第7話への応援コメント
拝読致しました。
“わらわはやっぱり正しい”と思っていましたね。
最後のセリフまで見事でした!
明確な最期がないところが、救いに思います。
楽しかったです。ありがとうございました!
作者からの返信
暁 ミラ様、最後までお読みくださり本当にありがとうございます!
はい、やっぱりテウタ様は唯我独尊な御方ですので、こんな末路を迎えてしまいました……。ただ、去り際まで女王様っぷりを発揮するのは、さすがというべきか(笑)。
テウタ様に関しては、史書に明確な最期がないので、そこは曖昧にしておきました。その後、彼女がどうなったのかは暁 ミラ様のご想像にお任せします!
こちらこそ、たくさんのハートをくださったこと、重ねてお礼申し上げます。
第6話への応援コメント
荒川先生、テウタ強いですね!
わらわ、最強!そして、わらわ、悪い!
気づけばあと少しでお話が終わりそうです・・・
残りの章をたいせつに読みます
作者からの返信
暁 ミラさま、コメントありがとうございます。
どうやら、テウタさまの傍若無人ぶりに惚れていただけたようで……作者冥利に尽きます。
ただ、暁 ミラさまは一つだけ勘違いされているかと。
テウタさまは「わらわ、最強!」とは思っていても、「わらわ、悪い!」とは露ほども思っていませんよ。むしろ「わらわ、正しい!」と本気で思ってますので(笑)。
さてはて、そんなトンデモ海賊女王さまのテウタには、どんな末路が待っているのでしょう?
残りは一章ですが、そちらも大切にお読みくださると、私としても嬉しいです。
第7話への応援コメント
いつの時代にも男の中で身を立てる女性は居るものですね。比較的女性に寛容だった古代ローマと言えども、地理的にはギリシア。典型的な男社会だっただろうに20にもならない年で暴れ散らかしたのは正しく器だったのでしょう。
惜しむらくは、逸話が少ないことですが、あの感じだと死ぬまでローマに抵抗してそうな予感がします。
完結おめでとうございます!!
作者からの返信
焔コブラさま、コメントありがとうございます。
男尊女卑が一般的であった時代に、颯爽と現れ、周辺諸国をかき乱し、そして流星のごとく歴史の闇に消えたテウタさまの活躍を、最後までお読みくださり、本当に嬉しいです!
レビューまでしてくださったこと、重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
第1話への応援コメント
お初になります。
ポンペイウスが討伐を強行するまで好き放題に暴れてギリシアを荒し回っていたのが海賊ですからね。この強腰も納得です。その気になれば国を滅ぼすのもわけないですし。
しかし、相手はローマなんですよね……。
作者からの返信
焔コブラさま、コメントありがとうございます。
ええ、そうです。まだポンペイウスが生まれておらず、ギリシアを、地中海を所せましと暴れ回った海賊のお話です。
そして、仰るように後に大国となるローマを相手に立ち回ろうとしたのが、本作の主人公であるテウタさまでございます。
さてはて、海賊女王はいかにして歴史に名を残すのか。
続きも読んでいただけると幸いです。
第7話への応援コメント
こんばんは。企画主です。
古代のバルカンにこんな国があったとは知りませんでした。この女傑には、日本の巴御前とかはちょっと適わない感じがしますね。いや、面白かったです。
作者からの返信
文鳥亮さま、コメントありがとうございます。
はい、いたんですよ。古代のバルカン半島に、テウタさまという分かりやすいテンプレ(?)女王さまが。ははは。
巴御前さまとだったら……どうなんでしょう?
結構、いい勝負をしそうな気もしますがね。いや、まあ、日本史はあまり詳しくないので断定はできませんが。はは。
面白い、と言っていただいたこと、また、お星さまをくださったことを、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
第7話への応援コメント
拝読しました
史実を元にした作品ということで、あまり読まないジャンルであったため、非常に新鮮でした
テウタは痛快で魅力的な主人公でしたが、最後にああなるのも自業自得ではありますよね……
とは言え、歴史に残っていないだけで、あのあともっと派手に暴れた可能性もゼロではないので、そのあたりが史実を元にした作品の面白さだと思いました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
八白 嘘さま、コメントありがとうございます。
そうですね、カクヨムではあまり馴染みのない歴史もの、かつ日本人にとっては「誰?」と十中八九言われるであろう女性を主軸に据えた物語ですので、新鮮さといいますか物珍しさでは多分カクヨムでも屈指の作品かと思われます。自分で言うのもなんですが(笑)。
ただ、そんな作品の主人公に「痛快で魅力的」という評価を下さるのは、作者冥利に尽きる、というもの。褒めてくださりありがとうございます。
お星さまも付けてくださり、とても嬉しいです。
執筆、お互いに頑張りましょう!
第7話への応援コメント
血なまぐさくてとても良かったです!
女性であってもこの時代の人物ならこうでなきゃって感じで痛快でした!
