんので、念のため。

    次はBDイベントですか。どうなるのかな。

    作者からの返信

    手前味噌ではありますが、過去に見た岩山展望台の雲海と今回の対決を紐づけることができた自分は、褒めてやれると勝手に思ってましたw
    そこに価値を見出していただけたのは本当にうれしい。

    BDイベントも見ていてやってくださいw

  • 「劇場版 響け!ユーフォニアム」はわたしも大好きでした。身近な人で吹奏楽の経験がある人はつらすぎて見られないと言っていました。一年生編の、頑張った三年生と、才能のある一年生どちらをレギュラーにするかで部内が対立する話が生々しすぎるそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    部活動のチーム競技ってそういう側面は常にありますよね。
    まして奏は麗奈みたいなエリートではなくて、自分の方がより上手いという自覚はあっても、過去の経験から目立つことが「自分にとってよくない」というポリシーまで持ってましたし。
    実に含蓄のある映画だったと思います。
    弥生がユーフォのどの部分が琴線に触れたのかはわかりませんが、その部分を見なかったわけではないでしょう。

  • よっしゃーそれ行けイツロー
    これが正解のはず。
    間違ってたらごめんなさい。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    当たってるといいですねぇw


  • 編集済

    すみれの苦渋の決断もどきを前にして、現れた天啓のあの言葉。
    これに尽きたわけですね。
    どんなに理屈を並べ立てても、因果律に従おうとしても、つまるところ、根本の情動を受け入れること。
    逸郎はそれを実践し、おそらくすみれも、内なる一人の反対する自己を抑えつけて、それを実践しようとしていくのでしょう。

    だって、ねえ、寒さは二人繋がってないと乗り越えられないから。

    格調高いパートだと思いました。

    作者からの返信

    天啓を授けてくれたあのお方、解体新書の第4部人物紹介にこそっと加えましたw

    >格調高いパート
    いただきました!
    ご評価ありがとうございます。

  • イツロー君・・・
    今度はちゃんと自分から、欲しがれたんだね。

    弥生ちゃんがタクシーで持ち帰られた時を思い出したよ。

    切なくなったけど、とても良き。

    よく頑張りました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あの三時間遅刻が無かったら、前夜の徹マンに誘われてなかったらと思うと身震いしますww

    編集済

  • 編集済

    IRTSシステム、緊急停止!
    バックアップはVioletが務めます☆

    たぶん、ひらがなすみれがブレイクしたんじゃないかな。
    情緒を司るすみれエンジンは、損得、快不快の評価は苦手な子供みたいな駄々っ子じゃないかと思います。

    三角形じゃなくて同軸。そのコアは、実に愛の接触に弱かった。子どもだから。
    Violetと議長が苦笑いで喜びの舞を踊ってる気がする。

    イツローくん、愛の狩人にジョブチェンジです(笑)

    作者からの返信

    >バックアップはVioletが

    エロエロになりそうww
    愛の接触には三人とも弱そうですw

    イツローくん、ここまでで微速成長はしてたけど、シフトチェンジはしてませんでしたからw

  • 力技で強引な正面突破。
    すみれに振られ、弥生のところにも行けず、逸郎はすべてを失う方向かと思っていたが。

    流れが変わる音がする。

    作者からの返信

    いままで受け身一辺倒でしたから信用なかったんですけど、さすがに章タイトルに冠されたわけですしw

  • すみれはすごいね。聞いた話と推測だけで当事者以上に完全に事態を把握してる。

    逸郎としては弥生を救出しに行った時点で見捨てられないし、抱いてしまう事になる流れは不可避だったと思う。
    それがなければ弥生は救われなかっただろうし。

    作者からの返信

    三週間、夜はそればっか考えてたんじゃないでしょうか。
    そのうえで、自力では答え、もしくは決断には辿り着けなかった。

    弥生救出の顛末は、おっしゃるとおり不可避の必然でしょうね。

  • 解像力というか、よくここまで降りれるな、と思います。
    これはくじらさまの凄い所ですよ。勉強なるー♡

    赦せば楽だよね。オイラならすぐ赦す。で取りこぼして来たものも多いんですよね。
    すみれさんは取りこぼす事は少ないと思う。パージを決する事が出来る人だからこぼすなんてみっともない事せずに棄てるんだと思う。

    でもそんな彼女が滝行みたいな環境でイツローくんと対峙しないと決する事ができないまでになってる。

    つま先だちで歯を食いしばって、もうぶるぶるになって、でもどっちにも踏み出せない。正念場です。

    作者からの返信

    ダイブしましたよw
    この章は、どっちに転ばせるのかを決めずに書き始めました。
    とにかくそれぞれの思考に同期して、相手の反応、現場の環境、時間の流れの中でどう結論づけていくか。その中でひとつの解に収斂させる。こちらの用意した予定に調和させることを第一にしない。
    それしか深く潜る方法はないと思いまして。

