応援コメント

薄氷と空」への応援コメント

  • 先崎 咲 様

     一つ先の詩に続いて、こちらの詩にも感想を付けさせて頂きます。
     優しく暖かい風景描写、まるで絵本のような語り部のような表現に涙が出そうになり、
     少し、冷静になり考えています。

     「水底から」という先崎 咲 さんの詩がありますよね。私はあの詩が、とても好きで、更に言うと「こころ」も好きで、そこに通底する主題を感じてしまい、感想を述べていいかどうしようか悩んでしまうのです。

     しかし、「水底から」より晴れやかで、影の存在がもうハッキリとみる事が出来ているようにも感じられる。

     先崎 咲 さんの知る何らかの、私には完全には捉えられない大切な何か、影。
     繰り返し繰り返し描かれてきたようにも思われるのです。

     私は、先崎 咲 さんに作品を贈ろうと考えています。随分前、「水底から」を読んだ時からタイトルは決まっていて、「Cigarttes for a flower, Milk Crown.」という短歌で出来た物語です。先崎 咲 さんのことは詩を通じてよくその御心を伺ってきたようで、まだ、肝心の主題を一つ、二つしか知らない。

     そこで、先崎 咲 さんの詩以外の創作物もゆっくり読ませて頂こうかな、なんて考えています。詩に限定するつもりだったんです。とにかく先崎 咲 さんの詩が好きだから、感想を付けるやりとりに余計なものを混ぜたくなかった。

     ですが、俺のcigarettesは言うなれば花束なわけですから、知れば知るほど的確な花を選べるというものです。近況ノートで説教みたいなこと言って、本当に失礼しました。俺は、その人に情があるとつい余計なお節介をしてしまう。迷惑だったとは思いますが、何も言わないでくれて、それで良かったです。

     多分、先崎さんが思うほど俺年配でも大人でもないからね。偉そうなこと言い過ぎて来ました。

     まだまだ、先崎 咲 さんの詩はいつまでもいつまでも楽しみにしていますけど、もしかしたら、他の短歌や小説作品にも少しずつお邪魔するかもしれません。

     しかし、基本は先崎 咲 さんの詩にピッタリ付いて応援しているこの関わりを変えてしまうつもりはないですからね。安心して、元気にこれからもよい詩をたくさん書かれて下さい。

     いつも素敵な詩を読ませて頂いて本当にありがとうございます。

    作者からの返信

    たくさん感想ありがとうございます。
    詩の比喩表現はかなり力を入れているので、評価してもらうと嬉しいです。