作者からの返信
甲虫さま、コメントありがとうございます。
ははは、そうですか。わがまま女王テウタさまのご活躍(?)が痛快に感じられましたか。それはよかったです。
甲虫さまには気に入ってもらえたのなら、とても嬉しいです!
最後までお読みくださったこと、また、お星さまを付けてくださったこと、重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
第2話への応援コメント
海賊が正義になる世界で、テウタの在り方は恐ろしいのにどこかスカッとします。孤独と誇りをまとった彼女の信念が、歴史の海に波紋が残り、心がザワついております。続きをまた読みにきますね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま、コメントありがとうございます。
テウタの魅力を感じてくださり、とても嬉しいです。
またお時間がありましたら、当作品にお立ち寄りください。
テウタもきっと、悠鬼よう子さまに自身の生き様を最後まで見てほしいと思っているに違いありませんから。
第7話への応援コメント
海戦の様子がとても臨場感あって素敵でした。執筆お疲れ様でした。
テウタさん、切ないですね。
物知らずなのでテウタさんの創作度を知りませんが、個人的には物語の中ではテウタさんの再起見たかったかな(個人の好みです (^_^;))
素敵なお話ありがとうございました。
作者からの返信
夏風さま、コメントありがとうございます。
はい、テウタさまには切ない結末が待ち受けておりました。
自らの行いが招いた結果、と言われればそれまでなのですが、さすがに史実を捻じ曲げるわけにもいかないので、こんな終わり方にした次第です。
さてはて、テウタさまはその後、どうなったのでしょうね。
もしかしたら、史書に記載がないだけで実は再起を図っていたのかもしれませんよ。
最後になりますが、「素敵なお話」と言ってくださり嬉しいです。
重ねてお礼申し上げます!
第7話への応援コメント
テウタ様がとてもかっこよかったです!
テウタ様は自分の生き方を貫いた果てにあの結果に辿り着きました。
テウタ様は少し・・・というかだいぶ横暴でしたけど、最後まで自分の生き方を貫いたその心意気はとても尊敬できます!
作者からの返信
ハルマゲドンさま、コメントありがとうございます。
最後まで自分を貫いた生き方が尊敬できる。その気持ち分かりますよ。
誰かの目線や評価なんて気にしないでやりたい放題やる、って現実ではそうそうできるものではありませんから。
でも、だからこそ、テウタさまのように「好きなように生きる」人にあこがれの気持ちを抱くのでしょうね。
素直な感想を書いてくださったこと、また最後までお読みくださったこと、重ねてお礼申し上げます。
私の作品にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
第7話への応援コメント
面白かったです!
火薬なき時代の海戦もロマンですねー。
テウタのその後。創作でも良いので、読みたくなりますね。
作者からの返信
Ashさま、コメントありがとうございます。
火薬なき時代の海戦は、派手さはありませんが、代わりにロマン(船上での白兵戦)が詰まっているのでね。また別の見どころがあるってもんです(笑)。
テウタさまのその後、ですか。うーん、史料が何も語ってくれないので何とも……ですが、いつか気が向いたら書くかもしれませんので、その時が来たら是非、またお越しください!
最後までお読みくださったこと、重ねてお礼申し上げます。
第1話への応援コメント
古代ローマ好きとして刺さります。大好きな「ローマ人の物語」ではテウタの名前すら出ずにサラッと流される場面ですが、この展開にはワクワクしますね。
ローマは第一次ポエニ戦争も終わり、覇権国家として存在感を増した頃。相手にするとこれほど怖い敵はいないですね…
テウタが使者を殺した時に「あんたなんてことを!!」と思ってしまいました笑
続きも読みます。
作者からの返信
日向風さま、コメントありがとうございます。
「ローマ人の物語」ですか。私も読んだことはありますが、テウタ様の名は確かに出てなかったような気がしますね。
我が国ではテウタ様の知名度なんてほぼないに等しいのですが、そんな彼女の活躍(傍若無人っぷり?)をどうかお楽しみください。
ただし、脚色されていることを念頭に置いてお読みくださいね(笑)。
またお時間がありましたらお立ち寄りください!!
第7話への応援コメント
すごくおもしろかったです。
テウタ、調べてみます!
作者からの返信
@namakesaru様、コメントありがとうございます。
あら、テウタさまがお気に召したようですね。
どうぞ、調べてみてください。きっと「私が創り上げたテウタさま」も喜ぶでしょうから。
お星さまも付けてくださったこと、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
@namakesaru様も執筆頑張ってください!
第7話への応援コメント
テウタ様かっこいい!
イリュリアという国もテウタという女王の存在も、初めて知りました。
海賊女王と呼ばれるにふさわしい女性が実在してたんですね。
わずかな記録から、ここまで魅力的なキャラをつくり出した想像力に脱帽です。
作者からの返信
へびうさ様、コメントありがとうございます。
テウタ様がかっこいい、と思っていただけて嬉しいです。
はい、確かにいたんですよ。海賊女王さまが、そりゃもうやりたい放題、周辺海域を荒しまわったとんでもテウタさまが、はい。
10000字程度の拙い作品ではありましたが、それでも最後まで楽しめていただけて良かったです。
また、お星さまも付けてくださったこと、改めて感謝申し上げます!
