応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • *1 プロローグへの応援コメント

    日常に新たな役割を付与して世界を美しく見せている。

    作者からの返信

    YURIBOMMER様。お読みいただきありがとうございます。嬉しいコメントにお★様も頂き感謝です!

    編集済
  • *7 エピローグへの応援コメント

    @nakamayu7様

    コメントしたつもりになっていました💦
    改めて、連載お疲れさまでした!

    玉ねぎにも行きますね!
    何で玉ねぎなんでしょう。読めば分かる!ですよね!

    他の方も書かれていますが、題材がスポーツなのに、編むことを通した情景が、
    全体の雰囲気を包み込んだ、やさしい作品だと感じました。
    「カヤック」とはまた違った味わいで、@nakamayu7様の引き出しを、
    楽しませていただきました。

    また、うかがいます!

    作者からの返信

    西奈りゆ様、最後までお読みいただきありがとうございます。
    お星さま3つにお薦めレビューまで! すごく励みになります!
    「玉ねぎスマッシュ!」ですね…
    なんで「編む」なの? と同じで、なんで「玉ねぎ?」なの?なんですよねー。
    「ガットを編む」を公開したときにも思ったことなんですが、私ってマジでタイトル付けるセンスないなあって思います。

    編集済
  • *2への応援コメント

    @nakamayu7様

    行間から流れる空気が、素敵な作品ですね。
    「ガット」。どこかの作曲家のような、そんな名前があったんですね。

    職人さんは、本当手の感覚だけで様々にものを作られますよね。
    ご本人は何でもないことのように言いますが、かえって歴史を感じます。

    作者からの返信

    西奈りゆ様。コメントいただきありがとうございます。
    ガットつながりで音楽と言えばガーシュインのアイ・ガット・リズムですかね。意味違いますけど…
    光がガットを編むエピソードは他のお話でも登場するんですが、光の実家はテニス・バドミントンの専門のスポーツ店を営んでいて、光はおじいちゃんから手でガットを編む技を直伝されたのです。

    編集済
  • *7 エピローグへの応援コメント

    バドミントン、小学生の頃に子供だましのクラブに入っていました。
    大学の体育の授業でも何度もやりましたが、あの競技がいかに風を排した体育館の中で、恐ろしいほどの運動量を要するスポーツかを痛感して以来、公園でシャトルコックを打ち合う親子の姿との落差に愕然としたものです。

    「ガットを編む」という言葉を見て、ふと昔を思い出しました。
    一度だけ、ラケットを編むところを見たことがあります。
    今は亡き父が、遊び用のバドミントンラケットを自分で編んでいたのです。
    どうしてそんなことができたのだろう――たぶん、テニス部だったからでしょうか。

    ガットを編むにもテンションがあるとは思っていましたが、ここまで繊細な世界とは……と改めて感じました。

    作者からの返信

     VmarutaX様。最後までお読みいただきありがとうございます。
     日本には古来より羽根つきという遊びがありました。羽根つきはいかに長く打ち続けることができるかが重要ですよね。いかにも日本人らしい遊びです。それに対してバドミントンはいかに早く相手に叩きつけるかを競うものです。だから初めてバドミントンをするとたいていの子供は相手に打ちやすい球を返そうとします。相手に打ちにくい球を返さないといけない、その発想の切り替えに時間がかかるんですよー。かくゆう私もそうでした。
     おもちゃのラケットの場合、ガット張りをショップで請け負ってくれるかどうか怪しいです。たぶん断れらます。だからお父様は仕方なく自分で編まれていたのではないでしょうか。そもそもそんなことをしようと思ったお父様って凄いですね。普通買い換えます。きっとそう言う作業がお好きな方なのだろうと、なにより物を大事になさる方なのだと思います。

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  • *7 エピローグへの応援コメント

    一瞬先輩のガット編みでミスしたからもうやめてしまうのかと思いました。でもそれも杞憂に終わって、今度は男子からも頼まれるなんて。少しほっとしました。
    ふたりの淡い関係も気になるところですが、そこをはっきりとさせないところもまたこの作品のいいところだなぁ、と感じました。

    作者からの返信

    こふい様!最後までお読み頂きありがとうございます。
    1万字以内限定っていう制約で書いたお話なんです。そんなわけで色々はっきり書けなくて読者様の想像にお任せするところが多い作品になりました。でも、そこがよかったのか、お★様の数が私の作品の中で一番なんですよー。文字数、テーマ、そして締め切り… 何かの制約の中で書くことで学べることってめっちゃ多いなって思います。が、やっぱ自由に書くことができる幸せを感じる今日この頃…

  • *7 エピローグへの応援コメント

    10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
    拝読しました
    ガットを編む、このタイトルだけで既にやられました
    作中内でアルバイト代わりにしていることなのですが、なんだか妙に文学的で
    爽やかな青春小説(+百合)といった具合で、内容もとてもよかったです
    ほぼすべての話でガットを編んでいるため、これはただのアルバイトではなく、作者様の意図的な表現なのではないか、と感じました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    八白 嘘様!お読みいただきありがとうございます。
    現代ドラマってなかなかぴったりくる自主企画に参加できるチャンスがなくて… 八白 嘘様が企画していただけて、そこに参加させていただけて、本当にありがたかったです。お読みいただけて、コメントのみならず、お★様までいただけて、しかも3つも!!!
    ガットを編む… ですね。縦糸と横糸を2本のガットで別々に編む2本張りと、1本のガットで縦も横も編んでしまう1本張りがあります。機械の場合は1本張りですが、ひかりと早苗、2人で1つのラケットのガットを編むシーンはまさに2人の心を紡いでいる象徴だと思います。でもガットの編み具合は使う人にとってはシビアに試合の勝敗に直結するほど重要なことでもあります。10000字と言う制約もあって、バドミントンの試合の場面は描けませんでしたが、そんなところ、ガットを編むという作業から少しでも表現できていたらいいなって思います。素敵なコメントいただけて嬉しかったです。ありがとうございます。はい、お互いに執筆頑張りましょう!

    編集済
  • *7 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    すごく爽やかで綺麗な物語でした。
    ガットの縦と横が重なり編まれていくのが、2人の関係を表しているような。
    そして、600円出したらそもそも、お釣りはない!🤣

    作者からの返信

    ZEIN様!最後までお読みいただきありがとうございます。
    はい、編む縦糸と横糸、2人の紡ぐ思いを象徴しております!
    600円ですね… お釣りちょーだいって言える男って、もしかしたらカッコいいかもしれませんね。私は好きかも。(笑

    編集済
  • *6への応援コメント

    これは凄いお働きですネ!!(*^^)v

    作者からの返信

    縞間かおる様!読んでいただいてありがとうございます。
    ラケットの微妙な感覚、それだけじゃなくてこのラケットなら、って気持ちの問題もあるかと思います。弘法筆を選ばずと申しますが、その境地に至ったバドプレイヤーを私は知りません!

    編集済
  • *7 エピローグへの応援コメント

    ガットを編む彼女が美しくて。2人だけの静謐な時間。素敵でした。

    作者からの返信

    うわ…!!! プラナリア様がお越しくださった???
    今見てびっくりしましたよ、マジで。「顕微鏡」拝読しました。零れ話も全部読みました。コメント書こうと思ったんですが、あんまりすごすぎて、みなさんすごいコメントされてて、こりゃアホなコメントできないなって思ったら腰が引けてしまって書けませんでした… それくらいすごかったです! あ、拙作をお読みいただいてありがとうございます。「素敵」と言っていただいてすごく嬉しいです。それに★まで… 夢みたい…

    編集済
  • *7 エピローグへの応援コメント

    ジャンル不問の短編小説読み合い企画へのご参加ありがとうございます。

    2人でガットを張るなら確かに編むの方が雰囲気にピッタリな感じしますね!私にはない素敵な発想です。
    若干方言混じりの2人の話し方が可愛いなぁなんて思っていたら第4話では思いのほか2人の関係が深まっていてドキドキ。この2人にはこれからも仲良しでいて欲しいですね!

    ただ、第1話『朝さなえが~』で文章が始まっていたので三人称視点なのかと思っていたらいつの間にか『私とひかりが~』と一人称視点になっていたので、どこからどこまでが三人称視点での文章なのかが気になりました。(その後の視点が全て一人称なのでむしろ全部一人称にしちゃうとか・・・)

    作者からの返信

    優麗様。お読みいただきありがとうございます。また適格なコメントを頂きありがとうございます。
    2人で縦糸と横糸を編むことが二人の関係性を象徴しているということもあって「編む」という言葉を使ってみました。
     一人称視点の点、ご指摘のとおりです。このお話は10000字以内の制約で書いて、最初オーバーしてて一生懸命に削った経緯があって、最初の「さなえ」を「私」にすると「さなえ」という名前がずっと出て来なくなるということもあり、最初だけ3人称視点で書き始めて「私」は「さなえ」だと分かってもらおうとしたのでした。やっぱり分かりにくかったですか。本来ならどこかでひかりが「さなえ」って呼びかけたりしたら読者に「私」が「さなえ」だと分かってもらえたんでしょうね。書き直そうかなあ… ちょっと検討してみます。ありがとうございました!

