〈脚注〉への応援コメント
別れ話なのですが前向きなお話です。
「離れていっても、ちゃんと息してて……って言うか生き生き出来てたら。たとえ私の側にいても幸せでない生き方してたら辛いし」
年なのか…そんなふうに私も思います。
いいんじゃないかな…幸せなら…
傷つくのは非常につらいです。
でもそんなふうに思っている彼女はすごく強くて優しい。
私の若い時にはとてもそこまで思えなかった…
逆に傷つけてやる…なんて思う人がいる昨今において
きっと彼女は彼との思いでも大切にしたかったのでしょうね。
タイムマシン
小説でも読みました。
2002年の映画は観ていないです。
ですがその前の1960年の映画を
子供の頃にテレビで観たことがあります。
小説はずいぶんたってからですね。
そのテレビで観た映画…
実は今でも覚えています。
未来に行った主人公はヒロインと出会いますが、
彼女は地底人にさらわれてしまいます。
どうにか助けだし、現代に帰ってきます。
でもいつの間にかタイムマシンごと彼は消えてしまうのです。
ヒロインいる時代に行ってしまった…そんなお話でした。
彼女のいない現代なんて…
愛ってすごいんだな…と子供の私は思いました。
急に寒くなってきました。
秋が終わってしまいましたね。
薬局ではインフルエンザの薬がよく出るようになってきました。
お身体大切になさってください。
作者からの返信
@J2130様、応援コメント、うれしかったです。
私も、この「たとえ私の側にいても幸せでない生き方してたら辛い」みたいな心境は、自分のすごく若い頃には無理だったろうなと思いますよ。
『タイムマシン」の情報をありがとうございました! 私は20:02年版の「タイムマシン」をWOWWOWで偶然見て、興味を持った後、「タイム・アフター・タイム」(これは大分変形されている?)という映画を観たくらいです。
なので、@J2130様の説明、すごく目から鱗の部分、ありました。地底人みたいなモンスターは、元々出てくるんですね。私は、いきなりのホラー展開に驚きました。あと、このお話を書く際、思い出そうと映画のレビューを読むと、”昔の恋人エマはどうなったんだ?”みたいな事を感想の中にあげている人が結構いて、不思議だったんです。これは初代の映画でそういう昔の恋人のいる世界へ行くというラストがあるからなんですね! でもその展開もロマンチックでいいなと感じます。
本当、急に寒くなりましたね。今年もあと少し。がんばりましょう。
おやすみ映画館〈本文〉への応援コメント
斗真さんと理佐さんには温度差があったんですね。
先に斗真さんの方が未来に行ってしまった。
理佐さんは別れを切り出されたときに、それこそストップウォッチが押された気分だったでしょう。
理佐さんは消化できたようなのでいいのですが、ちょっと斗真さんの態度にはもやもやしたものが残りますね。
作者からの返信
新巻へもん様、応援コメント、うれしかったです。そう、斗真さんは、いけませんね。実はダメなヤツと思いながら書きました。(^_^;)
そこを読み取って下さるのは、さすがスルドイですね。恋愛に温度差があるのは仕方ないんですけど、やっぱり鈍感さというのは、もやもやしたものを残します。
斗真さんが未来へ行った……まさしくそうですね。恋愛関係(他の人間関係も)の破綻というのは、どちらかがタイムマシンを持って行ってしまうものなんでしょうか。