アルナールの作戦会議 一への応援コメント
シアン、メンタル強いなー!
まだ戦力はそこまでじゃないかもしれないけれど、その心意気やよし!
作者からの返信
ほんとに。小さな体で男前な心意気、それがシアンです。
あと、暴走しがちな一行に「知恵」を授けてくれます。
いい子です、たぶん。
賢者の棟襲撃事件 二への応援コメント
ウヌ・キオラス様に向かってあまりな言葉じゃないですか?
あの神官はお荷物だとか、訓練生だとか足手まといだとか!!
言ってくれましたね。
今に見てろ!!
と、熱くなってしまった。
シアンがすっごい考えてますね。とても冷静でちゃんと考えて動いてますよね!旅でみんなと危険を潜り抜けた経験も生きてると思います。
ウヌ・キオラス様! 掃除道具で倒せたらカッコいいですよ!?
作者からの返信
ヴァンも言ってましたね、お荷物、足手まといって(笑)
しかし実際、相手が人間となると、ウヌ・キオラスにできることは少ないです。
錫杖ぶん回すくらいのことはできますが、まぁ、あんまり役には立たないかなと。
魔境では大活躍です。
シアンが、困ったり慌てている描写をした記憶が、あんまりありません。
きっと子どもの頃から「修羅場ごっこ」で精神を鍛えてきたのでしょう。
頼もしい最年少です。
賢者の棟襲撃事件 二への応援コメント
ウヌ・キオラスは、階段の高い位置にいるわけですから、そこからバケツを落とすんですね。
中に水が入っていれば、もっといい感じですが、下手に凝ると味方が水浸しになりそうです。
――と、冗談はさておき、確か、もっと強力な戦力になりそうな技をアルナールと特訓していたはずです。掃除道具と掛け合わせて、敵の意表を突くような何かを期待します。
サラヴィエが苦戦している透明な刃は、ペンキみたいなものを掛ければ見えるようになるでしょうか。(でも、掃除用具入れにペンキはなさそう。それより、ウヌ・キオラス自身の力でなにかできることを期待)
ともかく、ウヌ・キオラスの活躍が楽しみです。
作者からの返信
さすが月ノ瀬さん、だいたいお察しですね(笑)
ウヌ・キオラスの能力には制限があります。
①人間には使えない
②〇〇できない
①について、描写が不十分だったのかも。のっぽたちは普通の人間なので、「女神の息吹」は使えません。ヴァンには効きます、ある程度。
改稿の際に参考にさせていただきます!
②はちょっとした伏線であり、近日登場します。
末っ子の活躍にご期待いただきありがとうございます!
賢者の棟襲撃事件 一への応援コメント
うわうわうわ
緩急がすごい……
シアンの子どもの頃のままごとエピソードかわいいやら面白いやら。
お父さん、お母さん、愛人、正妻という配役からすでに妙に生々しい(笑)
娘役のぬいぐるみで兄を殴るw
さらにお姉さんまでお菓子の箱で参戦してくるあたり素敵な兄妹関係ですw
ええっ……
ヴァンが窓を破って現れる展開、、かなり衝撃的(゚Д゚;)
かっこいいけどさ……
ミラーノの足に鎖を絡めて、そのまま窓の外へ引きずり落とす?
ちょちょちょ、、
作者からの返信
シアン父、ちゃんと真面目で奥さんLOVEな人ですよ。なんでこんなままごとが始まったんでしょうね(笑)
シアン兄がそのうち登場する予定なので、その前フリです。
ヴァンが何をやっても、私は驚きません。
ミラーノの生傷が絶えなくて、心配です(・_・;)
鮮やかに退場しましたね。やはり、彼に似合う言葉は「風と共に去りぬ」です。
(こっそり誤字報告ありがとうございました!)
賢者の棟襲撃事件 一への応援コメント
ひいいいいっ!!
ちょ、ミラーノどうなったんですか!!
ビックリしました。あまりの急展開で!
ずっとシアンのおままごとの爆笑エピソードを聞いていて、ウヌキオラスのツッコミにまた追い打ちをかけられていたのに。
楽しかったのに!?
ヴァンの登場の仕方ときたら。なんていうか。彼らしい!
二階から鎖ごと体もってかれましたよね・・・。マジで心配です!
アルナール様! 早く助けにきてください!
また2人の決闘がみられるのでしょうか?
ミラーノには悪いけど、面白かった!
作者からの返信
修羅場ごっこ、からの急展開。
実行者がヴァンなので、何やっても私は驚きません。
私も、ミラーノには悪いなと思いつつ、ヴァンが一枚上手だなと思いましたね。
急所を狙った攻撃であれば、ミラーノは防いだでしょう。文字通り足元をすくわれました。
「じゃあな」の一言で、反撃させずに退場しました。お見事です。
ウヌ・キオラスは、可哀想に。
神殿関係者には、豊かできれいで優しいお姉さんはいなかったんでしょうかね??
他の方のお言葉を借りると「準備された心にチャンスは降り立つ」ということなので、一昔前のウヌ・キオラスは、まだ恋愛の準備なんてできてなかったんだろうなと思います。
三枚の銀貨 後編への応援コメント
魔境遠征選抜希望者の試験、どんなものかなと思っていたら。
魔性への耐性を測る試験。
なるほどです。
これ以上、大前提として必要な試験はありませんね。
耐性がなければ本人が苦しみますし、仕事にも影響が出ますものね。
そして、魔獣に対抗できるかを調べるする実技試験。
こうして見ると、理想の適任者はアルナールちゃんですね♪
作者からの返信
情報量の多い回の中で、そこに触れてくださってありがとうございます!
そうなんです。魔障への耐性。ここをクリアしないと、どんな優秀な騎士でも職人でも、苦労することになりますし、神殿関係者の負担が増えます。
騎士たちは耐性試験+実技試験、遠征経験者が有利。
医師含む職人たちには、魔境の基礎知識の研修が実施される予定です。荷役夫たちも講習会とかありそうですね。
ホワイトな鉱山開発を目指します!
三枚の銀貨 前編への応援コメント
ザイくん、自分に爆薬をくれたら貴族を巻き込んだのにと、憤っているのが悲しいですね。
自爆するテロリストの思考そのものです。
でも、ザイくんを突き飛ばした仲間の老人もヴァンさんも、ザイくんを死なせたくなかったんですよね。
そこに救われました。
アルフェリムくんによってザイくんは救われましたが、その考え方を改めさせないと、きっと何度でも同じことをしそうです。
作者からの返信
三人の容疑者のリーダーが、老人だったと思われます。
共同体の中には、結構若年者が多いと思います。大抵は家族のいない人たちです。共同体の横のつながりは結構強いと思います。
ザイが根本的に考えを改めるには、長い時間が必要でしょう。
ただそのきっかけは、近々掴めるのではないでしょうか。
アルフェリムは、求める者に与える覚悟は持っていると思います。
賢者の棟襲撃事件 一への応援コメント
真面目な話だと思っていました。シリアスな展開が繰り広げられるのだと信じていました。
なのになぜ、私は「修羅場ごっこ」を見せられているのでしょう?
え、一番強い(と思う)ミラーノさんが、こんなにも瞬殺!?
思ってもいなかった大ピンチです。「修羅場ごっこ」よりも、修羅場です。
でも、「修羅場ごっこ」で鍛えていたシアンには、名案がある!?
期待しています。
作者からの返信
すみません。まじめな展開が続いたため、作者のストレスが爆発したようです(・_・;)
シアン兄はそのうち出てくるので、そのための前フリですね。(姉が出るかどうかは不明ですが、アルナールと仲良くなれそうな人物だと思います。)
ヴァンは意外と頭脳派のようです。パーティがふたつに分かれたタイミングを狙い、なおかつ一番強い人物を引きはがしました。
この展開を書き始めたとき、ピンチだなと思い、新騎士ふたり加入させておいてよかったなと思いました。
さて、幼少期から修羅場に慣れている(?)シアンは落ち着いている模様。このピンチにどう動くか、乞うご期待!
三枚の銀貨 後編への応援コメント
あの少年はたくましいですね。アルフェリムの少年に対する言葉が、今度こそ刺さったのではないかと思いたい。ヴァンは死に場所を与えることしかできないって言ってましたから、アルフェリムなら未来を掴ませてあげられると思ったのかもしれません。
レオニアスの葛藤も見えて、親近感を感じました。
メディクエルナ教授って、きっと凄い方なんだろうな。シアンにどんな風に教えてきたんだろう。
って、賊が侵入した王立学園に、これから向かうのでしょうか。
えらいことです!
作者からの返信
島村さんが、私よりもヴァンを理解している……?!
コメントいただいて思い出しました。そうだ、ヴァンは、リーダーとは死に場所を用意すべきと言ってました。
だから、「燃料」の選別も、自分の仕事だと思ってるわけです。
でも、ザイを生かしたいと思った。アルフェリムなら生かせると思った。
なるほど、そういう想いで少年を託したのですね。
前にもちらっとお話した気がしますが、ヴァンは私がコントロールできるキャラではありません。彼の胸のうちは、私も不明な点が多いのです。
レオニアスは、自分に自信がないんですね。
大砂漠でみんなとはぐれて、それでもアルフェリムとともに生き延びた……その実績で胸を張ればいいじゃない、と思うのですが、そうもいかないのですね。
メディ教授のほか、新キャラ出るフラグが立ちました。
長い章になりそうです。
次回、王立学園での戦い!