第7話への応援コメント
完結お疲れ様でした!
面白かったです!
紀元前の歴史にある、力強さと言いましょうか。
中世や現代にはない、歴史の力を見た気がします。
テウタさん、個人的には彼女のような強い女性は大好きです。
彼女のやり方は強引すぎたのかな、と残念に思えました。もっと味方を増やし時間をかけ、外交にも精力的になれば、歴史は変わったのではないか、とも思います。
しかし、このお話をこの話数に纏まる構成力、お見事です。
もっと長くても読みたかったです!
作者からの返信
青維月也様、コメントありがとうございます。
面白い、と言っていただけて嬉しいです。
遥か昔の、「力こそ正義」がまかり通る古代世界で、たった数年だけ暴れまわった最強(最凶?)の女王テウタさまを大好きだと言ってくださるとは……。良い趣味をしていらっしゃる!
ただ、どうでしょう。テウタさまに外交とか味方を作る能力は多分ない(シミュレーションゲームでいう「政治」のパラメータがゼロ)ので、彼女が何度蘇って同じ時代をやり直しても結果は変わらないような……。
ですから、「武力」のパラメータに振り切ってるテウタさまが己を省みて、学習して、それにより歴史を変える、ということはあまり考えられない、というのが著者である私の結論です。はい。
以上、私の駄文でした。どうかお忘れくださいまし(;^_^A。
最後になりますが、星もつけてくださったこと、重ねてお礼申しあげます。本当にありがとうございました!
第1話への応援コメント
はじめまして。
楽しく拝読させていただきました!
設定からして、もう面白そうですね!
古代アドリア海の海賊女王なんて、わくわくしないわけありません!
しかもテウタさん、容赦ない海賊女王っぷり。しびれます!
拙作に♡、ありがとうございました!
作者からの返信
青維月也様、コメントありがとうございます。
楽しく読んで頂けたなら幸いです!
私の方も『やさしい魔法使いの起こしかた』を楽しく拝読させていただきます。
作品のフォローとハートを付けてくださり、感謝申し上げます。
本当にありがとうございましたm(__)m。
第7話への応援コメント
興味深く拝読させていただきました。
歴史、特に古い時代のものは記録にも残っていないことが多いのでどうしても断片的になりますよね。
そんな中、テウタの女傑ぶりとなかなかの傍若無人なキャラクターが生き生きと描かれていて面白かったです。
しかしこのテウタ、やりたい放題でしたね^_^
終わり方も歴史は沈黙する!とカッコいい。
作者からの返信
島本 葉さま、コメントありがとうございます。
やりたい放題やってたら、いつのまにか歴史の闇に消えてしまった。
そんなテウタ様の傍若無人ぶりを面白く読み終えてくださり、嬉しいです!
終わり方を褒めてくださるなんて……。ちょっとカッコつけた締め方にした甲斐があったというもの。
重ねてお礼申し上げますm(__)m。
編集済
第7話への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
こんな女傑がいたのですね! 知りませんでした。
時代が下るにつれて、みんな知恵がついて、あまりにあまりなハチャメチャ君主というのは現れにくくなりますけれども、たまにシッチャカメッチャカをやらかす人がいて、同時代の人には「いい迷惑」でしょうけれども、後世の人間を楽しませてくれますね。
18歳の色白しなやか左足のテウタさん、どこに行ってしまったのでしょう?
面白かったです。
ちなみに、「紀元前二十九年」は誤記でしょうか?
[追記]
「二十九年」は「219年」だったのですね?
「29年」と読んでしまって、「第1話から時間が立ち過ぎ?」と思ってしまいました。m(_ _)m
作者からの返信
デリカテッセン38様、コメントありがとうございます。
ははは、まあはい。こんなハチャメチャ君主のテウタ様が君臨していた時代があったんですよ。
ちなみに、本作の第1話に関してはほぼ脚色なしで仕上げたので、冒頭でテウタ様が使節を斬首したのはマジです(冷汗)。
いやあ、まあとんでもないシッチャカメッチャカな所行をやらかして大国との全面戦争を誘発させた18歳の姉ちゃん(綺麗なおみ足付き)は、はたしてどこに行ってしまわれたのでしょうねえ。
残念ながら私にも分かりません!
ところで、「紀元前219年」については誤記ではありません。
テウタ様の追放後に部下だったデメトリオスがイリュリアの権力を掌握し、それから約10年が過ぎた頃にローマに反乱を起こしたという記録がありまして。
テウタ様の追放が紀元前228年で、その後にデメトリオスは「ローマを親分と認めたうえでイリュリアを統治せよ」といった約定が交わされていたらしいのです。
デメトリオスがローマに反旗を翻すまでにどのような経緯があったのかは判然としないのですが、おそらく自分の国が親分(ローマ)に従属している状態が気に入られなかったかもしれません。
それで遂に反乱を起こした。それが紀元前219年のことだったそうです。
ですから、「紀元前219年」は正しい表記となります。
長々と解説を挟んでしまい申し訳ありませんm(__)m
最後になりますが、最後まで読んでくださったこと、さらに星を付けてくださったこと、この場を借りてお礼申し上げます!
