応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 後編への応援コメント

    すごくよくわかります、なぜ直ったかわからないけど直ったということは結構ありますよね。ただですね、プロの場合はお客さんになかなか言いづらいんですよね。なんだかよくわからないけど直ったって言うと不安に思われますし、そういう時には推理力と話術でこれこれこれが原因だと思うという予測を話すしかない。まあ、嘘ではないが確証が得られないというそんな答えになってしまうんですよね。

    作者からの返信

    高名さん、こんにちは。
    「なんだか分からないけど直った」は、技術者的には困るのに、現実の現場では割と遭遇するから困りものですよね。高名さんのいらっしゃる(いらっしゃった?)業界は分かりませんが、同業ではあるあるなのでしょうね。
    技術職といえども、客商売である以上は話術は大事ですよね。

    最後までお読みくださり、ありがとうございます!

  • 中編への応援コメント

    すごい臨場感です。頭の中でカメラが浮かび、小さい+ネジならこのサイズだろうなとかフィルム式配線とかついてないだろうなとか心配してしまうリアルさです。

    作者からの返信

    すごい臨場感と仰っていただけて、ありがたい限りです。
    本作は、僕が過去に実際に分解して遊んだことのあるインスタントカメラがモデルとなっています。実はこれが見よう見まねで書いた初めての小説でして、色々試行錯誤しながら、写真資料を見ながら文字に書き起こした記憶があります。
    それが効いたのかもしれないですね。

  • 前編への応援コメント

    すごくシンパシーを感じる話です。自分もそうなのですが技術職は物を壊さないということと、直せるものは直すという習性がありますから。

    作者からの返信

    高名さん、こんにちは。一気読みとコメント、ありがとうございます。
    技術職をされているのですね。おそらくジャンルは違うと思いますが、僕も広義の技術屋で、本作はその考え方が色濃く出ているように自分でも思います。そのあたりでシンパシーを感じていただけたのかもしれないですね。

  • 後編への応援コメント

    倫木さんの作品はどれもみな温かいものばかりですね。
    お人柄もそうなのかしらと思わされてしまいます。
    この修理の様子で、もしかしたら倫木さんは時計を分解してみたり、調子の悪くなったラジオを修理してみたり、の経験がおありで?と思いました。
    想像だけでは書くの難しいんじゃないかと思いますのでね。、

    うちの工場にも(たたんでしまいましたが)沢山機械や工具があって、時々出番がありました。子供達に喜ばれておりましたが、すっかり忘れられていますけどね。

    作者からの返信

    88chamaさん、こんにちは。
    拙作に温かみを感じてくださって、ありがとうございます。

    お察しの通りで、本作の修理の描写はかなりの部分が経験談です。
    一時期、趣味としてジャンク品の小型機械を修理することにハマっておりまして、その時の経験なのです。
    実は作中に書いているインスタントカメラも実在する機種でして、修理途中に撮影していた分解写真が、そのまま執筆時の参考資料になりました。

    機械や工具はロマンなので、子供は喜びますよね。
    ぼくも大好きですとも。

    沢山読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

  • 中編への応援コメント

    お父さんは素晴らしい。手を出さず、危険なところだけ手助けして、あとは見守りながら自分でやらせるなんて。
    自分でやったら早いのに、ってつい思ってしまうものなのに。
    ここから何かを得て将来の道が・・大河君、いい勉強をさせてもらってますね。

    作者からの返信

    88chamaさん、こんにちは。
    お父さんは一杯入ってちょっとご機嫌なのもあって、自分の得意分野を息子に経験させようとしていますね。機械の修理は、楽しいものなのです (*^^)b
    大河くんも、きっと楽しさの一端を感じてくれたことでしょう。

  • 前編への応援コメント

    おもちゃのお医者さんという人達がいますね。
    修理の技術がある人がリタイアした後などに、ボランティアで活動して子供たちを喜ばせてくれています。
    子供達にとっては魔法使い、もしくは神!のようでありましょう。
    大河君のおじいちゃんも、そのおもちゃのお医者さんのような人だったのですね。

    作者からの返信

    88chamaさん、こんにちは。
    拙作を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
    全編にコメントをくださっていますので、折角なのでそれぞれにお返事しますね。

    おもちゃのお医者さんをしているボランティアの方々、ぼくの地元にもいらっしゃいます。たまに公民館などで活動をしていらっしゃるようで、以前伺った時は、気のいいおじさん達が楽しそうに働いていらっしゃいました。
    作中でもそうでしたが、子どものおもちゃは無茶な遊ばれ方をするので、おもちゃドクターの方々の活躍の機会はたくさんあるみたいですね。

  • 後編への応援コメント

    全体的にあたたかい空気が流れていて、緊張する修理の様子も微笑ましかったです。おばあちゃんが一番喜んでくれている気がします。写真になると気づくことがあるというのは確かにその通りですね。とても読後感の良い作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    こんにちは。修理の場面は一番書きたかった場面なので、楽しんでいただけて嬉しいです。
    読んでくださったのみならず、応援コメントまで、本当にありがとうございます。