長い一話をお読みいただき、ありがとうございます。
三枚の銀貨 後編への応援コメント
ザイにしてみれば、ヴァンに捨てられたような気持ちもあるんでしょうね。
今すぐにはアルフェリムの言葉は響かないと思いますが、徐々に響いてくると思います。
彼は情報源でもあるので、このまま手厚く保護されることと思います。
そして、ヴァンの狙いは、ザイに未来を与えることだけではなく、ヴァンにはどうすることもできない、彼らを支配している者たちをなんとかしてほしいと、アルフェリムに伝えようとしているのではないかなぁ、と。
ただし、「助けを求めている」のではなくて、「王子を利用して、邪魔者を排除する」です。ザイという情報提供者を与えたのだから、当然、こちらの利益になる状況を作ってくれるよな? という感じで。
で、今度は王立学園? 忙しいですね、やはり。
作者からの返信
さすが月ノ瀬さん!
そうです、ヴァンは自分たちの背後にいる誰かを、アルフェリムにどうにかさせたいのです。
ただ、どこまで望んでいるのかは、私にも分かりません。ヴァンと聖教皇は、私のコントロールできるキャラではないんです。
確実なことは、ザイを通じて自分たちの情報が漏れることを予想している点ですね。
私は、ザイは案外ちょろいんじゃないかなと思ってます。
次は王立学園へ。
私の予定にはなかったので盛大な回り道となりましたが、ふたつほどラストに向けて伏線を張れそうなので満足です!
三枚の銀貨 後編への応援コメント
アルフェリムの演説も、理想や勇気を語るだけではなく、日当や危険手当、遺族年金などの現実的な保証まできちんと示しているところに、国民も本気を受け取りましたね。
民衆が沸き立つ場面もおもしろいです。
夢を見ている人、疑う人、現実的に心配する人、それでも王族の保証ならと期待する人……それぞれの反応、、
そして、少年。
このあとの立ち直った姿を、生きて行く姿をみたいですね。
レオニアスの内面も良かったです。
華やかな凱旋や勇者という肩書きの裏で、「自分は誰かのために命を懸けられるのか」と考えてしまうところ、レオニアスの誠実さですね。
そして最後の王立学園襲撃の報告(゚Д゚;)
あれ?シアンって王立学園へ向かっています?
作者からの返信
アルフェリムは、理想家であり現実主義者です。それを実行できる権力を、今まさに得ようとしています。
それに比べると、レオニアスは自分に自信がなさすぎですね。他人の視線は怖いもので、期待は重いものだと感じています。
ちなみに、姉は期待されれば「任せなさい!」といい気になります。シアンは、「期待を形(支援金)として表してください」とでも言うでしょう。
……おしゃべり三人組は、一生女性陣に頭が上がらないんだろうなぁ。
はい、シアンたちは王立学園にいます。事件は、すでに起こりました。
私の作品では、「貴族たち」「一般の民衆」というふうに、複数を一括りにしてひとつのキャラとして扱うシーンがよく見られます。
これ実は、現代で言うところの「掲示板」のように、発言者の匿名性が保たれていながら、読者の思考を誘導できる便利なシステムなんじゃない?
と、最近気づきました。
長い一話をお読みいただきありがとうございました!
三枚の銀貨 前編への応援コメント
女と老人が即死だったんだ……ひぃ。
ザイが革袋を投げた瞬間、また何か危険なものが来るのかと思いましたよ。
しかもそれは、ただのお金ではなく、旅立つ子どもに持たせる三枚の銀貨だった、、
命を捨てる任務に送り出されたはずのザイに、実は「生きていくためのもの」を持たせていた。
アルフェリムの「こんなにカッコいい敵は、ヴァンしか知らない」という言葉に、ものすごく納得しました。これはたしかにカッコいいです。
ザイが貨幣の意味を知らないからこそ、、
意味を知っている人間には、これは攻撃ではなく旅立ちの餞別だとわかる。
ザイには届いていないのに、アルフェリムやアルナールには届いている。ヴァンのメッセージが、言葉ではなく銀貨で伝わるところもすごいです。
ザイを「オンスムの仲間としては今日死んだことにして、新しい自分として旅立たせる」と。。
直接その場にいないのに、アルフェリムの判断まで動かしているようで、そこもまたすごいです。ヴァンは姿を見せていないのに、むしろ姿が見えないからこそなのかなぁ。とてもかっこよかったです!
作者からの返信
無用に苦しむ必要はないでしょう。速やかにあの世に旅立っていただきました。
ザイは、影法師として死を与えられ、ふつうの子どもとしての生を受けました。
アルフェリムなら受け入れてくれるだろう、ヴァンの中に信頼があるようです。
が、このあとの展開で、ヴァンは急激に憎たらしくなるはず(笑)
彼と聖教皇は、私がコントロールできないキャラです。
好きなようにやってもらいます!
深く読んでいただいたことが分かるコメント、嬉しいです。
聖侍者ウヌ・キオラス 後編への応援コメント
ウヌ・キオラスかわいそう😢
聖教皇としては、ウヌ・キオラスがこの旅に同行することの意義を考えてのことだと思うのですが、ウヌ・キオラスからしたら、死地に送り込まれただけみたいな状況だし、無理もない。
多分、最初に「捨てられた」というトラウマがあまりに強く残ってるんでしょうね。ちょっとわかる気がします。
そういう潜在的な不安があるからこそ、今回も、真っ先にその怖れが心を占めてしまうのだろうなあ……
聖教皇も、もうちょっとコミュニケートしてあげたら、と思わなくもないですね〜
作者からの返信
ウヌ・キオラスを見守ってくださりありがとうございます🥹
彼は4歳で捨てられて、臨死体験をしました。その恐怖は、心の奥底に根付いています。
「お前なんてもういらないよ」と言われるのが、ウヌ・キオラスにとって最も恐ろしいことなのです。
95年ほど、彼は神官としてまじめに修行に励んできました。二度と捨てられたくないから。
それなのに、旅立てと命じられてしまった……とてもショッキングな言葉でした。
聖教皇はね、末っ子可愛いんですよ。兄姉たちも猫可愛がりしてます。
ただ、純粋な精霊は、あまり子を成さないんです。人間のいう「家族」とはまた感覚が違いますし、ほかの弟子たちはみな成人していました。
初めての子育て、上手に愛情を伝えられなかったのかもしれません。
聖侍者ウヌ・キオラス 中編への応援コメント
ウヌ・キオラスの言うことも一理ありますね。
そもそも自分は人間に捨てられた身ですしね。
ただ、身勝手な人間ばかりでもないので、箱入り末息子のウヌ・キオラスも、外に出て、人間の可能性に気づいてくれればと思います。
作者からの返信
それほど間違ったことは言ってないと思います。
聖教皇は、精霊の力でみだりに人間社会に介入してはならないと教えてきました。
その観点から言えば、人類が努力するのを黙って見守る、という選択肢もあるんです。
しかし先述のように、聖教皇は、女神からこの世界の行く末を託されました。
人類が生き続けたいと願うなら、可能な限り協力してやろう、そういうスタンスです。
聖侍者ウヌ・キオラス 前編への応援コメント
ウヌ・キオラス……酒よっわ!
しかも、酔うと愚痴や泣きに入るタイプでしたか。
そして、なんか重いこと言い始めてる。実はずっと気にしてたのかな。
作者からの返信
ずっと気にしてました。
実は彼ら「おしゃべり三人組」が、第九楼閣都市の夜の街を探索する、短編があります。(ノリで書きました。)
ウヌ・キオラスの酒癖にこりた仲間たちは、酒をソフトドリンクにすり替えることを覚えました。
なお、本人は「酒を飲んだ」という気分の高揚だけでも酔えます。
お得な性格をしています。
プロローグへの応援コメント
誰?と思っていたら、なんとコルジア侯爵のお話でしたか!
やり手っぽいとは思っていましたけど、本当に優秀な人だったんですね!
これは手強いな……。
でも、それだけの才能あるなら、国のために役にたつ働きもできたと思うので、ちょっと残念ですねー。
育て方によって、もうちょっとなんとかならんかったのかと思ってしまいます。
そして、いまだに王冠諦めてないの、コワイ。
作者からの返信
はい、未だに王位を諦めていないコルジア侯爵のお話でした♡
この方は優秀な官僚にはなれたかもしれませんが、寛大な国王にはなれない方です。
両親は、兄弟や友人と仲良くすることを、もっと積極的に教えるべきでしたね……それで今とんでもないことに(自主規制)。
この5月末か6月くらいから、VSコルジア侯爵編スタートです!
虹の神殿まであと少しへの応援コメント
毎回、色々な魔獣が紹介されて、ナショジオの番組とかダーウィンが来た!とかのファンタジー版見ているみたいで楽しいです!