編集済
第6話への応援コメント
ひええ!
テウタ、口だけでない圧倒的強さ!
どこで、その武芸と、大の男を吹き飛ばす足技を身につけたのォ!!!
その上、しなやかな色白の左足の色気よw
ただ……。
自らが敵旗艦とぶつかるためにおとりにされて沈められた僚艦数隻。
武名を挙げたのは、テウタその人。
このやり方で、部下がどこまでついて来るかなあ。
作者からの返信
デリカテッセン38様、コメントありがとうございます。
ははは、確かに。
テウタ様はどこで男を吹き飛ばす足技を身につけたのでしょうねえ。
しなやかな色白の左足から繰り出される一撃を食らって、生きていられる野郎がいるのやら。ははは(苦笑)。
でも、テウタ様の華麗なる一撃を食らってみたいとかいう猛者がいるやもしれません(おい!)。
はい、冗談はここまでにして……。
テウタ様はこの後いったいどうなるのでしょう?
彼女のやり方に不満そうな連中がいそうな気もしますが。
さてはて、テウタ様の最後や如何に!
お時間がありましたら、またお越しくださいね。
第7話への応援コメント
面白かったです!
しかも、ラスト、彼女がどうなったか分からないというような終わり方はとても好きです。
特に九段櫂船を狙った心臓に毛が生えたような男顔負けの戦いっぷりは観ごたえありました!(映画観てるようでしたので!)
歴史モノが実は好きで(特にヨーロッパ史)、映画であればリドリー監督のグラディエーターは大好物です。ローマ時代にも興味がありましたが、テウタという女王は知りませんでした。
あの強大なローマに全く臆せずに立ち向かう様はかっこいいですね。
いつか機会ありましたらサラミスの海戦とかカルタゴをテーマにしたものも読んでみたいです!
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます。
二つのコメントがありましたので、新しい方に返信させていただきますね。
映画を見てるようだなんて、どんでもない誉め言葉!
『グラディエーター』がお好きなんですね。実は私もです!
マキシマス将軍の生き様が、こう、共感できるといいますか。
演出もド派手で見ごたえがあるので、何度も見返してたりしてます。
テウタ様に関しては極僅かな史料しか残されておらず、また知名度も皆無なので知らないのも無理ないかと思います。
だって私も、テウタ様について知ったのはカルタゴの名将ハンニバルについて調べようと邦訳史料を漁っていた際に、偶然発見したに過ぎないので(笑)。
ですから私にとって、テウタ様との出会いは偶然で、そして今ではこんな拙作を記したに至った訳です。ははは。
サラミスの海戦とかカルタゴをテーマにした作品……。いつか、書くかもしれませんので、どうか気長にお待ちください。気が向いたら公開するかもしれません。
最後になりますが、私も島村 翔様の『青い疾風(ブルーゲイル)!』に時折足を運ぶかと思いますので、どうかよろしくお願いします。
編集済
第7話への応援コメント
一気見してしまった…。面白かったです!
こういう歴史私も好きなんですけどこうやって文にするのは苦手なんですよね…。
ウィキとかだと変な部分しかないから、本とかキチンと調べて書いてるのが好感持てました。こういうキャラを私の小説にもだしてみたいなあ…。
ローマはかっこいいものだと思って本読んでみたら皇帝が大体やばくて何で国が続いたのか分からなかった記憶…。
作者からの返信
テマキズシ様、コメントありがとうございます。
歴史が好きであっても、それを文章にするのが難しいって気持ち、私もよく分かります。
ウィキペディアだけだとちょっと書けないな、って感じることも多々あります。抜粋した記事であることが多くて、その出来事に至るまでの経緯が省かれていたり、とか。それだけでは物語の構成上の問題が生じることもありますから。
ローマが長く存続したわけは……そうですね。テマキズシ様の疑問に答えるなら『皇帝が愚かでも国制が壊れない、強固な支配体制が構築されていたため」となるでしょうか。
『個人の才覚に依存した統治』よりも『制度に根差した統治』を構築していたことが大きいかと、歴史オタクの私は思ってます。
あ、上記の答えは素人の回答ですので、無視してもらっても結構ですよ(笑)。
長文、失礼しました。
星も付けてくださり、本当にありがとうございました!
第7話への応援コメント
胸のすく様なお話ですね。お話の文字数、テンポも素晴らしかった。テウタに黒田官兵衛みたいな軍師がついていれば、面白い歴史があったかも。
作者からの返信
白狐姫と白狐隊様、コメントありがとうございます。
たくさんの部分を褒めていただき嬉しいです!
そうですね、確かに軍師官兵衛的ポジションの方が誰かいれば、もっと違う、いや、だいぶ変わった歴史が展開されていたかもしれませんね。
でも、どうなんでしょう?
