サリマライズの歌声にへの応援コメント
三人の関係性と彼女達を見守った梓さんがとても良いです。
また音楽の緊張感、調和の大切さが丁寧に表現されておりとても説得力があるなと感じました。
力むとズレますよね。あと歌う場所の音の響き方やどれくらい音が通るかでも変わってきます。
とても素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
なつの夕凪様
コメント、そしてレビューまで。
とても嬉しいです! ありがとうございます。
梓たち三年生にとって、各パートひとりずつの後輩はかわいかったようですね。
これから一年で、春香たちも梓たちのような先輩に育ってくれるかもしれません。
歌われていたことがあるのだと思えるお言葉。本当に、仰る通りだと思います。
なので説得力があるとのコメントがとても嬉しく。少しは音を表現できていたのかと思えてほっとしました。
こちらこそお読みくださりありがとうございました!
編集済
サリマライズの歌声にへの応援コメント
サリマライズ、さっそく聴いてきました。優しい歌詞がシンプルなメロディと共に心に沁みていくいい曲ですね。
合唱シーンがほんとに自分も一緒に歌っているように……刻々とその瞬間瞬間を彼女たちと共に体験したような錯覚を覚えました。
三人の繋がり、友情がステキですね。話しているときも、歌っているときも、支え合ている、お互いを思っている気持ちが、感動しました。
私も、自分ごと持ち上げていくように、というところが大好きです!
そして先輩の一言も、グッ(涙)ときました。
「すごくよかったよ! 頑張ったね」
決して上手だったから良かったという訳ではなく、春香のがんばりが、その春香の歌声が、三人の歌声が、良かった! ということなのだろうと思いました。
次の練習日、散々だったのに笑ってしまいました。緊張なくなっちゃって、そんなものですよね(#^^#)
いつもベストではなく、行きつ戻りつ、成長し、自信になっていけば。
春香さんの挑戦を応援しています(n*´ω`*n)
とってもすてきな物語、ありがとうございました。
作者からの返信
あき伽耶様
コメントありがとうございます。
サリマライズ、聴いてくださったのですね! ありがとうございます! 短くても残る曲、なのですよね。
ともに体験したように感じていただけて嬉しいです。
三人の、そして梓との関係が良好であったからこそ、春香も頑張ることができたのかもしれないと、いただいたお言葉から感じました。
「自分ごと〜」、大好きとのお言葉が嬉しいです!!
どんなイメージを持つかで音色や響きは変わるのですよね。
>行きつ戻りつ
本当にそう思います。
もどかしい思いもしますが、だからこその楽しみでもあるのかもしれませんね。
こちらこそ素敵な感想をありがとうございました!
サリマライズの歌声にへの応援コメント
合唱は本当に授業と卒業式くらいしかやったことがないのですが、経験年数が違ったり、同じようにやっていても追いつかないと思う気持ち、とても分かりました。
だけど、それを頑張れたことで、あの時は出来たと自信に繋がっているところがよかったです。
サリマライズの合唱、YouTubeで聴いてみました。知って読むのと、知らずに読むのではまったく印象が変わりますね。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
深月風花様
コメントありがとうございます。
何事も個人差はありますよね。春香の気持ちに共感してくださりありがとうございます。
何かを頑張ったことは、きっと後々の力になるのだと。そんな思いを評価してくださったようで嬉しいです。
サリマライズ、わざわざ聴いてくださったのですか! ありがとうございます!
外国の曲なのですが、童謡に通じるような懐かしさがあるような気がします。
きっと深月様には春香たちの歌声が届いたことでしょうね。
あたたかなお言葉、とても嬉しいです。
ありがとうございます!
サリマライズの歌声にへの応援コメント
合唱とは勝手が違いますが昔々にバンドをやっていた者として感動しました。他のパートに支えられて、という点では一緒でしたので。
作者からの返信
川中島ケイ様
コメントありがとうございます。
感動したとのお言葉、とても嬉しいです。
バンドをされていたのですね!