それにしてもアルナールさん、今までどれだけの魔獣食して来たんですか。
まだお若いのに、そのサバイバル経験値の高さに圧倒されます。
銀の匙ならぬ、鉄アレイ握って生まれてきたとしても驚かない。
作者からの返信
私も好きです、ダーウィンが来た!ひげじい、いい質問するやん〜って思いながら見てます(*^^*)
その感じで見てもらえて嬉しいです。大砂漠編は、別名わくわく魔獣編です♡
アルナールは、生まれた時の産声が「飯っ!」だった可能性を否定できませんねぇ……。
三枚の銀貨 前編への応援コメント
三枚の銀貨の意味が分かった時、本当にヴァンがカッコいいと心底思いました!
最初から、ヴァンはアルフェリムの行動を見越していたんですね。
確かに、身体検査しづらい相手を選ぶとか、こしゃくな。
そうそう、覚えております。
王立学園で、アルフェリム様が、八方美人なとこをアルナール様もあまり好きではなかったこと。でも、よかった。もう彼はずいぶんと成長したし、ゴリさんもそこをちゃんと見ていてくれた。
とてもいいエピソードでした!
面白かった!
作者からの返信
カッコいいと思ってくださって、ありがとうございます!
結構怖いエピソードですよね。ヴァンは、アルフェリムの行動を予測した上で作戦を立てています。
「使い捨ての駒」に爆弾持たせて送り込む非情さと、アルフェリムを信じる熱さを持った男です。ちょっとほんとに、こいつを敵に回してどうやって勝とうかと、頭を悩ませています。
ゴリさんは、アルフェリムの行動にニヤニヤしちゃった模様。
さて、次回もうひとりの目撃者はどう感じるでしょうか?
更新お知らせもしていないのに、さっそく読みに来てくださってありがとうございました^^
三枚の銀貨 前編への応援コメント
ヴァン、格好いいです。
ヴァンの意図を解したアルフェリムも格好いい。
きっとヴァンは、こうすれば、ザイの未来が拓けると思ったんですよね。ザイにはわけの分からない袋の中身ですが、アルフェリムがそれを見れば、理解してくれる、と。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうです、ヴァンは、アルフェリムなら分かってくれるだろうと託したんです。
貧しい共同体の中では流通すらしない貨幣を用意して、上の人間の目をちょろまかして、少年ひとりを外の世界へ逃がす選択をしました。
ザイから情報が洩れるであろうことも、ヴァンは予測していると思います。
別に「切れ者」という設定があったわけではないのですが……敵に回すと怖いなと思いました。
更新お知らせもしていないのに、さっそく読みに来てくださってありがとうございました^^
祝福が示す真実への応援コメント
アルフェリムくんとレオニアスくんには、そんな共通点があったんですね。
アルフェリムくんは王族として、笑顔で悪意に対処した。
レオニアスくんは孤独を選んだ。
繊細で優しいレオニアスくんらしいです。
けれどその時のレオニアスくんの心を思うと、可哀想ですね。
作者からの返信
アルフェリムがにこにこと愛想のいいふるまいをするのは、祝福が原因です。
アルナールは、出会った当初はこれを嫌っていました。
一方、レオニアスには、アルフェリムほどの器用さがありませんでした。
ので、遅めの反抗期で、10代後半は別邸に引きこもっていました。姉と一緒にいると、姉と比べられることが多くて、どんどん自信を失ってしまったんです。
神託に選ばれたことで、出会った仲間たち。
苦労はしつつも、明るい方向へ変わっていくと思います!
祝福が示す真実への応援コメント
忠誠心からヴァンを割り出すとは、ヴァンの人望の厚さはアルフェリムも認めるところ、というわけですね。さすが、ヴァン。そして、見抜くアルフェリムも、さすが。
アルナールを見ただけで「凶暴」と見抜く……。これもさすが。
レオニアスも、祝福によって人間不信になっていたんですね。それはアルフェリムも同じ。これが近況ノートの話でしたか。なるほど。
え。なに? 2つの液体を合わせて、爆発?
そういえば、前回「二液混合型の爆薬」ってありましたね。全部回収されたと思ったんですが、つまり、回収されたもの以外に人の手で持っていたものもあった、と!?
やられました……。
作者からの返信
論理としてはいささか飛躍してる気がしました。
アルフェリムが、ヴァン以外の敵を知らないから、彼を想像したのでしょう。某切れ者侯爵は人望がなさそうですし。
忠誠心ではなく、恩義という線もアリですよね。似た色合いになる気がします。
なので、アルフェリムの推理は乱暴だなと思っててください(・・;)
狂信者の女の直感はナイスです。凶暴で合ってる。
近況ノートも読んでいただきありがとうございます。
アルフェリム、レオニアスとも似たような傷を抱えているのでした。
レオニアスには及ばなくとも、アルナールも色々と見聞きしたはずですが…「気にしない」って最強ですよね。。
今回の更新でいただいた皆さまのコメント拝見して感じたのですが、二液混合タイプの爆弾ってマイナーですか?
たしかに、花火みたいなやつのほうが爆弾って感じはするけど、持ち運び不便そうだなと思って、バイナリにしました。
祝福が示す真実への応援コメント
久しぶりにアルフェリム様の「真実の瞳」が出てきてワクワクしました。
けど、彼の目には黒い羽虫の大群となって見えるんですね。
レオニアスとアルフェリム様がお互いに分かり合える部分、納得しました。
そして。やはりあの女性危険だった。
服脱ぎ始めたから何?!って思いましたが。
さすがアルフェリム様。冷静ですね。
パルマン伯も!
赤と青の瓶の中身が混ざると爆発するのでしょうか・・・?!
作者からの返信
爆発、しますねぇ。ドカーン!
真実の瞳は、悪い感情を教えてくれます。いい感情は、教えてくれない。
グレずに育ったのは、王妃と兄のおかげでしょうね。
一番怪しいのは中年女性ですよね。
しかしそんな彼女にまで「凶暴な女」扱いされるアルナール……まぁ、見るからに凶暴そうだったのでしょう(笑)
祝福が示す真実への応援コメント
嘘をつく相手の口から「羽虫のような黒い煙」が立ち上るように見える……
(゚Д゚;)
禍々しいですね。。現代では、もういっぱい見えそう……
アルナール、、何もしていないのに「凶暴な女」扱いされてますね(*ノωノ)
ふむふむ、アルフェリムは笑顔を武器にし、レオニアスは孤独を選んだ。
同じ傷に対して違うかたちで身を守ってきたふたりだと思うと、この関係性に頷けますね。
……え?最後が閃光と轟音!?
作者からの返信
アルフェリムは昔から黒い羽虫をたくさん見てきました。
生きてれば誰でも嘘をつく機会があるもので、例えば、トラブル対応夜勤明けでさっき仮眠したばかりの上司に来客あり、部下が気を遣って「えーと、上司は不在でして、ご伝言うけたまわりますー」とか言っちゃうのも、嘘としてカウントされます。なので次第に慣れました。
悪意や敵意に塗り固められた嘘は真っ黒だそうで、こういうのを見ると嫌な気持ちになるそうです。
レオニアスも、小さい頃から色々言われて嫌な気持ちになったんでしょうね。遅れてきた反抗期で別邸に閉じこもってました。
でも、彼らの周囲にはいい人もたくさんいるわけで、祝福を授かったことがイコール不幸というわけでもないと思います。
本人たちの使い方次第で、幸せな未来が待ってるはず。頑張ってもらいましょう!
アルナールの特訓による被害者 後編への応援コメント
ウヌ・キオラスさん、一種の箱入り息子でしょうから、いきなり海兵隊特殊部隊みたいなとこに放り込まれたら、そりゃ赤ちゃん化もするでしょう。哀れなり。
一方、シアンさんは、胆力ありますねー!
「くそ不味い液体」に自らチャレンジはさすが。
不味いだけならともかく、材料も知らない方がいいって、かなり怖いんですけど!
作者からの返信
ウヌ・キオラスは、箱入りですね。神殿で大切に育てられました。
アルナールも、公爵家で大切に育てられたはずなんですが、野生化しましたね。この差はなんでしょう?(・・;)
「くそ不味い液体」は、効果は保証します。
でも私もこんなもの飲みたくないので、少し後の方でカプセルを開発しました。臭いが軽減されてだいぶ飲みやすくなったはずです。
レオニアスの気遣い 中編への応援コメント
「騎士たちと非戦闘職である錬金術師の仲が悪い」
↑
これ、めっちゃありそうですね。
お互いの仕事に敬意払えてないパターン!