人の話を聞きそうにないテウタ様だと、ときびり優秀な助言役がいてもどうなることやら……。
コメント付きの星レビューも付けてくださり、本当にありがとうございましたm(__)m
第1話への応援コメント
お作、拝見しました。
おおお! アドリア海を挟んだローマの対岸に、イリュリアなる国があったのですね!? そして、女王の時代に、跋扈する海賊を保護してローマの怒りを買った、と。
これは、確かに、高い代償を払う事になりそうです。
作者からの返信
デリカテッセン38様、コメントありがとうございます。
はい、確かにありましたよ。イリュリアという名の、ほとんど我々には馴染みのない「海賊王国」が。
さてはて、女王テウタは一体、何をしでかしていく(?)のか。
とくとご覧あれ!
第7話への応援コメント
なんというか、「海賊王国」という響きが、中二感たっぷりで良いですね。
当時の海戦は、ラムとカラスがメインだったと聞きますけど、どうして大きい事は良い事という大鑑思想になるんでしょうね。
小回りが効かないってわかりそうなものなのに。
最後のテウタのその後は不明っていうのも夢があって良いですね。
案外、普通に一般の男性と恋に落ちて平凡に暮らしてたりして。
……年齢はようわかりませんけど。
非常に面白かったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
敷知遠江守様、コメントありがとうございます。
あ、分かります? 「海賊王国」って響きの良さが。
小型の海賊船が縦横無尽に海を荒し尽くす快感を、少しでも感じてもらえたなら幸いです!
テウタ様のその後、に関しては私も分かりませんが、まあどうなんでしょう。一応、本作では10代後半の若い姉ちゃんなので、どこかの男と恋に陥る、なんてことはあり得そうな気もします。
ただ、夫を尻に敷く未来しか見えませんが……。ほら、だって「海賊女王」のテウタ様ですから。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!
第7話への応援コメント
一気読みしました。
面白かったです。
テウタはその後日本に渡って邪馬台国の基礎を作った……わけないですね。そもそも時代が違いすぎる💦
どうもスミマセンでした( ´艸`)
作者からの返信
船越麻央様、コメントありがとうございます。
面白い、と言っていただけて嬉しいです。
いや、分からないですよ。テウタ様なら時空を超えて日本に……なんてことができるかもしれませんよ。
それどころか、卑弥呼さまが治める邪馬台国とバチバチにやり合う世界線が……いや、そんなことになったら日本史が滅茶苦茶になるので、やっぱなしで(笑)
あ、ちなみに私もですね、船越麻央様の描く女指揮官ロンメルさんの活躍を読んで、楽しいひと時を過ごすことができました。この場を借りてお礼申し上げますm(__)m
最後まで私の作品を読んでくださり、本当にありがとうございました。
第7話への応援コメント
テウタ女王については、以前から題材として描いてみたいとは思っていたのですが、いかんせん資料が無いため手も足も出ないでいました。
その難しい題材をしっかりまとめて活き活きと描いた作品になっていて、良いものを読ませていただきました。
また、自作『ソールレイヴ・サガ』にレビューいただき、ありがとうございました。
作者からの返信
kanegon様、コメントありがとうございます。
良いもの、と言っていただけて嬉しいです。
確かにテウタ女王に関する史料は乏しかったので、色々と脚色と創作を交えて本作品を創り上げた次第となります。
あと、『ソールレイヴ・サガ』はとても楽しく読ませていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
kanegon様。楽しいひと時を提供くださり、本当にありがとうございました。
第1話への応援コメント
わ〜!!!!古代ギリシャ・ローマ時代だ!!!爆上がり!!!🎺🎺🎺
作者からの返信
青羽みづき様、コメントありがとうございます。
はい、そうです。男なら一度は憧れる(?)古代ギリシア・ローマ時代の物語、それもヤベえ姉ちゃんのお話となっております!!!
ぜひぜひ、最後まで読んでください!!!😁😁😁
編集済
第7話への応援コメント
興味深く拝読いたしました。
実はテウタとは誰か知らなかったので、1話読んだ後で、ウィキペディアで調べてみたんです。そうしたら不明な点が多くて「これ、本当に小説にできるの?」って、思いながら読み進めてました。
けど、海賊女王の暴れっぷりを、最後まで物語としてまとめ上げておられて、感服いたしました。面白かったです。
彼女、お目付け役がいれば、もっとうまく立ち回れたかもしれませんね。惜しかった。
作者からの返信
浜村心(はまむらしん)様、コメントありがとうございます。
テウタ様に関してですが、ウィキペディアだけでは「お話にならない」ので、彼女に関連する記述のある史書を参照しつつ、この作品を書き上げた次第です。
ただ、史書の記述を足しても全然足りなかったりしたので、至るところが脚色と創作に塗れておりますが。
ともかく、海賊女王としてのテウタ様をお楽しみいただけて幸いです。
あとですね。テウタ様のキャラは概ね史書に則っているので、おそらくお目付け役がいても大して変わりないかと。
それどころか、お目付け役を目障りだと思って斬り倒す可能性さえありますね……、はい。
最後までお読みくださり嬉しいです。
重ねてお礼申し上げます。
第7話への応援コメント
このへんの歴史には少しだけ興味があるのですが、デメトリオスって確か何人もいるんですよね。
誰が誰やら、区別がつかない程度の浅い知識です。
海賊女王様、鮮烈でした。
ではでは。
お互い頑張りましょう。
作者からの返信
くろねこ教授様、コメントありがとうございます。
そうですね、古代ギリシア(マケドニアかな?)辺りに関して調べていくと『デメトリオス』さんは結構お見掛けすることになるかと……。
でも、分からなくて大丈夫ですよ。
だって、本作の主人公は強烈な女傑ですので。
最後までお読みくださり嬉しいです!
お互い頑張りましょう!
第7話への応援コメント
コメント失礼します!私も女海賊の話を書いているので、こちらの作品を読んでいて非常にインスピレーションを刺激されました!!
テウタのような激しく強い女性、大好きです!そして櫂船での海戦の描写に興奮しました!海戦大好きなので!(*^^*)
大変勉強になりました。しかし、やはり海賊国家というものは他国に睨まれることが多く、存続が難しそうですね。
楽しい時間をありがとうございました😊
作者からの返信
茅野 明空(かやの めあ)様、コメントありがとうございます。
私の作品からインスピレーションを刺激されたのなら、書いた甲斐があるというもの!
私も茅野 明空(かやの めあ)様の『嗤う神に 悲しき剣を』を楽しく拝見させていただいております。
「茅野 明空(かやの めあ)様は話の作り方、特に構成が上手だなあ」と感服しておりました。
逆にこちらの方が学ばせてもらっている次第であります!
執筆は大変でしょうが、私の作品が楽しい時間を与えてくださったのならば幸いです。
頑張ってください。応援してます😊
第7話への応援コメント
いろいろなものをお書きになりますね。
なんて書く幅だよ、こいつぁ。
テウタのその後が気になる終わりですね。
一体、何をしていたものか。
やはり、首をき——以下略。
作者からの返信
成野淳司様、いつもコメントありがとうございます。
この作品の一番新しいコメントに返信させていただきますね。
さて、テウタ様はその後どうなったんでしょう?
まあ、権力を失っても彼女はそこら辺にいる気にくわない男の首をき(以下略)
彼女の気性からして、このままでは終わらないでしょうが……。真相は闇の中。テウタのその後を語る者は誰もいないのです。
最後までお読みくださり嬉しいです!
重ねてお礼申し上げます。
第4話への応援コメント
コメント失礼します。
エピロスの港が使えるのは非常に大きいですね。テウタがもう少し慎重に動けばそう遠くないうち、シラクサやカルターゴまで行く船までも震え上がるはずなのに……やはり調子に乗るのはいけないですね。
作者からの返信
海の向こうからのエレジー様、コメントありがとうございます。
そうですね、テウタがもう少し分別ある行動ができていれば、歴史は違う方向に推移していたのかもしれませんが……残念ながら彼女には慎重な判断ができない性質だったようです。
最後まで読んでくださり、また星も付けてくださり嬉しく思っています!
海の向こうからのエレジー様も執筆頑張ってください。応援しています。
第7話への応援コメント
駆け抜けるように読んでしまいました。
かっこいい……
短編映画のようでした。
描写がお上手だからなのか、読んでいて目の前に情景がリアルに見えました。
戦闘シーンは臨場感が溢れていて、ハラハラドキドキが止まりませんでした。
素晴らしい作品を読めて嬉しいです!
作者からの返信
小田切 瞬様、コメントありがとうございます。
こちらの作品に二つのコメントがありましたので、新しい方に返信させていただきます。
短編映画のようでしたか。そう言っていただけて良かったです!
戦闘シーンに関しては、そうですね。私自身かなり気合入れて描きましたので、そこを評価してもらえたのは特に嬉しく感じてます!
最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。
小田切 瞬様もお体に気を付けて執筆活動に取り組んでください。応援しています。
第1話への応援コメント
あけおめ!
初読みです。
海賊と言ったら、大航海時代かと思いきや古代ローマ時代。
紀元前3世紀ごろは、ロマンあふれてますよね。
ちょうどアレクサンダー大王の大帝国が崩壊した後の、分裂した混沌の世紀ですね。
作者からの返信
そうじ職人様、新年初コメントありがとうございます!
はい、海賊の十八番から大きく外れた古代ローマ時代のお話です。
仰る通りで、マケドニアの英雄アレクサンダー大王死後の混乱した時代が舞台で、そんな時代に確かに存在した一人の女性テウタの物語となっています。
ぜひぜひ、続きもお読みくださると嬉しいです!
第7話への応援コメント
こんなに強い女王がいたことを知りませんでした。生き生きと描かれていて歴史に興味を持ちました。
作者からの返信
るいすきぃ様、コメントありがとうございます。
そこまで言っていただけたなら、作品を書いた甲斐があるというもの。
最後まで読んでくださり、本当に嬉しいです!