ひとつの音楽を紡ぎ上げる仲間同士、仰る通り、同じく支え合ってこられたのですね。きっと素敵な音楽を奏でられていたのでしょうね。
ひとりではないということは、失敗が自分ごとだけではなくなるのでプレッシャーも増しますけど、それでも余りある力をもらえるのではないかと思います。
お読みくださりありがとうございました。
サリマライズの歌声にへの応援コメント
春香のソロのシーン、鳥肌でした。
声は硬くとも、懸命に、自分ごと持ち上げていくように!
人はいきなり変わったりはしません、少し、また少し、変わるんだ、頑張るんだ、って意志があるからこそ、僅かではあっても、確実に変われるのだと思います。
思い悩んだ彼女、その心が懸命に足掻く姿、とても素敵でした。
ありがとうございます、勉強になりました(^ ^)
作者からの返信
福山典雅様
コメントありがとうございます!
始めから終わりまで過分なお言葉に恐縮しております……。
>人はいきなり変わったりはしません
含めたかった思いを汲んでくださりありがとうございます。
三歩進んで、ではないのですけど、普通は進んだり戻ったりするものだと思っています。
それでも先へと向かう気持ちを少しでも描けていたのならよかったです。
自覚なき想いの繊細さが、振り返れば淡く描かれていたような。そんな作品を描かれる作者様にこのようなお言葉をいただけて、とても嬉しいです。
お読みくださりありがとうございました。
サリマライズの歌声にへの応援コメント
元合唱部なだけにわかりみが深いです……。
春香の不安な気持ちもを表す音の描写わかりやすく、そうそう! と。音を文章で表現するのは難しいと思うのですが、まるで三人の歌声が聴こえてくるようでした。
花穂と咲希との友情、梓先輩たちの心遣いなども爽やかな青春物語! 読後感もとてもよく、心がぽかぽかします♪
作者からの返信
冬野ほたる様
コメントありがとうございます。
元合唱部のわかりみ! 嬉しいです。ありがとうございます!
歌声が聴こえるよう、とのお言葉まで……! 気持ちが不安定だと音も不安定になりますよね。そんなところも表せていたのかな、と思えました。
寒くなってきたので、ぽかぽかしていただけたのならちょうどよかったです。
お読みくださりありがとうございました!
サリマライズの歌声にへの応援コメント
音楽の美しさの描写が見事でした。
一人で歌う時に委縮してしまう気持ちは少し分かる気がします。と言っても、中学校の合唱レベルで、この少女たちのようにいい合唱にしようという気持ちも薄く、同じと言い難い経験なのですが……
「ソロのところ、私たちはハミングだけど。ちゃんと歌ってるからね」
この励ましが、とても大きな支えになってくれただろうなと思います。
作者からの返信
七洸軍様
コメントありがとうございます。
音楽の描写をお褒めくださりありがとうございます。景色や情景の描写が苦手なのですが、少しでもお心に残る表現ができていたのかな、と嬉しくなりました。
歌われたご経験があるのですね。
見ている人数や舞台の大きさに関わらず、自分の声だけが響く状況というものはとても緊張するものだと思います。
克服には慣れが必要なのかもしれませんが。歌うとなると、そうそう機会もありませんものね。
そして。春香の心情に寄り添ってくださりありがとうございます。
仰る通り、音だけでなく心の支えにもなったのだと思います。
お読みくださりありがとうございました!
サリマライズの歌声にへの応援コメント
コメント失礼致します。
音楽のことは分かりませんが、学生の頃の狭い世界で、自分自身と向き合い、友人や先輩達に励まされて僅かながらに前進する主人公の姿がとてもリアルで、涙が溢れました。
この経験は無駄じゃないと、そう思える彼女はとても素敵です。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
仰る通り、学生生活は本当に狭い世界ですよね。同年代が同じように過ごしているということもあり、どうしても周りと己を比較してしまいがちで。
ですがその分、誰かの頑張りをわかってあげられる世界なのかもしれませんね。
リアルに感じていただけたこと、涙が溢れたとのお言葉、そして春香への温かなお言葉がとてもありがたく。本当に幸せな作品になったなぁ、と思います。
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました。