第4話

「で俺なんで歓迎されてんのおかしいだろ」

「あれ覚えてないんだね小さい頃よく遊んだのに君たち3人と」

覚えてない小さい頃はよかった。兄ちゃんと姉ちゃんと同じだと信じて疑わなかったし。

検査で俺だけ違うって分かった時苦しかったから。兄ちゃんも姉ちゃんもαだったのに俺だけΩなんだもん。せめてβ普通ならばよかったのに。兄ちゃんも姉ちゃんも変わらず可愛がってくれたから感謝しないと。まぁグレたけどそれはそれからはこれ

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る