るいすきぃ様も執筆頑張ってください。応援してます!
第7話への応援コメント
おもしろく読ませていただきました!
本作のような海賊女王がいたのですね!
興味深いです。
素敵なレビューもありがとうございました🙇
作者からの返信
浅里絋太様、コメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ面白い作品を読めましたので、私はそのお礼としてレビューを差し上げたまでですよ。
最後まで私の作品を読んでくださり、本当に嬉しいです。
かなりの創作を加えていますが、本作品のテウタ『海賊女王』の雄姿を楽しめていただけたなら、私も作者冥利に尽きるというもの。
興味を持っていただけたのなら幸いです!
第7話への応援コメント
歴史に詳しくないのですが、面白く読ませていただきました。
教科書では無理なんでしょうが……、
これくらい生き生きとしたキャラクターで描かれていたら、歴史も好きになったのかも!?
ぶれないテスタ海賊女王、
主人公としては、良いキャラですね。
作者からの返信
翠雨様、コメントありがとうございます。
歴史に詳しくない方でも楽しめるようには描いたつもりだったので、面白いと思っていただけたなら幸いです。
テウタ様は教科書では紹介できない……。まあ、その通りですね、はい。やってることが怖すぎるので。
最後まで読んでくださったこと、重ねて感謝申し上げます!
第7話への応援コメント
完結、おめでとうございます!
盛者必衰、というやつでしょうか。
しかし、海賊女王テウタは歴史の表舞台を降りる瞬間も、やっぱり女傑っぷりを魅せてくれますね。調印のシーンは、作者様の演出でしょうか? 女王テウタらしくて、「まさしく、海賊女王にふさわしいシーン!」とうなってしまいました。
歴史ロマンにあふれた素敵な作品、楽しませて頂きました。
ありがとうございました!
作者からの返信
芝草様、コメントありがとうございます。
調印の場面及びその直後の彼女が見せた行動は、そうですね。私個人の演出になります。
ローマとの間で講和条約に調印させられたのは史実なのですが、さすがにその際のテウタ様の具体的な行動までは記されていませんので……。
なので、「彼女なら調印の時にこんな行動をするかも?」と想像しつつ、最終話の、それも『海賊女王』の退場をドラマチックに描いた次第です。
楽しんでいただけたようで良かったです。
また、最後まで読んでくださりありがとうございます!
第7話への応援コメント
乏しい歴史的資料からここまで膨らませて書かれるとは……すごいですね。3年という短い統治期間ですが、テウタ様がいかに激しいお方だったかが分かります。転んでもタダでは起きなさそう……。
作者からの返信
イオリ様、コメントありがとうございます。
乏しい資料から……実際その通りでして、はい。
テウタ様に関する史料は実質1冊しかなく、しかも分量もだいたい見開きで3~4ページ程度しか現存していないんです。
ですので、本作品は結構な部分を私個人の創作で占めています。
ただ、「だったらその分だけ、いくらでも作中で盛れそうだな」と思いながら楽しく書いていました、はい。
さて、果たしてテウタ様はその後にどうなったんでしょうねえ……。
こればっかりは、私にも分かりませんし描けません。
ただ、イオリ様が仰るように転んでもタダでは起きなさそうですがね、ははは。
最後まで読んでくださりありがとうございます!
第6話への応援コメント
テウタの女傑っぷりに感服です。浅学なので、史実の彼女は全く知らなかったです。
この時代に、女性でありながら王位につき、さらに軍師としての才覚もみせるとは。
だからこそ第一話からある、破滅の暗示が余計に恐ろしいです。
これほどの力がある女性が破滅って、なぜ……? と。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
芝草様、コメントありがとうございます。
そう、まさにテウタ様は『女傑』にして『海賊女王』なんです。
ただし、この作品は歴史小説で、それなりに脚色や誇張が混じっていたりします。
まあ、あくまで小説。娯楽の読み物ですので。細かいことは気にしちゃ負けです!
あと、続きは本日の午後9時から最終話を公開しますので、よろしかったらぜひ足を運んでください。
お待ちしております!
第4話への応援コメント
お、おおう、テウタ様お若い。
そしてやりたい放題、これは首を絞めますね……。
どんな転落劇が待ち受けているのか(わくわく)
作者からの返信
イオリ様、コメントありがとうございます。
まあ、確かにテウタ様はやりたい放題しましたよ。
でも、そんな彼女の転落劇を「わくわく」して御覧になるつもりなんですね……(困った顔)
あと少しで完結しますので、どうかテウタ様の転落を楽しみにしていてくださいね!