女性陣がというか、アルナールが頭ひとつ抜けておかしくて(褒めてます!)、シオンも特殊なだけではないか…
それともこの国の女性はみんな強いんすかね
作者からの返信
お返事遅くなってすみません。
うふふ、笑ってしまいました。はい、頭ひとつ抜けておかしい人いますよね(笑)
この国が、というか、私の作品全般女性が強いような気がします。
知恵の実への応援コメント
あの騒動は、ヴァンさんが仕掛けたものだったんですね。
ヴァンさんの雇い主も諦めないですねぇ(^_^;)
ザイくんの覚悟には、心が痛みます。
まだ子どもなのに。
いえ、子どもだからでしょうか。
仲間の役に立って死ぬより、仲間の役に立つように生きてほしかったです。
しかし、若い子も差し出せと言った主人💢
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
ヴァンの主人とその主人は、くそやろー認定でよい気がします。
ヴァン自身は……くそやろーと呼ぶには、人間味が強すぎるかもしれませんね。
思いがけずキャラが増えましたが、ザイくんには救いのある展開をご用意したはず。
……書いてみないと、どういう方向へ転がるかはっきりとは言えないのですけど💦
知恵の実への応援コメント
ヴァンだ。久しぶりに登場ですね。
リンゴが似合うな(そんな雰囲気です)
お供えなんかするくらいなら、生前にしてあげろっていう理念に共感できる部分あります。
相変わらず、名前を間違えるんですね。イスィドーブなんて、自分でもいい難い!
ヴァンから見たアルナールさまの描写が好きです。
作者からの返信
昼寝をしながらりんごを齧っている男、それがヴァンです。
ロサとカン以外に、ヴァンが名前を覚えている人物はいるのでしょうか?
現段階では伏せておきたいという作者の都合もあるのですが、ヴァンの主人、名前が出てこないんですよ。ひょっとしたら覚えていないのかも……。
アルナール、もてますねぇ。
なんでだ???
レオニアスが女の子に間違われている点について、誰もツッコんでくれません(笑)
知恵の実への応援コメント
ヴァン〰〰〰!!!
髪、伸びてるんだぁ。。いいですねぇ。かっこいいなぁ(妄想)
妹に任せると独創的な髪型にされるから頼みにくい、ふむ。
ならそのままロン毛がいいですね。
りんごもよかったです。
判断とか選別とか?
境界を感じさせる小道具、素敵です。
最後にのっぽへ放って寄越す場面まで、何気ないところが妙に記憶に残ります。
え…… 次回予告にて。
イスィドーブの名前は覚えなくてOKなんですね(笑)
作者からの返信
晴久さ~~~ん!
ロン毛キャラがあまりいないので、ヴァンは髪伸ばしてもいいかもしれませんね。「女の子にモテる髪型がいい」と本人は申しております。
のっぽくん、あまり外見描写が出ませんでしたので、また今度で。
名前は覚えなくてOKです。たぶん、仲間も「ドーブ」とか略称で呼んでると思います。
りんごは、知恵の象徴です。
知恵の実への応援コメント
あの容疑者たちはヴァンの手下でしたか。
どこかでヴァンも見ているんだろうなぁ、とは思っていましたが、別の敵対勢力が動いているのかな、と思っていました。なんとなく。
捕らえさせた、ということは、ヴァンの策が進行中ということですね。
アルフェリム側は、容疑者の生命を守るように動いていますし、これはいったい、どうなるのか……この先の展開が楽しみです。
随所に出る、りんごがいい感じに流れを引き締めていて素敵です。
りんごは、エピソードタイトルの「知恵の実」に繋がてくるんですよね?
そして、ヴァンはやはり、名前を覚えられない子(子?)だったんですね。
作者からの返信
月ノ瀬さん(泣)
別勢力の暗殺者にしたほうが、簡単でした。話の流れから、ヴァン自身も局面に介入することになりそうなので、私は頭が痛いです。
はい。りんご=知恵の実、それを食べてしまおうというわけです。
ヴァンだって努力したけど、のっぽくんの名前は覚えられませんでした。
ウラヴォルペの名前なんて、一生覚えないでしょう。作者だって変換時にイラッとくる長さなので(笑)
砂漠の旅程 一への応援コメント
アルナール's Boot Camp とかいう動画を配信すればヒットするのでは!
なんだかんだ言って、指導教官?としては優秀そうです。
ウヌ・キオラスさんはマジで箱入りっぽいから、野外生活に慣れるだけでも大変そう……。ガンバッテ
作者からの返信
ゴリーズ Boot Campっていう、ジム兼居酒屋でも経営したら儲かるかも!?
実は、アルナールの教官としての資質は、そこそこです。まったくないとは言いませんが、自分と異なるタイプを指導することができません。
ウヌ・キオラスは体は丈夫(人間じゃないから)ですが、運動神経が残念。
シアンはガッツはあるけど体力がない。
そのため、しばらくこの二人は「お荷物」扱いとなります。
でも、頑張ります!
プロローグへの応援コメント
導入から一気に引き込まれました!
神殿の静かな空気感と、フォアスピネ様の圧倒的な存在感がすごく印象的で、「滅亡」という一言で一気に世界がひっくり返る感覚が最高でした。
カーシュ視点の慌てぶりもリアルで、緊張とユーモアのバランスがとても好きです。
続きがどう展開していくのか楽しみにしています!
作者からの返信
あ、ありがとうございます!
ご期待に沿える展開になっているとよいのですが。
(導入に自信がないということは、秘密にしておこうかな💦)
だいぶ物語が進んできた今だからこそ言える、ちょっとした情報です。
このプロローグは、およそ50万文字くらいかけて伏線として回収予定です♡
オライアスの奮闘 後編への応援コメント
「その必要はないのではありませんかな?」
おい、コルジア侯爵! ちょっと外出ろや!
と思ったのは、自分だけではない筈
作者からの返信
(。'-')(。,_,)ウンウン
ここまでお読みいただいた方の大多数は、オライアス兄ちゃんの胃を心配し、コルジア侯爵を嫌っているはずです(笑)
オライアスの奮闘 中編への応援コメント
そもそも危機対策なのだが、なぜお前たちは真っ先に投資回収みたいな話しとるんじゃ!
オライアスの胃が心配。
コルジア侯爵、なかなか手強いですね。
ちょっとムカつくけど、すごい研究もやってるようだし、口はうまいし、敵に回したら厄介そうです。
作者からの返信
はわぁぁぁありがとうございます。
何卒、お兄ちゃんに胃薬をあげてください!
コルジア侯爵、ムカつくでしょ?
この人のモノローグが後で出るですが(各章の第一話は、必ず誰かのモノローグです)、後から読み返してもムカつきますよー。
オライアスの奮闘 前編への応援コメント
ウラヴォルペ公爵よく言った!
オラオラ、みんなも続けや!
と言いたくなりますね。
オライアス殿下がんばれー
作者からの返信
ウラヴォルペ公爵というより、補佐官がめっちゃしゃべりました(笑)
↑家でもこんな人です
プロローグへの応援コメント
ウヌ・キオラスさん、結構辛い生い立ちだったのでしょうか?
半精霊というのは、元人間だった人が、聖教皇様によって髪と片目と名前を得て精霊属性を半分?頂いたということだったのですね。
納得です。
しかし子供時代、かわいそう……。
作者からの返信
はい、そうです。
弱った人間の体に、精霊の力を流し込んで生まれたのが、半精霊という生命体です。
精霊の証として、銀の髪と、蒼い左目を受け継ぎます。
↑まだ作中で詳しくは明かしてない(と思う)のですが、これ、ひじょーに危険な賭けでして。
五体満足で思考力がある、人間のような形で半精霊化を成功させた聖教皇って、実はすごい人なのです。
ちなみに、一人目はある意味失敗しました。
これまでのあらすじと主な登場人物への応援コメント
ウヌ・キオラスさん、半精霊ってことは、ご両親のどちらかは人間なのでしょうか?
彼の生まれにも興味津々です。
作者からの返信
おぉ。そう言ってくださった方はいませんでした。そういう予測が成り立つかなって、私も最初は思っていたのです。
それでですね、この設定を今ここで書くと長くなる!と思い後回しにしたのがこの「半精霊」についてなのです。
疑問の解消までお時間いただきます、恐れ入ります💦
月と星の錫杖セルティアの提案への応援コメント
なんだー
一応対策あるならもっと先に言ってくださいよ聖教皇さま。もうダメじゃんと絶望しかけたじゃないですかー。
アルナールさんは、やはり脳筋というか力で解決するタイプなんですね。
ほんと、精霊こんな連中しかおらんのか(笑)同感です!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
一応策はありますが「解決する」と言ってないところがミソです。拙作、キャッチコピーでもどこでも解決する系の言葉は出しておりません。
アルナールは物理的な解決方法しか知りません。
コメント欄などで「ゴリナール」もしくは「ゴリさん」と呼ばれる人物が出てきたら彼女のことです。(ゴリラのような公女、略してゴリさんです)
女神の遺産 エリストルへの応援コメント
石油なくなっても人類滅びないけど、結界なくなったら人類滅びるんですよね……?
だったら詰みだー。
女神様も、そんなことなら、最初から人類を助けるなどしなくてもよかったのに。いずれ破綻するシステムで延命されてもなあ。
そうでないなら、聖教皇、この千年以上の間に、魔境でも生きられるシステムとか魔境の敵と戦う技術とか育てられんかったんか。
ステージIVになっていきなり「実はガンです。余命三ヶ月ね」みたいなこと言うのやめて……
とりあえず、魔境でも生き残れるような新人類が出れば、ワンチャンありますかね。
今回は、女神様と聖教皇にいまいちもやもやしてしまうのでした。
作者からの返信
なるほどーφ(..)メモメモ
私も女神にはちょっと呆れてまして。後は丸投げかよっていう(汗)
一応、魔境で生き残れる体質の人もいます。
遺伝子的に、魔境の毒に強い、弱いというのがあって、人類は弱い人が多いんです。
なので、なんとかしようと思ったら、魔境の毒に強い人類を掛け合わせ、弱い人間を淘汰するという悲惨な千年になったかと思います。
聖教皇がそちらの方面に舵を切らなくてよかったな、と思います。
ただ、毒を浄化する「祝福」はあるので、これを研究して「アルカンシェル」への応用するのを速くからやっておけばよかったのにな、とは思いますね。
聖教皇は技術者ではないので、そういう発想はなかったのでしょう……。
三人の容疑者への応援コメント
笑ったのは、パルマン伯爵のお説教ですね。1時間って言っていて、実は2時間だったとか!
まぁ、本人も好きで説教しているわけではないはずなので、そこも気の毒な話ですが。
容疑者ですが、その二とその三が危ない感じですね。
特にその三の方、「神様の御許へ還る」というとこが怖いです。
ミステリーっぽくなってて、面白かった!
予告でも家族への愛を感じました・・・。いい方ですよね。
作者からの返信
パルマン伯のお説教からは、部下も息子も逃げ出します。
ただし、息子も話が長いです。(本人もある程度自覚はある模様。)
妻だけ特殊スキル「説教キャンセル」が使えます。(あなた、ごめんなさい……と俯きながら呟くだけでOK!)
その三が怖いですか。
じゃあその三の人に頑張ってもらう展開にします~♪
三人の容疑者への応援コメント
パルマン伯が、なんだか可哀想な……。
手塩にかけた息子がある日突然、なんの相談もなく騎士団脱退。
ですが向かった先は、主家の令嬢令息のもと。
怒るに怒れない、ような気がします。
しかも家を出る時にミラーノさんは派手にやらかしているし。
でもそれも、レオニアスくんたちのため。
奥さんをだしにしないと怒れない(^_^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。確かにちょっと可哀そうですよね(;^_^A
ひとり息子ですから、本当は相談してほしかったんじゃないかなと思います。
遠征を終えて久しぶりに家に帰ったら、家具が売り飛ばされてすっきりしていました(笑)
奥さんは素直にごめんなさいする人なので怒れず、息子には避けられているし、とばっちりをくった家令が説教の被害にあっている気がしますね。
三人の容疑者への応援コメント
「説教魔リーデル」というあだ名。なんか可哀そうです(*ノωノ)
三人の容疑者・・
それぞれが怪しいのに、同時にいかにも「本当にこういう感じで巻き込まれた可能性もありそう」と思えるのが絶妙でした。
中年女性が不気味だなぁ……
あと、(偽りの)次回予告も好きでした。
言い訳が長いに笑いましたw
作者からの返信
ガロン爺さんは「お小言リーデル」と呼んでいました。それが派生して「説教魔」になったのではと推測します。
パルマン伯は、若い頃はブイブイ言わしたモテ男なのですが、家族関係は不器用みたいです。親子三人そろって食事する機会はめったになく、あっても会話が続かなさそうなイメージ……。
三人の容疑者、全員怪しいですが、アルフェリムの政敵につながる情報は出てくるのでしょうか!?
三人の容疑者への応援コメント
パルマン伯の奥様、って、つまりミラーノさんのお母さんですよね。
息子と共謀して、家財を売っぱらって、月色結界を作ってもらえるように、お金を工面した……。
体の弱い人だったんですか(心は強いですよね)。
一種の「裏切り」に、奥様も一枚噛んでいるので、リーデルさんは「仲間外れ」です。(仲間になって、協力してくれるわけがないんですけど)
「言葉を選んで妻に報告」したそうですが、奥様は、息子ならこうするって、分かっていましたよね。(やっぱり、仲間はずれだ)
ただ、これだけ協力してくれたお母さんに、連絡ひとつよこさないのはミラーノさんが悪いです。一時間でも二時間でもなく、最低でも三時間はみっちり正座して、心を改める必要があります。
リーデルさんを中心に取り調べが始まる――のかと思ったら、アルフェリムの「真実の瞳」に掛ける。そりゃそうですね。
だから、リーデルさんのお仕事は、取り調べではなくて、容疑者の生命を守ることになるんですね。(そう思った瞬間に、容疑者に死亡フラグが立った気がしました)
作者からの返信
さすが月ノ瀬さん、よく覚えてくださってる!
はい、家財売り飛ばしを承認した方です。実務は、家令がやっていそう。たぶん家令はリーデルにみっちり説教されましたが、奥さんが「ごめんなさい…」と俯くと、リーデルはすぐに説教をやめます。家令は心の中で拍手を送ります。
ミラーノは、父相手ならケンカしてでも意志を押し通すつもりですが(おい)、母を前にすると「必ず帰ってきますよ」と約束したくなるのだそうです。そうしたくなくて、顔を合わせていないみたい。(守れないかもしれない約束をしたくない。)
三人の容疑者、端役ではありますが、ちょっと意外な人たちかもしれません(*^^*)
女神の芸術品アルカンシェルへの応援コメント
ユニコーン🦄だったから、たてがみあったんですね。納得。
そして、レオニアスの祝福は、女神の芸術品と意志疎通!
凄い能力ですが、ヘムズヒュール公爵家ではない彼に、その祝福が来ているというのも何かややこしい予感がします。
作者からの返信
はい、おっしゃるとおりで、何故ヘムズヒュールの姓に設定しなかったのか……!
この段階でもややこしさてんこもりの拙作ですが、この辺ではまだ「10万文字書けば終わる」と思ってました。
過去の自分を殴りたいですね(^_^;)
プロローグへの応援コメント
聖教皇、只者ではないと思っていましたけど、女神と共に降り立った精霊だったのですね。
しかも女神を愛していたが故に、彼女の最期の願いに背けない、けれど愛するものを喪ったらもはや存在する意味もない……それでふたつに割れてしまっただなんて。
切なすぎる存在です。
この物語だけでも、心揺さぶられます。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなのです、あんなにお軽い感じの聖教皇なのに、過去は切ないのです。
片方は女神の遺した義務にとらわれ、片方は喪失感から行方をくらましました。
まぁでも、王国に残った聖教皇は、結構楽しく暮らしているのではないでしょうか。可愛い弟子もたくさんいるし、美味しいおやつもありますので。
(お返事遅くなっててごめんなさい〜💦)
勇者の演出への応援コメント
毒じゃなかった(。-`ω-)ホッ
ウヌ・キオラスの言う嘘は単なる嘘では終わらず、奇跡として立ち上がっていたのだと感じます。
「シャボン玉みたいな光」と「虹色」という組み合わせ、……素晴らしいですね。
この作られた奇跡は「人を導くための装置」として使われているんですよね。
ここがすごく好きでした。
↑何度も書き直したのですが、うまく言えない晴久……m(__)m
……からの爆発音。
パルマン伯~!!
楽しみです!
作者からの返信
「人を導くための装置」
そこに悪意があるかどうかは別として、人類の歴史の中で使われてきた手法です。王族やら、権力者のために、神の奇跡というものは用意されているものなのです。大義があれば、人をだましてよいのであれば、世界は混乱します。戦争は大義とセットですから。
アルフェリムが使った演出は、あまりに特権階級的で、私はイヤなんですけど……ウヌ・キオラスが怒ってないので、よしとします。彼は、権力の匂いに敏感な人なので。
でもここはまだ入り口。今からコルジア侯爵と対決することを思えば、可愛いものかなと。
その前に、パルマン伯に登場してもらってスカッとしましょう!
オライアスの奮闘 後編への応援コメント
企画、忙しさのあまり中断して申し訳ありませんでした😊✨
企画が終わってから回ったほうが、読み手にとって混乱しないので、勝手ながらこういった形態を取りました。実は読もうとすると増えちゃって、読むと消えちゃって収拾つかなくなります😂
貴族たちも己の利益優先で、しゃーないなぁって感じです。どこの世界も権力が長く維持されると腐敗が進むし、国の一大事にも利権絡みで嫌になっちゃいますね。
錬金術師の仲間も増えそうです。
これだけの長文の世界の説明と滑稽な貴族たちの状況を、淀みなくまとめ上げる技量には感服します。
ちょっと皮肉が入っているところも、面白さを誘いました😊
個人的にはアルナールの活躍に期待しています🙇
未知の場所でもなんでも、斬り倒してくれそうです🐈️
魔界の真ん中の、結界に守られた国。しかも、虹色🎶
とても好みです。
これから面白くなってきそうで、先に進みたいのですが、企画としては、おおよそ文庫本一冊くらいの読みで完了してます😊
また、お会いできると嬉しいです。
しっかりとした世界観に触れたので、とても良い気分になりました✨
作者からの返信
お返事遅くなりすみま。お読みいただきありがとうございました!
