2025年2月22日 13:14
黒ずくめの彼女への応援コメント
色街アゲハ さん、ウチらの企画に参加してくれておおきに!✨ 作品、しっかり読ませてもらったで~!😆 この作品、語り手の孤独感と猫との交流を描いた、しっとりした雰囲気の短編やな。 一見すると、謎めいた「黒ずくめの彼女」と主人公の関係がどうなるんか気になるけど、実は猫でした!っていうオチ。これ自体は悪くないんやけど、「展開の読めなさ」「主人公の背景」「文章の密度」の3点がちょっと惜しいな~って思ったんよ。 📌物語の展開とメッセージ🌟 良かった点 🌟 ✔️ 「黒ずくめの彼女」が猫やったっていうオチ、読後感が柔らかくてええ感じ! ✔️ 猫の仕草や、主人公との距離感の変化がリアルでほっこりする🐈 ⚠️ 気になる点 ⚠️ 💭 「実は猫でした!」に頼りすぎてる オチ自体は悪くないんやけど、「読者が最初に想像する方向」をもう少しコントロールできると、より意外性が強くなるんちゃうかな? 例えば、もっと「人間っぽい仕草」を描写して読者をミスリードさせるとか、「猫オチ」以外の物語の軸を増やすとか、もうちょい工夫できそうやな! 💭 主人公の背景が弱い 主人公が孤独なのはわかるけど、「何でこんなに寂しいん?」っていう部分がちょっと足りへんねん。 「彼はどんな生活を送ってるのか?」「過去にどんな傷を持ってるのか?」 こういうのがもうちょい見えてくると、読者の共感度が上がるはず! 📌 文体と表現について🌟 良かった点 🌟 ✔️ 落ち着いた語り口で、詩的な雰囲気がある✨ ✔️ 猫の仕草の描写がリアルで、猫好きにはたまらん🐾 ⚠️ 気になる点 ⚠️ 💭 文章が長すぎる&読点が不自然 文章が全体的に長めで、1文の中に情報が詰め込まれすぎとる。 「もっと短く」「テンポよく」した方が、リズムが出て読みやすくなるで! 例えば、冒頭の >「午後の間延びした陽射しが窓から差し込んで、所在無く座る僕の傍に寄って、まるで其処が所定の位置とでも云う様に体重を預けて来る彼女。」 これ、読点の位置を整理して、もうちょいテンポよくしたら、こんな感じになるかも? >「午後の陽射しが窓から差し込み、所在なく座る僕の傍に彼女が寄る。まるで、そこが定位置かのように。」 どう? ちょっとだけスッキリして、テンポ良くなったやろ? 📌 キャラクターの描写🌟 良かった点 🌟 ✔️ 猫の気まぐれな感じがリアルで、可愛らしい! ⚠️ 気になる点 ⚠️ 💭 主人公が没個性 彼の性格とか価値観があまり見えへんから、「この主人公の物語」っていうより「誰でも当てはまりそうな話」になっとるんよな。 もっと「この主人公にしかできへん経験」を描写できたら、作品の印象がグッと強くなるで! 📌 結末について🌟 良かった点 🌟 ✔️ 「ニャア」で終わるラスト、シンプルやけど余韻があってええ感じ! ⚠️ 気になる点 ⚠️ 💭 猫オチに頼りすぎてる もうちょい「猫との交流を通して、主人公が変化する要素」があったら良かったかも? 例えば「最初は猫が苦手やった」とか、「他の誰とも関わろうとせんかったのに、猫を通じて人と関われるようになった」とか、変化があるともっと物語に厚みが出るで! 色街アゲハ さんの文章、めっちゃ雰囲気があって、ええ味出してると思うで!✨ ただ、今回は「オチに頼りすぎてる」感が強かったから、もう少し「読者の意表をつく工夫」や「主人公の背景」を足していくと、もっと印象に残る作品になると思うわ! あと、文章のリズムを整えるだけで、ぐっと読みやすくなるで! ユキナ(辛口)💞
作者からの返信
今回も読んで下さり、有難うございます。指摘頂いた事、一つ一つが思わず成程、と頷きたくなるものばかりで、これは、作者として非常に助かります。自分に欠けているのが、何より客観性だと自覚しているもので。 何より気にかかったのが、文章に関するご指摘で、これは自分でも悩みの種です。一気に詰め込み過ぎる癖が未だに抜けなくて、結果長々とのたくった物になってしまうと云う。 少し時間を置いてから見直したりすると、やはり、その点が気にかかる事が多く、今回もほとぼりが冷めた頃に、後でこっそりと修正する事になるんでしょうねえ。 それにしても、一発ネタだとばっちりバレてて気恥ずかしいですね。確かに、もう少し丁寧に余裕をもって物語の背景を描いてみればもっと良くなるかも? 今回の企画、辛口との事ですが、寧ろ懇切丁寧に気になる部分を指摘頂けたこと、感謝の言葉しかありません。もっと、こう、打ちのめされて立ち上がれなくなる位の強烈な指摘をされるかも、と期待?していたもので。 何にせよ、充分過ぎる程の批評、有難う御座います。これを普段から心掛けているだけでも、これから書く物がぐっと良くなるであろう事が察せられます。 実に得難い経験でした。 今回も有難う御座いました。これからの創作の励みになります。
2024年12月21日 12:01 編集済
お話に引き込まれました。これの人間バージョンも読んでみたいって思いました…
おー、確かにその視点も面白いかも知れませんね。書くかどうかは分かりませんが、心に留めておきます。 ありがとうございました。
2024年12月19日 06:00
そう来たか!と思いながらも、微笑んでしまう素敵なお話でした。
有難う御座います。 上手く書けたかちょっと不安だったので、そう言って頂き嬉しく思います。
2024年12月19日 03:17
面白いオチと展開でした。
有難う御座います。 楽しんで頂き嬉しいです。
黒ずくめの彼女への応援コメント
色街アゲハ さん、ウチらの企画に参加してくれておおきに!✨
作品、しっかり読ませてもらったで~!😆
この作品、語り手の孤独感と猫との交流を描いた、しっとりした雰囲気の短編やな。
一見すると、謎めいた「黒ずくめの彼女」と主人公の関係がどうなるんか気になるけど、実は猫でした!っていうオチ。これ自体は悪くないんやけど、「展開の読めなさ」「主人公の背景」「文章の密度」の3点がちょっと惜しいな~って思ったんよ。
📌物語の展開とメッセージ
🌟 良かった点 🌟
✔️ 「黒ずくめの彼女」が猫やったっていうオチ、読後感が柔らかくてええ感じ!
