第12話 砂嵐の彼方への応援コメント
あの砂嵐、確かに怖かった記憶があります。
それと深夜の放送終了時に流れるアナウンスとテストパターンも不気味でした……
作者からの返信
放送終了のアナウンスとテストパターン、あれも本当に不気味でした。誰も見ていない時間に画面だけが起きているようで、平成の深夜にはあの手触りがありましたね。砂嵐を覚えている方がいて、心強いです。
第9話 駄菓子屋の百年菓子への応援コメント
駄菓子屋さんって、子どもの頃は広くて不思議な場所に感じていたけれど、おとなになってから尋ねると凄く小さく見えてしまう。
恐怖と幻想の舞台には最適ですよね。
このお話の「代償」は少々怖すぎるけれど……
作者からの返信
子どもの頃は広かった駄菓子屋が、大人になると急に小さく見える。わたしもあの感覚を入り口にして書きました。縮んで見えること自体が、もう怖いんですよね。代償が重すぎると感じていただけたなら、書いた甲斐があります。
第6話 3476への応援コメント
哀しい……読み終えた後、しみじみと情感が沁みてくるホラーって良いですね。
作者からの返信
読み終えたあとにしみじみ沁みてくる。その一言が、この一話にはいちばんの褒め言葉です。驚かせるより、哀しさが後から追いついてくる怖さを書きたかった話でした。
第4話 泡沫の貯金箱への応援コメント
警告と言っても詳細を知らさない辺り、リスキーな契約書の隅っこに書かれた小さな但し書きを彷彿させますね。
取り返しがつかないラスト、幻想の中にリアリティを感じます。
作者からの返信
契約書の隅の但し書き、という喩えに唸りました。警告はちゃんと出ているのに誰も読まない形にしたかったので、そこを拾っていただけたのが何よりです。幻想の中にリアリティ。そのお言葉も励みになります。
第2話 たましいっちへの応援コメント
プレイする度に、心の傷を抉られ続けるゲーム……辛過ぎるけれど、その内、無くては生きていけなくなりそうですね……
作者からの返信
抉られながら手放せなくなる。そこまで読み取ってくださったのが嬉しいです。育てるほど重くなって、それでも電源は切れない。あの頃はみんな、ああいう小さな機械と暮らしていた気がします。
第5話 ジュリアナの亡霊への応援コメント
90年代前後の世相を巧妙に取り組むストーリーが魅力的ですね。
あえて「今」を舞台としない点、1話、2話ともに似た名を持つ男性が消えてしまうラスト……何か、この先に大きな「仕掛け」がありそうで、続きを楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます!
頑張って執筆しますので、応援よろしくお願いいたします!!
第20話 選んではいけない曲への応援コメント
キレのある短編で、わかりやすいゴア表現こそ無いけれど、背中にゾクッと冷たいものが走るお話ですね……
作者からの返信
わかりやすいゴア表現こそ無い、というところがまさに狙いでした。血を見せずに背中を冷やしたかったので、ゾクッと走ったと言っていただけて安心しています。暗いカラオケの箱は、それだけで十分に怖い場所だと思います。