『無知の辜、無辜の知』への応援コメント
しばらく読めていませんでしたが続き読みに来ました。
弟子、お前闇の神だったのか。
あと普通にアルマの状態が痛々しくて悲しくなりました。
最初のほうの話はアルマの見ている夢ってことだったんですね。
作者からの返信
冒頭の展開は師弟の対話で物語が進んでいますが、実際にはクリフの火葬を終えたアルマが1人で幻覚を見ています。
クリフは闇の半神クリフォトの一部である”無神論”であり、自己の神性を思い出して死亡しました。
編集済
『枯れた林檎の木』への応援コメント
アルマが水になれるのってそういう経緯があったんですね。
アイリスたち、というかアルマの捜索を担当する人たちが見つけられると良いですね。
まあそもそも記憶曖昧だからどうなるか分からないですけど。
今のアルマからすれば、なんか見たことあるような?とか下手したら誰?状態ですもんね。
あっでもエーヴィヒはアルマの家にきてるってことはこの後会えてはいるのか。でも他のメンバーいないしな、どういうことなんだろう?
作者からの返信
アルマ、マリヴェレ、エーヴィヒ、アイリスは闇の半神クリフォトに対抗する主戦力でした。記憶喪失のアルマは兎も角、エーヴィヒはクリフォトが敵であることを認識しています。そして、孤立しているのはアルマだけ。
総括して、現状の表層事実にはいくつかの矛盾が潜んでいます。
冒頭の展開と現在の展開は、次話にて合流します。
林檎の実が2つ結ぶ瞬間は間もなくです。
『天才と天災と天裁』への応援コメント
アルマの過去編に入りましたね。
アルマがなぜ液体の体になっていまったのかゆっくりですが読んでいきますね。
というかアルマって商人の娘だったんだ。
あと片付け苦手なのは昔からなのね。
作者からの返信
幼少期から顔も頭も良かったため、商会の新星として甘やかされて育ちました。家事全般が総じて雑です。
大学生のアルマは何を学んでいたのか、過去編は6話分を予定しています。
『雨打つ池に見えた光』への応援コメント
クリフにもそんな秘密が。アルマは雨降ってないと存在出来ないので、森から出られないんだなと思っていましたが、弟子君もでしたか。
いやなんか読んでいてそういう事情があるから二人は雨降る森の中にいるのかと思いました。
あと必要ないのにせっかくだから靴履こうとするアルマは可愛かったです。ここまで読みましたがアルマがキャラとして一番気に入りました。
作者からの返信
この物語の主人公はアルマなので、彼女のキャラクター性を気に入っていただけたようで嬉しいです。
必要も無いのに靴を履こうとした、という行動の理由を想像していただければ、今後の展開をより一層楽しめると思います。
『噛み合わない師弟』への応援コメント
アルマと弟子のクリフの関係性が良いです!
あとアルマが思った以上に可愛らしい話し方で
あれ?この魔女可愛らしいぞって読んでて思いました。
それと1話でも似たようなこと言ったかもしれませんが雨と森って要素はやっぱりいいなと感じます。
読んでいて静かにゆっくりと時が流れているようなそんな感覚になってとても良かったです。
作者からの返信
『時雨の魔女』という幻想的な異名とは対照的に、当人は少しお転婆気質を持っています。
そんな天才に振り回されがちなクリフとの関係を踏まえ、続きをお楽しみいただければ嬉しいです。
『その雨は魔女を呼ぶ』への応援コメント
読ませていただきました。
雨の表現が良いなって思いました。
景色が浮かんでくるような感じでした。
雨降るときって独特の匂いというか土の匂い?なんですかね?しますよね。
個人的には落ち着く匂いです。
あとはフラスコの水が魔女になるっていうのもおもしろいなと思いました。
雨降る森の中、本まみれの部屋に魔女。
想像するだけで良い雰囲気だなと。
個人的にはけっこう好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の情景描写は淡泊になってしまうことが多く、注力していたので嬉しいです。
雨の日はぜひ、ペトリコールを感じられるか意識していただければと思います。
編集済
『光芒を覆う殻』への応援コメント
けっきょく闇の神は、アルマに倒されるのかなこれ。マリヴェレとアイリスがここで会ってるのに森のところでマリヴェレとアイリスって出てこなかったんだよな、この後、アルマが何も言わずに消えちゃうのかな?
これアルマが水龍に呑まれたあとの話ですもんね。
でもエーヴィヒはアルマが森にいるとききてるんだよな、どこで知ったんだろ?
みたいなことを考えながら読んでました。
・そっか最初のほうの話、ほぼアルマの幻覚の中の話なのか。
すみません。アルマはクリフの幻覚だけを見てるって勝手に勘違いしてました。
エーヴィヒはアルマに合わせてくれてるのかなくらいの気持ちでした。
でも思い返すとそうですよね。アルマにだけ見えてるものにあれだけぴったりに合わせるのって無理ですもんね。
作者からの返信
クリフとアルマの住むヴェークの森は光芒の国(大学、神殿)から離れた位置にあり、エーヴィヒ・マリヴェレ・アイリスの3人は一度も森の奥に足を踏み入れていません。物語は2つの場所で並行しています。
本話の終盤では、アルマが森から神殿へ移動し、到着した瞬間を描いています。アルマと2人はこのとき初めて再会しています。神殿への移動の経緯に関しては次話をご参照下さい。
序盤のエピソード『降られた古い友人』『雨打つ池に見えた光』で登場していたエーヴィヒは、アルマの見ていた幻覚です。前話にて言及していましたが分かりづらい表現でした、すみません。