序盤が説明ばかり……WEB小説ではあかんと言われるやつですよね(笑)
しかも、ここで説明しだしたら長くなるからと、旅立ってから表面化させた問題もあります。うまくまとめられていればいいのですけど。
最新章は「貴族のおっさんズリターンズ」を予定しており、ここで出てきた貴族たちをやっつける場面がようやく回ってきそうです(*^^*)
アルナールはすべてを物理で解決します。仲間たちも強くなりました。
もし機会があれば、彼らの旅の続きを応援してもらえたら嬉しいです♡
舞台裏の勇者 後編への応援コメント
アルフェリムくん、アルナールちゃんにベタ惚れじゃないですか。
知っていましたけど。
太陽の煌めき。
そんなふうに思っていたんですね(*´艸`*)
ミラーノさんたち、この人混みの中でいい仕事しています!
こんなに妨害の人員が仕込まれていたんですね。
敵の多さがわかります。
サイドストーリー、面白そうですね!
また読みに伺います♪
作者からの返信
もう読者さんにはバレバレ、たぶん仲間にもバレバレ。アルナールが暴力をふるっても、「虎の猫パンチ可愛いな」とか思い始めたあぶない王子さまです(笑)
凱旋パレードは、わりとみんな楽しみました。一番真剣だったのは、衣装や小物を用意したレオニアス、一番迷惑したのはキラキラ衣装に興味のないミラーノです。アルナールは衣装には興味がありませんが、アルフェリムが楽しそうだったのでそれでいいと思ってました。アルフェリムは、着飾ったアルナールを見られて満足しているようです♡
SSは、お時間のあるときにでもお越しいただければ幸いです(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
勇者の演出への応援コメント
ああ、毒は偽物なんですね。ほっとしました――けど、民衆は本物だと信じているわけで。まだまだ心配……と思っていたら、あっさり、うまくいきました。良かった!
そして、ある意味で、やっと出てきた襲撃者! 彼らが出てきてくれないと、こっちの計画も狂っちゃうんですよね!?
タイミングのせいで、ウヌ・キオラスの見せ場が奪われたような気がしないでもないですが、パルマン伯という珍しい人の視点が始まるとかで、これは楽しみです。
作者からの返信
毒は、偽物でした!
これ、最初に思いついたのは誰なんでしょう。作者〈わたし〉?それともアルフェリム?
嘘を見破る能力のある人が、ここまで堂々と民衆を騙すというのは、思い切ったことをしたなと思います。
次回予告はたぶん本物のはず……現場にいる人で、私が視点を借りられそうなのがパルマン伯しかいないので。そしてその後、貴族のおっさんズリターンズ、になるはず……です!
勇者の演出への応援コメント
そうですよ。あれからどうするんだろうと、楽しみにしておりました!!
でも、想像はしていました。
全然心配いらないと。
ウヌ・キオラスさまが、恥ずかしそうに錫杖を捧げる様子がいいですね。
シアンも見えないところで演出の手助けをしている。みんなが一丸となって成功させようと動いているのを見るのは非常に気持ちいいです!
アルフェリム様の
そして、爆発が!?
あ、でも心配要らない。もうそれすらも計画のうちなのです。
パルマン伯まで・・・! お久しぶりですー。
これはまた次回が楽しみですよ!
面白かったです!
作者からの返信
コメント一番乗りありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
そうなんですよ。
ここまでくると、ちょっとやそっとのピンチでは読者さんがドキドキしてくれない……なんとかなるやろって思っちゃうんですよね。
なので、ピンチの質が変わってくるはずです。
アルナールを除くと、シアンが一番楽しんでいそう。
そして、パルマン伯を覚えていてくださりありがとうございます。主役じゃないのに結構出番あります。
※近況ノートに熱のこもったコメントありがとうございます(泣)
あとから気合い入れてご返信します!
祝福への応援コメント
オライアス、立派な兄上ですね。ここまでかなり好感度高いです。
そして王国人口が30億に驚きました。
地球規模!?
だとするとその頂点たる王家の責任は確かにめっちゃ重大ですね。
相当細かな行政機構がありそう。
作者からの返信
オライアス兄ちゃんへの応援は年中無休で受け付けております!
前回ご指摘のありましたとおり、地理的にこれ以上広がれない……となると、小さな面積の国では早々に滅びるなと。
国内での貿易(流通のことですが、各領地の権力が強いため、貿易と呼ぶことにしています)ができる規模じゃないと、文明が発展しないし、地理的な要件(暑い寒い、乾燥湿潤など)も多岐でないと生態系が保てないぞと。
従って、ユーラシア大陸規模の王国となりました。
プロローグへの応援コメント
兄への心情がこのエピソードのなかに端的に表現されていて、美しいプロローグだと感じました。
『真実の瞳』なかなかおそろしいですね。
子供の頃から周囲のあらゆる人々の心を視てしまうとなると、かなり人間に対して諦観を持ちそうです。
作者からの返信
再びありがとうございますm(__)m
いや〜な祝福です。私は、欲しくないです。
そのわりに素直に育ったのは、お兄さんやお母さんがいい人だったからではないかな、と思います。
最新章に近づいて、やっと脱皮しました。
このいや〜な祝福を使いこなせる者に、女神は希望を託したのだろう、そう思っています。
……作者なのに思うことばかりで断定してないですね、ごめんなさい(汗)
滅びの神託への応援コメント
この世界で人が暮らせるのは唯一王国だけ、ということでしょうか。だとしたら、逃げ場なしですし、大多数がパニックになっても仕方ないですね。
ただアルフェリム王子が言うように、なぜ滅びるのかは気になります。隕石とかならしょうがないけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、そうです。人類に許された唯一の土地が、この王国です。外に逃げ場がありません。
滅びる原因は、一言で言えるような、言えないような……簡単にまとめると「資源の枯渇」ですね。
簡単にまとめられなかったところに、未熟さと苦心の跡が見られます……と言いながらまだ完結していませんが。
見守っていただければ幸いですm(__)m
舞台裏の勇者 後編への応援コメント
アルナール、かっこいいなぁ
民衆が「公女が王子を守った」と気づいていく流れも、英雄譚らしい高揚感がありましたし、アルフェリムがそれを利用して空気を一気に掌握していくところも見事ですよね!
「敢えて不祥事を起こさせて、それを取り締まる」という発想はなかなか大胆!
猛獣の檻に猛獣を放り込んだ……。( *´艸`)フム
魔境の毒をわざわざ舞台の上で割る?!
民衆の不安をあえて煽るようなやり方ですが、その直前に「女神のご加護を証明する」と言っているので……何か大きな仕掛けがあるのか。。。楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。
アルフェリムは結構難しいことをやってます。
自分でコントロールできない物事、つまり敵の行動、民衆の心の動きをコントロールしようとしてます。
従って、それを描く作者も難しいことをやってます。
すごく悩んで何日もかかりました。
うまく伝わるかどうか……アルフェリムと一緒に頑張ります!
舞台裏の勇者 前編への応援コメント
うおおおおお! すっごいワクワクします!
>第二王子の野望の第一歩であり、陰謀が幕を開ける舞台だ。
もうここから、ワクワクが止まりません!
アルフェリムくんの考え尽くされたセリフに、自分たちの容姿も最大限生かした演出。
その裏で、暗躍する敵。
むっちゃ好きな展開です✨️
作者からの返信
わぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。
ここと次の回、すごい悩みながら書いているので、ワクワクすると言っていただけて嬉しいです!
アルフェリムが、意外とたぬきでした。政治家向いてそう。レオニアスもにこにこで、裏では通信で外の舞台とつながってます。
ゴリナールも、きらきらの見た目とは裏腹に戦う気満々なので、みんな見た目と中身が一致してないです。
この章は、人間の敵がたくさん登場する予定です!
閑話 飲食店征服SS ③:恋バナin焼き鳥屋 への応援コメント
正直に言います。
撫でるのに夢中になっちゃって、で猫だと思いました(*´艸`*)
ほっぺにちゅーなんてしてもらった日には、それは夢中になってしまいますよね。
ウヌ・キオラスさんが本当に恋バナをするのも、もっと先な気がします……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
女の子を撫で回してたら、駄目な人ですよね。猫ちゃんかワンコだと思われます。
一応ウヌ・キオラス本人から申告がありまして、作中で可愛い女の子と恋愛したいらしいですよ。
それを叶えるべきかどうかすごく悩んでます……描いてもいいけどまた長くなりそうですし(^_^;)
舞台裏の勇者 後編への応援コメント
冒頭、アルナールの描写が美しくて、強い!
アルナールの魅力が、溢れ出てきています。凄く、いい!
ミラーノさん、格好いいです。愛槍をリボンから解放してやりながら、というところに、彼の心情がありありと出ていますよね。
お疲れ様――と、思っていたら、ディックの「パンダも熊」に吹きました。
末っ子が、舞台に!? 彼、そういう場は大丈夫でしたっけ?(アルフェリムたちは、身分の高い人たちなので、ある程度は慣れてそうなんだけど)
しかも、毒を出しました!? めちゃくちゃ、民衆が動揺しそうなんですが!
