応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    缶コーヒーを洗濯機に入れる――一見すると奇抜な行為なのに、この物語の中ではとても自然で、むしろしんと染み込んでくるような静かな詩情がありました。

    夜の街の描写や音、匂いまで伝わってくるような筆致で、読むうちにゆっくりと気持ちが落ち着いていくようでした。

    この度は企画にご参加いただき、心に残る作品を届けてくださって本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    拙文をお読み下さり、ありがとうございます。
    柔軟剤の挿入口に、何か変わったものを不思議と注いでみたくなったのですが、この情景に納得していただけた様で嬉しく思います。
    このような企画に参加させていただき、誠に光栄です。