    編集済
  • *7 エピローグへの応援コメント

     ガットを”張る”でなく”編む”、読み進めて行くにつれて納得の二人の関係、とても楽しく読ませて頂きました。

     特に劇的な出来事がある訳ではなく、ある種淡々と進んで行く日常の風景がとても愛おしく丁寧に描かれているのが良かったです。

     敢えて結末らしい結末にしないでいつも通りの日常風景で、ふつと切って読者の想像に任せる終わり方も素敵だなあ、と。個人の感想ですが。

    作者からの返信

    色街アゲハ様! 最後までお読みいただきありがとうございます。
    このお話は犀川よう様の自主企画に参加したくて書いたので10000字以下という制限がありまして、あえて大きなテーマは追わず、日常の一コマを切り取ったような作品に仕上げてみました。これまで自由気ままに書いてたので、10000字という制約で書いたの初めてです。賞レースじゃなくても何らかの制約の中で書くってスキルアップになるんだなあって思った次第です。

    編集済
  • *7 エピローグへの応援コメント

    バドミントン……私には姉がいるのですが、小学生のころ、たまに姉と近所の公園でバドミントンしていましたね。
    この作品を読んで、そんな昔のことを思い出しました。

    素人なので、ガットを編む話とか、興味深かったです。とても勉強になりました。

    完結お疲れさまでした。

    作者からの返信

    よなが様!最後までお読みいただきありがとうございます。
    バドミントンはシャトルを繋げるんじゃなくて相手のコートに叩きつけたら勝ちなんです!なので公園で姉妹でするバドミントンと体育館でする格闘系バドミントンは似て非なるものです。相手の裏をかくことを常に考えている腹黒いスポーツです。まあテニスとか卓球も同じですけどね… 「ガット編み」は毛糸とかの編み物と共通するところがあって、音楽を聴きながらリラックス効果もあっていいものです。特に冬場はおすすめです(笑

  • *7 エピローグへの応援コメント

    @nakamayu7様らしい爽やかな空気感、素晴らしかったです!
    お疲れ様でした✨

    学生のリアリティ溢れる青春って感じでいいですね!
    本当に@nakamayu7様の作品の空気、大好きなのです✨

    作者からの返信

    薫様!いつもコメントありがとうございます。
    @nakamayu7も学生時代、ガットを張るのが好きでした。お昼代かせぎという側面もあったので、ロマンチックなことは全然ありませんでしたけど。そんな現実をもとにしてるのでリアリティはあったかな(笑
    でも、空気感!を感じ取っていただけて、大好きって言っていただけて、本当に嬉しいです。

  • *5への応援コメント

    ああ……2人の緊張と妖しい心情が凄くリアルで、拝読しててこちらもドキドキしてきました。
    2人の心の流れも含めて、素晴らしい描写でした✨

    作者からの返信

    薫様! いつもコメントありがとうございます。
    二人で黙々とガットを編む。ひかりは縦糸、さとこは横糸、その作業自体が二人の心を編んでいます。心はしっかり繋がっているけどそれと体はまた別物です。そんな微妙なお年頃の雰囲気が描けていたらよかったのですが…

  • *2への応援コメント

    へえ……ガット張りって奥が深い。
    とても興味深く拝読させて頂きました。

    それに、ボーイッシュで個をしっかり持っていそうなひかりちゃんも魅力的だし、続きが楽しみながら作品ですね✨

    作者からの返信

    薫様!コメントありがとうございます。
    私としては、どっちか一人がボーイッシュ、は百合の定番でございます。
    光(ひかり)という名前も男でも女でも使える名前だし。
    そこから妄想が膨らむのでございます。

  • *7 エピローグへの応援コメント

    ガットを編む、バドミントン、知らない世界の息遣いが心地よく、思わず引き込まれてしまいました。百合要素もすっと挟み込まれておりましたが、初々しい恋心が良かったです。拝読し終え改めて「ガットを編む」、すごく素敵な言葉に思えました! ( ;∀;)

    作者からの返信

    福山様!コメントありがとうございます。
    百合要素は外せません!(笑
    「ガットを編む」 常々己のネーミングセンスのなさを痛感してはいるのですが、内容を端的に表した言葉なので自分としては気に入ってはいるんです。でもタイトルとしてはちょっと直接過ぎるような気もしてて… 気に入っていただけて嬉しいです。

  • *7 エピローグへの応援コメント

    ガットをはじめ、スポーツの道具はレベルが上がるほどこだわりが強くなりますね。私のように適当な市民大会レベルのプレイヤーだと、借りたラケットが妙にはまって優勝したりもします。
    久しぶりにソフトな百合成分を補給させて頂きました! ごちそうさまでした!

    作者からの返信

    田舎師様!コメントありがとうござます。
    田舎師様もバドプレイヤーだったのですね。なんと市民大会で優勝なんて凄いです。私はこの冬、足腰鍛え直しです…(笑