第2話への応援コメント
飲み過ぎで肋膜炎になることもあるんですね。びっくりしました。アグロン、あっけなさ過ぎだ……
テウタがアグロンの後妻ということは、トリテウタはアグロンと離婚したんでしょうか。後継ぎを産んだのに変ですね。
テウタが珍しくデメトリオスとトリテウタを極刑にしなかったのが、テウタの首を絞めたのかな。続きが楽しみです。
作者からの返信
田鶴様、コメントありがとうございます。
はいそうです。アグロン様はたった1回の勝利の美酒に酔いしれて、あっという間に天に召されました。この箇所はほぼ脚色なしで本当にあっけなくあの世行きです、はい。飲み過ぎで肋膜炎になって死亡、というのも史書にあります。
トリテウタがアグロン王と離婚したか、についてですがこの点は断言できません。イリュリアという国に関する史料が少なすぎるうえ、その記述も曖昧なので、二人が離婚したかがはっきりしていないのです。
テウタがデメトリオスとトリテウタを極刑にしなかった理由は……この部分に関してはほとんどが創作になっています。つまり、二人が陰謀を企んでいただろうこと、テウタが二人を疎んじていたことは史書から窺えるのですが、その後に彼女が二人に下した処置については全くの創作です。というのも、その後も二人は生きながらえていることは確実なので、ここで二人を処刑すると歴史の改竄になってしまいますから。
ただ、テウタは苛烈ではありますが利用価値のある者を生かしておく程度の理性はあるみたいなので、多分二人がまだ「使える」と思ったのかも、ぐらいに捉えていただけると幸いです。
で、ここで二人を、特にデメトリオスを処さなかったことが後々テウタの人生を大きく狂わせることになるのですが……続きは作品の更新をお待ちください。
第2話への応援コメント
うおおお、強烈な始まりですね。
アグロン先王はトリテウタ様と離婚されたのでしょうか。国王の実母である先妻と、摂政となった王妃。ドロドロになるのが見えるようです……。テウタ様がこれからどんな人生の一途を辿るのか気になります。
ちなみにテウタ様も美脚なのでしょうか(すみません荒川様の描かれる主要女性の美脚描写が素晴らしすぎて……)
作者からの返信
イオリ様、コメントありがとうございます。
本作品は第1話からかなり苛烈な始まり方を、というよりは史書にあることをほぼそのまま流用して始めているので掴みはバッチリだと自分でも感じております。
アグロン先王とトリテウタ様が離婚されたのかどうかについてですが、これに関しては「はっきりしたことが言えない」というのが実情です。歴史書にはその辺りの詳細が何も記されてはいないものですから。
ただとりあえず、アグロン先王とトリテウタとの間に子ども、つまりは乳児のピンネスくんが生まれたのは確かなようです。
ただ私個人の考えとしては、多分二人は離婚しているのではないかな、と思ってます。
あと、テウタ様が美脚かどうかについてですが……これに関してはですね、テウタ様がおそらくイオリ様が予想している以上にお若い人であることが後ではっきりしますので、おそらくは美脚だとは思います。
詳しいことは新たな更新をお待ちください!
第1話への応援コメント
これは、歴史を知らない方がかえって楽しめそうですね!
作者からの返信
路地猫みのる様、コメントありがとうございます。
確かに歴史を知らない方が楽しめるかもしれませんね。
というより、この作品に関連する歴史をご存じの方はほとんどいらっしゃらないので、多分読者のほとんどの方が路地猫みのる様のように楽しめるかと思います!
コメントくださり嬉しいです! 感謝、感激です!
第1話への応援コメント
う〜ん!確かにコレは強烈ですね。コレから、どう展開するのか?歴史を知りませんから、分かりませんが。その分、興味深く読めそうで、恥ずかしながら馬鹿は良いなと思っています。
作者からの返信
閑古路倫様、コメントありがとうございます。
そうですね、仰る通りで第1話から強烈な個性を持つ女性が登場しました。これからどう話が展開していくかは続きを読むことで判明していきますので、どうか更新されていく本作を楽しみにお待ちください。
また、コメントが励みになっていますことを重ねてお礼申し上げます。
第7話への応援コメント
まずは自主企画に参加いただきありがとうございます!それから作品への応援も大変励みになります。
史実を題材にした小説はあまり読んだことがないのですがとても面白かったです。私も学生時代は世界史に熱を入れたものですが教科書は世界の本筋しか教えてくれないですからね……。
わざわざと自分の中で新しい世界を構築したり架空の存在を作り上げなくても歴史には無限の横道があって無数の物語が溢れていることを教えていただけたようで楽しかったです。
テウタ様はまさに女傑そのもので強く戦場での頭も切れる優秀な戦士ではあったもののあくまで戦士で内政をも束ねる王ではなかったのかもしれないですね。短いお話でしたが確かな満足感でした!
作者からの返信
山田議事録さま、コメントありがとうございます。
史実を題材にした作品、かつ当作品のような世界史の本筋から逸れまくっててて、しかも我が国では知名度皆無な主人公のテウタ様のご活躍を最後までお読みくださり、嬉しいです!
読後に満足感を得られたのなら、私も書いた甲斐がありました。
たくさんのハートとお星さまをくださったこと、重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
山田議事録さまも、執筆頑張ってくださいね。