一体何が起こるのか。楽しみです!
作者からの返信
月ノ瀬さ〜ん、私は嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
このエピソード、すごく悩みながら書いたんですよ……今読み返してもまとまってない部分はあるのですが、それでも「いい!」と言っていただけて嬉しいです!
ゴリ的魅力が溢れていますか、よかった。
シアンやウヌ・キオラスはある程度きらきら衣装を楽しんでいるのですが、ミラーノは良さがさっぱり分からない模様。
熊とゴリラ、どっちが強いんでしょう?
レオニアスたちが知ったら、これもおしゃべりの種にされるんだろうなぁ。
ウヌ・キオラスも、一応身分の高い人なので、人前に出ることは可能です。これが社交界ならイヤな顔します。貴族相手だとやる気が起きないそうです。
毒については、次回をお楽しみに!
舞台裏の勇者 後編への応援コメント
冒頭からゴリさんの勇ましいお姿を見られてアルフェリム様同様、大満足!
それにミラーノの手際いい確保もスカっとします。
「猛獣の檻に猛獣を放り込んだ」というツッコミも、思わず笑いつつも、そうそう、と頷けます!
そして、ついに登場、ウヌ・キオラス様の衣装も素敵ですね!
瓶を割って毒が舞台の上にどんどん広がっていく様子が思い浮かび、ドキドキしました。アルフェリム様の仕掛けの第二フェーズが早く見たい!
面白かったです!
作者からの返信
そうです、アルフェリムは大満足なんです。
アルナールとおそろいの衣装。ちらっときれいな脚を見られるし、民衆へのアピールと称して肩を組んでみたり(*´艸`*)
アルフェリムはどんな仕掛けをしているのか!?
お楽しみいただければ幸いです。
追伸:
この回、すごく悩んで書きました。何日も進みませんでした。
それを読んでいただけて、続きが見たいと言ってもらえて救われました。
ありがとうございます……!
悪役 VS 末っ子への応援コメント
ウヌ・キオラスさんの言葉は真っ直ぐですね。
大人にこそ響きそうです。
>レオニアスが泣くと、どうしてよいか分からず途方に暮れていたものだ。
アルナールちゃんが泣いたときは?
と思いましたが、すぐに気が付きました。
アルナールちゃんは泣かないですね(*´艸`*)
作者からの返信
現在は子どもっぽく見えると思いますが、見守っていてください(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
アルナールちゃんは泣かないですね(*´艸`*)
>YEEEES!
はい、お子さまゴリナールが泣いている姿を想像できません。
未来で、アルナールが泣くシーンが出てきますが……あれが人生初泣き疑惑あります。順風満帆というよりは、敵を蹴散らして生きてきたんだろうな、と予想しています。。
閑話 飲食店征服SS ③:恋バナin焼き鳥屋 への応援コメント
ヤバ!!
初っ端からゴリさんワールド全開でお腹痛い!
ビールも瓶で注文だし、大好きなイカがなかったのは残念として、「こっからここまで」という注文の仕方に爆笑です!!
読みながら声に出して笑って変な人になってしまった!!
面白過ぎるー!
あ、コーヒーを寝る前に飲みたくなる気持ちはわかりますよ。
あと、無性にポテトが食べたくなった。マヨもいいですねぇ。
ウヌ・キオラス様の意中の方は、すぐに犬か猫ちゃんだろうなと、「撫でる」でピンときたのに、気づいてない彼らが面白かった。
アフターssとか、初めて聞いた!面白い。
作者からの返信
ゴリナールin焼き鳥屋。こういう感じでございます。
私は、一緒に行きたくないです♡
私が言うのもなんですが、ゴリさんの台詞って印象的なもの多いですね。自己主張がはっきりしています。
コーヒーを寝る前に飲みたくなる気持ちはわかりますよ
>>分かっていただけますか!?
私はコーヒー飲めなくてカフェオレなんですが、仕事終わりとか、寝る前とか、疲れてると飲みたくてしょうがないです。帰宅してすぐ犬に「ただいま、あったかいカフェオレ淹れてぇぇぇ!」ってなってます。
ウヌ・キオラスの話のオチに気づかないのは、レオニアス、アルフェリムぐらいのものでしょう……。女子高生3人のノリです。話題が何であっても楽しめるようです。
アフターSSは、飲食店SSにおけるミラーノの本音ですね。だから、常に帰りたい。
閑話 飲食店征服SS ③:恋バナin焼き鳥屋 への応援コメント
ミラーノが最後までいてくれた(笑)
偉いです!奥のテーブル席のさらに奥の席につめられた?
>ちょいちょいアルナールのおつまみを横取りするミラーノ
↑いや、意外と楽しんでた?!w
「こっからここまで」(笑)いいな~ そんな頼み方してみたい!
町角でぶつかったリリーちゃん( *´艸`)
撫でるのに夢中あたりで ん?と思っていましたがw
三人が本気で盛り上がっているのが楽しいです(/ω\)
忘れてた!
レオニアスの「まさか、僕のこと……?!」こちらも良かったです♪ふふ
リリーちゃんには『くん活のススメ』という本をおすすめしたいと思います(n*´ω`*n)
SS&SSのアフターSS!!ありがとうございます
面白かったです!!\(^o^)/
作者からの返信
最後まで付き合いました!
「まさか僕のこと?!」なんて、ふつうの人には言えない……やっぱレオニアスもちょっと変わった人なんですね。
↓子どものころ
アルナール、レオニアスから食料を奪う
ミラーノ、アルナールから食料を奪う、適宜レオニアスに分配
ってやってた名残で、たまにアルナールの食料をぶんどります(´∀`*)ウフフ
アルナールは我関せずで食べる!
シアンは、話は聞いてますがツッコまず食べてます。
店員の立場としては、この6人に来店してほしくないですね……騒がしい(^_^;)
追伸:
「くん活のすすめ」まさか異世界で販売されていたとは(笑)
舞台裏の勇者 前編への応援コメント
ヒューッ!!
なんてカッコいいんだろう、アルフェリム様!
けど、その脇で目立たないよう裏で工作するレオニアスとシアンちゃんも、ヤバいです! そして、なにより、ゴリさん。あなたはやはり、一番輝いていると思いました! このみんなの一人ひとりの輝かせ方が最高です。
また映画に例えて申し訳ないのですが、SPの活躍を描いたハリウッド映画ばりの演出に、ドキドキしながら楽しんでしまったー! うまいなぁ、本当に、流石です!
これはもう、ウヌ・キオラス様の登場が待ち遠しい!
作者からの返信
SPっぽいいですか!?
映画通の島村さんにそう言ってもらえて、光栄です!
ただこのところ、同時進行をどう描くか、すごく悩んで書いています。書いては消しって普段はやらないのですけど、なかなか筆が進みません。
実はまだ、ゴリさんの衣装を正確には描いてません。
ここから書くこと盛りだくさん!
ウヌ・キオラスは、ひとりだけ特別仕様ですー!
舞台裏の勇者 前編への応援コメント
アルフェリムの演説と、裏で飛び交う報告~(汗)
緊張感が途切れません……
そしてアルナール。腕を絡める仕草にため息を漏らす民衆と、それを「肉食獣の微笑み」と見抜いているアルフェリムの内心(*ノωノ)
でもアルナール、とっても素敵ですよ~
うーん、その感触を楽しむ余裕がなかったとの事……残念っ!!
作者からの返信
肉食獣ゴリさま。きれいな衣装を着せられて暴れたりなかったけど、襲撃という大義名分を得たら、思う存分やっちゃっていいわけです。そりゃ、にっこり(?)笑顔にもなります。
同時進行……難しいです。私は今までどうやって書いてきたのだろうと、苦悶しています。
しばらく読みづらいかもしれません💦
舞台裏の勇者 前編への応援コメント
すみません。アルフェリムさんが堂々としていて、ど真ん中を狙われながらも平然と演説を続ける姿素敵だなというのと、アルナール相変わらず容赦ない美しい女豹で好きだなというのと、レオニアスさんがにこやかながら参謀しててかっこいいしか出てこないです……!
作者からの返信
笑いました。ありがとうございます♡
アルフェリムは、堂々としていなくてはなりません。ちゃっかり腕組みしてもらって、本当はちょっと嬉しいのだけど、そういう場合でもありません。
アルナールは、なんかひらひらした服を着せられたけど、これもパフォーマンスと言われてはしょうがないなと。でも、その衣装を着たときのアルフェリムの反応がよかったため、結構楽しんでいるみたいです。
レオニアスが、仕事人になっています。
当初の予定では、うきうきで衣装を準備する様子を書こうと思っていたのですが……そういう気分じゃないでしょうね。
舞台裏の勇者 前編への応援コメント
ファラスモア(模造品)が、実は工業用アルカンシェルだったとは!
この場に持ち込んでも不自然ではないものを有効活用するとは、なかなかやりますね。
臨戦態勢を採る勇者一行。単なる戦闘なら、簡単に返り討ちにすると思うのですが、今は大勢の民衆がいるんですよね。民衆に怪我人を出さず、パニックを起こさせることなく、無事に対処するのは、かなり難しそうです。――だから、ウヌ・キオラスがまだ出てきていない……?