  • 多分この先もまとめて読んだら、印象が変わるんだろうけど。
    現時点で私は彼女の選択にさほど興味が持てない。どっち選んでも正解だから、どっちでも良い。
    イツローも若いんだから、もっと欲しがればいいのにw

    ガチにこの章はまとめて読みますわ w多分そっちの方が良い気がする。

    作者からの返信

    連載リアタイの焦燥感。一気読みの没入感。
    どちらもお楽しみくださいw

  • おはようです。お寒うございますね。更新おつです。

    「もう二度と繰り返せない」「ガラス細工のような日々」
    いいですねー、素敵な表現。誰しも心に多少なりとも所有しているはずの宝。
    そう、自分にもないわけではないなー。

    正解を続けていく二人の答え合わせ。逃げといわれるかもしれないけど、必然の連続に過ぎない。
    暖かい場所にと思う逸郎と、それを拒むすみれは、男と女のステレオタイプ、よく見かける図式。
    すみれはすでに逸郎を赦しているのだけれど、このままスムースに進むのか。
    引っ張りますね。次回も楽しみです。

    作者からの返信

    対峙する彼らに共感していただけてるようで、根詰めて書いた甲斐があります。

    引っ張りますよ!


  • 編集済

    すみれ先生って完璧なんだよね。
    執着心が強くて、人間的で、でも非常に理性的、想像物としてほぼパーフェクト。

    どんな選択をしても正解だと思える。


    そんな彼女が人生で1番欲しかったモノは、彼女にとっての1番は初恋の思い出の彼なんだろうね。

    だってその時だけは、完全に狂っていたもんね。つらたん。

    イツロー君がんばれー。

    作者からの返信

    >彼女が人生で1番欲しかったモノは、彼女にとっての1番は初恋の思い出の彼

    それはそう。
    正確には
    「人生で一番欲しいモノとてらい無く言えて、その通り行動できたもの」は、思い出の彼との初恋。
    あの敗北の経験をしてしまったから、同じだけの熱量を発現することはもうできなくなってる。
    もうあんなふうには狂えない、ってことでしょうねぇ。

  • もうひとりでは無理だから、2人での答え合わせという形になったんですね。
    この先、どう展開するのか。雲海の中に重く沈んでいくのか、それとも満天の星空に幾ばくかの輝きを見出すのか? どきどき。

    件の展望台ではこういう情景はしばしば見られるのでしょーか?

    作者からの返信

    件の展望台(岩手県盛岡市の岩山展望台)には、以前何度も行ってきましたが、雲海の風景には一度しか立ち会ったことはありません。
    その後、似たような天候の時に無理して上がったこともありましたが、本話で描かれている風景に再会することはできませんでした。
    おそらくかなり稀有な現象で、案内や紹介の中でもこの風景についての記述は見たことがありません。
    僕が見ることができたのは、相当な僥倖だったと思われます。

  • 条件付きで許すに一票 w
    がーんばれっ♡

    作者からの返信

    応援ありがとう。
    俺、がんばるよ。

    と、逸郎もw

  • この後の予想
    すみれ、どうしても許せずお別れ
      ↓
    イツロー、ファインに慰め&挑発され自制心のタガが外れ、レイ〇
    ファイン「大変美味しゅうございました」
      ↓
    自責の念でボロボロになったイツロー、弥生につかまり癒される

    こんな超展開、ヒドすぎるな。

    作者からの返信

    驚愕の大予想www

    その線で書き直しちゃおうかなww

  • すみれさんのバイクにイツローくんのアメリカンがワインディングで太刀打ちでける訳ねーですわ。ステップガリガリになるでえ。

    じゃない、すみれさんとイツローくんの逢瀬です。結局、すみれさんが許さなきゃならないのはイツローくんじゃなくてすみれさん自身だと思うんですよね。

    例のイツローくんが未だ知り得ない爆弾もあるし、目が離せません。いや、掲載スパンが短すぎてよそ見する暇もないのですけど(笑)

    作者からの返信

    立ち上がり重視の低速コーナーが続く上り坂ですからねえ。

    じゃない。
    ふたりはいったいどうなっちゃうんですかねえ。


    >掲載スパン
    それについてはマジすまん、です。
    ここは一日1話でじっくりいきたいとこですよね。
    連載をあと十日早く始めていればww


    (追記)
    いただいたヒント、使わせていただきますw

    編集済

  • 編集済

    そして、いよいよ逸郎とすみれのターンという訳ですね。
    逸郎からしたら、ようやくすみれに会えて嬉しいでしょう。
    さあて、次話ではすみれによる判決がくだるのかな、どうなるんだろう?
    楽しみ。

    作者からの返信

    ちょーうれしー。
    でも笑ってないからちょー不安。

    そんな感じですかね。


    沙汰を申しつける。
    罪一等を減じて遠島流刑に処す。

    とかw

  • そっかー、3年生たちって何もしなかったのね。人望薄そうだ。

    なかなかに濃いドラマの中で、等身大の、もしくは清涼剤的なカップルですね、シンスケとゆかりん。
    脇役かもだけど、不可欠な2人だな。

    作者からの返信

    そうなんです。
    3年生たちは己の愉しみにのみ終止し、事件に対してはコンテンツ消費者としてしか関わらなかったのです。
    揃って陰キャなので拡散力が弱かったのと、比較的早期にゆかりん(と、おそらくはナイル・鵜沼)による箝口令に従順に従ったことにより、二次発信者にならなかったのは幸運です。