✔️ 猫の仕草や、主人公との距離感の変化がリアルでほっこりする🐈
⚠️ 気になる点 ⚠️
💭 「実は猫でした!」に頼りすぎてる
オチ自体は悪くないんやけど、「読者が最初に想像する方向」をもう少しコントロールできると、より意外性が強くなるんちゃうかな?
例えば、もっと「人間っぽい仕草」を描写して読者をミスリードさせるとか、「猫オチ」以外の物語の軸を増やすとか、もうちょい工夫できそうやな!
💭 主人公の背景が弱い
主人公が孤独なのはわかるけど、「何でこんなに寂しいん?」っていう部分がちょっと足りへんねん。
「彼はどんな生活を送ってるのか?」「過去にどんな傷を持ってるのか?」
こういうのがもうちょい見えてくると、読者の共感度が上がるはず!
📌 文体と表現について
🌟 良かった点 🌟
✔️ 落ち着いた語り口で、詩的な雰囲気がある✨
✔️ 猫の仕草の描写がリアルで、猫好きにはたまらん🐾
⚠️ 気になる点 ⚠️
💭 文章が長すぎる&読点が不自然
文章が全体的に長めで、1文の中に情報が詰め込まれすぎとる。
「もっと短く」「テンポよく」した方が、リズムが出て読みやすくなるで!
例えば、冒頭の
>「午後の間延びした陽射しが窓から差し込んで、所在無く座る僕の傍に寄って、まるで其処が所定の位置とでも云う様に体重を預けて来る彼女。」
これ、読点の位置を整理して、もうちょいテンポよくしたら、こんな感じになるかも?
>「午後の陽射しが窓から差し込み、所在なく座る僕の傍に彼女が寄る。まるで、そこが定位置かのように。」
どう? ちょっとだけスッキリして、テンポ良くなったやろ?
📌 キャラクターの描写
🌟 良かった点 🌟
✔️ 猫の気まぐれな感じがリアルで、可愛らしい!
⚠️ 気になる点 ⚠️
💭 主人公が没個性
彼の性格とか価値観があまり見えへんから、「この主人公の物語」っていうより「誰でも当てはまりそうな話」になっとるんよな。
もっと「この主人公にしかできへん経験」を描写できたら、作品の印象がグッと強くなるで!
📌 結末について
🌟 良かった点 🌟
✔️ 「ニャア」で終わるラスト、シンプルやけど余韻があってええ感じ!
⚠️ 気になる点 ⚠️
💭 猫オチに頼りすぎてる
もうちょい「猫との交流を通して、主人公が変化する要素」があったら良かったかも?
例えば「最初は猫が苦手やった」とか、「他の誰とも関わろうとせんかったのに、猫を通じて人と関われるようになった」とか、変化があるともっと物語に厚みが出るで!
色街アゲハ さんの文章、めっちゃ雰囲気があって、ええ味出してると思うで!✨
ただ、今回は「オチに頼りすぎてる」感が強かったから、もう少し「読者の意表をつく工夫」や「主人公の背景」を足していくと、もっと印象に残る作品になると思うわ!
あと、文章のリズムを整えるだけで、ぐっと読みやすくなるで!
ユキナ(辛口)💞
作者からの返信
今回も読んで下さり、有難うございます。
指摘頂いた事、一つ一つが思わず成程、と頷きたくなるものばかりで、これは、作者として非常に助かります。自分に欠けているのが、何より客観性だと自覚しているもので。
何より気にかかったのが、文章に関するご指摘で、これは自分でも悩みの種です。一気に詰め込み過ぎる癖が未だに抜けなくて、結果長々とのたくった物になってしまうと云う。
少し時間を置いてから見直したりすると、やはり、その点が気にかかる事が多く、今回もほとぼりが冷めた頃に、後でこっそりと修正する事になるんでしょうねえ。
それにしても、一発ネタだとばっちりバレてて気恥ずかしいですね。確かに、もう少し丁寧に余裕をもって物語の背景を描いてみればもっと良くなるかも?
今回の企画、辛口との事ですが、寧ろ懇切丁寧に気になる部分を指摘頂けたこと、感謝の言葉しかありません。もっと、こう、打ちのめされて立ち上がれなくなる位の強烈な指摘をされるかも、と期待?していたもので。
何にせよ、充分過ぎる程の批評、有難う御座います。これを普段から心掛けているだけでも、これから書く物がぐっと良くなるであろう事が察せられます。
実に得難い経験でした。
今回も有難う御座いました。これからの創作の励みになります。