第28話
よくなったと言ってもあまり覚えていない一週間も寝込んでだと言うのに。
これからのこと考えないとな
「調子どうだ」
「うん大丈夫」
疑ってるな兄ちゃんごめんありがとう心配してくれて
「大丈夫なんて使うなその言葉信用ならないから」
だよねまだお粥食べてるもんな
「兄ちゃん俺さどうしたらいいのか分からないんだ。駆け落ちしなければ姉ちゃんの来る場所だったのに。俺はどうしたらいい」
「よしよし落ち着けそばにいるから」
抱きしめてくれ涙が止まるまでずっと側にいてくれた
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