    ゆかシンは、僕も書いてて安心できます。
    なもんで、彼らはあちこちで再登場したりもしてますw


  • 編集済

    良きラブコメ♡
    でもやっぱりサークル?の雰囲気は、ちょっとムリ w

    あの持ち帰られた飲み会の雰囲気とか、嫌悪感しかないし♡
    先輩を立てるのなんて悪習もいいトコ。

    大学の雰囲気は分からないけど、自分達が若い頃やってた飲み会やクラブイベントではあり得なかったな。普通に後輩を皆守ってたし、それが当たり前。っていうのが私の感覚。

    人の人生ぶっ壊しておいて、心得たで済まされたら堪らないよね。

    コメディだし必然だからいいけど。

    追記

    いや飲み会のあの雰囲気は物語上必然ですし、しゃーなしですw

    作者からの返信

    ふらふらしてる日和見はけっこういます。
    たぶん当時にもいたんじゃなかったのかな。
    ヤリスは実績は無いけど、あの中では突出して声のでかい陽キャだったから、その場の求心力は強かったとイメージしてます。
    鵜沼氏やナイル嬢は、自分の興味で盛り上がって目を離してたんでしょうねぇ(ご都合主義w)

    (追記)
    あのころの弥生は、多くのメンバーにとってまだ「お客さん」のポジションだったんだと思います。内側の、「仲間」にはまだ認められていない。
    だからといってぞんざいに扱っていいものではないのですが、やはりシンパシーは古くから馴染みのヤリスの方に向いてしまったひともいた。という感じかも。

    編集済

  • 編集済

    (舌の根が乾かぬうちに)

    こうだよ。こういうのでいいんだよ。
    なーんだ、弾あるんじゃん(笑)

    ゆかりん、多分反芻で悶死するなwww

    作者からの返信

    単発ならこーゆーのもできますw

    ゆかりんは、この日はたぶん寝られないw

  • おはようさんです。今日も更新乙かれです。

    確かにナカムラさんコメのように、彼らは民度が高いですね。
    結束力のある良き人たちだ。「心得たっ!!!!」この一言で事足りてますし。

    そしてゆかりんとシンスケの話も動き出す、とても緩やかに、この2人らしく。

    作者からの返信

    「心得た」のキーワードを見つけたときに、このエピソードは完成しました。
    モブの話も書きたくって。


  • 編集済

    現在わたくしは元“郡”、平成の大合併で大きな市にはなりましたが各々個性を保った“町”の1つに住まっています。
    住環境はめっちゃ箱庭で暮らしやすい所です。

    住民はネットワークで移住組の情報はしっかり知っています(同級生単位がクラスターで各世代の繋がりも極太)。そして知った上で知らないふりをしてくださる。民度が高く、奥行きがあります。

    数十キロ北では町内会に物申したら“アカ”だな、お前と村八分にされた方もいます。悲惨です。アパートに引っ越すのと違うのです。移住はそれは労力と夢を持って行うのに、これではガチャみたいなもんです。

    もう、運です。うちは“持ってる”ので最初から引き当てたけど(自慢)

    長々書きましたが、今回の話で思ったです。このサークルは民度高いです。想像力も結束も奥行きもあります。

    ヤリスだってみんなろくでなしなのは知ってたけど、今回のコトは予想すらできなかった突発的出来事なのでしょう。
    (チャンネル登録者数推移で推して知るべし)

    それに扉開いてウエルカムしたのは当の弥生さん自身ですし。

    とにかく、オイラも、「心得た!」
    いや、読者は心得たらあかんね(笑)

    追記:

    シンちゃんとゆかりんの恋は、あったかもしれないイツローくんと弥生さんの恋なんでしょう。
    ありふれた恋、それはくじら神タマが描かかくても既存なのですよねー。

    …あ、なんだかこれじゃあBSSマゾっぽいぞ、俺(罠だったかあ〜)

    作者からの返信

    「戯れ会」のイメージは、未来少年コナンのハイハーバーです。で、鵜沼会長は村長さん。市民でもある彼がちゃんとしなきゃいけないとこではちゃんとしてるから、あのコミュニティの民度は軌道修正もできるし保たれもする。
    ナカムラさんは、もっててよかったですねぇ。

    シンゆかは、ほんそれ。
    ああいう普通のもないとね。

    編集済

  • 編集済

    気持ち悪さで鼻がムズムズする w

    ふぃークッショッンっ!

    ってコトでw

    追記
    全話コメ返信に
    ちゃんと感想文書くんで、語ってみたいですねー。面白そう w

    作者からの返信

    作者は神だけど全能でも賢者でもないので、毎度気づきは味わってます。
    感想戦、やってみたいw