墓離婚への応援コメント
いすみ 静江様
こちらは少し時代が前のお話ですね。大正辺りでしょうか。
一緒のお墓に入らないことを、墓離婚と言うのですね。でも、撫子さんは長十郎さんと結婚できて良かったみたいですね。
ラストの一言にそう感じました。
しみじみとしたお話でした。
作者からの返信
涼月様
おはようございます。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
お読みくださったの時間が遅かったようですが、お加減は大丈夫ですか?
丁寧なコメントをありがとうございます。
タイトルにあります「墓離婚」ですが、あまりに仲の悪い方々をみて私が作った言葉です。
実際のところ、奥様の方が実家の墓に入るとの話になったら別れてしまいますし。
あ、お気づきいただき、ありがとうございます。
大正何年とかそういうのは書かないで、雰囲気で訴えたのですが、少し前になりますね。
イメージとしましてははいからさんな大正のあたりです。
撫子さんの最初の相手は、秋田さんと結婚したようですね。
クールなタイプのようで、どうも我儘なところもあるようです。
十三歳の春に会うこともなくふられたというのは、本当は傷ついていたと思います。
長十郎さんは静かなタイプのようですね。
ただ、恋にだけはしっかりと告げることができた。
一生のことですからね。
睦まじく過ごしておりました。
これからも出敢えてよかった、短気を起こして喧嘩なんかしないでよかったと日々穏やかでいてほしく思います。
こちらにも過分なご評価を誠にありがとうございます。
そちらに伺いますね。
皆様の幸せを願っております。
_(._.)_🌸
墓離婚への応援コメント
こんばんは。
>お向かいさんとして
ラストのこのひと言に、この作品の全てが集約される構造になっていますね。
かなり昔のお話のようなので現代とは違うのですけれど、それでも撫子さんは自分がこうしたいという主観が弱い方のように見受けました。
読者としては「どうするんだろう、どうなるんだろう」と、この短編のなかでかなりやきもきさせられます。
それが最初に挙げたひと言で、なるほどと納得させられる。お見事でした。
作者からの返信
須能 雪羽様
完結までお付き合いいただきありがとうございました。
あたたかい丁寧なコメントも嬉しく思います。
読後感を大切にして書いたところでしたので、お褒めいただきありがとうございます。
流されやすかったのは、若さもあったでしょうし、お嬢様でもあったからでしょう。
社会へ出て自分なりに価値観を持ちますよね。
だからといって、アッキーに押し付けることはなく、聞き役として回ったのですが、それは撫子さんなりの友情です。
本音でぶつかり合えば別のこたえがくるかも知れませんが、アッキーからしたらナデちゃんは話を聞いてくれる方なんですね。
おっとりさんです。
最近インコの動画を見ていて、聞き上手なインコさんもおり、なんでか影響を受けたのかな?⇐まさか?
バリバリと先へ進むのに疲れた人に、小休止してくださいとお茶を出すようなお話しにしたかったのですが、ああ、やきもきはしますね。
一話にまとめて是非ラストまでと思いました。
少し昔風な感じも受け止めてくださってありがとうございます。
過去どれくらいかもわざと書かなかったのですが、なんとなく分かってくださって嬉しいです。
お向かいさん……。
そんな距離感がお互いにあり、もちろん親しくて結婚した訳なのですが、撫子さんからすれば結婚から始まるラブストーリーでもいいかなと思いました。
ワンピースは楽とか変なのもつけましたが。(笑)。
着地できてよかったです。
沢山お越しくださり、また、過分なご評価までちょうだいいたしまして、誠にありがとうございます。
皆様の幸せを祈っております。
_(._.)_🌸