作者からの返信
レオニアスの実務能力の高さに驚きました。
ちゃんと、見た目だけじゃなく機能《なかみ》を用意したところに成長を感じます。
そうなんです、民衆です。
パニックの民衆を、少数で統制することはできません。そして一般人に死傷者でも出ようものなら、責任を問われることでしょう。
しかし、民衆がいるからこそ「影法師を仕掛けよう」という成功率の高い作戦が使えないのです。
……あ、これ作中に出すべきですよね?
このエピソードも、書くのにすごく時間がかかったんです。今、どこまで情報を開示するかに悩まされております。
悪役 中編への応援コメント
ミラーノさんも大概ですね!?
いや、これには驚きました。
剣を突きつけながら、安定した就職口であろう騎士団を脱退しろ?
せっかく入れたのに?
もちろんミラーノさんのことだから、考えがあるのはわかっていますが。
突然剣を突きつけられた二人は、驚いたのではないでしょうか(^_^;)
作者からの返信
共感いただけてありがとうございます!
大概ですよね!?
このシーン、ミラーノの取った手法が、このファンタジー世界の中でも異質であると伝えるために、どうしようかと悩んだんです。
アホなことやってるな、と思っていただけたなら、成功しています。
突然剣を突きつけられた人の反応としては、ディックのほうが一般よりです。
サラヴィエも、ちょっとおかしい。
みんなの作戦会議 五への応援コメント
>個人の幸福よりも、公人としての理想を優先する
権力を有する者として、素晴らしい考え方ですよね。
次回予告の問題児、ですが。
問題児が一人じゃない気がするのは、私だけでしょうか?(笑)
誰が問題を起こすのか、次回も楽しみです♪
作者からの返信
権力を有する者として、素晴らしい考え方
>ファンタジィなので。こんな人物がいてもいいのではないでしょうか(* ˘꒳˘)⁾⁾
笑わせていただきました。
たしかに、問題児は一人ではありませんね(笑)
みんなの作戦会議 四(後編)への応援コメント
うーん、改めて聞くと、問題の大きさが浮き彫りになりますね。
正直ここまで大きな問題なら、国家主体で推し進めるべきですよね。
それができないことも、この国の問題だとも思います。
作者からの返信
そうです!( ー̀ωー́)゙ウンウン
青維さまには、以前にも王家の頼りなさをご指摘いただいており、その通りです。
国家的に問題があるため、現在滅びの危機に直面しております……。
勇者の帰還への応援コメント
わーぁ・・・
アルフェリムたちのきらびやかな凱旋パレードが頭に浮かびました!
美しい!
相変わらず、衣装とアイテムの描写の繊細なこと・・・。
情景がより鮮明に伝わってきます。
天空の弓ファラスモアの模造品ですか。確かに彼にとっては金メッキも同然と思いますが、でも、きっと未来を見据えてのことだったので、プライドと背負ってるなら「気持ち的」には輝いていると、少なくとも仲間たちはみんなそう見えていると思います・・・。
そういえば、オンスム。アレの存在が気になる・・・。
作者からの返信
あれって、こぽぽ……な水槽ですかね?
次章の始めに出てくるかもです。
天空の弓ファラスモアの模造品は、
1)民の目に分かりやすい「勝利の象徴」
2)本物を持つ人、つまりヴァンらの雇い主への挑発
この2つの意味を持ちます。
次の章は政治戦が主になりますので、華やかな王宮、きらびやかな衣装、どろどろの思惑を描きますよ☆彡
みんなの作戦会議 四(前編)への応援コメント
シアンちゃんの憧れの先生。
話を聞くだけでも個性的で、興味をそそられます。
この先生が、新勢力の一員となるか否か。
シアンちゃんのプレゼン、楽しみです♪
作者からの返信
シアンの先生も、登場したら私を振り回してくれそうなお強いお姉さまです〜(・_・;)
支流への応援コメント
あれ、FAXみたいなもののことですか?
ゴリナールという言葉を、公的にこの本作へ投入したの、初めてでしょうか。SSでは当たり前のように使われていますが。おかしくて吹きました!
また、サラヴィエは命令系統の明確化のためとはいえ、家族の縁までをも捨てる覚悟を語りってました。凄いな。それに対し、家族の絆について複雑気持ちになるウヌ・キオラス様の気持も分かります。とくに「欲しいと思って得られるものじゃないじゃない。それでいて、切ろうと思って切れるものでもない。それが、家族の絆」というとこ。ズバッと言ってくれました。まさにその通りですね。
ディックって、なんか行動も面白いヤツですね!
作者からの返信
FAXと言うより、電報が近いです。文章の内容が記号化して送信され、送信先でタイプライターとかで打ち出すんだと思います。なのでサインなど、本人確認ができないのです。
ゴリナールという言葉は、レオニアスが使い始めました。作中ちらほらと、おしゃべり三人組の地の文にも出てるかなと思います。
ウヌ・キオラスは、本質をつく男なのです。ミラーノがどうな行動をしても、それでバルマン伯爵家が彼と縁を切ることは、しないと思います(重犯罪ならともかく)。そのへん分かってないあたり、まだまだミラーノも未熟者です。
ディックは軽い男です。重くなりがちな空気に風穴を空けてくれる、空気清浄機の役割を期待しています。
支流への応援コメント
ゴリナール……。
秘密文書の暗号化は大事ですよね。けど、名前としてアルナールと書かなければならなくなったときはどうすればいいんでしょう……?
「小隊長は、おバカですね」――さすが、サラヴィエ、いいことを言います。
サラヴィエやウヌ・キオラスにしてみれば、家族と縁を切ることは、やりたくても、やれないことですよね。
シアンも含めたこの三人、いい感じに打ち解けて、見ていて嬉しいです。サラヴィエが王都組なので、こんな会話をしばらく見ることができなくて残念ですが、アルナールを任せるのにはうってつけかもしれませんね。
そして、レオニアスはお買い物ですか。
ご両親ですが、今回は「ウラヴォルペ公爵夫妻」が相手――と、気負っているレオニアス。どんな再会になるのか。楽しみです。
作者からの返信
文信は、公的書類ではありません。直筆サインとかを送ることもできないため、どれほど重要な内容であっても公文書として扱われることがありません。従って、仲間内でアルナールの名をきちんと書かなきゃいけない場面は想像しづらいです。
たとえばシアンなら、「ゴリナールみたいに一日あたりの食料消費の多い人のことも考えて輜重を準備すべきだと思う」と書いて送れば、仲間に意味は伝わります。
月ノ瀬さんが以前ご指摘くださったように、息子と娘が元気で戻ってくるんです。アルナールのほうはあんまりですが、レオンは役割を果たさなきゃとムキになってるところがあります。
吉と出るか、凶と出るか。
悪役 VS 末っ子への応援コメント
「やっておしまい」爆!
すみません、冒頭からちょっと笑ってしまって、続きを読むのにストーリーが入って来なくなって時間かかってしまいました笑
けど、その後からウヌ・キオラス様の言動にグイグイと引き込まれ、さっき無謀に笑った自分は反省しました。
置いてけぼりにしないでと、錫杖を放り投げたところもグッと熱くなりました。
そして、極めつけは、ゴリさんの平手打ちと、その後のミラーノへの言葉。
マジで感動です!! いつもは恐ろしい言葉と恐ろしい行動で島村を時々恐怖に陥れるのに、こうやって大切なところでいつも感動をくれるのです。
だから好きなんですよね!
そう、すぐに変わるわけないです。環境もあり、信条もあるでしょう。でも、言い続ける仲間、素晴らしいです!
作者からの返信
私も「やっておしまい」が頭から離れなくてですね(笑)
アルナールらしいとも思いましたので、採用しました。彼女は正義のヒーローというよりは、愉快な敵《ヴィラン》のほうが合っているかも。
末っ子の友情と、ゴリさんのビンタ、届いたか。
環境もあり、信条もあるでしょう
>>そうなんです、これが、厄介。
私の尊敬する(商業作品の)あるキャラは、信条を他人にひけらかすのはやめよう、という信条の持ち主です。この人もひねくれているのですが、思考回路は柔軟であるように思います。見習ってくれ、と思うのですが、出会う機会もないでしょうしね、困ったものです(-_-;)
アルナールの作戦会議 三への応援コメント
女神の指の骨ってところが、なかなか凄まじくていいですね!
女神の自己犠牲ハンパじゃない感が伝わってきます。
しかし、こうやってあらためて聞くと、女神と精霊たちの力に人間たちは長年おんぶに抱っこ状態だったんですね〜。
人間もいい加減なんか考えて行動しろやと言われても当然ですね。
作者からの返信
女神もたいがいクレイジーですよね。
私は、この方あんまり好きじゃありません。
そうなんです、女神と精霊の恩恵なくして生きられなかった人間たち。
今回のピンチは、自分たちで乗り越えなくてはいけません。
【お礼】こっそり誤字報告ありがとうございます!